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北海道深川市に住む四十路(開設時は三十路でした)の男性サポです。ホームゲームはもちろんのこと、アウェイにも年に数回、観戦に出かけています。
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2006年01月27日
久しぶりに更新します。今日、Jリーグの日程が発表されました。このうち、コンサドーレの日程をまとめてみました。毎年、この日が来ると、今年のアウェイ遠征先はどこにしようかと心が躍ります。
日付 カード 場所 開始 道内局中継 備考(CS/道外)
第1節 3/04 鳥栖 -札幌 鳥栖 14:00 CS
第2節 3/11 札幌 -水戸 札幌ド 14:00 NHK NHK水戸
第3節 3/18 山形 -札幌 山形県 14:00 CS
第4節 3/21 愛媛 -札幌 愛媛陸 14:00 愛媛ITV/CS
第5節 3/25 札幌 -横浜FC室蘭 13:00 CS
第6節 試合無し
第7節 4/05 札幌 -草津 札幌ド 19:00
第8節 4/08 神戸 -札幌 神戸ウイ 15:00
第9節 4/15 札幌 -湘南 札幌ド 13:00 HTB
第10節 4/18 徳島 -札幌 鳴門 19:00 CS
第11節 4/22 札幌 -柏 函館 13:00 CS
第12節 4/29 東京V-札幌 西が丘 13:00 CS
第13節 5/03 札幌 -仙台 札幌厚別 14:00 CS
第14節 5/06 水戸 -札幌 笠松 14:00 NHK水戸
第15節 5/14 札幌 -神戸 札幌厚別 14:00 TVh CS
第16節 5/17 札幌 -鳥栖 札幌ド 14:00
第17節 5/20 試合無し
第18節 5/27 柏 -札幌 日立柏 14:00 CS
第19節 6/03 札幌 -山形 札幌ド 14:00 NHK CS
第20節 6/07 草津 -札幌 群馬陸 19:00 群馬GTV
第21節 6/10 札幌 -徳島 札幌ド 14:00 CS
第22節 6/17 仙台 -札幌 仙台 14:00 宮城MMT/CS
第23節 6/21 横浜FC-札幌 三ツ沢 19:00
第24節 6/24 札幌 -東京V 札幌厚別 14:00 uhb CS
第25節 7/01 湘南 -札幌 平塚 19:00 CS
第26節 7/08 札幌 -愛媛 札幌ド 14:00 HBC CS
第27節 7/12 札幌 -柏 札幌厚別 19:00 CS
第28節 7/16 鳥栖 -札幌 鳥栖 19:00 CS
第29節 7/22 札幌 -草津 札幌厚別 14:00 CS
第30節 7/26 東京V-札幌 味スタ 19:00 CS
第31節 7/29 札幌 -湘南 札幌厚別 14:00 CS
<第32節以降>
第32節 8/06 徳島 -札幌
第33節 8/11 愛媛 -札幌 第43節 試合無し
第34節 8/19 札幌 -仙台 第44節 10/14 札幌 -山形
第35節 試合無し 第45節 10/18 横浜FC-札幌
第36節 8/26 札幌 -横浜FC 第46節 10/21 札幌 -神戸
第37節 9/02 山形 -札幌 第47節 10/29 草津 -札幌
第38節 9/09 神戸 -札幌 第48節 11/11 札幌 -愛媛
第39節 9/13 札幌 -水戸 第49節 11/18 水戸 -札幌
第40節 9/16 仙台 -札幌 第50節 11/23 札幌 -東京V
第41節 9/23 湘南 -札幌 第51節 11/26 柏 -札幌
第42節 9/27 札幌 -徳島 第52節 12/02 札幌 -鳥栖
今年は鳥栖スタジアムでのサガン鳥栖戦からスタートします。ホーム開幕戦は第2節の水戸戦(札幌ドーム)、室蘭開催は3月25日の横浜FC戦、函館開催は4月22日の柏戦、厚別開幕は5月3日仙台戦となっています。
アウェイ戦は新規参入の愛媛戦は3月21日(火・祝)、8月11日(金)、同じ四国の徳島戦も4月18日(火)、8月5日(土)と平日もしくは航空運賃の高い時期に組まれました。四国は未踏の地なので遠征先に考えていましたが、私的に厳しい日取りですね。
国立開催がある東京V戦ですが、対札幌戦は4月29日の西が丘、7月26日の味スタということで国立開催は無しでした。柏戦は5月27日が日立台、神戸戦は4月8日に神戸ウイングスタジアムで開催されます。6月17日の仙台戦は2年連続でミヤギテレビが中継します。
ファイターズ戦と組み合わせた観戦が比較的可能なアウェイ戦は、
