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2006年10月16日
「雑草魂」を合言葉に闘う高校サッカー部がある。 自分は、縁あって出身校でもなんでもないこのチームのことを、心密かに応援していた。 現在、全国高校サッカーへの出場を懸けて、道予選を闘っている。 夕張市平和運動講演で開催された昨日の2回戦、相手は札幌第一。 優勝候補の一角であり、高円宮杯全日本ユースでは、ガンバ大阪ユースを破った強豪である。 この組合せを聞いたとき、正直、自分は「難しい」と感じていた。 しかし、この試合を2-1で勝利。 先制するが追いつかれた直後、交代で投入された1年生FWが決勝点を決めたそうだ。 今朝の北海道新聞には、喜びを爆発させるイレブンの写真がカラーで掲載されていた。 そして、今日開催された3回戦の相手は、北海。 この試合も、彼らはスコアレスドローからPK戦で勝ちあがってきた。 組合せを聞いて「難しい」などと思ってしまった自分は、闘わずして負けていたのだと感じた。 一昨年、それまで一勝もできなかった古豪・室蘭大谷を、灼熱の中、走りに走って破った試合を目の前で観ていたのに。 全く、恥かしい話しだ。 まだまだ、若い彼らにも教わることは多いらしい。 …これだから、サッカーはやめられない(笑) 繁野監督、金田コーチ、そして白石高校サッカー部の皆さん、おめでとうございます。 次の準決勝も、悔いのないように闘って下さい。 (コンサの10周年感謝デイと被っている上、自分は用事があるので観に行けませんが…)