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プロフィール

北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。

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ピンクリボン

2008年05月03日

20080503-00.JPG
 さあ次はドームでのヴェルディ戦。
 6日のこのゲームははニトリさんのサンクスマッチです。
 
 いろいろなイベントがありますが、
 HFC は「ピンクリボン in Sapporo」と
 乳がん患者の会「あけぼの会北海道支部」と一緒に
 乳がん検診を呼びかけます。

 北海道対がん協会からは乳がん検診に使うマンモグラフィ
 搭載車がドーム南ゲートに来て特別無料検診を行います。
 全て は両会の会員の奉仕です。

 乳がんと向き合う札幌市の大原まゆさんの手記「おっぱいの詩」
 を元にした映画「Mayu-ココロの星」をきっかけに乳がん予防
 を呼びかけるピンクリボン運動が広がっています。

 早期発見・早期治療が乳がんには有効です。しかし検診が定着していない
 のも実態です。母の日はまもなくです。コンサ・サポーターの
 皆さんといっしょにHFCはこの運動にこれからも取り組んで行きたい
 と思っています。





埼玉スタジアムにライラック

2008年04月30日

20080430-00.JPG 29日の浦和戦の敗戦は残念でしたが、埼玉スタジアムをしっくり勉強してきました。

スタジアム周辺にはちびっ子広場、もみの木広場、水の広場、練習グラウンド3面、フットサルコート2面などのほか池、滝も配されていてうらやましい施設でした。

敷地の中にはライラックも植えられ、今が真っ盛り。サッポロの花を“敵地”で見ようとは思いませんでした。


20080430-01.JPG キックオフ4時間半前に着いたのですが、スタジアム前の広場ではテーブルを囲んで楽しくランチを味わう人たちが。屋台の車も駅からの道路際に10台近くも店開きの準備をしていました。


20080430-02.JPG ファミリージョインズデーでもあって練習グラウンドではちびっ子サッカー大会で盛り上がっていました。保護者だけでなく観戦のサポーターも取り巻いて声援を送っていたのが印象的でした。


20080430-03.JPG 待機列の周辺はボール遊びをするにはたっぷりの広さ。子供たちをお父さんに任せてお母さんは池の周りの木陰でおしゃべりに興じるなどとても良い雰囲気でした。

札幌ドームでもそうした楽しさを演出できないか、ドームさんと話し合っています。




post by kodama

17:55

試合 コメント(0)

盲導犬フーちゃんに会ってきました

2008年04月27日

20080427-00.JPG
フーちゃんに会ってきました。27日は北海道盲導犬協会のガイドドッグ
オープンデーでした。フーちゃんは協会の建物外でコンサのユニフォームを着て来場者を出迎えていました。

横にはHFCがオークション用にプレゼントした選手のグッズが並んで
いました。眠そうな顔はドームへ募金に来る時と同じです。近寄って、フーちゃんと呼びかけたら姿勢をただしてくれました。


20080427-01.JPG

盲導犬を知ってもらおうと毎年行われている行事です。風が冷たかったのですが1000人以上の人が参加していました。バザー、オークション、犬舎見学、体験歩行。ふれあい老犬ホームは大勢の人で歩くのも大変でした。

前に何度か来たことがあるのですが、久し振りに中を見せてもらうととても
綺麗になり、施設も整っているのにびっくりしました。老犬用にはエレベーター、シャワー、ジャグジーもありました。


20080427-02.JPG

繁殖犬室には胎児の様子が画像でわかる器械や電子顕微鏡など最新式の設備が整備されていています。人口受精を行う機会も増え、日本では一番整った施設になっていました。

わが家で30年ほど前、パピーウオーカーをしていました。5頭の子犬を育て3頭が盲導犬になり、勤めを終えて、いまは施設内の慰霊塔の中で眠っています。

あん、ルナ、さちの3頭です。あんは坂本九ちゃんとテレビに出たこともありました。上士幌のSさんがオーナーでした。Sさんは目が不自由なうえ耳も悪く、あんは盲導犬の役だけではなく聴導犬でもありました。

