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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年05月01日
7年ぶりに4/29(祝)に西が丘でコンサトップチームの試合を見ることになり、個人的に感慨深いものがあったのだが…(そのことについてはまたの機会に。) まぁなんだ。試合については何も言うことはないな… サポ先輩曰く「今日は相手が良すぎたよ。ここしばらくで一番良い出来だったのでは?」 他のチームの試合はさぼって見てないもんだから、試合感想の軸をどこにおいたらいいのかわからないっす(^^; というかね、事情があって後半からゴール裏の一番前に入れてもらったんだけど(感謝>関係各位)、ピッチが自分の立ってる高さと同じなので、向こう側行っちゃうとサッカー素人の私にはまるっきり試合の様子がわかんない(^^; (帰宅してから見直しちゃったよ>ビデオ) しかしそのおかげで、西が丘サッカー場を、思いのほか満喫したかも(^^) 臨場感がすごいのなんの。 選手がすぐそこですよ。手を伸ばしたら届いちゃうんでは?ってくらい。 何度か西が丘に見に行ってるはずなのに、この高揚感は何だろうとしばらく考えてわかった。 客席の低さ。 コンサの試合だと、いつも西が丘では「向こう側」で見てたんですね。 たまーに(高校サッカーとかユースとかでは)メイン or バックスタンド。 「向こう側」だと高さがある。だから試合は見えやすい。 それでぜんぜん文句なかった。サッカー専用だ、ワーイ。なんつって。 でもでも。 「こっち側」で見ちゃうといつも以上にものすごく感情移入しちゃう! 例えば… 砂が必死に走って、西谷から出たスルーパスに追いつこうとしたけど、追いつけなかった。 いいっていいって!!砂、ナイスファイト!!次だ次!! 清野が上がったセンタリングに合わせようと思い切りジャンプしたけど、相手DFに阻止された。 ああ~ッ惜しい!!!もう1本!!! てな調子で、なんだかもうまるで決まらなかったにもかかわらず、妙に親近感覚えるというかなんというか。 選手の必死さがまるごと伝わってきちゃったっていうか。 ていうかあれがみんな目の前で決まってたら、私半狂乱になってたかもしれぬ。迫力ありすぎで。 帰宅してから思ったんだよね。 負けたけど、私それほど落ち込まなかった。なぜ?選手の必死さを目の当たりにしたからか? タックルとか、競り合いとか、本当に体と体のせめぎ合いなんだ…骨と骨のぶつかる音さえきこえるような。 こんな激しいスポーツを私たちの選手は体を張って、防具なしで毎週してるんだ、という当たり前のことにようやく実感が持てたというか。 一言で言っちゃうと、感動ってことかな。ちょっと照れるけど(^^; いまはもう味スタがホームだけど、かつて東京ガスの古いサポ達はこんなふうに自分たちのチームの試合を見てたのかと。すっごく幸せだったろうな~と思った。 アマラオがサポ達と相思相愛(と言っていいのかわかんないけど)だったのもうなずける。 いや、そのころのこと全然知らないけど(コンサのことすらよく知らなかったし)、アマラオが昇格についてのインタビューで、なんだかとてもサポ達をいとおしむように答えていたのを読んだことがあったような 。 話がそれたけど、そういうわけで 「え゛~~~~西が丘ぁ?しかも席、反対側ぁ?なんでぇ~~~」 なんて憎まれ口ゆってごめんなさい。 得難い体験をさせてもらいました。ありがとう。 だってもう「こっち側」でコンサの試合見るなんてこと、金輪際なかろうもん(^^)
…しかし、よくよく考えてみると、かつて日立台やジュビスタ(当時)でも同じような高さのゴール裏体験をしているはずだが、どうして今回はこんなに感情移入してしまったのか? それはやはり、「最前列」の効果だったのであろう… 単純だねぇ…(^^;
2006年04月13日
・楽しかった(^^)アウェーで勝ち点3取れたから当然と言えば当然なんだけど。久し振りに声を張り上げ、手を打ち鳴らして応援した達成感も手伝って、こんなふうに思ってしまうんだろうか(^^; ・早い失点は、実はそれほど気にならなかった。こんなふうに思うのってなかなかないんじゃないかと、その時自分でも思った。どうしてかな、ほんとに気にならなかったんだよね。他の人も言ってたけど… ・とにかく、降格組に全力でぶち当たれ!って思ってたのかもしれない。 ・前半はこちらもあまりピリッとしなかった。それは思う。いつもみたいなミスもあったし、守備がバタバタしてると思った。でも…いつもとちがって、これはひょっとしたらひょっとするかも、と思っていた。なんとなくだけど。 ・後半、西谷が入るのが待ち遠しかった。絶対に交代で入ると思ってた。そしたらまず間違いなく、面白いことになる。はやくはやく。でも、もっと神戸を引きつけてから… ・相川のゴールは、速くて美しかった。