2013年08月24日
ガンバ戦考察の続きです コメントでボードを使って説明してほしいとの意見がありました のでちょっと頑張って作りましたw まず55分14秒のときの陣形このような形で人とボールが動きます
そして宇佐美にボールが入ります(55分16秒)
見てわかるとおり14秒の時の陣形ではCBの前のスペースはケアできていますがコンサの一列目と二列目が間延びしていますよね? よって遠藤にボールが入ったときボランチが行かなければならなくなります そして上里がでていったためサークルで囲ったギャップを宇佐美に使われ前を向かれてしまうというわけです このときフェホと内村の理想の位置は↓ですね
そして赤いラインのパスを誘発させるのがこのときの理想の守備でした このように前線の選手が少しサボってしまうだけでこうも簡単に失点してしまうわけです そして残念なことに財前監督はこのことを修正しようとしません J2の下位相手にはこのような守備をしてても大丈夫ですが、少しうまい相手になればこのスペースをいいように使われます 横浜FCの試合って後半にポゼッションされましたよね? 暇な人はもう一回見てみてください どれだけこのスペースを使われていたかわかります 相手の決定力なさに助けられてましたが、横浜FCぐらいの相手にすら支配されてしまうのです とまあここまで前回の話を詳しく説明してみました どうでしょうか?守備においての一列目の重要性についてお分かりいただけたでしょうか? 次回はそこからどのようにしてボールを奪っていくのかについて載せていきたいと思います
まさひろ
Re:ガンバ戦考察続き
2013/08/24 03:39
初めまして。 とても分かりやすい解説ありがとうございました。 フェホとレコンビンの先発は、当分先の方がいいということですね。以前、テレビで南米のサッカーを見たときもFWがあまりプレスにはいかず、お互いの攻撃を見せ合うような試合だった印象があります。DFも華麗な感じでボールを奪っていました。日本のサッカーとは別のスポーツのような気がします。
daichi1823
Re:ガンバ戦考察続き
2013/08/25 11:49
>>まさひろさん 愛媛戦を見ていないのでビンについてはなんとも言えませんがそんなことないと思いますよ? フェホは運動量自体は多くはないですが守備意識はそこそこありますし 南米のサッカーをしっかり見ているわけではありませんのでそこもなんとも言えませんが、コリンチャンスは整理された守備をしていましたよ!その辺はチームによって変わるのではないでしょうか?