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1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。

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雨のトリノ。

2006年02月25日

スピードスケート男子10000mの最中。長距離は退屈かと思うかもしれませんが、見始めるとついつい全部見てしまうマラソンや駅伝に共通するものがあります。
本日の解説の白幡さんの的確なお話、時折混ぜてくる元選手ならではのトリビア。まだ間に合います。明日は女子5000m。ゆったりとどうぞ。

クロスカントリー30kmで「給水」・「給食」って言っていた。ストック持った手でどうやって食うのだろう…。ダイジェスト版じゃわかんない。

あっ、来週開幕だ。



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00:09

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【CVSのいろは】の【ほ】。

2006年02月22日

CVSが【ボールパーソン】をやることがあるのがサテライトリーグ。2003年からコンサドーレが参戦、それに伴いお手伝いをすることになりました。

私は2003年東京ヴェルディ1969戦と2004年鹿島アントラーズ戦で参加。いずれも厳正なる「あみだくじ」の結果ボールパーソンを担当。2試合とも栗の木側のゴール裏でやりました。
実際体験してみるとボールパーソンが大変なのは試合中ではなく、練習中でした。シュート練習中はあちこちに飛んでゆくボールを追って走り回っていました。ご存知のように栗の木の下には砂場があり、足がとられ、イレギュラーもある。余りの大変さに心の中で【シュートは枠~~~!!】と叫んでいました。
試合中は意外とボールは来ず、90分中に3回くらい触れればという感じでした。

いつもと違うカメラマン目線での試合は新鮮な感じがしました。

蛇足ですが、サテライトリーグではボールパーソンの紹介がなかったので「YMCA」は踊りませんでした。今年はわかりませんけど…。



【CVSのいろは】の【に】。

2006年02月19日

CVSの登録【人数】は昨シーズンで353人。結構大所帯です。この中から毎試合90人から120人くらいがCVSとして厚別やドームで活動をしています。

…がこれだけの人数いると名前と顔が一致しないのは私だけではないと思う。でも困ることはないかな。ビブスを着ていれば仲間だし、何度か顔を合わせていればわかるようになってくるし、話の内容にそんなにギャップを感じることはないし。おそらく目的が同じ人は年齢・性別・職業などが壁にならないということをCVSに参加して知りました。
おそらくそれはスタジアムに集まるサポーターにも共通することだと思います。

私、何年も一緒に活動をしていても名前を覚えられない人います。心当たりのある方、ごめんなさい。



カーラー歩き。

2006年02月18日

ビミョーな寝不足の毎日。連日時差との戦いに敗れ、結果を朝のラジオで知ることに。スポーツはLIVEがいいってことはわかっているけど…ね。

前回エントリーのスピードスケート・パシュート(団体追い抜き)、スノーボード・クロスを実際にTVで観て、当たり!と思いました。今まで個人単位での試合が多かった冬のオリンピックが、チームや複数でやるということで総合力だったり駆け引きだったり、時には運だったりが結果を大きく変えていく。そういうところに面白さを感じます。

後半戦はカーリングをじっくり見たいところ。旧シムソンズは窮地に立たされているけどTVを見ながら「ストーンをここにおいて…」「ここで相手ストーンをはじき出して」などと予想しながら見ています。脳トレーニングにいいかも。

カーリングを見ていてカーラー(カーリングをする人のこと)はすり足でリンクを行ったり来たり。つるつるの道路でこの歩き方、有効かな…なんてことを考えた。



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00:54

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マイナーのすすめ。

2006年02月11日

イタリア・トリノで冬季オリンピックがはじまりました。
こういうときにこそマイナー競技を観ませんか。

さて、今回私の注目種目はスピードスケート・団体追い抜き、スノーボード・クロス。
今朝TVでスノーボード・クロスが紹介されていました。競技としてはモトクロスのスノーボード版。レース好きの人にオススメ。日本での競技人口が非常に少ないと言うことなのでオリンピックに出たいボーダーにもチャンスがあります。
スピードスケート・団体追い抜きはどんなものかも知りません。見てのお楽しみってとこでしょうか。リレーなのかな…。何チームでレースをするのかもわかりません。