7月16日鳥栖戦(鳥栖、19時)→7月15~16日ホークス戦(ヤフー、13時)
9月9日神戸戦(未定)→9月9~10日バファローズ戦(大阪ドーム、13時)
9月23日湘南戦(未定)→9月23~24日マリーンズ戦(千葉マリン、13時)
このうち、7月の鳥栖戦とホークス戦は今から計画に入れておきます。ちょうど博多祇園山笠の追い山もありますので、また見てみたいです。それ以外のコンサドーレ遠征は必要に応じて、ということで考えています。
柳下監督体制も3年目を迎え、いよいよ今年は「トップ3」を賭けた勝負の年となります。今年もJ1昇格に挑戦する戦いに大いに注目し、札幌ドーム、札幌厚別公園競技場の試合を中心に生観戦に出かけたいと思います。
2005年12月31日
2005年もあとわずかになりました。今年1年、コンサでは様々な出来事がありましたが、昨季のJ2最下位から6位と真ん中まで浮上しました。来季のJ2はJ1からの降格組、JFLからの昇格ありと厳しい戦いが予想されますが、チーム・サポーターが一丸となって戦うことが一層大事になると思われます。
来年こそはJ1昇格を果たしてほしいと切に願います。
今年11月の開設以来、本blogをご覧頂きありがとうございました。来年もコンサに関する話題を綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2005年12月21日
昨日、2006年のJ2リーグの開催日が発表されましたので、既に発表されているファイターズの日程と合わせて、「ファイターズ・コンサドーレ統合日程表」の2006年版を作成しました。今後、詳細日程が発表される度に更新していきます。どうぞご活用下さい。
2005年12月10日
「奇跡の大逆転昇格は11月23日、札幌ドームでの札幌戦ロスタイムから始まった・・・」
という書き出しで、後世語り継がれそうなドラマがついに完結しました。
J1・J2入替戦の柏レイソル×ヴァンフォーレ甲府。第1戦は後半30分過ぎからCSの生中継を見てました。停電という珍事もありましたが、2-1で甲府の逆転勝ち。どちらに転んでもおかしくないスコアで、舞台は柏のホームへ。
今日の第2戦は最初からCSの生中継を見ました。最初の1点をどちらが取るかで入れ替え戦の行方は決まる気がしてました。甲府が先制するとバレーの独壇場に。何点とっても攻め続けた甲府、そして退場者まで出してしまい、なす術無く敗れ去った柏、両極端な姿だったと思いました。甲府が素晴らしかった分、柏が無惨で哀れに感じました。
11月23日の札幌ドームで見せつけられた甲府の勝利へのあくなき執念。あの時、現地で観ていましたが、同点に追いついただけで、甲府ベンチは3位が決まったかのような喜びぶりでした。その後、ホームに福岡を迎えて0-5で大敗。そして西京極に乗り込んで首位・京都に逆転勝ちして3位に滑り込んで、柏相手に1年間の集大成を見せつけてのJ1昇格。ここにきて、あの札幌で見せた執念が本物だったと実感させられました。
甲府は1999年から3年連続でJ2最下位で、深刻な経営危機もあったことは記憶に新しい。今季の年間予算6億円、練習場も固定できない状況下で、よくJ1昇格まで、はい上がったと思います。
甲府が歩んだ軌跡に、我々コンサドーレ札幌が学ぶべきものは多いように思いました。
来季はJ1から柏、東京V、神戸が降格し、JFLから愛媛FCが昇格。4チームが初見参と顔ぶれが大きく変わることになりました。まさにどん底からはい上がった甲府の後に続いて、来季はトップ3、J1昇格を目指して戦って欲しいと思います。
最後にヴァンフォーレ甲府の選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さん、J1昇格おめでとうございます。来季はJ2で培った攻撃サッカーを武器に、J1で旋風を巻き起こしてくれることを願っています。
2005年12月03日
サッカーJ2リーグ第44節、コンサドーレ札幌は3日14時から札幌ドームにてザスパ草津と対戦、2-1で逆転勝ちしました。
今日は今季最終戦ということで、札幌ドームまで生観戦に行ってきました。13時15分過ぎにドームに到着しましたが、「必勝弁当」は売り切れていたようで入手できず(今回は、何が入っていたのでしょうか?)。1万本限定で割引販売された「ファンバナ」は先週の鳥栖スタジアムで配られたもの(私は入手できず)の札幌版でした。上田文雄札幌市長も来場とのことで、試合開始前に紹介がありましたが、市長キックイン時には引き分けしか記憶にないので、少々不安でしたが、今回はキックインはされなかったです。

