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2006年07月04日
最近、北海道もようやく暑くなってきた。 ネクタイにスーツなんて格好が、鬱陶しくなる季節だ。 そんな季節には、クールビズ。 環境省が威信を賭けて、名称募集からはじめ、スマートで格好良い夏の常識として、普及に躍起になっている。 成果もそれなりに出ていて、暑い本州ではかなり普及が進んでいるようだ。 この度、自分が勤務している会社でも、初めてクールビズが導入された。 今日が初日。 皆、どんな格好をしてくるかと楽しみにしていたが、大半はネクタイを外しただけ。 ちっとも面白くない。 昔、オイルショックの頃、「省エネルック」なるものが、鳴り物入りで導入されたが、 スーツを半袖にしただけ…という余りにも珍妙な格好というイメージで、全く普及しなかった。 (トシがばれるなぁ) 当社のクールビズは、上着さえ着ていればポロシャツやTシャツでもOKなので、週末にアウトレットで何点か購入。 先日、コンサグッズのアパレル用品を安売りしていたときに、買っておけば良かったと軽く後悔。 (上着を着てしまえば、コンサグッズとは分からないし) HFCでも、クールビズを導入しませんか? 着るのはやはり、レプリカでしょうか(笑)
2006年06月20日
以前、「百万人のキャンドルナイト」というエントリを上げたので、その続き。 明日は夏至。 一年で最も昼間の時間が短い日である。 この日の夜、8時から10時までの間、電気を消してろうそくの明かりで過ごしてみませんか?という活動が全国各地で行われている。 もっとも、この日に限らず、週末である17日(土)から全国各地で活動が始まっている。 17日と言えば、仙台戦があった日。 スピカでサポ仲間と観戦して気分良く帰宅し、めずらしくアルコールを用意して、キャンドルに火を灯した。→HANDSで見つけた「ひとやすみくん」 しばし、ご鑑賞下さい。
ちなみに、後姿には「癒」の文字が(笑)
ネタとして、こういうのも用意していた(大笑) 多分、りょうぼさんが使っていたのと同じ。 これとか、これとか。
ろうそくの灯りだけで風呂に入ってみるのも、結構リラックスできて良いかも。 明日は横浜FC戦なので、こんなことしている余裕はないかもしれないが、 気が向いたら、皆さんもお試しあれ。
2006年05月24日
今週末、サッポロビール北海道工場(恵庭市)では、新作ワインの試飲会が開催される(5/27、28) 飲めるのは、「ポリフェノールたっぷり酸化防止剤無添加白ワイン」と「有機酸たっぷり酸化防止剤無添加白ワイン」の2種類。 先日、自分も工場見学してきたが、なかなか面白かった。 週末だったので、生産ラインは稼動していなかったが、ビデオだけでも結構楽しめた。 見学後は、広い庭園が見渡せるゲストハウスで、ビールとジュースの試飲(制限時間20分)。 何と!おつまみまで付いていた。 新作ワインも、ここで試飲できるようだ。 …あ、飲酒運転だけはダメだからねっ! しかも、今なら「コンサドーレ 応援キャンペーン」が開催中(6/25まで)。 200円のコンサドーレ札幌募金くじは、ハズレなし。 コンサの選手紹介パネル展示も、微妙に、笑える。 サポなら、行かねばなるまい(笑) ついでに、千歳まで足を伸ばして、アウトレットモール・Reraに行ってみるのも良い。 今週末まで、スポーツカジュアルフェスタが開催されているので、 フェニックス(Kappa)様の製品も、かなり安い。オススメ。 場所は、駐車場側入口、アディダスの真向かい(!) 店員さんが全員、コンサのレプリカ着用なのも、かなり萌える。 もう一つ… さっぽろ東急では、今月末まで北海道物産展を開催。 札幌にいながらにして、ハセガワストアのやきとり弁当が食べられる! 第1クール、函館で開催された柏戦に行けなかった方、 函館で何か「忘れ物」をしてきたような気がする方、 今週末の柏戦を前に、やきとり弁当を食べてから、スピカで観戦するのも悪くないんじゃない?
