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2006年02月28日
前回で最後…と言いつつ、骨髄ドナー候補体験記の「おまけ」。 久しぶりに実家に帰ったある日の出来事。 実家の茶の間で、買ったばかりの小説を、本屋のブックカバーを付けたままで読んでいた。 半落ち 映画化されたので、ご存知の方も多いだろう。 この小説の中には、骨髄移植が効果的に扱われている。 その小説を丁度読み終わったところで、父が珍しく、 「この本、読んでみるか?」 と、本屋のブックカバーを付けたままの本を差し出した。 カバーをめくると、そこには… 半落ち …何も言わずに、ありがたく頂戴しましたよ。 多分、骨髄移植について扱われてるので、ドナー候補を体験した私にも読ませたいと思ったのでしょう。 普段は無口な父が、とても可愛く思えた。 ありがとう。 面と向かっては言えませんが(笑) <完>
※ これはシリーズものとして書きました。宜しければ、初回からお読み下さい。
rocket2号
Re:半落ち
2006/02/28 17:40
原作は読んでませんが、映画を見ました(テレビで)。 患者さんが感謝の気持ちを新聞に投稿して、 それで原田美枝子が、それを頼りに探し当てたじゃないですか、患者さんを。 そんなこと、本当はしちゃいけないんですよ。 担当のお医者さん(奈良岡朋子だったかな)も、ペラペラと新聞記者に、個人情報を喋りすぎるし。 あれを見て、骨髄バンク関係者は異議を唱えなくていいのか!と思いました。 目くじら立て過ぎでしょうか…?
イリス
Re:半落ち
2006/02/28 23:41
rocket2号さん 勉強不足のため、私は映画の方を見ていませんでした。 すみません。 原作本では、その当たりはもう少し違った設定になっていました。 「誰が」「誰に」を明かさないのが移植のルール(原作から引用) そのことは承知していますが、たとえ多少の誤謬を含んでいたとしても、 映画という手段で、より多くの人が骨髄移植の重要性を知るきっかけになれば、 それはそれで意味があるのではないか…と個人的に考えます。 甘いかな? …今度、映画の方も見てみます。