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NH ほまれ 2000年からコンサを応援開始。 と言いながら2000年J2最強とも言えるチーム年間4敗のうち全部を観覧しにいき、全敗するという完全に持っていない人。 2001年以降は試合出席を控えに控えてひっそり応援。 特にOSCなどの組織応援ではなく、個人応援に徹底。 応援目標はもちろんJ1優勝。 <ブログ内のコメントについて> 固定ハンドルネーム(コテハン)の使用をお願いします。コテハンをお使いの方へは基本的に返信させて頂きます。それ以外の方は表示許可しないか、削除の対処方針とします。
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2012年07月11日
※監督批判ではないので、ご注意を。また戦術論は比較的不得手なので客観的なご指摘があれば、是非コメントをお願いします。 前エントリでは、石崎監督の指導歴から見てみましたが今回は「戦術」から見てみていきます。 一般的な石崎監督の戦術は、、、 「ポゼッション」 「前線からの守備」 「ショートカウンター」 「ハードワーク」 というワードが多いですね。 ※過去のデンさん的見方では、「相手の長所を消すきめ細かな戦術」だったらしい。。。 これらのワードから想像すると相手から仕掛けるのではなく、攻守ともに自分たちから仕掛けていくサッカーという感じでしょうか。少なくともキック&ダッシュという戦術を目指していないはず。 ではこれが戦術として、チームに浸透し実践できていれば、勝てるのか?となると、話は別になります。 チームの実力というものを客観的に考えると、「選手の能力」×「戦術」=チームの実力となります。※本来は試合環境も含まれるのですが、単純に突き詰めるとこの式がシンプル。 これは戦術がいくら優れていても、選手が駄目なら駄目ともいえますし、逆に選手が優れていても、戦術が駄目なら駄目というサッカーの妙です。しかも相手によっては選手を入れ替えて、戦術も入れ替える。勝つ為にはこの式のなかで色々やり繰りしなければいけないのです。 石崎監督の戦術という話に戻りますが、私個人は「攻守ともに自分たちから仕掛けていくサッカー」これしかもっていないのではないかと。逆に言うと戦術的なオプションが少ない、若しくは石崎監督自身の上記戦術は進化が滞っているのではないだろうか? とまぁ勝手な想像をしてみましたとさ(笑)
2012年07月11日
※監督批判ではないので、その点ご注意を。また人物そのものではなく、過去実績やサッカーにおける戦術傾向をみていきます。 選手の補強というリリースもありましたが、不確定要素について話しても想像の域を出ないので、過去の実績やデータでネタないかなと考えるとやっぱり監督の話は避けられない。 まずは基本データを。 石崎 信弘(いしざき のぶひろ、1958年3月14日) →近い年齢で指導者となると、木村和司さん、川勝 良一さんなんかがいる。 <指導歴> モンテディオ山形 (1995-1998) →山形を旧JFL3位にまで押し上げる結果を残した。 大分トリニータ (1999-2001) →2000年は昇格を逃す。2001年、スタートダッシュに失敗し低迷、シーズン途中の5月に監督を解任。 川崎フロンターレ (2001-2003) →2001年7月、J2に降格した川崎の監督に就任。 2002年には川崎を4位に押し上げ、2003年には昇格争いに絡みながら、年間3位でシーズンを終え、退任。 清水エスパルス・東京ヴェルディ (2004・2005) →エスパルスの監督の辞任に伴って監督に昇任。16位中14位に終わり、シーズン終了後監督を辞任。2005年は、ヴェルディのコーチに就任したが、アルディレス監督が解任されたことを受け、監督代行に就任した。その後、再びコーチとして補佐したが、J2降格となり、解任。 柏レイソル (2006-2008) →レイソル監督に就任。自身初のJ1昇格を果たす。2007年は年間8位。2008年は32節まで残留争いとなり、柏レイソル監督を退任。 コンサドーレ札幌 (2009-) →現職。 指導歴から全般に、昇格降格争いをする繰り返すチーム(俗にエレベーターチームと呼ばれる)の割合が多いことがわかります。コンサにとってはJ1昇格だけを果たすには、指導歴から見ると、昇格の厳しさを身をもって指導できる、妥当な人選だったのかもしれません。ただ、コンサにおける中期目標はJ1定着。 昇格には妥当でも「定着」させるのはまた別の話で、定着させるのに必要なスキルを持っているかは別の観点=戦術からみていきたいと思います。
