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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年03月13日
・失点するまでは、こちらのペースだったんだけど…でも水戸はあまり出てこないチームだから?開幕戦の鳥栖みたいに常にチェックしてくる相手だとやっぱり苦しくなっちゃうのかな。
・失点はとても残念だった。大塚のパスをかっさらわれたとき、思わずうめいたほど…あんなところであれをやっちゃったら…しかも水戸、見透かしたようにかっさらってった。しぶとい。ううむ…
あっという間に持ち込まれてシュート打たれた。林がなんとかはじいてしのいだけど、そのあとのCKまで、みんなひきずっただろうなぁ…
本当ならCKの準備をしているときに、大塚のような精神的支柱の選手がしっかり声出してみんなの気持ちを引き締める場面だったんだろうけど、当の大塚がミスっちゃったんで、誰もその役が出来なかったんだろうなぁ…
あのときピッチに池内がいたらなぁ…本当に。
・フッキの退場はあんまり驚かなかった。前半からフッキと相手DFのちょっとよくない小競り合いが目についたので…もちろんあんなふうに爆発しちゃうのはいただけないと思う。
驚いたのはヤンツーさんの反応!いやもう、双眼鏡で見ながら口あんぐりだった。見えてる状況が飲みこめなかった。
すごいよ、ヤンツーさん。あんなふうに怒るんだね。怒られるほうや間に入ったウリセス通訳はたまったもんじゃなかったろうけど。
おっかなかったけど、かっこよかった。フッキにも、誰に怒られるより効いたんじゃないかな。
・征也はあんな状況で投入されたけど、物怖じせず淡々と仕事をこなしていて心強かった。積極的に走ったし、若いのにすごい度胸だなぁ。
・感想のシメは芳賀で。
試合終了近くだったか、アンデルソンにボール持たれてドリブルで走られちゃったとき、正直シュート打たれると覚悟を決めたけど、ねばって併走して、最終的にボールに足出してクリアしたのがすごかった。
トークショーで「内容が悪くても勝ちたいんです」と淡々と言ったのも頼もしかった。
芳賀選手、今年注目したいひとりです。
2006年02月16日
ええと、今日(日付変わったから「昨日」だけど)の練習試合は、初めて、今季一緒のリーグを戦う相手「横浜FC」とだったので、どんな試合だったのかとても興味があったのですが。
公式HPで結果とメンバーを見ると…
…ふむ。よくわからないな~…(^^;ゞ
1・2本目はこちらはレギュラー…と言っていいのでしょうか。
大塚いるし、フッキもいるし。
でも得点してるのはすべて3本目なんだよね。
これは横浜のメンバーを見ないと…?
でも、悪いことじゃないよね。3本目で3点取ってるのって。
相手のメンバーにもよるけど、サブの力がトップと近くなってるってこと?(親のひいき目?^^;)
福岡との練習試合を見ていて思ったことがありました。
それは「チームは一皮むけたかな?」ということでした。
公式HPを見ると、メンバーは必ずしもトップ・サブという分け方じゃなかったみたいだったし、福岡の方はもう1・2本目はバリバリレギュラーそろえてきてたので、正直押し込まれ続けてましたが…
それでもね、落ち着いて試合してたのですよ。
見ていて(安心とまでは行かなくても)ふむ、なかなかやるな、と。
ねばるというか、じっくり試合を運んでいるというか。
あわてないで、ちゃんと考えながらやってるらしい、というか。
見ていて楽しかったです。
相変わらずな面もあるけど、あれ?こんなに落ち着いてたっけ?という面もあり…
やっぱり大塚選手の加入は大きかったかなあ。
ずっと声が出ていました。
試合の流れが見えてて、みんなをまとめるような安心感がありました。
チームに1本、芯が通ったかんじでした。
それと、試合が佳境に入り、リズムが一定になって、なんとなく打開策が欲しいかなあというタイミングで、西谷選手が交代で入ったら。
明らかにリズムに変化ができて、ボールを前に運べて、シュートまで持って行けるようになったような。
彼はやはりおもしろいです。
先日の練習試合で退場になって、監督にちょっとお灸を据えられたようですが、でもやっぱり必要な人だと思いました。
あと、林がキレキレでした。
きわどいのを2本くらい、すばらしい反射で、そのうちの1本はワンハンドで止めました。
思わず「くぅ~~~今がリーグ戦だったら!」と口走ってしまった気がします。
本番までこの好調さを、少なくとも維持してほしい!と思いました。
フッキはなかなか鋭い面構えで、体格もがっちりしていて、その姿を見た人は口々に「本当に19さ(以下自粛)」とおっしゃっるようですが、私もそう思いました(^^)
試合中は、ドリブルで切れ込んでいく姿を多く見ました。
彼が出た3・4本目の主審は岡田正義さんじゃなかったのですが、ジャッジに不満な仕草をしたときが1回あって、ちょっと心配になったりもしましたが。
彼がPKをもらったシーンは、左から中に上げられたボールに、飛び込んで合わせようという場面で、決まれば1点だったかも!?というとてもワクワクする場面でした。
ああ、もっと練習試合を見ていたかった。
キャンプをこなすごとに完成度が増していくのでしょうね。
今はどうなってるんだろう。
開幕が本当に楽しみです(^^)
宮崎のキャンプ見学についての日記は、これでおわりです。
でも一応、宮崎からの帰りについて少し。
試合会場になった県立運動公園から、行きと同じくジャイアンツバスに乗って、合宿地をあとにしました。
宮崎空港を過ぎ(泣)、南宮崎駅前の「宮交バスターミナル」で下車。
バスターミナルはダイエーと一体になっているので買い物をして(ビールとおつまみと弁当)、徒歩3分ほどで南宮崎駅へ。
特急きりしまに乗り、国分(こくぶ)駅で下車。(ここまでのチケットは行きと同じく2枚綴り5000円のチケット。国分までだとわずかながらも安い)
鹿児島空港までの地元路線バス「大隅交通ネットワーク」のバスで鹿児島空港へむかいます。ものすごい地元っぽい古びたバスで、少々不安を感じたけど大丈夫でした(^^)
そして鹿児島空港から羽田へ飛んで、羽田からえっちらおっちらモノレールとJRを乗り継いで、帰宅しましたとさ。
2005年11月24日
京都戦・甲府戦と2試合見て帰宅。
いや~ビックリした!あんな負け方するとは。
引き分けになるかもとは思ったが、
まさか立て続けに失点するとは思わなかった。
これまで何年か、だいぶキツイ試合を見てきたと思ってたけど、
私もまだまだ修行が足らないね(^^;
いっそさばさばした。
かわいいじゃないですか。
私の22~25才のころなんて、
彼らのような状況で
落ち着いて判断なんてできなかったなぁ。
いやこれで本腰入りました。
コンサの成長を見守るよ。
末が楽しみだ。
京都戦もおもしろかったですよ。
初めてサッカー見た人には楽しい試合だったんじゃないかと。
現地にいるとハラハラドキドキして冷静に見られなかったけど、
映像であらためて見ると、けっこうおもしろかった。
去年5勝しかできなかった私たちのチームは、
昇格争いの一端に食らいついたほどに成長したんですよ。
行く末を楽しみにしないでどうします。
2005年11月06日
明日の水戸戦はもう勝つしかない試合。
たとえ今年昇格できなくても、入れ替え戦をやるのとやらないのとでは大違いなんじゃないかな。
最低でも入れ替え戦をやりたいよ、私は!
そのためだったらなんでもするよ、私は!
門脇さんも言ってます
いいことづくめな入れ替え戦を目指せ!!
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