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2006年09月25日
明日で十勝沖地震から丸3年が経つ。 あの時、あなたは何をしてましたか? あの時、何ができましたか? 「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉を待たずとも、 昔から言われている地震・雷・火事・親父は、いつ振りかかってくるか分からない。 (親父は除外しておくとしても)地震の際に最も重要なことは、「慌てないこと」。 慌ててしまっては、自分の身の安全確保もままならない。 是非やっておいた方が良いのが、家の中の転倒防止対策。 家の中にいた場合、棚がひっくり返ったり、物が落ちてくるのが最も危険だからだ。 最近の流行りは、粘着性のシートで床と固定する方法(→) 安いものじゃないけど、パソコンやスピーカー等、色んな物に使える。 揺れてしまってから慌てるのではなく、 明日、起きるかもしれないと思って、今できることを準備しておきませんか。
さて、昨夜は、心中が物凄く動揺した人が多いのではないでしょうか。 これまでにも、コンサには色々といろいろなことがあったけど、 こんな時に最も重要なことは、「慌てないこと」。 心配の余り、色んなことを考えたり行動してしまいがちですが、 その行動が、本当にコンサのためになっているのか、ちょっと考えてみませんか? ワイドショー的に騒ぎ立てるのは、良くないと思うんですよ。