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プロフィール

生まれ:1978年旭川市生まれ。 育ち:道内あちこち。その後横浜、川崎を経て再び札幌。 観戦暦:1996年・対日本電装戦が初応援。翌年より道外への進学に伴いアウェー中心に応援、1998年よりアウェイコールリーダーとなる。2003年春に札幌へUターンし、現在ホームゴール裏で応援中。 サッカー以外の趣味:音楽と活字。

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明日の宮の沢。

2005年11月12日

もういろんなところで知っている方も多数いらっしゃると思いますが
プロジェクト・バモ!が計画されております。
福岡にいけない自分は、選手に声を直接伝える場所はここしかない。
なので行きます。自分たちの気持ちを伝えたいし、勝利のための力になってほしいから。

明日の練習は10:00~。選手たちが用意して移動バスに乗るのは12:00~13:00頃でしょう。
その時間帯にみんなで超バモス!

福岡いけない人も、選手を見送ってから福岡行く人も、ぜひ宮の沢へ!



post by イシモリ

01:45

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フットボールのある週末には

2005年11月10日

結婚式やらパーティやらに誘わないで欲しい、と「ぼくのプレミア・ライフ」にも書いてあるのだが、友人ならともかく(ともかくなのか!)親族の結婚式となると行かざるを得ない。よってホーム京都戦、欠席。
仕事で行けない、物理的に無理、ってことだとまだ諦めもつくんだけど、こういう事情だと僕はスタジアムから離れた場所で携帯電話片手に速報のリロードに励んでいるに違いない。携帯電話が見られないならなおのこと上の空に違いない。当日愛する人と共に幸せな日々を誓う親戚には悪いのだが、仕方ない。何しろこっちは「妻を替えることはできても、応援するフットボールチームを変えることはできない」(イングランドの「格言(?)」)のだから。

この「ぼくのプレミア・ライフ」の著者であるニック・ホーンビィはアーセナルファン。幼いころから送り続けてきたその熱病的な日々を書き綴っているのが本書だ。サポーターなら、いや、サポーターを友人家族恋人に持つ人にも読んで欲しい。「どうにもならないこの思い」っていうのがどんなものか、少しでもわかっていただければと思う。というかわかってください。

ちなみにニック・ホーンビィ作品では、「ハイ・フィデリティ」もおすすめです。こちらも熱病であることには間違いないけどロックがテーマ。

あれ?いつの間にかロックの話に。



post by イシモリ

22:53

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8年前の記憶。

2005年11月08日

1997年、ワールドカップフランス大会最終予選。僕は国立でホーム4試合を応援した。
あのときに並んでいた人たちはみんなフランスに行けるって信じてて、その決意が国立をぐるりと青く囲んでいた。もともと応援しているチームはみんな違っていたけれど(僕の後ろに並んでいたのは「NTT関東」のサポーターだった!)その時だけは誰彼ともなく代表のためにファナティックだった。

そういえばこの状況、今の札幌に似てる。
はっきり言おう。この状況は面白い。息が詰まるほど面白い。
もっともっと熱くなって、ファナティックに飛び跳ねる。そうやってあのとき、国立に集った人間はジョホールバル経由フランス行きのチケットを手に入れた。マスコミがいくら絶望と騒ぎ立てようが気にしなかった、あの8年前と一緒なのだ。それにしてもあの記憶が、もう8年も前のことだなんて!やっぱり滅多に体験できないチャンスだな。そんでもってJ1に上がって本出したいっすね。うん。



こぼれ話。
国立競技場に徹夜で並んでいたとき、一緒に並んでいた友人が「腹が減った」とやおら携帯を取りだして電話をかけた。
「青山門と千駄ヶ谷門の中間あたりにいるんですけど・・・」
どこに電話かけてるんだろう?と思いつつ、数十分が経った頃バイクで現れたのはピザ屋。

頼む方も頼む方だけど、届けるピザ屋もピザ屋だよな。今思い返してもすごい。



post by イシモリ

21:58

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水戸戦後。

2005年11月07日

さて今の気持ちをどうやって言葉にしたらいいものかと悩みつつ昔自分が書いたものなどを読み返していたら、こんなことを書いていた。

「可能性というものが存在するのならば、それに賭ける。弱い自分も強気な自分も全て認めて、その中にわずかにでも残った可能性を手にするために、あがいている。それは端から見ればどうしようもなく愚かで馬鹿な行為ではあるだろうけれども、今の僕にはそれしか出来ないし、それを信じる以外に方法はない。」

思わず苦笑してしまった。
こういうところは変わってないよなあ、自分。

でも札幌の状況は変化してきていて、戦えるチームへと変わりつつある。それだけは確かに肌で感じる。前向きに変わりつつあるからこそ、現場でその変貌を見届けたいし、後押ししたい。闘う姿勢を貫くこと、意地でも前向いて胸を張って進むことはチームにとって素晴らしい財産になる。目の前の残り5試合も、入れ替え戦ももちろん大事。でもそれとは別の視点を持ったとき、5年後、10年後って考えたときに今持っている、これから経験することは札幌というチームの強い風土になると信じている。それを築き上げたい、そして上に行くことによって一層強い風土にしたい、と思う。だから現場へ足を運ぶわけで。

さあ、残りのここからが本当の正念場。
ちなみに「正念場」って言葉を辞書で引いてみると「真価の問われる大事な場面」という意味の他に、「歌舞伎などで、主人公がその役の本質的性格を発揮させる最も重要な場面」っていう意味もある、と今初めて知った。「主人公が」ってのが重要ですね。

この瞬間、この舞台で札幌が主人公になる。主人公にさせる。
台本を作るのが自分たちなら、演じるのも自分自身。だったらそんな感じに今年のJ2の台本を、書き換えてしまいましょう。脇役のままじゃ終わらない。

…久しぶりに書くと、なんだかまとまらないな(苦笑)。



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23:35

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はじめましてと言うべきか

2005年11月04日

知ってる人にはこんにちは。知らない人には始めまして。イシモリと申します。

ちょっと自己紹介をさせて頂きますと、昔はアウェーでコールリーダーなんぞやらせて頂いておりまして、今は主にホームのゴール裏におります。ひょっとしたら自分の名前をご存じの方がいらっしゃるかもしれません。あと「CONSAISM」というコラムサイトに掲載させて頂いていたこともあるので、そこからご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。こちらでBlogを開設するにあたってタイトルどうしようかなあと思っていましたが、そのとき連載していたコラム名「No Life, No Football」をこのブログのタイトルとして使うことにしました。

この言葉は一つの自分の信念というか考え方で、普通であれば某大手レコード店のキャッチコピーである「No Music, No life」のように「No Football, No life」とするのが正しいのですが、あえて逆です。訳してみれば「フットボールがなきゃ人生じゃない」なのではなくて、「人生がなきゃフットボールはない」ってことです。天国地獄死後の世界にフットボールがあるのかなんて誰も知らないんだから、今を生きてフットボールを楽しもうよ、というような考え方です。

そんな考え方を持ちつつここではコンサドーレの話題以外にも国内海外フットボール、昔のよもやま話、その他趣味嗜好なんかも書いていきたいと思います。それではまずは御挨拶まで。



post by イシモリ

17:03

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