2006年05月23日
皆さんは、キャンドルナイトをご存知だろうか。 「でんきを消して、スローな夜を」 を合言葉に、一年で最も夜が長い夏至の夜、8時から10時までの間、照明を消そうという取組みだ。 特に決め事はない。 ろうそくの明かりで食事をしても良いし、 音楽を聞いても、 アロマキャンドルを灯してお風呂に入るのも、気持ちいい。 環境について考えてもいいし、 世界平和について想うのも良い。 ひたすらコンサのことを考えたって、それは自由だ。 夏至の晩の前後、6/17(土)~21(水)にかけては、日本各地で 名所でのライトアップやネオンサインが消されたり、 ろうそくの明かりの中で、コンサートが開催されたり、レストランで食事ができたり、 といったイベントが行われる。 札幌市も、キャンドルナイトを主催している。 皆で一斉にでんきを消して、 「くらやみのウェーブ」をつくって、明るすぎる夜に対抗してみるのも悪くない。 皆さんも、できる範囲で、参加してみませんか?
実は既に、キャンドルナイト用のろうそくも購入している。 早く使いたいような、勿体無いような…。 どんなキャンドルなのかは、夏至の晩にUPします(笑) キャンドルは、札幌市環境プラザ(北8西3エルプラザ2階)でも、 無料配賦してますよ。
2006年05月18日
昨日から、当ブログにスパムコメントがバンバン入ってきています。
1日余りで、30件以上。
削除するにしても、キリがない。
コンサドーレ札幌オフィシャルブログ運営事務局様にメールで連絡しましたが、
「コメントを受け取らない」設定をする以外に、不正なコメントやトラックバックを
防ぐ機能を備えていないのが現状です。
とのこと…orzorzorz
という訳で、一旦、過去のエントリを全て「コメントを受け取らない」設定にしました。
交流の場であるブログでこのような設定をするのは残念ですが、仕方ありません。
新しくあげるエントリからはコメントを受付けますが、
一定期間が経ったらコメント不可に設定し直すかもしれません。
ま、当ブログにコメントを入れて下さる方は、極少数ですし、
大抵のコメントは、エントリを上げた直後にいただくので、困ることはないと思いますが。
2006年05月13日
今朝、道新の札幌圏の面に、「さっぽろエコライフ10万人宣言」について書かれていた。 これは、札幌市が主催している一般市民を巻込んだ取組みであり、環境にやさしい行動20のうち自分が取組めそうなものについて、実行するよ!と宣言するものである。 宣言した人の数が、目標の10万人まで後3万人に迫ったことから、今年度中の達成を目指しているそうだ。 環境にやさしい行動の例としては… 1 使用していない部屋のあかりを、こまめに消します 2 テレビを見ていないときは、主電源を切ります 等がある。 コンサドーレ札幌では、厚別でのレジ袋廃止等、既に環境への取組みを始めている。 児玉社長のブログでも、コンサエコプロジェクトと題したエントリがあげられていた。 サッカークラブチームと環境とは、一見つながりがあるように見えないかもしれない。 しかし、環境問題とは、私たちの日々の生活と密接なかかわりがある。 コンサを通じて、多くの人たちに環境について考えるきっかけにしてもらえたとしたら、それは素晴らしいことではないだろうか。 特に、未来を担う子供たちには、是非、考えてもらいたい事柄であるし、子供たちの親の世代である私たちも考えなければならない事柄だと思う。 先程の、さっぽろエコライフ宣言の中からコンサドーレ関連で実行できそうなものをピックアップしてみた。 9 ごみの分別を、きちんとします →試合会場では、飲み残しはバケツへ。ペットボトルは、別回収 10 使い捨て商品を利用しないなど、ごみの減量に努めます →レジ袋は廃止されました 20 自動車の利用を控え、公共交通を利用します →試合会場には、なるべく公共交通機関で これ以外にも、「コンサドーレ札幌エコライフ宣言」を作成して、サポに宣言を呼びかけてみるのも面白いかもしれない。 さて、前出の「さっぽろエコライフ10万人宣言」では、札幌市以外の人の宣言も受付けている。 皆さんも宣言してみて、自分の行動を見直すきっかけにしてみては如何でしょうか。
2006年05月09日
今日帰宅したら、Consadole.12 net事務局から届いていた。 開封すると、「毎月抽選でプレゼント・携帯ストラップ」に当選したとのこと。 右のショートストラップ(ユニフォーム)が同封されていた。 このところ携帯ストラップ運(?)が非常に悪く、 入手したストラップがことごとく破損していたので、嬉しかった。 早速、付けてみる。 …よく見ると、ユニフォームが昨年のデザイン。 ま、いつもの如くちょっとアレンジ(付替え)するので、問題なし。 ありがとうございます。 今度こそ、大切にします。
2006年04月26日
試合翌日、慌しく観光。 新しくなったばかりの函館タワーに昇った。 (煙と何とかは高いところが好きらしい)おぉっ! (五稜郭が画像に入りきらないのは、ご愛嬌)
函館の歴史をジオラマにして展示していた。![]()
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五稜郭公園の桜は、蕾がかなり膨らんでいた。 GWには、満開になるかな? それにしても、古いタワーと比べると、新タワーの高いこと…。
最後に、帰りのSP北斗の車窓から。 駒が岳を背景に、畑ではトラクターで肥料(?)を撒いていた。 …もうすぐ、春だよね?