残念なことに九ちゃんが日航機事故で亡くなった直後に、腸閉塞で死に遺骨の一部は今も私の机の引き出しのどこかにあります。Sさんは歌人で、あんを詠んだ短歌がたくさん残されました。

ルナは函館のHさんのもとで働きました。Sさんは釣りが好きで、ルナもHさんと一緒に船に乗って釣りに付き合ったのでした。さちは協会が北海道から東北に出した初めての犬でスポーツ好きのKさんといつも一緒でした。

ルナ、さちの2頭は出来たばかりの老犬ホームでお世話になりました。ホームの責任者のTさんの手厚い介護を受けたのです。それぞれが好きだった食べ物をもって見舞いに行ったこともありました。

そんな思い出の当時の施設はとても質素で職員も犬にとってもストレスが募るものでした。それがすっかり変わって、素晴らしい施設、そして熱意ある職員、ボランティアが大勢いることに、気持ちが暖かくなりました。

それでも、盲導犬を育てる資金はまだまだ不足しています。子犬を預かるパピウオーカー、繁殖犬を預かる人も足りません。HFCはこのあとのホームゲームで、フーちゃん、ロビン君と一緒に募金や協力を呼びかけていきます。






post by kodama

20:16

雑感 コメント(0)

食と農をつなぐ教育フォーラムのご案内

2008年03月25日

急なお知らせで恐縮ですが、明日3月26日午後1時から

札幌市中央区北4西1共済ビル6階の共済ホールで

「食と農をつなぐ教育フォーラム」があります。

入場無料です。時間がある方は覗いてみてください。



コンサドーレ札幌と北農中央会、道教育大との3者協力協定

締結記念のフォーラムです。基調講演は作家の立松和平氏。

この後、教育大生2人の農業体験、JAふらの青年部の佐藤透さん

のよる農業者の取り組み、コンサの食育への取り組みの

事例報告があります。コンサの報告では私のほか村野明子さん

がしまふく寮の実際例、村田達哉強化部スカウト担当がイタリア

でのサッカーと食の取り組みを披露します。



ついで飛田稔章・北農中央会副会長、長谷川豊・酪農学園大教授

佐々木貴子・道教育大准教授と児玉による4人でのパネルディス

カッションがあります。



道教育大は栄養教諭の養成に力を入れていて、昨年から

学生(主に女性)に稲刈りのトラクター実習をさせたり、牛乳

絞りの体験をJA中央会と一緒にやったりしています。学生には

とても評判が良いようです。食の現場がどうなっているのか、実際に

知ることで将来、子ども達への接し方が違ってくると実感して

もらっているようです。



乳牛ならいつでも乳が搾れると思っていた女子学生がいた

そうです。今年はニワトリの首を絞めて肉を食べようか、

そうすれば命の重み、食べ物を頂くことの意味がいっそう

分かるのではなどとJAの担当者と冗談まじりに話しています。



コンサドーレは一昨年からサッカーと食育教室を全道で展開し

食の大切さ、それを通じて北海道農業の今を伝え、それが

環境を守ることにもつながると訴えてきています。

最近では農水省がコンサの食育に注目し、Jリーグ全体と協力して

やっていこうとの動きが広がり始めています。


寒い中、ありがとうございました

2008年03月04日

 ありがとうございました。ほんとうに~。

 サポーターの皆さんが除雪に協力してくれたおかげで
明日からは駒大苫小牧サッカー場でのピッチ全面練習
が可能になりました。

 熊本帰りのチームの心配は「北海道で練習できるの?」。
駒大苫小牧のサッカー部の協力で、人工芝の除雪を
してもらってはいたものの、予想外の雪に困惑。

 3日までにピッチの半分を開けるのが精一杯でした。
4日はチームが練習しているかたわらで駒大サッカー部員
とチームスタッフで、あと半分の除雪に。

 それを見ていた練習見学サポーター10数人が、
見かねて除雪の手伝いに参加してくれました。
雪は20センチほどあり、その下は凍っている状態。

 氷を割ってはがす作業が朝10時から6時間も
