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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。

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ドーレくんブログ

2005年12月17日

ドーレくんのブログを読んだら、18日(日)に地下街オーロラタウンで開かれる
イベント「クリスマスフェスティバル2005」にドーレくんが参加するということだ。

日ハムのBB、ノルディックスキー世界選手権札幌大会のノルッキー、さっぽろテレビ塔のテレビ父さんと4キャラクターのそろい踏みらしい。

テレビ父さんなんていうのがあることを知らなかった。
時間をつくってぜひ見てみたい。

先日、ある会合で、ノルディックスキー世界選手権大会の関係者に会ったら、
「大会まであと400日余、市民の関心を盛り上げるための良い知恵は」と訊かれた。

「そうですね、コンサドーレのゲームの際、ドーレくん、BBと一緒にピッチ
の上で、そろってあいさつしたらどうですか」と話したばかりだった。

そのとき、社会人野球の関係者も「道内のさまざまなスポーツ団体が集まって
お互いに、考えていることを率直に話し合い、協力し合える場をつくりませんか」といっていた。

スポーツという同じ世界にいるもの同士でも、分野が違うとあまり交流がない。

北海道体育協会というしっかりした組織はあるが、プロスポーツは別扱いだ。種目別組織の連盟、協会も独自色が強い。お互いに協力し合えることはないのか、どんなことで困っているの、それもなかなかわからない。

ドーレくん、BB、ノルッキー、テレビ父さんが共演出来るのだから、
異種目協力も可能かもしれない。お互いの立場を尊重しながら協力し合う。
Jリーグの100年構想、総合スポーツクラブづくりの出発点はそのへんかな
と思えてくる。



監督と4選手と

2005年12月16日

HFCはスポンサー約150人を招いて、年一回の謝恩会を15日、札幌市内の
ホテルで開いた。柳下監督、和波、曽田、清野、鈴木の4選手
も、かっこいい背広姿で参加してくれた。

監督はあいさつの中で、「昨年の最下位から6位になったと喜んで
いたら、それ以上にはなれない。来シーズンは3位以内でJ1昇格
を目指す」と言い切り、会場の拍手を浴びた。

この日、ドームMVP賞を勝ち得た和波選手も「上を目指して
がんばる」と。「副賞50万円はみんなで分けるんだよな」などと
冷やかされながらも、明るい笑顔でやる気十分だった。

監督と選手4人はモテモテ。招待客と一緒にポラロイドカメラの撮影に
おさまり、浮かび上がる画像にサインをしてお客に手渡すサービスに
追われた。中には、持参のレプリカユニホームにサインを求める人も。

サンタの真っ赤な三角帽子をかぶったドールズも登場して元気な
踊りを披露した。コンサドーレ、コンサドーレ、コンサドーレの
手拍子を締めに、楽しい一夜は大盛況のうちに終わった。



デジタル・テレビ放送

2005年12月14日

来年はサッカーの年。ワールドカップがドイツで開かれる。
先日の組み合わせ発表時の盛り上がりようはすごかった。
6月の試合が近づくに従って、さらにフィーバーすることは確実だ。

この数日、道内テレビ局へ年末のご挨拶に回っている。
そこでは来年6月から始まる地上デジタル放送のことが
どこでも話題になった。

「サッカーはデジタルテレビの良いコンテンツ」と言うのだ。
横長のデジタルテレビ画面はサッカーのピッチを写すのにうってつけとか。
ハイビジョンともなれば選手の動き、表情、芝の状態まで鮮明に映る。

それに、他競技場の試合経過、個人記録、データを同時に
画面に映し出せるようになる。双方向を含めたさまざまなサービスが
可能になる。

サッカーはロスタイムを入れても、2時間あれば終わる。テレビ各局にとっては編成上、
扱いやすいスポーツである。デジタル放送が開始される
来年6月からは、ぜひコンサドーレの生中継を増やしてほしい。

そう、お願いしてきた。



コンサUー18がMVP

2005年12月13日

20051213-01.JPG
北海道スポーツ記者倶楽部は13日、札幌市内のホテルで総会を開き、
今年のスポーツ界で道内を最も沸かせたMVPに、コンサドーレ札幌ユースU-18を選び、四方田修平監督を招いて表彰し、盾を贈った。

道内でスポーツを取材する新聞、テレビ、ラジオの記者らが投票で決めた。

18歳以下の全国のクラブチーム、各種大会優勝チームが参加して繰り広げられる高円宮杯は、もっともレベルの高い大会。ここで準優勝を成し遂げたことが評価された。

スポーツ記者のプロの目で選んだ栄えある賞だ。

私もこの席に同席した。四方田監督は盾を手に、
「名誉なことでとても光栄。今年のチームの選手達の3年後、
5年後を見守ってほしい」とあいさつした(写真)。

チームの3年生は、トップチームに2人が入るなど、それぞれの道を歩き出している。残った2年生を中心にする新チームも来年は、さらに飛躍を目指してほしい。 




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23:30

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パキスタン料理

2005年12月13日

20051213-00.JPG
12月3日にドームで行ったパキスタン北部地震募金のお礼ディナー
に12日、招かれた(写真)。中心になったアズハルさん宅。
奥様のアイシャさん手づくりのパキスタン料理だ。