2006年04月19日
自分は、野球には殆ど興味はないのだが…一応。 アウェイで徳島戦のあった日、このような報道があった。 新庄、今シーズン限りの現役引退発表 引退を決意したのは、3/25の本拠地開幕戦の楽天戦の直後だったそうだ。 この大入袋(→)が配られた日である。 …皮肉なものだ。
裏面はこんな(↓)感じ。自分が見に行った訳ではないのだが(汗)![]()
今ならまだ、札幌ドームのメモリアルコーナーでこんなものも見られる(→) 興味のある方は、南北通路に行ってみよう。
いつかは、コンサもドームで大入袋を配れるようになると良いですね。
2006年04月14日
4/6~15は、春の交通安全運動期間中である。
湘南戦の日は、その最終日にあたる。
交通取締りが強化されているので、遠距離ドライバーは注意が必要だ。
試合に遅れそうになっても、スピードを出し過ぎないように。
うっかりシートベルトを締め忘れないように。
また、新人歓迎会が多いこの季節、市街地では酒気帯びの取締りが強化されている。
湘南には勿論勝つ予定だが、試合後の祝勝会では絶対飲まないように!
(うっかり、ちくしょー会になっても飲まないように…)
位半切符を切られるとか以前の問題として、
もし事故にあったら、コンサの試合を見られなくなるかもしれない。
だから、ドライバーの方はどうか気を付けて下さい。
以上、余計なお世話でした。
2006年04月13日
今日の道新夕刊に「高速回転で卵がジャンプ 慶大教授、謎の現象実証」と題した記事が掲載されていた。 ゆで卵を机の上に置き、勢いをつけて回転させると徐々に起き上がってくる。 このとき、ほんのわずかだが、ゆで卵がジャンプするそうだ。 慶大の教授は、ゆで卵が起きあがる仕組みを数式で解明し、更にジャンプすることも予測していた。 今回、その予測が実験で証明されたのだ。
この記事を読んで思い出したことがある。 昭和22年春、新聞紙上で「立春の時には卵が立つ」と世界的に大真面目に報道された。 各国の科学者がもっともらしい説をあげ、 立春の当日は、卵を立てるという実験が、それこそ世界各地で繰り広げられた。 この記事を読んだ中谷宇吉郎氏(※)は、 「どう考えてみても、(中略)科学的説明は出来そうにない。」と、早速、実験してみた。 卵をわざわざ買いに行かされた奥さんにとっては、実にいい迷惑だが。 「結論をいえば、卵は立つものなのである。」 卵の殻にはわずかな凹凸があるので、これが3点あれば三脚のような役割をする。 根気良くチャレンジする気さえあれば、どんな卵でも立つ。 新聞といえど、誤報はある。 何だかおかしいなと思ったら鵜呑みにせず、自分で確かめてみることだ。 最近、ネットが浸透したせいか、いつでも居ながらにして情報を入手できるので、 自分で調べたり、考えたりすることを惜しんではいないだろうか。 …まぁ、3年もかけて卵を回す機械を開発してまで実証するのはどうか、という意見もあるでしょうけど。 早速、自分もゆで卵を回してみた。 起き上がったが、ジャンプまでは確認できず…残念。 ちょっと皆さんも、卵を立ててみたり、ゆで卵をまわして見ませんか? 追記 ※ 中谷宇吉郎(1900-1962) 北大で雪氷学を研究した物理学者。「雪は天からの手紙である」という言葉が有名。 (参考図書:中谷宇吉郎随筆集:樋口敬二編:岩波書店)
2006年04月02日
最近、オフィシャルブログでも、
文字に色を付けたり文字サイズを変更できるようになったらしい。
これまでは表現方法がかなり限られており、
少々不自由していたので、ありがたい。
…とは言っても、自分はそれほど多用しないと思うが(苦笑)
とか何とか言いつつ、黒背景に黒文字とかやってみたりして(笑)
少しずつ、機能が充実してきたようだ。
今後も楽しみだ。
WEBOSS様
ありがとうございます。
2006年04月02日
