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プロフィール
北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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2006年05月04日
3日の仙台戦は11319人のお客様を迎えました。2004年5月2日の10073人 以来の1万人台でした。とってもうれしいことでしたが、マッチデープログラムが 足りなくなり、1100人以上の方にお渡しできなくなってしまいました。 「今シーズン、2回もそうしたことがあった」という趣旨のお叱りが ブログに寄せられました。本当に申し訳ありませんでした。 お詫びいたします。 前売りの状況、これまでの入場者の推移などを考えて、予測をたて 印刷部数を決めるのですが、今回は10000部としたため、不足してしまった のです。読みが甘かったことを反省しています。 あまると、廃棄しなければなないので、経費削減上、いつもぎりぎり の部数に押さえています。今回は事前の券売状況が、8000枚台 だったので、10000部に押さえたのが誤りでした。 サポーターの皆様の熱意に水をさすようなことになってしまいました。 今後は、慎重に入場予想を行い、ご迷惑を掛けないように努力いたします。
2006年05月02日
明日3日は仙台戦、今年初めて、厚別公園競技場での戦いです。
上位に食いついていくためにも、負けられない一戦です。
予報によると、少し寒そうですが、降水確率は0の快晴、ぜひ
応援に来て下さい。
ファミリー・ジョインズデイズでもあり、開場前には親子サッカー教室、親子でシュートコンテスト、ドーレくんとファミリーショット、親子で選手お見送りなど、さまざまな楽しいイベントを用意しています。
参加してみたらいかがですか。詳しくは、このブログトップの右上の情報をクリックするか、ホームページで確認してください。いずれも事前抽選ですのでご注意を。
またメインコンコース・アウェー側で10年史の申し込み受け付けブースを設けます。現金引き換えで申し込みを受け付けます。郵便振込みの手間が省けます。6300円を用意し、だれのサインにするかを決めて、お申し込みください。
担当者は「処理しきれないほど、申し込みが殺到したらどうしよう」と心配しながら、期待しています。用紙だけ受け取って、あとから申し込みでも、もちろんOKです。
2006年05月02日
「C ‘s eyes コンサドーレをみつめる」さんへ 2日早朝、書き込みがあった件でお答えします。ご指摘は3点ありました。 1つは住所変更を届けているのに、旧住所から転送されてきている。変更が出来ていない。2つ目は10年史に付くDVDの内容がはっきりしていない。3つ目はWEBのグッズ販売ではレプリカにナンバーを入れられない。こうしたご指摘でした。 住所変更の件ですが、今春、ファンクラブ、後援会、持ち株会などの 住所変更届けをお願いしていました。集まった情報を各セクションで、訂正す る作業をしたのですが、途中で訂正し残した部分があったのかもしれません。今、確認中です。 いずれにしても当方の手落ちです。また情報に関しては外部漏洩等がないよう慎重に扱っています。 DVDの内容は96年から05年までの各年毎に特徴的なゲームのハイライトを取り上げています。96年は初年度ですので、チーム発足時の署名活動、記者会見なども盛り込んでいます。97年は28節の対大分戦での優勝決定、J昇格連絡などを。01年は39319人で埋まったドーム開幕、対横浜FM戦といったように、サポーターにとって懐かしいシーンばかりを納めています。現在、制作中で正確な長さは決まっていませんが30分程度になる予定です。 WEBでのレプリカ販売では連休明けを目途に以下のように対応いたします。新たに『レプリカシャツ(HOME)06ナンバープリント』という商品を追加し、発送先記入フォームの備考欄に希望ナンバーをご記入いただきます。ナンバープリント作業の時間を考慮して、ご注文より3週間を目途にお手元に発送いたします。(事前に商品紹介コメントにて明記) 価格は本体とプリント代を合計して\15,330(税込)となります。 以上が現在、お答えできる内容です。まだご不明な点がありましたら、ご連絡ください。ご指摘につきましては、改めてお礼を申し上げます。
2006年05月01日
北海道新聞社、北海道文化放送(uhb)、道新文化センターが行っている
「北海道千本桜運動」に応募したところ、みごとに当選し、エゾヤマザクラの
苗木30本がHFCに贈られることになりました。5月中旬には届きます。
苗木は高さ約2m、幹回り6~7cmで、日本さくらの会の協力で網走管内東藻琴村で育てられたものです。HFCはこれを東雁来のユース練習場周辺や札幌サッカーアミューズメントパークに作る「コンサの森」に植樹する計画を練っています。
北海道新聞社グループが10年前から進めている運動で、今回は全道から
1279件の応募があり、このうち58件が配布先に決まりました。贈られる
本数は全部で1141本です。
「コンサの森」づくりは、前のブログで書きましたが、まず札幌サッカー
アミューズメントパークで始めます。現在、同パークを管理している
NPO事務局と北海道サッカー協会と打ち合わせ中です。
