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2006年06月01日
今朝の北海道新聞(恵庭・千歳面)に次のような見出しの記事があった。 「恵庭市、相次ぎ災害協定」HFC、コカ・コーラ、FMパンプキンと と題した記事である。 Web上に掲載されていないので要点を説明すると、 恵庭市は、前述の3社と災害時の協力を確認する協定を結んだ。 北海道コカ・コーラボトリングからは、市内5ヶ所に設置された自販機の飲料水を災害時に無料で提供して貰い、 地域FM「FMパンプキン」には、被災者向けの情報を流して貰う。 では、北海道フットボールクラブは何をするのか? 実は北海道コカ・コーラボトリングが設置する自販機が、ドーレBoxなのだ。 ドーレくんもばっちりデザインされており、勿論、売上げの一部はコンサの運営資金となる。 普段は、上部の文字情報用の電光掲示板でニュースなどを流すが、 緊急時には、災害情報を流せる上、遠隔操作で中の飲料水を無料提供に変更することができる優れものだ。 手前味噌になるが、以前、自分は本ブログ内で「ドーレBoxについて提案」と題し、 もし、ドーレBOXにこのような機能がついていれば、 コンサドーレが社会的貢献に積極的であることを、 一過性ではなく、継続的に、一般の人々へPRできるのではないか。 と、書いたことがある。 ま、自分の提案が受け入れられた・・・などと自惚れたことは考えていないが、 同じようなことをHFCの方も考え、行動し、実現させたことについて、大変嬉しく思っている。 さて、自分が勤めている会社にも、今頃はとっくに同様の自販機が導入されている筈なのだが、 未だに設置されていないところを見ると、どうやら途中でポシャったらしい(苦笑) だからこそ、尚のこと、実現させたHFCの方々に敬意を表したい。