2013年08月25日
ナイスゲーム その一言に尽きますね 水戸もいいゲームしていて見ごたえのあるゲームをしていました 柱谷を褒めるのは癪ですがいいチームですね さてこのゲームの考察ですが 一つ注目していたのはこの流れをどう変えるか 財前監督はやり方は変えずに選手を変えるという方法で流れを変えましたね そして見事に内村が流れを変えました あの動き出しはすばらしいですね 正直なところフェホは機能していなかったので変えてもいいかと思いましたが あそこでゴール決めるんですから何も言えなくなりましたねw 最後の最後でほんとよくやってくれました とりあえず今はここで止めて 次は失点シーンについて図で振り返りたいと思います 守備のやり方の件はもう少しお待ちをw
2013年08月25日
非常に難しい試合ですね 吉原の言うとおり確かに攻撃が機能してるのは水戸でした その差というのは簡単でフェホと鈴木の出来の差でしょう これは後半も水戸と同じことをやっててもペース握られるでしょう ではどうすればいいのか 変え方は二つ 内村投入でポゼッションを高めるか 河合を投入、鈴木にマンマンでつけて抑える&後ろの枚数を増やして守備でリズムをつかむ ですかね 前者は怖いのはカウンター とくに下がわるいわけですから難しいでしょうね 後者はリズムを握られて勢いもって攻められる可能性があります ただこのやり方でリズムを握られるのはポゼッションを高められた時ですのでその心配はないかと思いますね まあ後半の財前監督の手腕に期待しましょう
2013年08月24日
ガンバ戦考察の続きです コメントでボードを使って説明してほしいとの意見がありました のでちょっと頑張って作りましたw まず55分14秒のときの陣形このような形で人とボールが動きます
そして宇佐美にボールが入ります(55分16秒)
見てわかるとおり14秒の時の陣形ではCBの前のスペースはケアできていますがコンサの一列目と二列目が間延びしていますよね? よって遠藤にボールが入ったときボランチが行かなければならなくなります そして上里がでていったためサークルで囲ったギャップを宇佐美に使われ前を向かれてしまうというわけです このときフェホと内村の理想の位置は↓ですね
そして赤いラインのパスを誘発させるのがこのときの理想の守備でした このように前線の選手が少しサボってしまうだけでこうも簡単に失点してしまうわけです そして残念なことに財前監督はこのことを修正しようとしません J2の下位相手にはこのような守備をしてても大丈夫ですが、少しうまい相手になればこのスペースをいいように使われます 横浜FCの試合って後半にポゼッションされましたよね? 暇な人はもう一回見てみてください どれだけこのスペースを使われていたかわかります 相手の決定力なさに助けられてましたが、横浜FCぐらいの相手にすら支配されてしまうのです とまあここまで前回の話を詳しく説明してみました どうでしょうか?守備においての一列目の重要性についてお分かりいただけたでしょうか? 次回はそこからどのようにしてボールを奪っていくのかについて載せていきたいと思います
2013年08月23日
まずは愛媛戦勝利おめでとうございます! 僕はいろいろと忙しく、ゴールシーンしか見てないんですが まえしゅんが天才っぷりを発揮したようで! いやぁほんとすごいシュートでしたね! そしてレコンビン! 見事なCKでしたね!! あれはいい武器になるんじゃないでしょうか? ではそろそろ題名通りガンバ戦の考察です そこからコンサの守備が整っていない理由を探っていきます まずは前半あれだけいいDFをしていたのにも関わらずなぜ後半に崩壊したのかについて詳しく載せていきたいと思います 正直この試合は大差で負けるだろうなと予想していました なので前半の善戦は驚いたと共に非常に感心しました 財前監督はコンサの試合を分析をし欠点を改善しようと試みてるのだと それだけに後半の内容は非常に残念でした まぁ結局財前監督はなにもわかってなかったんでしょうね ではどこがわかっていないのか 具体的に言うとDFにおいての1列目と1.5列目にいる選手の重要性ですね 財前監督はここをおろそかにしてると思います ガンバ戦の前半のいいときは1.5列目の内村が相手のボランチをケアし、また上里が前にプレスに行ったときにその後ろのスペースのカバーをするなどDFでも献身的に働いていました この内村の献身的な守備が前半相手にチャンスを作らせなかった要因でしょう しかしながら後半は僕が試合中にこのブログで危惧していたことが実際に起こってしまいました 内村がサボることでこっちのDFとボラの間のスペースを使われてしまうということです この試合の内村の運動量は明らかにいつもよりも多く、早い時間でガス欠になるのは目に見えていました しかしながら3失点するまで財前監督は替えませんでしたよね そして試合終了後のコメントで宇佐美のゴールについてDFが軽かったと発言していました これらのことから僕は結局財前監督は前の選手の重要性についてなにもわかっていなかったんだって思ったわけです では次になぜ内村がサボるとボラと最終ラインの間のスペースを使われるのかということを説明していきます 基本コンサドーレって前からプレスかけますよね 相手のボールがサイドバックに入ったときサイドの選手(三上や荒野ですね)がプレスにいきます そのときボランチ(上里と宮澤)の選手はというとまずFWのパスコースをきるわけです 