2012年07月09日
一般的にJ1残留の勝ち点計算においては40が安全圏内だとされています。 http://blog.livedoor.jp/keitotsuka/archives/51751620.html http://blog.goo.ne.jp/yutaka123321/e/308819799c16518cbaa683a7b0e3eee4 40だと仮定すれば、あと必要な勝ち点は36。 いくつかのパターンを見てみます。 1:勝ち10引分6負け1→勝ち点36 2:勝ち11引分3負け3→勝ち点36 3:勝ち12引分0負け5→勝ち点36 残り17試合のうち10勝以上もしないといけないなんて、大変厳しい。 うち引分も計算に入れるのは、今のコンサには無理がある。。。 2がベストかな、でも現実問題3に入る可能性が大きい。 さぁて今週末もまた試合を見てみよう。。。
2012年07月09日
前エントリでは40歳以上の女性層が多い、だから30代以下の女性層を取り込む為の厚別女子会はどうだったんだろう?という内容でした。 今回は「若年層」が少ない件をテーマにしていきます。 ※そもそも若年層って何歳なんだろうと定義しなくてはいけなくなるのですが、大体30歳以下を指しているのではないかとして話を進めていきます。 話の元を前回のエントリから転載します。 http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/pdf/spectators-2011.pdf ・73%が40歳以上、前年比較では50歳以上が7%増加 P20 ・平均年齢:45.8歳はJリーグトップ P17 ・10年以上サポーターをしている割合は76.7%はJリーグトップ P25 ・サポーターのサッカー未経験者率は80% P26 10年以上の割合が多いのは創設時からのサポーターがやはり多いことの証明ですね。 ただ、若年層の新規サポーターの取り込みに確実に失敗していることの裏返しかもしれません。未経験者のデータも同じ見方ができるでしょう。 固定客が多いのは結構ですが、やはり新陳代謝も必要なのです。 ベストな形は現在の上乗せとして若年層を取り込んでいくこと。 赤黒学生連合さんの取り組みはやっぱり大事なことだと考えます。
2012年07月09日
前のエントリで学生さんの集まりについて、いいね!的なことを 書いていましたが、その理由をデータの裏付けとともに観客層の分析していきたいなと思います。 まずはコンサが主導していた直近のイベントをネタにしながら見ていきます。 先週の新潟戦で厚別女子会なる企画を行っておりましたね。 オフィシャルブログでも数有る程しかないのですが、この企画の本旨を考えてみたいと思います。 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa-club/ 【記事より】 全天候型で子供連れも来場しやすい札幌ドームに比べ、「厚別は熱いサポーターが多い半面、若年層や女性の取り込みが課題」とHFC担当者。7月の2試合はターゲットを絞った集客策で巻き返しを図る。 以上。 この話だと厚別において「若年層」と「女性層」が少ないことが課題 ↓ なので、この2つをターゲットとしたイベントを行い、集客する という論理。 ここで基本に勝ち返り、コンサの観客層の特徴を確認します。 データ元はJリーグスタジアム観戦者調査 2011サマリーレポート ※このデータはJリーグ全体の把握を目的としたもので、コンサ単体としてみるとより詳細な調査が必要であります。 http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/pdf/spectators-2011.pdf ・女性が半分近い(大分も近い数字)P14 ・前年に比べて女性層は8%増加 P15 ・73%が40歳以上、前年比較では50歳以上が7%増加 P20 ・平均年齢:45.8歳はJリーグトップ P17 ・10年以上サポーターをしている割合は76.7%はJリーグトップ P25 ・サポーターのサッカー未経験者率は80% P26 以上。 オフィシャルブログの管理人さんや試合観戦が常連の人にとっては当たり前なことが、 客観的な数字をもって示されています。 今回のテーマである女性についてみると、、、 ・女性が半分近い(大分も近い数字)P14 ・前年に比べて女性層は8%増加 P15 ・73%が40歳以上、前年比較では50歳以上が7%増加 P20 これを纏めると40歳以上の女性サポーターが多いという見方ができますね。 では今回の厚別女子会は、上記以外の「30代以下の女性層」をターゲットとしているイベントであるかを見て行く必要があります。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/06/012854.html うーん、男性の私にはわからん(笑) 30代以下の女性にはこういうものが受けるのか? 是非当日行った人の女性の意見を教えてください。