今日、札幌ドームに行って来た。 目当ては、社長も紹介なさっていた新設されたばかりのメモリアルコーナー。 南北連絡通路にあるので、コンサの試合のついでに、いつでも見に行ける。 しかも、無料。 思ってた以上に良かった。
このコーナーは、ドーム開業5周年を記念して設置された。 他にも、日ハムやドームで講演したアーティストの記念品など。 日韓ワールドカップのアルゼンチンvsイングランドのイングランド戦術ボードまである。 この戦術ボード、前々から見たかった。…嬉しい。
コンサコーナーには、全員のサイン入りフラッグ、ユニフォーム、選手のスパイクやGKグローブなど。 コンサの選手として、ドームでファーストゴールを決めた播戸選手のスパイクもあった。 ちなみに、エンブレムの額(?)の真ん中にサインしたのはフッキらしい(笑)
何故、砂川誠(背番号8)の野球グローブが? いいえ、これは日本ハムファイターズの金子誠選手のグローブ(笑)
小ぢんまりしているが結構楽しめたので、試合のついでにお立寄り下さい。
週末、白恋にも行って来た。 ようやくお目当ての選手のジッパーホルダーを入手して、満足。
2006年03月28日
かなり古い話しになるが、今年に入ってからスポンサー様のひとつである野口観光様の施設に宿泊する機会があった。そこで目にしたものが、これ。→ ヒルマン監督のガッツポーズも凛々しい姿に、 「野口観光は北海道日本ハムファイターズを応援します」と書かれた、A1の大変立派なポスターである。 野口観光様は、コンサドーレ札幌と北海道日本ハムファイターズの両方のスポンサーである。 ホームページには、ドーレくんのイラストと日ハムのエンブレムが並んでいる。 北海道のプロスポーツチームを両方応援する姿勢には、勿論、異論はない。 しかし、温泉巡りのため複数の施設を訪れたが、日ハムのポスターは何枚も見られたが(火災予防運動で小笠原選手が起用されているものを含む)、コンサドーレ関連のものは、一度も目することがなかった。 残念だった。 今度、メールでコンサドーレももう少し露出して欲しいと要望を出してみようか? 「改善していただけたら、また宿泊しますから」と書いて(笑) 【追記】 勿論、宿泊アンケートには「コンサドーレ札幌のスポンサー様なので利用しました」と記入してきた(笑)
2006年03月12日
かなり前の話しであるが、映画「博士の愛した数式」を観に行った。 映画を観に行くのは、かなり久しぶり。 原作本は既に読んでいたので、話しの筋は知っていたが、面白かった。 人物設定が変えられていて、少々驚いたりもしたが、 それは、小説と映画という表現方法の違いから、ベターな選択をしたように思う。 学生の頃、これを観ていたらもっと数学が好きになっていたかというと、多分、当時の自分には、この作品で表現されていた数学の「本当の面白さ」は理解できなかっただろう。 映画の中で博士が言っていた、映画オリジナルの台詞、 「数学の研究と一番近いのは、農業。良い土を見つけて耕し、良い種を蒔いて、大切に育てる。中でも、種が一番大切」 サッカーでも、一番大切なのは、選手(種)。 しかし、どんなに良い種であっても、良い土でなければ、大きく育たない。 しかも、きちんと土を耕し、手をかけてやらなければならない。 それが、サッカークラブであり、監督やコーチであり、サポーターではないだろうか。 博士が何回も口にした、 「本当に大切なものは、目に見えない。…ここ(心の中)にある」 …今の自分は、本当に大切なものを、見失ってはいないだろうか。
恥ずかしながら、シネコンに行くのは初めてだった。 快適ですね。 一番良いのは、全席指定なところ。 混雑していなければ、後から他人が隣に座ってくる煩わしさがない。 以前、映画館で痴漢と遭遇した身としては、これが一番快適だったかもしれない。 また観に行こうかな。