試合開始時にはビッグフラッグが、バックスタンドに3本勢揃いしたのは圧巻でした。前半早々の1分に、あれよあれよのうちに草津に先制を許して、SAホーム側のテンションがヒートアップし、激や野次が盛んに飛んでました。8分に清野が同点弾を決めて、やっと札幌ドームの雰囲気が落ち着いた感じがしました。今日は来季去就が微妙なデルリスが、いつもにも増して必死にボールを追っていたのが印象的でしたが、前半43分に草津GK小島と衝突して負傷退場してしまったのは残念でした。

後半はデルリスに代わって入った石井の初ゴールに期待がかかりますが、何本か外しているうちに、後半17分に一度小島に跳ね返されたボールを押し込んで初ゴールを達成し、札幌が逆転に成功。その後もシュートを放つが追加点は奪えずに、課題のロスタイムも今回は何とか切り抜けて2-1で逆転勝ちを収めました。

草津の選手がピッチを後にする際、小島にメインスタンドからも拍手が贈られていたのが印象的でした。小島の来季の去就が気になるところです。
草津戦で今季のJ2リーグ戦の全日程を終了。コンサドーレ札幌は17勝12分15敗の勝ち点63の6位となり、今季目標のトップ5入りは惜しくも勝ち点差1でなりませんでしたが、昨季の最下位から、ちょうど真ん中まで躍進し、成長のあとがみられました。天皇杯は既に敗退していますので、文字通りの今季最終戦となりました。

試合終了後はセレモニーが行われ、コンサドールズの舞の後、児玉HFC社長と柳下監督から挨拶がありました。柳下監督は来季に向けて3点の課題克服を約束。(1)自分で判断し動き出せること(攻撃、守備)、(2)1対1、セカンドボールの局面で必ずマイボールにする、(3)90分間(ロスタイム含め95分間)走り抜ける体力を身につける、そしてトップ3、J1昇格を目指して戦っていくと宣言されました。児玉社長のあいさつも含め、簡潔明瞭で分かりやすいあいさつでした。

最後はサンクスウォークで場内を一周して締めました。札幌ゴール裏に選手がさしかかると、戦力外通告を受けた堀井に大きな声援が贈られていたのが、印象に残りました。堀井は札幌では私と同じ歳の唯一の選手だったので、気にかけてましたが、戦力外通告は寂しい限りです。何とか現役を続けてほしいものです。
その後は、私が所属するmixiコミュの段幕片付けに顔を出して、今年最後の札幌ドーム観戦を終え、家路につきました。
また来年もJ1昇格目指して応援頑張りましょう!

2005年12月02日
11月30日の北海道新聞空知版に、岩見沢でコンサドーレとファイターズの地元応援団の交流会が、明日12月3日夜に開催されるという記事が出ていました。
記事によると、交流会を開催するのは、「コンサドーレ12岩見沢」と「ファイターズ岩見沢倶楽部」で、両グループが応援活動の拠点としてきた市内のスポーツカフェ「ビアステーション10」(岩見沢市3東1、0126-25-7380[18時以降])で開催されるとのこと。両グループの「納会」的性格もあるようです。
こういう形でのコンサとファイターズ応援団同士の交流会は、珍しい気がします。深川ではファイターズの後援会はありますが、コンサの後援会は無いので、ちょっとうらやましい気がします。
2005年11月29日
去る26日の鳥栖戦を観に鳥栖スタジアムまで行ってきました。
前日の25日の夜に深川から札幌まで移動、札幌駅北口近くのホテルに前泊し、翌26日の6時35分発快速エアポートの始発で新千歳空港へ。7時50分発のJAL1000便で出発しました。羽田空港で10時30分福岡行JAL1713便に乗り継ぎ、定刻通り12時25分に福岡空港に到着しました。