過去のオリンピックでノルディック複合を知り、ショートトラックで駆け引きの面白さ、バイアスロンで静と動の難しさ、カーリングで一投への集中力を見ました。
オリンピックで初めてみる種目も多いはずです。その中で琴線に触れる競技・種目に出会えるかもしれません。

そういえば4年前のソルトレイクオリンピック直前のジャンプW杯札幌大会の競技終了後に船木和喜選手とハイタッチをしたのを思いだした。意外と身近にオリンピック選手はいます。

時差との戦いが始まる…。



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21:27

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【CVSのいろは】の【は】。

2006年02月08日

CVSの活動には【パス】が必要です。通常IDパスと呼ばれています。名前・顔写真が入っており1年通して使用します。じっくり見る人はあまりいないと思いますが、活動中の携帯が必要なのでこの写真には結構気を使います、私は。

CVS登録時期は仕事が忙しいこともあり、疲れた顔のときや髪の手入れがおざなりになっているときも。過去のパスを並べてみると別人のように見えます。私には。
リーグ戦終了後のCVS交流会で使用し、ゲストの方がいらした時にはパスにサインを頂き1年を締めくくります。1年の活動の証として大切に保管しています。

今年の写真の出来は…(^_^)v



チョコレートのお話。

2006年02月04日

先日朝のラジオでチョコレートの話をしていて聞いたことのある名前が…。
「シルスマリア」。生チョコレートをはじめて作った洋菓子店だそうです。「公園通りの石畳」。なんて雰囲気のあるネーミング。谷村志穂・飛田和緒著「お買物日記」という本で紹介されていてず~っと気になっていました。
2000年10月21日、このチョコレートに会いに行きます。本には住所は記されてなく、手掛りは「平塚市」のみ。2週間前に飛行機とホテルの予約をとり、ガイドブックでお店の住所を調べ、地図で大体の場所を頭に入れて行きました、平塚へ。

JR平塚駅の改札を出て海側の出口へ行き、右に曲がって自転車置場の横を通り、大きめの道路に出たら海に向かってテクテク歩く。10分くらいで右手に「スイス菓子 シルスマリア」の看板。ヨーロッパの観光ガイドブックでみる湖のほとりにありそうな建物。
ケーキより焼き菓子が充実していたように思えますが、目的はチョコレートだったので3箱購入してきました。ス~っと溶けていく感じが良く、おいしいチョコレートでした。

今はインターネットでお取り寄せができるようですが、その土地の空気を感じたいので自ら足を運ぶことにこだわりたいと思います。
いつか同じリーグで「カマターレ讃岐」と対戦する日が来たら、ぜひうどん屋のはしごをしたい!麺食いなので。

ロイズコンフェクトより発売されている「アロマチョコレート」。カカオの分量が違う6種類の板チョコを食べ比べてみるのも楽しいかも。お好きな方はどうぞ。

そうそうチョコレート購入後、平塚競技場へ行きました。暑い夜でした。



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21:57

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【CVSのいろは】の【ろ】。

2006年02月01日

CVSの活動場所のひとつに【ロビー】があります。来賓・報道・関係者受付の場です。厚別のロビーで見たもの。それはその日のフェアプレー旗を担当する中学生のリハーサル姿。まだまだビブスで太もも半分くらい隠れそうな背丈の生徒さんがHFCの職員の方に「元気出して」「もっと高く揚げて」と言われながら何度も繰り返していました。
フラッグキッズの子供たちは元気いっぱい。付き添いの保護者のほうが緊張しているかも。子供たちに向かって小さく手を振ってみる。気がついた子が振りかえしてくれる。ちょっと幸せ。
本番はきっと上手にできたことでしょう。彼らの一度かもしれない晴れ姿、ぜひ大きな拍手で迎えて欲しいと思います。

150cmのユニホームを着ることができる私(たぶん)、フラッグキッズできる?年齢制限でだめか…。じゃあ、「ふらっぐおばあちゃん」を目指してみるか。