真ん中クローズは基本なので そこからボランチにボール渡ったとき、そのプレスを内村がいかなければならないところを今のコンサはボランチがいっています そうなると必然的にプレスにいった選手の後ろのスペースは空いてしまうというわけです 二点目はまさにその形でしたね 少し状況が違いますがホームのガンバ戦の2失点目も実はこの流れでやられています そしてこのスペースを使われ出すと両サイドの選手が絞り出します するとまぁ当たり前ですがワイドのスペースは空いてきますよね 当然のように使われます ここで少し時間はかかりますが我慢してサイドの選手がプレスをかければいいのですがコンサはここをサイドバックの選手(上原と日高)がかけてしまいます よって1のポジション(サイドバックの裏)が空いてしまう現象が起きてくるのです この現象が起きたのが3失点目とホームでのガンバ戦の1失点目ですね これがコンサの守備が整っていないと言う理由です 長くなりそうなので一回ここで切ります 次はではどうプレスをかければいいのかについて載せていきたいと思います
2013年08月18日
だからやられるって言ったじゃん セットはしゃーないにしても 大学生の俺でもわかるくらい明確な懸念材料があったにもかかわらずに 放置してそこから失点してる ちょっと考えられない もう負け確なので愚痴らせてもらいましたw 勝てる要素がないですね 試合終わったら考察載せたいと思います
2013年08月18日
前半終了0-0 最高の出来と言えるでしょう 正直自分はこの試合大敗するだろうと考えていましたw 前節の守備が全く機能してませんでしたので しかし今日は機能してますね 非常に なぜ機能してるかは終わってからの考察に載せたいと思います しかし懸念材料もあります 前半25分ほどから少し押し込められましたよね? そこって内村の休憩時間だったときなんですよねw 今日の守備が安定してるのはうっちーが頑張ってるのにほかなりませんので 後半うっちーの足が止まり出すと怪しくなります あとはボラがプレスをかけた時にできる背後のスペース ロチャと宇佐美が最終ラインで勝負するタイプなので今は目立ってませんが、 前半少し遠藤が狙う動きをしてたんですよね もしそのスペースがねらわれ出すと失点する可能性はあります 財前監督がうっちーを変える決断ができるか そしてこの試合展開で前田を出すという愚かなことをしないか ドキドキしながら見ていきたいと思います
2013年08月08日
こんにちは! 自分は金沢住み二年目になるんですが、 なんていうかこっちの暑さっていやぁ〜な暑さなんですよね。 まとわりつくっていうか。 なにもしなくても汗が出るというか。 だからクーラーがんがんかけっぱなしで一日部屋にこもりっぱなしもしょうがないよねっ!w まぁ部活あるんですけれどもw あぁ早く北海道帰りたい・・・ そういえば敬体でブログを書く事はもうやめようかとw 堅苦しくて書きづらくてw 一回目で挫折ww とりあえず本題。 コンサの3バックはぶっちゃけどうよ?って話。 3バックについては自分はずっといいんじゃないかと考えてた。 なぜならコンサの今の守り方と非常にマッチするから。 というか今の守り方とシステムは全くマッチしてない。 んじゃまずコンサのしょぼいとこ二つあげてく。 一つ目はコンサの守備のスイッチは相手のSBにこっちのSMFがプレスをかけたときだけど、 そこがスイッチになったらこっちのSBは必然的に相手のSMFにつくわけじゃん。 もしその相手のSMFが低い位置をとったら? こっちのSBの裏はぽっかり空いちゃうよね? そこに相手の1列目であったり2列目が飛び出したとしたら? こっちのCBが外に引きずり出される。 はい中2対2の出来上がり! 反町監督は中3人で守れないから3バックにしてるって言ってるのにコンサレベルで中2枚は絶対無理。 とりあえずこの形と中三枚いたけどクロスから失点したシーン。 3節松本一点目、6節ガンバ一点目、7節岡山2点目、11節熊本三点目、24節ヴェルディ一点目、25節松本二点目、27節富山二点目 って感じ 次に二つ目。 コンサはブロックがブロックじゃない点。 442で真ん中4枚で守ってるわけだから中盤のラインは4人で守らなきゃいけない。 つまり一人17mも受け持ってる。 にも関わらずワイドにまでプレスかければそりゃ中空くって。 中開ければミドルだってぶち込まれる。 CBをボラとCBの間のスポットにいる選手に食いつかせてそのギャップを狙いにくるってって。 それで失点したシーン。 3節神戸、6節ガンバ二点目、7節岡山一点目、13節北九州、22節徳島、24節ヴェルディ二点目、27節富山一点目。 とまあ二つのコンサDFのウィークポイントをあげました。 これら二つの失点シーンを合わせてみると系15失点。 実に総失点の半分がコンサのDFの構築の悪さから取られてる。 プレスをかけるのは悪いことじゃない。 プレスのかけ方が悪い。 でも逆にいえばこれらの失点を半分に押さえれば? 総失点24でJ2で一番少なくなる! まあたらればの話だしそんな簡単に失点を減らすのは難しいです。 こういう考え方をすれば失点をリーグ最小に抑えれるかもという可能性の話です。 ただプレスのかけ方というのはこれから失点を減らすにあたって重要なポイントになるのは間違いありません。 とまあ長々と書いてたら時間がなくなってしまったので実際にどうすればいいのかは次の機会ということで! 最後に! 長崎の守備は生で一見する価値ありですよ!