直ちに地下鉄で博多へ向かい、12時51分発のL特急有明で鳥栖へ。13時12分に鳥栖駅に到着し、跨線橋を渡って鳥栖スタジアムには13時20分頃に到着。スタジアムの横では別なイベントも開催されており、鳥栖にとっては今季ホーム最終戦ということで、これまでの戦いの軌跡を追った佐賀新聞の紙面が掲示されたり、マスコットのウィントスの似顔絵コンテスト、フェイスペイントが行われていました。

札幌側ゴール裏に座って、鳥栖駅で買ってきた焼売弁当を開けたところで、前半24分に砂川の先制点が入り、「ちょうど間に合って良かった」とホッとしました。31分には池内が2点目を入れて2-0で前半を終了。後半も鳥栖に攻められる場面もあった一方、惜しいチャンスがありましたが、双方とも得点の動きはなく、2-0で第4クール初戦・徳島戦以来の完封勝利を挙げました。

試合終了後はゴール裏に来た選手達にコールするなど、いつもの勝利後の感じでしたが、いつの間にか地元のNHK佐賀中継向けに松本監督がインタビューを受けているのがスタジアムにも流れていました。その後、鳥栖のホーム最終戦セレモニーが始まり、社長や監督の挨拶の他、選手の表彰がありました。その中でサポーターが選んだMIPに新居が選ばれたところで、札幌ゴール裏の一部からブーイングや野次が飛ぶました。それから少し経って、怒った鳥栖サポが札幌ゴール裏に突進してきて、険悪な雰囲気になりました。すぐに警備員が駆けつけて事なきを得ましたが、後味の悪い試合後になってしまいました。
試合後の柳下監督のコメントに「今日は個人を批判する横断幕が出ていたことが非常に残念。札幌のサポーターは本当にすばらしいサポーターだが、あのような個人を中傷する断幕がでてしまったことは残念だ。」とありました。私は現物を確認していなかったので、横断幕の件は後で知りました。私は新居の表彰など鳥栖のセレモニーは黙って見守ってました。新居の件は札幌サポの間でもいろいろあると思いますが、少なくても今年、鳥栖で活躍した事実は尊重した方が良いと感じました。札幌のセレモニーで相手サポからブーイングを受けたら、私たちはどう思うのか。それを考えれば、反省すべきことは明白と思います。柳下監督がサポーターの悪い点もきちんと指摘されたことも良かったと思いました。
鳥栖スタジアムは昨年5月以来4度目の訪問となりましたが、今年は運営会社も変わったこともあって、雰囲気が良くなったと感じました。スポンサーの看板も以前はほんの数枚で、売店も寂しい限りでしたが、今回は看板もたくさん増え、売店も福祉系の出店など数が増えてました。翌日の佐賀新聞には観客動員も増えたとのこと(26日の観客動員は8,107人)で、少しづつでも良い方向に向かっていると感じました。
スタジアムの外では、ハーフタイムにパフォーマンスを見せていたグループが引き続きパフォーマンスを見せていました。隣のサンメッセ鳥栖前の広場では「フレンズスタジアム2005」という商工会議所青年部主催と思われるイベントが行われており、屋台やヤフーBB、九州電力などの企業ブース、フリーマーケットが出てました。ちょうど駅に向かって歩いていると、ステージでは「人前結婚式」をやってましたので、しばし見物してきました。