延々と。力仕事に自信があるチームスタッフは
「終わったら、腕がつって運転できないほど」と。

 頑丈な三上強化部長も腕が腱鞘炎(けんしょうえん)
になりそう、と悲鳴を上げるほどのきつい作業です。
終わったのは午後4時過ぎとか。

 ロアッソ熊本戦応援帰りの方もいたと思います。
長旅の疲れが取れないままの除雪。さぞ、大変だ
ったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

 練習を見に来てくれたのに、全く見ることが出来ず、
ひたすら除雪、除雪~。「本当にありがたかったです」
と三上部長は報告してくれました。

 この日は夕刻、契約を済ませたクライトン選手がクラブにや
ってきました。フッキ並か、それ以上のがっちりした体が強烈
な印象。「合うユニフォームがあるかな」との心配も。

 「北海道は寒いけど大丈夫?」と尋ねると、
上手な日本語で「大丈夫、大丈夫」「日本大好きだから
がんばる」。

 1月中旬からのブラジルリーグで12試合に出ていたので
コンディションは問題ないと陽気に語り、早くプレー
を楽しみたいようすでした。



おいしいコンサのひみつ

2008年02月18日

20080218-01.JPG 「食べてもおいしいコンサのひみつ」と題した食育トークショーが2月23日(土)午後2時から4時まで、札幌・豊平区民センター大ホール(同区役所隣)で開かれます。

 一昨年秋に行なった「サッカー選手の元気のひみつ」が好評だったため、今年も行なうことになりました。豊平区健康・子ども課が主宰で、コンサドーレ札幌が全面協力します。

 乱れがちな食事をみんなで考え、食べることの大切さ、体づくり、元気の素はどこからといったことを話し合おうというのが狙いです。食育に力を入れているHFCと地元区役所との協同事業でもあります。

 特に今年はJ2優勝&J1昇格記念と銘打っての楽しい催しです。参加は無料、申し込みも必要ありません。ぜひ、家族で、友人同士でお誘いあわせて、お出でください。

 初めにコンサOB選手らによる「食べ物にまつわるトークショー」。前回は鈴木智樹、関隆倫選手が登場して寮母の村野明子さんと「寮メシ問答」を繰り広げました。今年はだれが来るかな?、大物出演かも~。ドーレくんも駆けつけます。

 このあとは村野さんの寮レシピの紹介やおもしろ料理談義があり、そのあと簡単ストレッチ、サッカー&栄養・食生活クイズなど楽しいプログラムが満載です。駐車場は狭いのと環境問題から、出来れば公共交通機関で来て下さい。




ニトリさま

2008年02月15日

20080215-00.JPG 今季からチームスポンサーになってくれたにニトリさまの07年経営方針説明会&パーティーが先日、東京・渋谷のホテルで開かれ行ってきました。

 創業40周年を迎えたこともあって、会場には約900人の幹部社員が全国の店舗などから集まり、熱気にあふれた会合でした。元気印の企業らしく、若い幹部が多く、パワーをもらってきました。

 パーティーでは似鳥社長がコンサのユニフォーム、フラッグを背に「コンサドーレを応援することにした。みんなでチームを盛り上げよう。そのためには試合を見に行こう。ユニフォームも買ってほしい」と呼びかけてくれました。

 私も壇上から、お礼の挨拶をし、コンサの魅力、サッカーの面白さを精一杯アッピールしました。そしてグアムでのキャンプの様子、今年の戦力などを話し応援をお願いしてきました。


20080215-01.JPG 会場の入り口の一番目立つところに、フラッグ、選手の写真なども展示してくれていました。参会者の中にはコンサ・サポーターがかなりいたようで、「首都圏でのゲームが多いので楽しみだ」とあちこちで語りかけられました。


20080215-02.JPG 場内の大きなスクリーンでは、優勝の瞬間などの映像がDVDで流され、コンサ一色のパーティーのようでした。

 私の孫は今年、小学校入学です。ランドセル、学習机などはもちろん、ニトリさまの店から購入します。




コンサが主役!