追記 敬体と常体がごちゃまぜで頭の悪い文章になってしまった感がありますがご了承ください笑
2013年08月07日
第27節 カターレ富山vsコンサドーレ札幌 結果 1ー3 【考察】 悔しいです!!!! とにかく悔しいです!!!! そして富山サポと見に行ったので試合終わったあとのいじりが辛すぎる(TT) くそ~ 次こそは苦汁を飲ませてやる。 はい考察いきます。 今回は面白いと思った点が一つ。 納得いかないのが二つ。 いい加減やめろよが一つですね。 まず面白いと思った点。 フェホのスタメンと交代のタイミングですね。 松本山雅、鳥取と非常にいい流れで勝つことができメンバーを変える必要のないと考えていましたがまさかのフェホ先発でした。 そしてあの時間での交代。 おそらくですがあの交代は前もって決められていたものでしょう。 フェホという明確なターゲットを作ることでロングボールで打開する&相手のショートカウンターを防ぐなどの効果を期待したと考えられます。 そしてあの時間での宮澤との交代の意図として、一点とって流れが良くなり、相手の陣地でのプレーが多くなるであろう時間にいつもの布陣とメンバーにすることでポゼッションを高める狙いがあったのでしょう。 これはおそらく前もってプランニングしていたものだと考えられます。 機能していたかどうかは後ほど語りますが、これは非常に面白い試みでした。 次に納得いかないのが二つ。 まずフェホを起用するのであればロングボールがフェホに入ったタイミングをチームとしてのスイッチにするべきです。 今チームは中でポゼッションし、そこからワイドのスペースを使うサイドアタックで多くの点数をとってきています。 その戦いかたはもちろん継続するべきです。 しかしながらフェホというプレーヤーが加入した今、違う攻めかたをもってもいいのではないでしょうか? ロングボールを前線でおさめるということは、パス一つで中盤とフォワードの選手を置いていけるということです。 そこから早い展開をすれば、シュートまでいける可能性はかなり高いです。 これは、前線からプレスをかけるチーム、またコンサが劣勢になったときにこの攻めかたがあると非常に有効です。 にも関わらず今回コンサはロングをおさめたあとの早い展開はほとんどありませんでした。 実際今回の試合ではフェホがおさめてもコンサの上がりが遅く、また足元で受けたがっていたため戻りの早い富山に対して攻めあぐねていた印象でした。 これが納得いかない点の1つです。 もう一つは前田の投入タイミングですね。 前田は失点された直後に投入されたわけですが、失点された直後というのは流れが相手に渡る可能性は大いにあります。 にも関わらず、押し込まれた状態、流れが悪いときでは全く仕事しない前田の投入をやめなかったのは正直理解できません。 前田を尊重したのかもしれませんがあそこは絶対投入をやめるべきでした。 ヴェルディ戦も流れか悪く前からの守備が機能してこなくなっていたのにも関わらず前田を投入していましたし。 財前監督の交代はもう少し出る選手がそのときの流れにどのような影響を出すか考えほしいですね。 そして最後にいい加減やめろよって点。 それは前二枚残しですね。 前二枚残しはコンサのレベルじゃ守れるわけないです。 J2ではカウンターが主流なためその問題が露呈する場面はあまり見られませんでした。 しかし富山は思いの外ポゼッションをしてきたためその問題点が見事に露呈しました。 4バックの守備の形の理想は相手の前線と中盤の二枚ラインに対し、4ー4ー1ー1のラインを形成することですね。 もしくは全員下げさせるかです。 ボランチのポジションは人を見るよりも門を閉めることが重要だと考えています。 にも関わらずコンサは相手にボールを運ばれたあともフォワード陣がプルバックして中盤のスペースを埋めることを、しません。 これでは中盤でボールをカットすることも、くさびのボールに対してCBが強くいくこともできるわけがありません。 相手に中盤のスペースを与えてるわけですら。 それでやられたのがヴィッセル戦とガンバ戦ですかね。 1失点目と2失点目はそれがよく出ていました。 とくに2失点目はきっといつかこういう形でやられるだろうなって思ってました。 今回の2失点はほんとやられるべくしてやられたという感じですね。 そして前二枚残しの強みであるカウンターが後ろの上がりが遅いので全く機能してませんでした。 ここまでシステムが機能してなかったらそりゃ勝てません。 前二枚残しでカウンターが無いなんてただみんな楽してるだけですからね。 その辺も財前監督には気づいて欲しかったです。 今回のゲームは富山がよく頑張っていた、コンサが多くのチャンスを外したゲームと思われていますが、 守備の形の悪さと交代枠の使い方というコンサの今の課題がよく現れた試合だったと思います。 次の試合に期待しましょう! それではこの辺で!
試合後のコメントを見るとフェホの交代は披露からのようですねw