当日、参加したパキスタンの留学生3人に日本人支援者3人とアズハルさん
がそろっての楽しい夕食だった。マトンのカレー風煮込み、パキスタン米を鶏肉と一緒に炊き込んだご飯、ヨーグルトにトマトなどを入れたサラダ。

とてもおいしかった。パキスタン米はタイ米に似ているが、もう少し細長く
パサッとした感じ。鶏肉の味がしみこんでいくらでも入る。それにカレー煮込みをかけ、辛かったらヨーグルトサラダで中和する。

おいしい食事が話題を盛り上げる。地震のその後の心配はもちろんだが、
パキスタンとインドの関係、祭り、原子爆弾の話など尽きない。K2など
8000メートル級の山々、そこには氷河もある。

パキスタンのことをほとんど何も知らないのに気づく。
同じアジアに生きていながら私を含めて、4人の日本人はだれも
訪れたことがなかった。

印パ戦争とか、カシミール紛争といったことは知識として
知ってはいるが、そこに住んでいる人の生活そのものに無知だった。
利子を認めないイスラム経済、奥の深いイスラム文化などにも無縁できた。

距離が遠いヨーロッパ、米国へはよく出かけ、豊富な知識を持つように
なった日本人が身近なアジアに目を向けることが少ないことを痛感させら
れた夜だった。




post by kodama

00:17

雑感 コメント(0)

サッカー犬

2005年12月11日

20051211-00.JPG盲導犬ウッズが8日、HFCを訪ねてくれた。
おなじみのフーより若い。2歳。ハーネスを付けて間もない。
盲導犬になりたてだ。ちょっと、やんちゃに見える

ドームで行った北海道盲導犬協会の募金協力に対する
感謝状を携えて協会のDさんらと一緒に来てくれた。
少し緊張気味で、表情は硬かったが無事写真撮影を済ませた(写真)。

床に大の字になって横たわったウッズの横で、Dさんらと楽しい
会話が弾んだ。「プロ野球の広島で、ゴールデンリトリバー犬が
ボール運びをしているようなファンサービスがサッカーでも出来
ないだろうか」と私。

「出来ますよ。訓練すれば何でもします」
「キーパーもやるし、鼻でボールを押してセンターサークルへ運ぶことも」
とDさん。

北海道盲導犬協会は来年、ミーナから始まった育成から400頭目を迎える。
節目の年である。盲導犬の役割を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
育成に必要な資金は全て募金に頼る。

盲導犬を使いたい目の不自由な人はたくさんいるのに、資金不足も
あって育成が間に合わない。さまざまなPRの機会を協会は模索している。
ドームでの募金は、そうした意味でとても良い機会であった。

子供たちは、なんどもドームに来たフーの名前を覚えてくれた。
ウッズも頭をなでてもらった。今度はサッカー犬に変身して人気に
なれば盲導犬の、もう一つの賢さを観客に見てもらえる。

サッカー犬を楽しみに観客が増えるかもしれない。
募金も増えるに違いない。協会の応援にもなる。
「来シーズンはぜひ、実現させたい」と思ってしまった。




12月7日のブログ「再びパキスタン北部地震」でパキスタンの首都カラチ
とありますが、カラチは首都ではありませんでした。首都はイスラマバード
です。お詫びします。



374x400円=?

2005年12月09日

20051209-00.JPG
タイトルの計算式の答えは14万9600円。
今年8月2日の横浜戦で札幌ドームに支払ったエクストラチャージ。

種明かしをすると。

当日の入場者は今年最高の20374人だった。20000人までは一試合当たり
800万円の使用料を払う。このうち100万円は札幌市が助成してくれ
るから、HFCの持ち出しは700万円となる。

しかし、20000人を超えた374人に対し、一人当たり400円を払わなければならな
かった。それが14万9600円だったというわけだ。

「どうせ空いている席があるのだから、招待券をもっと出して、
スタジアムを満員にしろ。その人たちがやがて有料客になる。
新潟はそうやって招待客動員を行い、スタジアムを
満員にした。その効果が今出ている」

そうした意見がこのブログでもしばしば見られる。
そんな簡単なことがどうしてフロントはわからないのか、
とのお叱りも受ける。

有料人員が20000人で、無料招待客を20000人入れて
40000人でドームを満席にしたら、700万円プラス800万円
の使用料となる。

もちろん、観客が多くなれば警備費も
余分にかかる。無料のはずが、400円プラス警備費上積み分を
はらって満席にした事になる。これはつらい。そうした規制の
ない新潟とは事情が違う。