敷地の20%に植樹することになりますが、どのような樹木が適当か、どこに
植えたらよいか、などを札幌市の環境局や、お手伝いをお願いすることになる
NPO法人北海道森林ボランティア協会などとも話し合っています。
ある程度、計画がまとまり次第、サポーターの皆さんとも相談し、お力を
借りることになります。エゾヤマザクラの苗木は5月中旬には届くので
急がなければなりません。
花をつけるのはいつになるのでしょう。
お花見が出来るのが待ちどおしいですね。
2006年04月28日
4月25日のブログで、「クレジットでの支払いが出来る」との書き込みを
しましたが、ウエッブ通販(ダ・ベッサ)経由でクレジット扱いをすると、かなりの手数料がかかり、さらに送るルートが別となって、送料も上乗せとなるので、ほとんど利益が出ないことがわかりました。
このため、ウエッブ通販・クレジット決済を断念しました。そのことの連絡が遅くなり、申し訳ありませんでした。お詫びいたします。
これまでにファンクラブ、後援会各会員に送った申し込み用紙がお手元に届いたころかと思います。この後、持ち株会会員にも発送いたします。申し込み書がどっと舞い込むのを心待ちにしております。
もし、申込書を手に入れる機会がない方は、直接、HFC・電話 011-858-5310ファックス011-858-5320か、私のメール
[email protected]へご連絡ください。郵送いたします。
2006年04月27日
HFCの児玉です。 10年史の予約申込みが27日から始まりました。ホームページや私のブログを見てくださったサポーターの方から、電話やメールでの問合せ、申込用紙希望がひっきりなしでした。ありがとうございます。 今回は道新とHFCが併行しての宣伝、予約販売、また選手個人の直筆サイン付きといったあまり例のないつくり、売り方になったため、一部のサポーターさんに困惑を与えてしまっているのではないかと心配しています。 そこで今回の出版の仕組みをお伝えします。ご理解のうえ、ぜひHFC経由で、ご予約・購入をして下さい。 今回の出版は道新出版局にお願いし、ご苦労をかけていますが、私どもHFCは道新から3400部をマージンを引いて買い取ります。それを販売するとマージンがHFCの利益となる仕組みです。 出版界の通常の商慣行に従ってのことですが、道新は新聞販売所、ウェッブでの申し込みが出来、配達も販売所からで送料はかかりません。手強い"競争相手”というわけです。 HFCの場合、送料を上乗せすると道新との販売価格差が生じるので、送料(350円前後)はHFC持ちとしました。利益がその分、減るわけです。ファンクラブなどへのDM代も大きく、利益率はさらに落ちます。ウエッブ販売も手数料が惜しくて断念しました。 宣伝でも劣勢です。買い取った3400部が売り切れないと、在庫を抱え、利益も生じないという事になります。ぜひ、こうした事情をご理解の上、HFCへ予約をお願い申し上げます。 なんとか3400部以上を売り上げて、チームキ強化費に充足したいと思っています。社員全員で販売に総力を挙げています。
2006年04月26日
HFCの児玉です。 26日のブログで「赤と黒の波長」さんが、10年史の購入について書き込んでいます。サポーターの皆さんはどこで予約しようかと迷っていらっしゃる方が多いように感じました。「赤と黒の波長」さんにコメントしましたが、同様の内容を、もう一度、書いてみました。 10年史は道新とHFC双方での販売ですが、収益は売った方に入ります。サポーターの皆さんはぜひ、HFCから購入していただくようにお願いいたします。コンサ・ホームページで詳しい購入の仕方を掲載しています。 もし、お分かりにならない場合、あるいは連絡先がわからない場合は、011-858-5310(HFC代表電話)か私のメール [email protected] にご連絡ください。申込用紙、振込み用紙などをお送りします。ホームゲーム会場でも予約を受けます。 チーム強化のためにも、HFCからの予約購入をお願いいたします。
2006年04月25日
コンサドーレ札幌10年史「夢に挑む」の予約開始がまもなく始まります。サポーターの皆さん、ぜひHFCへ購入予約をお願いいたします。売り上げは当然のことですが、チームの強化費用になります。 価格は6000円プラス税金300円の6300円です。7月10日(WC決勝の翌日)発行となります。一冊一冊に番号が打ってあります。ゴールシーンのDVDと、購入者が希望する選手の直筆サイン色紙をつけます。世界でたった一つの、あなたの本です 仕様はA4変形版208ページで、本文130ページ、資料編78ページ、ケースつき。DVD、サイン色紙も本と一緒のケースに入ります。ビジュアル重視で、全体に落ち着いた本で、重厚感も持たせています(写真は表紙デザイン)。今、制作の最終段階です。 北海道新聞社から出版され、予約販売は道新とHFCの双方で行います。HFCに予約していただいた分の売り上げはHFCの収入となります。HFCは試合当日、会場で予約を受け付けるほか、郵便などで予約を受け付けます。詳しくは27日以降のコンサ・ホームページでご覧になって下さい。 内容は、「サポーターに捧げる10年誌」がコンセプトです。チームの戦績などのデータをしっかりと押さえながら、道民と共に歩んだ軌跡を追っています。 本文はプロローグのあと、第1章で「激動の日々」~共に戦った10年、第2章「赤と黒の戦士たち」~道産子チームの軌跡、第3章「12番目の戦士たち」~育む力、支える力、第4章「築く未来への架け橋」~変えた10年、変える将来、番外編「思い出の数々」、グラビア「あの日、あの時、あのシーン」となっており、それに資料編があります。 サポーターの皆さんにとっては、とても読み応え、見ごたえのある本に仕上がっていると思っています。原則的に予約販売で、4月27日から宣伝を開始します。HFCの場合は代金前払い方式で、現金のほか、郵便振替、クレジットカードなどもOKです。 どうか、よろしくお願いします。
