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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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2008年03月25日
急なお知らせで恐縮ですが、明日3月26日午後1時から 札幌市中央区北4西1共済ビル6階の共済ホールで 「食と農をつなぐ教育フォーラム」があります。 入場無料です。時間がある方は覗いてみてください。 コンサドーレ札幌と北農中央会、道教育大との3者協力協定 締結記念のフォーラムです。基調講演は作家の立松和平氏。 この後、教育大生2人の農業体験、JAふらの青年部の佐藤透さん のよる農業者の取り組み、コンサの食育への取り組みの 事例報告があります。コンサの報告では私のほか村野明子さん がしまふく寮の実際例、村田達哉強化部スカウト担当がイタリア でのサッカーと食の取り組みを披露します。 ついで飛田稔章・北農中央会副会長、長谷川豊・酪農学園大教授 佐々木貴子・道教育大准教授と児玉による4人でのパネルディス カッションがあります。 道教育大は栄養教諭の養成に力を入れていて、昨年から 学生(主に女性)に稲刈りのトラクター実習をさせたり、牛乳 絞りの体験をJA中央会と一緒にやったりしています。学生には とても評判が良いようです。食の現場がどうなっているのか、実際に 知ることで将来、子ども達への接し方が違ってくると実感して もらっているようです。 乳牛ならいつでも乳が搾れると思っていた女子学生がいた そうです。今年はニワトリの首を絞めて肉を食べようか、 そうすれば命の重み、食べ物を頂くことの意味がいっそう 分かるのではなどとJAの担当者と冗談まじりに話しています。 コンサドーレは一昨年からサッカーと食育教室を全道で展開し 食の大切さ、それを通じて北海道農業の今を伝え、それが 環境を守ることにもつながると訴えてきています。 最近では農水省がコンサの食育に注目し、Jリーグ全体と協力して やっていこうとの動きが広がり始めています。
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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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