2008年01月29日

20080129-00.JPG  東京で活躍する札幌っ子の集まり、東京・札幌会「新春の集い」が26日、東京・青山の明治記念館で開かれて行ってきました。

 道新でも紹介されていましたが150人を超える人が集まり、にぎやかでした。正面の壇上右にはコンサの旗とどーれくんが飾られ、この日はJ1コンサが主役。

 主催者や来賓の挨拶にもコンサのJ1昇格が明るい話題として取り上げられ、関心の高さにびっくりしました。

 昨年4月、雨と強風の東京・西が丘での福岡戦に応援に来てくれた人も数人いて「寒かった」「引き分けだったよね」などと会話が弾みました。

 「今年は首都圏でのゲームが多くて楽しみ」と語りかけてくる人が多く、力づけられました。くじ引きの賞品に持っていったコンサ・グッズは大人気でした。





サポーターカレンダー

2008年01月28日

20080128-01.JPG 2008年サポーターカレンダーへの参加(無料)をファン感謝デーで受け付けたところ、900人を超える方々から申し込みがありました。その後、コンサのホームページからの申し込みを合わせると1000件を超えるところに来ています。

 まだ申し込んでいない方は、早めに申し込んでください。スペースの関係から一応、定員を1100人前後としています。オーバーしてもなんとか収録しますが、限界があることをご承知ください。

 私もファン感謝デーで、神妙に写真を撮ってもらいました。3回目ですが、皆勤です。妻、息子夫婦、孫も参加する予定です。昨年は横浜にいる95歳の母の写真も入れ込みました。多分、最高齢ではなかったでしょうか。今年も元気にしていますので、最高齢記録を伸ばしてもらおうかと思っています。

 孫は6歳で、今年、小学校に入学します。J1昇格の年です。きっと思い出になることでしょう。2年前のカレンダーと比べると今はずいぶんと大人びてきています。毎年、カレンダーを作りつづけることで、こうした思い出が積み重なっていきます。

 コンサHPから受け付けていますが、先日、トラブルが生じて、ご迷惑をおかけしました。現在は復旧しています。

www.consadole-sapporo.jp/2008calendar/

 でお待ちしています。






おめでとう背番号8

2008年01月14日

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華やかにそして楽しく~。 背番号8 砂川誠選手と猪狩みづきさんとの結婚式が 13日、札幌市内で行われました。 ウエディングドレスの花嫁のきれいなこと。 うっとりするほどでした。フラワーシャワーを 多めにかけてしまいました。
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バージンロードを通って愛犬のトイプードル2匹も参列(?)、 2人の門出を祝っていました。牧師さんの司会で、リングの 交換を終え、2人の誓いの言葉も「はい!」と明瞭に。 披露宴では、楽しい趣向も盛りだくさん。 はっきりとしたプロポーズをしなかったからと、階段の中段で 花束を捧げて、改めて「結婚してください」の一幕も。
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ウエディング・ケーキをお母さんに食べさせてもらうシーン では口いっぱいに、ほうばり過ぎて顔中をクリームだらけに して、みづきさんから拭いてもらうシーンも。
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ビュッフェスタイルのデザートコーナーでは、新郎がパティシエ に扮して立ち、サービスするひとコマもありました。三原広樹元 コンサ選手ら多数も本州各地からお祝いに来ていました。 料理が得意な、みづきさんに支えられ、今シーズンは一層、 プレーに輝きを増すことでしょう。 「ブログに書いてもいいですよ」と言ってくれました。