2012年07月09日
コンサのサポーターの年齢層とかって、ファミリーだったり、 初期の頃からのコアサポーター、あとはUSなど結構若い人が少ないんじゃないかと危惧しておりました。 http://www.consadole.net/gakuren/ そんな中で札幌の学生を中心に活動を始めた「赤黒学生連合」。 「コンササポでない若い世代の人達に、コンササポになってもらう」という至ってシンプルな目的で活動しているようです。 若い者が、、、とかいう大人もいますが、やる人はやる!! 自称30歳のおっさんは、応援していきますよ(笑)
2012年07月08日
昨日の柏の酒井宏樹選手の退団セレモニー。これを見ていて思ったのですが、 こういう清々しいのを札幌でも見たいなとサポーターのひとりとして感慨深く思うのです。 チームとしては戦力低下となる面もあるけど、 こういう形で選手を送り出すのはいい意味で仕方の無いこと。 海外、特にヨーロッパトップリーグへの移籍はサッカー選手にとってはキャリアアップ、レベルアップできる絶好の機会。 昔はジャパンマネー狙いの単なる飾りの移籍も有ったと聞くけど、 今は「戦力」として請われて移籍している。この形の移籍は、チーム実績、代表実績を踏まえてのより上を目指す為の前向きな移籍だと感じる。 契約満了でない移籍なら、クラブ側にも移籍金は入るし、 何より後腐れが無い移籍なのだ。 クライトンがどうの、ダヴィがどうのと後々あの選手がいれば~後ろ向きなという話はもうたくさんだ。札幌でトップチームに新人として入ってきた選手を育成し、チームで実績を残し、代表でも実績を残し、ヨーロッパへ行く。 早く見てみたいなぁ~
2012年07月05日
http://news.livedoor.com/article/detail/6728612/ 知らぬ間にブラジルのコリンチャンスへ移籍していたのですね。 クラブW杯でチームとして来日することは確実になりましたが、 果たしてエメルソン選手自身は入国できるのか。。。
2012年07月02日
前エントリとの関連で思いつきなんですが、 最優秀経営者賞を創設するのはあってもいいのかなと。 2014年度よりクラブライセンス制度が導入され、赤字運営は許されない環境となります。 となると、黒字を出し続けることを運命とされるクラブもたまったもんじゃないです。 もちろん経営は黒字が前提ですが、リーマンショックのような大きな外部要因で変動が大きいことも多々有ると思います。そんな中で黒字を出し続け、クラブ成績も上げなきゃ行けない。 なら、表彰制度ぐらいあってもいいんじゃないか。 サポーターにクラブ経営への関心を持ってもらう為にも、この賞は創設の意味があると考えます。 具体的な基準としては、 1:黒字であること 2:コスト÷成績で優秀な結果を残していること 3:IR活動に積極的であること ざっと考えてこんなところでしょうか?
2012年07月01日
http://www.j-league.or.jp/awards/ 優秀な監督と呼ばれる条件は何でしょう? 普通に考えると「リーグ優勝監督=優秀な監督」と言われています。 というか、Jリーグの基準ではそうです。 それなら松木さんはどうなんでしょうか(笑) 2年連続最優秀監督だったんですよ。。。 はい、すいません。本題に戻します。 ここは時代の流れに沿って、資金効率の観点から見てみるといかがでしょう? 投下資本、人件費額に対して、順位で割るととか? 前年成績からの向上比率とか? 監督給与を他クラブの監督と比較して、順位で相対的評価するとか? この面から今年評価されるのは、鳥栖のユン・ジョンファン監督が筆頭に上がるのでしょう。それで、来期以降のオファーも殺到します。監督の市場価値が比較しやすくなり、中小クラブにとっては依頼すべき監督のリストアップも相当楽になりますね。
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