たくさんのお客さんに観てもらいたい、特に将来のサポーター
になる子供たちには来てほしい。でもそんな事情もある。

今年は第3クール以降、サッカー少年団を中心に
夢プランやさまざまな形で、1試合3000人規模で招待した。
福祉施設の子供たちもお招きした。

でも、その数が有料観客と合わせて20000人を超えないように
考えてのことだった。まだまだ、空席が目立つ。その席を使って
サッカーの生の試合を子供たちに観てもらいたい。

プラス400円との兼ね合いを考えながら、来季も知恵をしぼる。
ドーム側にもこのシステム見直しを要望している。
しかし、コンサドーレだけに特例を認めるのは難しいかもしれない。

大勢入れば、グッズや食べ物の売り上げも増える。そうも言って
攻めてはいるのだが。

(写真は11月19日の京都戦。手前に空席が目立つ)




post by kodama

23:18

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真っ赤なポスター

2005年12月08日

コンサドーレは来年10周年を迎える。
思い起こすと、この10年、さまざまな出来事があった。

チーム、フロントだけではなく、そこには必ず12番目の選手であるサポーターの温かい応援があった。

そんな気持ちを込めて、「いつもサポーターに支えられているコンサドーレ」をテーマに、サポーター1300人の写真で埋め尽くす「2006年ポスターカレンダー」の制作にかかっている。

“サポーターの顔の海”に私も加わらせてもらおうと、コンサのホームページから自分で申し込んでみた。

画像のアップロードも含めての申し込みは初めてなので、出来るかどうか不安だったが、ごく簡単だった。

ホームページ上の、『2006コンサドーレ札幌ポスターカレンダー みんなの笑顔で埋め尽くす!』をクリック、あとは指示通り記入する。写真は「参照」をクリックして通常の写真取り込みと同じ。

1分もかからなかった。参加したら、もう出来上がりが待ちどうしい。

みなさんも、ぜひ申し込んでみたらどうだろう(参加無料)。恋人と、家族で、友達同士で。「どこに掲載されているのかな」と探す楽しみもありそうだ。



パキスタン地震募金その後

2005年12月07日

最終戦で募金したパキスタン北部地震被害地支援の金額が再計算されて
7日、留学生のアズハルさんからHFCに入金された。

741000円。

さっそくパキスタンの首都カラチにあるAbdul Sattar Edhi 財団に
アズハルさんとHFCの名前を併記して振込みの手続きをとった。
アズハルさんはHFCの名前もぜひ入れてほしいと言ってくれた。

この財団は惨めな病いで母を失ったEdhiさんが1948年に設立、
パキスタンをはじめ、世界で難民救済、貧困に悩む人、子供たちを
救う活動を繰り広げている。

国内だけで500台の救急車、24の病院、300の救済センターを持ち、
路上に捨てられている子供を拾ったり、育てたりしている。
今回の地震でも幅広く救援活動を繰り広げており、サポーターから
集まった74万円余は有効に活用してもらえると信じる。

7日夜のNHKニュースで、冬の到来で不安が募る現地の様子が
映像で伝えられた。募金が被害者を支える一助になってくれること
を祈りたい。

アズハルさんから12日夜の自宅ディナーに招待された。
「募金活動を手助けしてくれたお礼をしたい」と。
コンサドーレとサポーターの代表として喜んで招待を受けた。



コンサドーレ募金

2005年12月06日

「社長、読んでいるか、見ているか」。ブログで、こんな
問いかけを受けた。読んでいる、見ている。コンサ募金でしょ。
缶の写真も。ありがとうございます。私も入れたい。

そんなわけで、サポーターブログの一部で募金活動が始まった。
広がっていけばうれしい。

今期のHFCは経費の削減などで数千万円の黒字にはなりそうだが、
強化費など来年度に向けての資金は足りない
道庁、札幌市からの補助金がなくなる不安がある2008年以降など、
不安材料は尽きない。

サポーターからの自主的募金集めがあるのは、なんとも
心強い。2001年9000万円あった北海道後援会からの寄付は
1000万円以下に落ち込み、会員は激減している。

この間、後援会のフォローをやってこなかったツケガ出た。
今、北海道後援会の再建に取り組んでいる。やっと、過去2年間の
後始末を付けた。近く発表できるが、しっかりした人を会長に決める。

青年会議所にあった事務局もHFCに移す。これまで、
すれ違っていた、道内の大手企業を巻き込んでコンサドーレを応援
してもらえる態勢を作った。

地元企業、自治体、そしてサポーター(道民)が一つになれる。
そうした中でのサポーターからの募金呼びかけは
HFCの背中を押してくれる大きな動きだ。

ぜひ、はばたかせてほしい。



post by kodama

23:39

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