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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。

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可愛かった未来の“勝利の女神”

2005年11月27日

 コンサドールズ ジュニア・キッズの2005閉講式が27日午後、札幌市の中島体育センターで行われた(写真)。招かれて金子桂子先生らと一緒に終了証を手渡した。  可愛かった。とっても
勝利の女神
 5月に開講した今年度は22回のレッスンに加え、サマーキャンプ、9月18日の公式戦総出演などをこなした。終了証を渡すとき金子先生、千葉夏美コーチは「ずいぶん背が伸びたね」「がんばったね」と、うれしそうに一人ひとりに声を掛け、背比べもしていた。みんな一回り大きくなったのだろう。体も心も。

 小学生以下から中学生まで、今年は75人がこの日を迎えた。「お友達が出来た人」の問いかけに全員がハーイ。楽しい半年余だったに違いない。異なる学校や地域から集まってきて友達が出来、トップチームやサテライトのお姉さんたちに面倒をみてもらった。


 こうした経験は普通の生活からは得がたい。踊りがうまくなる、体が丈夫になるといったことと、同じかそれ以上に大切なことなのだろう。笑顔いっぱいの子供達を見ているとそう思える。

 コンサドールズはJリーグの中で一番早く出来た。パーフォーマンスの高さもナンバー1。キッズやジュニアからサテライトを経てトップへと上がっていくシステムが出来上がっている。レベルの高さがうなずける。

 踊りだけではない。日ごろの態度が素晴らしい。目と目が合ったら、必ず「こんにちは」と大きな声であいさつしてくれる。とびきりの笑顔つきで。ゲームに勝ったときは、それが喜びを何倍にもしてくれる。負けて落ち込んだときは沈む心を癒してくれる。

 選手、サポーター、スタッフ、みんながドールズの皆さん、勝利の女 神に感謝している。

 来春の開講式では今日、終了証を受け取ったみんなにまた会えるか  な。それを今から楽しみにしている。



post by kodama

21:21

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