2006年04月24日
22日の柏戦は後味の悪い結果となってしまいました。でも、試合前には子どもたちの、いっぱいの笑顔に出会えました。「プレジュニアサッカースクール」に参加した子どもたちです。 5月から、HFCは北海道教育大学函館校と一緒に5歳から小学校2年生までの子どもたちを対象に「コンサドーレ札幌Jr.サッカースクール函館校」を開きます。22日は、事前の開校PR兼実技指導として行ったものです。
約30人のちびっ子が参加、ユニフォームはそれぞれですが、ビブスを着けるとひとかどのサッカープレーヤーです。小亀、竹原コーチのほか教育大学サッカー部員にもお手伝いしてもらいました。 あいさつの仕方から始まります。小亀、竹原コーチのリフティングには、ワーッと声が上がります。さおを刺したゴールに入るたびに歓声が沸きました。青空のもと、10時15分からの1時間はあっというまに終わりました。 ピッチのそばには父母が見守り、カメラやビデオで子どもたちの動きを追っていました。笑顔いっぱいのシーンがたくさん、撮れたことでしょう。そうした光景を見ながら「よかった、よかった」と教育大函館校の田中教授と握手しました。 旭川でも幼稚園児から小学3年生を対象にジュニアサッカースクール旭川校を東川町の「コンサドーレ・フィールド旭川」で開校します。このほか、4月4日、新ひだか町で行ったサッカー教室のように全道で出前講座を行っていきます。 札幌では今以上にたくさんの子どもたちを受け入れるスクール拡大策を 検討中です。「スポーツで幸せな北海道に」。このロマン実現に向けて 北海道全体を巻き込んでいければいいなと思っています。 コンサドーレ札幌の地域基盤強化にもつながることでしょう。
2006年04月20日
前にもブログで書きましたが、HFCはコンサの森つくりを始めます。サポーターの皆さんからのご提案、ご協力をお願いします。未来に向かって夢が広がるような森を緑を作りましょう。 昨年、札幌市東区東雁来のコンサ・ユース練習場横に完成したNPO法人 北海道スポーツクラブ(HFC、北海道サッカー協会などが出資) の札幌サッカーアミューズメントパークが主な舞台です。 このパークは総面積4ヘクタールで、隣のコンサ練習場と調整地などを合わせると10ヘクタール近くになるサッカーの聖地です。すでに屋内練習場は昨年暮れから使用を開始し、コンサ・ユース、スクールが優先的に使用しています。 札幌市の条例等によりますと、この敷地の20%を緑地化することとなっています。緑化に詳しいサポーターの1人が計算してくれたところでは、幼木で1600本近くを植える必要がありそうです。雪解けを迎えて、植樹に適したシーズンになってきました。 敷地の中の屋内練習場南側広場とその周囲、敷地全体の周りに植えることになります。コンサ・ユースの練習場のぐるりも対象です。かつて道路側に植樹したことがあったといいますが、その後の道路工事もあって、今は樹木はほとんど見当たりません。 木の高さによって、必要な本数は変わってきますが、かなりの苗木と労力、資金が必要となりそうです。HFCは運営部を中心に、いま計画作りに入っています。札幌市環境局みどりの推進部、道サッカー協会、北海道森林ボランティア協会などと近く打ち合わせ会を開く予定です。 すでに一部のCVSさんからは「いつでも協力できるよ」との ありがたいお話が舞い込んでいます。サポーターのみなさんからの アイデアを打ち合わせ会などで生かしていきたいと思っています。 友人の北海道森林ボランティア協会の酒井和彦代表幹事は「3段階計画はどうだろう」と提案してくれています。①種を拾ってきてパーク内に作る苗畑にまき、苗木を作る②カミネッコン植樹をする③1メートル前後の苗木を植える~これを同時併行して進めたらどうかという案です。 サポーターのお子さんを中心に、今春ハルニレなどの種拾いをして、5メートル四方程度の苗畑に蒔いて、苗木を作る。それを来年、カミネッコンで植樹する。そのサイクルを繰り返していけば面白いというのです。東雁来は風がとても強い場所で、木を植えることで風を防ぐことにもなります。 私は屋内練習場南側の植林地にビオトープが作れればいいな、と夢見ています。小さな池でもいいのです。昆虫や魚、水辺の植物を育て野鳥が訪れ、回りに野の花が咲く自然の空間。四季を感じられ、さまざまな生き物に触れ合える、サッカーを楽しむ人たち、サポーターにとって「心のふるさと」になればと思うのです。
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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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