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2006年06月10日
6/10にドームで行われた徳島戦。
この相手ならさすがに勝てるだろう、そんな雰囲気が漂ってる中の試合。
しかし、前半はそんな雰囲気を打ち砕く酷い内容だった。
前半を0-2で折り返す。
このところ、仕事が忙しかったり体調が悪かったりで、
応援に対する気持ちが続かなくなっていた時期だった。
余りの不甲斐ない内容に、ハーフタイムには、
このまま負けたら、もう朝早くから場所取りのために並ぶのは辞めよう
ゴール裏ではなく、アウェイ側で観戦しよう
とまで思い詰めていた。
彼らは、一体、何のためにサッカーをしているのか。
彼らにとって、サッカー選手であるということは、それほど意味のあることではないのではないか?
そんな疑問が胸に渦巻く。
失点してうつむく選手。
まだ、時間は残っている。
なのに、選手が先に諦めてしまっては、一体、我々サポは何のために応援しているのか。
応援は、あくまで自分が好きでやっていることとはいえ、余りに虚しくて、辛い。
まだ諦めていない選手だっている。
そう思い直して、懸命に応援する。
…だが、勝利は遠い。
5月は、そんな試合がずっと続いていた。
しかし、その試合、
審判の不可解なジャッジもあり、4-2で何故か勝利してしまった。
…応援を辞めるきっかけを失ってしまった。
まだ、諦めるのは早いのだろうか?