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北海道深川市に住む四十路(開設時は三十路でした)の男性サポです。ホームゲームはもちろんのこと、アウェイにも年に数回、観戦に出かけています。
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2006年05月03日
3日、J2リーグは第1クールの最終節(第13節)を迎えました。コンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場でベガルタ仙台と対戦、後半4分に仙台・菅井に先制を許すもロスタイムに石井のヘッドで同点に追いつき、1-1で引き分けました。 今日の厚別は快晴で、陽も差していましたので、予想よりも暖かかったです。メインスタンドのアウェイ側の入り口付近に札幌ポラリスのブースがありました。サポート会員の募集をしていました。私はアイスホッケーは見たことが無いのですが、1口入会をしました。選手の色紙などもいただきました。![]()
必勝弁当はメイン側の売店で最後の1個をゲット。笹かまぼこの海苔天ぷらが入っていました(ご飯の右隅にあるもの)。![]()
いつもの練習風景です。![]()
今日もサポーターで一杯の札幌ゴール裏。![]()
厚別開幕を彩るビッグフラッグ。![]()
GWの厚別に集結した仙台サポのみなさま。![]()
試合開始です。今年の厚別での戦いが始まりました。![]()
前半12分に大塚が仙台選手と接触プレーで負傷退場。肩を抱えて歩く姿が痛々しかったです。怪我の程度が気になります。大事に至らなければよいですが・・・![]()
前半は0-0で終了しました。後半に向けて気合いを入れる札幌ゴール裏。![]()
試合は後半に入って動きました。4分に仙台・菅井に先制弾を許し、仙台が自陣ゴール前をがっちり守りに入り、札幌はゴールをこじ開けられずに苦戦しました。仙台はほとんどの選手が守りに集まっている感じでした。![]()
今日の厚別の観客動員は11,319人で、久しぶり?の1万人台突破でした。写真は記録に残しておこうとスタンド全体を写したものです。 (1)メインスタンド![]()
(2)ホームゴール裏![]()
(3)バックスタンド![]()
(4)アウェイゴール裏![]()
そして、ただ時間ばかりが過ぎていき、敗色濃厚ムードが漂っていたところ、後半ロスタイムに西谷のクロスに石井がヘッドで起死回生の同点弾を叩き込み、1-1のドローに持ち込みました。写真は歓喜に包まれるバックスタンドの様子です。私はこれを見て、昨年4月の福岡戦の中山の同点ヘッドを思い出しました。![]()
おまけ:みちのく食品の売店で販売されていた丸大食品のドライソーセージ「旨い肴」です。ハバネロと黒こしょう味で「赤黒」をイメージしています。![]()
今年の厚別開幕戦は劇的な同点弾で締めくくられました。やはり何かが起こるのが厚別の魅力ではないかと思いました。ほとんど負けゲームの展開で勝ち点1を執念でもぎ取りました。勝ちに等しいドローだったと言えますね。この勝ち点1は必ず生きてくるはずです。 第1クールは5勝2分5敗、勝ち点17の五分で終わりました。一通り対戦し、相手の傾向を知る段階から、どうステップアップしていくのか、柳下監督の手腕に注目したいと思います。 第2クール初戦は6日14時より、茨城県笠松運動公園陸上競技場にて水戸ホーリーホックと対戦します。第1クールの借りを返す勝利を期待します。
2006年05月03日
仙台に先制を許し、敗色濃厚ムードが漂っていたところ、石井の起死回生のゴールで同点に持ち込み1―1で引き分けました。やはり何が起こるか分からないのが厚別の魅力ですね。
2006年05月03日
札幌×仙台戦は0―0で前半を終了しました。札幌はフッキが復活してきたこともあり、東京V戦とは雲泥の差です。惜しいシュートもありましたが、仙台も際どいシーンが何度かありました。仙台の11番は要注意。 後半のコンサドーレの得点に期待します。
2006年04月30日
J2の第1クールも残り2試合となりました。第12節、コンサドーレ札幌は29日、東京・西が丘サッカー場にて東京ヴェルディ1969と対戦しましたが、0-2で敗れて今季2度目の連敗となりました。 前節の柏戦に続くJ1降格組との対戦でした。所用で出かけていましたので、STVの録画中継をビデオに録っておいて、さきほど見てみました。 柏戦とスタメンメンバーを入れ替えてきましたが、フッキ不在ということもあり、チャンスも少なく、攻守ともにちぐはぐな試合でした。日テレ制作ということもあるでしょうが、コンササポはもちろんのこと、ヴェルディサポの応援がテレビから結構聞こえたのは意外でした。あとは、テレビで見た西が丘のゴール裏は日立柏並みにピッチから近いですね。来月27日の柏戦のチケットは買いましたので、あのようなサッカー場での観戦が一層楽しみになりました。 次節の仙台戦(5月3日)は第1クール最終戦であり厚別開幕戦でもあります。連敗脱出には格好の舞台です。今のコンサの状態では厳しい戦いが予想されますが、ここで勝って良い形で第1クールを締めくくりたいものです。
2006年04月22日
今日のJ2第11節、コンサドーレ札幌は函館市千代台公園陸上競技場にて首位・柏レイソルと対戦しましたが、1-2で敗れました。 今日は午後から仕事があり、函館へは行けずに最初だけ自宅でCS中継観戦。前半10分のフッキのゴールを見届けてから、仕事に出かけました。 仕事自体は2時間で終わり、携帯で結果をチェックすると・・・1-2で負けているでは無いですか!ネット上で情報収集すると、後半42分にフッキが審判への異議を唱え退場とのこと。CS中継の冒頭の審判表示で、主審が鍋島氏、副審にあの恩氏氏が来ていたので、とっさに嫌な予感がしたのですが。鍋島氏と聞くと昨年の天皇杯3回戦のことは忘れやしません。 フッキがどんな状況だったのかは映像を見ていないので何とも言えませんが、今日から柏・東京V・仙台と続く重要な山場で退場してしまうのは、困ったものです。折角、先制点を挙げてくれたのに・・・その後追加点を挙げなければ苦しいですね。 ここで試練の時が来たと思います。J1へ上がるためには乗り越えなければならない壁ですね。次節・東京V戦に向けてトレーニングを積み上げてほしいと思います。 *ファイターズもマリーンズに負け。千葉県嫌いになりそうな今日この頃です。
2006年04月19日
昨日の札幌×徳島戦は0-0のスコアレスドローでした。 自宅でCSの生中継を見ましたが、湘南戦とは違って、何か奥歯に物が挟まったような、もどかしい試合と感じました。中2日で、今季相性の悪い引いて守ってカウンターのチーム相手ということで、苦戦は必至と予想していましたので、勝ち点1を得たのは幸いだったと私は思います。 今節は上にいる柏や東京Vが敗れ、勝ち点差が詰まって団子状態になってきました。まだまだこれからですね。
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