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2006年09月19日
9/17(日)、サテライト最後のホームゲーム・浦和戦を観に白恋へ行って来た。 薄曇りで、観戦には心地良い気候。 メンバーは、GK優也、DF和波、千葉、岡田、MF金子、上里、川崎、セバ、征也、FW相川、元気 J1優勝争いをしている浦和が相手とあって、どのような試合になるのか楽しみだった。 前半は、上里の目の覚めるようなミドルシュートやセバのPKもあったが、得点に結びつかず、0-0で折り返し。 浦和の選手は、さすがに基本技術が高く、ボールを受けるとすぐに前を向く姿勢が素晴らしい。 しかし、全体を通してみると、コンサペースの時間帯が多かったようだ。 お互い攻撃的なスタイルであり、観ていても楽しい。 後半に入って、上里のふわりとしたパスを元気が狙い済ましたダイレクトボレーシュート! この日の元気は、かなり良い感じだった(ヘディングはいつも通りだったが…)選手交代は、セバに代って大伍が入り、上里がトップ下へ。 征也に代って、ユース高校1年生の加藤大己(ひろき)くんがDFの右に入り、岡田が征也の位置に。 上里に代って、やはりユース高校1年生の鶴野太貴(たいき)くんが入り、トップ下へ。 鶴野くんは、5月に雁来で見た時と比べると、見違えるように身体が大きくなっていた。 将来が楽しみな逸材の一人である。 浦和もユースを投入してきたこともあって、試合は流動的になってしまうが、加藤くんと鶴野くんは、シュートも打つ積極性を見せていた。 特に、川崎のCKから加藤くんのヘディングは、とても惜しかった。 ロスタイムに、浦和のCKから細貝にヘッドでゴールを割られ、 引分けてしまったのは残念だったが、面白い試合だった。 …3年後も、楽しみですよ。