この日は福岡市内のホテルが満室状態だったため、鳥栖市内に宿泊。そのホテルの入り口には、最近の耐震強度偽装問題から、「当ホテルは安全です」という旨の看板が出てました。全く関係のない業者の施工であるが、第三者にも点検してもらっているとのこと。
夕方からは博多に出て、札幌の今季アウェイ最終戦ということで「炎会」が催されましたので、参加してきました。博多駅近くの居酒屋を貸し切って50人ほどが集まりました。九州では貴重なサッポロビールが出るお店でした。私が座ったテーブルには札幌からの方が多かったですが、地元福岡の方も参加されており、有益な情報交換・交流を図ることができました。ほとんど名前も知らない方ばかりでしたが、楽しませてもらいました。参加された皆様お疲れ様でした。
「炎会」の後は、博多駅から快速電車で鳥栖のホテルに戻りました。
2005年11月28日
26日から今日まで、鳥栖戦観戦に九州へ出かけていましたが、無事に深川へ帰ってきました。今日の福岡は19度まで気温が上がりましたが、新千歳空港に到着するとマイナス1度で、ジャケット姿ではちょっと寒かったです。
鳥栖戦のことは、明日以降、整理してから書きたいと思います。
2005年11月26日
今日から28日まで、コンサドーレ札幌の今季最後のアウェイ戦となるサガン鳥栖戦観戦のため、鳥栖に向かっているところです。現在は福岡行JAL便に乗り継ぐため、羽田空港におります。
前泊地の札幌で入手した道新によると、鳥栖戦は西谷が左足かかとを痛め欠場。加賀も累積警告で欠場。代わりに左サイドに西嶋が入るとのこと。
今季の目標であるトップ5入りを果たすには残り試合の連勝は欠かせません。鳥栖から吉報が発信できることを期待して、福岡への飛行機に乗り込みたいと思います。
2005年11月24日
サッカーJ2第42節、コンサドーレ札幌は23日13時から札幌ドームにてヴァンフォーレ甲府と対戦、清野が先制点を挙げ、砂川が見事なミドルシュートで2点目を挙げましたが、ロスタイムに悪夢の3失点を喫して2-4で逆転負けしました。
甲府戦は今季途中からスポンサーとなったハウスメイト・サンクスマッチでした。来場者先着15,000人にオリジナルマフラーが配布されたほか、学生対象にB自由席を割引販売し、購入者には「ハウスメイト特製 小西真奈美クリアファイル」が配布されました。

コンサドーレの試合を生観戦するのは9月24日の京都戦以来2ケ月ぶりでした。試合は前半20分に前節ハットトリックを決めるなど好調の清野が先制点を挙げ、上々の滑り出しと思われましたが、前半38分に甲府・長谷川に同点弾を許して1-1で前半終了、仕切り直し。
後半に入ると3分に砂川の強烈なミドルシュートが決まって札幌が勝ち越し。しばらく出場の無かった西嶋や堀井が途中出場し、そのまま時間が経過して3分間のロスタイムに突入したところで、悪夢が起こりました。
(公式サイト試合速報より)
後半ロスタイム 【GOAL】ゴール前でフリーでボールを受けた長谷川(甲府)に決められ同点に追いつかれてしまう
後半ロスタイム 【GOAL】右サイド、石原(甲府)のクロスを須藤(甲府)にヘッドで決められ、土壇場で逆転を許してしまう
後半ロスタイム 【GOAL】GK林のキックが味方に当たり、ゴール前にこぼれた所を須藤(甲府)に押し込まれ4点目を奪われる
最後の3分間で天国から地獄に突き落とされたような感覚になってしまいました。毎度毎度のゴール前でのミスによる失点。同点になった時の甲府の選手・ベンチの喜び様は、まるで3位が決まったかのような爆発ぶりでした。その後2回もさらに喜ばしてしまうとは・・・
それに対して我が札幌の選手達は、同点になった途端にピッチにへたりこんでしまう状況で、さらにミスが続き、4点目はあり得ないようなミスで開いた口がふさがりませんでした。下を向かずに3点目を取りにいく執念を見せてほしかったですが、そのまま試合終了。17,608人の目の前で甲府戦に敗戦したため、この時点で今季の3位以内・J1J2入れ替え戦出場の可能性が完全消滅し、来季のJ2残留が決定してしまいました。
今回の大逆転負けはJ1へ上がるには、さらなるトレーニングが必要という神様のお告げだったのかも知れません。今季の昇格は無くなりましたが、来季への準備を怠らずに前進あるのみと思います。
J1昇格の夢は潰えましたが、目標のTOP5入りが残っています。山形に抜かれて6位に後退しましたが、勝ち点差は1しかありません。残り2戦を全力で戦ってほしいものです。次節は26日13時から佐賀・鳥栖スタジアムでサガン鳥栖と対戦します。今年最後のアウェイ戦となります。勝利で締めくくってホーム最終戦につなげてほしいと思います。私も現地へ行きます。
*昨日までにJ1自動昇格の2チームが決まりましたね。京都・福岡サポの皆様、昇格おめでとうございます。来季のJ1での活躍を期待しています。
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