コンサドーレ札幌オフィシャルブログ

2007年12月04日

別れの季節

この時期になると
避けて通れない「別れ」の季節。




家に帰って仰天したのはブルーノの退団。
彼無くしては間違いなく昇格は出来なかったであろうし
札幌で13年プレーしたい、とか
生まれてくる子供は道産子、とか
チーム愛、北海道愛を持っている数少ない選手だった。
(持ってない選手が居ないという訳ではありませんが)

ただ、この様な主力級選手が退団するという事は
年俸面のネックなのか
彼が居ない試合でもどうにかできる
新戦力補強の目途がついたのか

イタカレについては
数年後に文字通り「居た?彼」状態になり
カウエも札幌でプレーしたいという望みは叶わず。
外国籍枠3人という厳しい戦いに漏れた形になった。



一方で日本人選手。
鳴り物入りで入った桑原、
夏場以降は非凡な才能を見せてくれた金子、
ゆうこりんしか話題の無かった関、
天皇杯の活躍で復活した川崎、
病気療養のまま札幌を去る事になった和波。

特に和波は
札幌の辛い時期をキャプテンという立場・重圧の中で
チームを支え、引っ張ってくれた事には本当に心から感謝したい。

みんな、これからもどこかでサッカーを続ける筈だろうし
続けるからこそ、応援も続けたい。


ただ、どうしても残念な存在もある。

プロのアスリートとして立ち振る舞えるか
それとも
上手い"ただの"サッカー選手か
の違い。

基本的な生活態度や生活習慣、
食べ物や飲み物なんかにも気を使う選手と
そうでない選手の違いがあからさまに出たのかな。

それを助長する環境に
甘えてしまう様ではプロサッカー選手としては
絶対に大成しないだろう。

またそんな環境をサポーターが作らない様にしなくちゃいけない。
悪びれない、反省しない、そんな僅かな障害の為に
チームそのものがダメージを受けるのであれば
僕らも別の形でそういった障害を排除する事だって考えなくてはならない。
チームを選手をクラブを守る為に。


札幌を去る事になった選手は
皆、それぞれが札幌の為に頑張ってくれた。
それは間違いなく事実だ。
こんなブログ観てるとは思わないが、本当にありがとう。

posted by haruno |20:20 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(1)

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