素人な私は、西谷がボールを放したとき、なんでこんな所にパスを入れるんだろ?と思った。そのスペースに相川がスッと入った。「ああ相川、そこにいたんだね!やっぱり頼りになるよ!!」と思っていたら、入るやいなや、少しも躊躇せず鋭く打った。 ・帰宅してから録画で見た。相川は手を広げて、そこにパスをほしがっていた。ああ、だからだ、だからあんなにスムーズに打ったんだ。何度見ても、なめらかで力強いシュートを見た瞬間の感覚を思い出せる。かっこよかった。思い出すと鳥肌が立つ。 ・勝ち越し点になったオウンゴールも、不思議なんだけど、目の前で見ていて「これは入る」と思った。録画を見たら、あのシュートはそのまま触らずにいればポストのギリギリ前を転がってラインを割るコースだったんだね。それを相手選手がクリアしようとして、触ったら自分の足に当たって入ってしまったのに。なぜか「これ入る」って思った。 ・あとで聞いたら、そう思った人がほかにも何人かいた。不思議。目の錯覚だったのかな。 ・相手の調子にもよるけど、こんな試合も出来るんだって思った。自信になったかな。こんな試合ばかりさせてはもらえないと思うけど、こうやって少しずつでも自信をつけて、着実に強くなってほしいと思った。
2006年04月07日
試合結果 よかったこと ・3-0というスコアで、ホームで勝った。完封した。今日はどうしても勝つんだという選手全員の意気込みが、試合中ずっと感じられた。それが何よりうれしかった。 ・平日の夜の試合なのに、12000人以上のお客さんが来た。結果も手伝って、すごく幸せなホームゲームの雰囲気だった。その雰囲気を感じられて良かった。 ・選手の中で一番良かったのは芳賀選手だと思った。とくに攻撃時、あきらめずに走り、ゴールラインギリギリにボールに追いついてちゃんとクロスを上げたのが印象的。献身的にチームに貢献するっていうのはこういうことかなと感心した。メインスタンドで見ていた友達が「試合後挨拶に来たとき、ガッツポーズしてたんだよ。いい選手を補強したねぇ。こういう熱い選手、コンサに必要だよ」と言っていた。全く同感。 悪かったこと ・勝ちたい、点を取りたい気持ちは見えるけど、やっぱり雑。ミス多し。ワンタッチでパスはいいけど、相手に当たったり、ひどいときは相手にあげちゃったり(><) 見ていて気が気じゃなかった。そんな気持ちも得点を重ねるうちに薄らいだけど、3点めが入るまで安心できなかった。ガツガツ行くのも大事だけど、もっと「いなし」の境地も知ってほしい。まだ無理なのかな… ・試合中、シュートがクロスバーに3回当たるってのもなかなかないような気がします。確実に決めてほしい!(バーに当てる方が難しいだろうに…) ・PKを止められちゃったのはいただけない。もっと慎重にやってほしかった。あれで草津GKが自信を取り戻しちゃったら…と思ってひやひやした。逆に言えば、ウチが凹むかも…とも。まぁ2点取ってたし、あのあと崩れなかったのはメンタルが強くなっている証拠なのかなと思ったけど…貯金がなかったらどうなっていたかしら。 ・3得点のうち、粘って自力で取ったのは2点目の智樹のゴールかなと。相川・フッキの得点はやっぱり相手のミスがなかったらなかった得点だと…ミスを誘ったと言えばかっこいいけど、でも、1点目につながった智樹のキックはどうなのかなぁ…正直言うと、誰もいないところに放ってどうするんだろうと思った だからやっぱりあれは相川の執念のゴールなのか。うーん…(- -; ・加賀はあんまりよくなかったと思う。ラインを割りそうにないボールを追いかけなかった場面が2回くらいあったと思う。後半の終わりの方だったか、そのためピンチになったときがあったが、林がもっと怒ってもいいのではと思った。どうしちゃったんだろう、加賀。不調なのかなあ。好きな選手だけにちょっとガッカリ。 細かいことを言えばきりがなく、まだまだ安心はできないなと思った試合だった。草津の受け身の姿勢にも助けられた試合のようにも思えた。 その反面、最初にも書いたけど、選手の勝ちたい気持ちが見えて、それを素直に応援したいとも思った。 なんだか複雑な気持ち… 神戸戦がどうなるか。自動降格したとはいえJ1からきたチーム、やすやすとは試合させてもらえないんだろうな。 そういう相手に、どこまで自分たちの持ち味を(自信持って、チームとして)出せるのか。得点に結びつけられるのか。あるいは落ち着いて阻止できるのか。 今からドキドキします…
2006年03月30日
・正直言って、面白い試合ではなかったです…いつもだといいとこ探しをするんだけど、今回はもう、見慣れたミスやワンパターンな攻撃がハナについて…ちょっと斜に構えて見てたかも。
・良いところもあったけど、シュートも打ったけど、でも入らないんだよねえ。入る気配があまりなかったというか…
・今年初めて見た福岡との練習試合の方が、面白かった。あの試合、1試合目はフッキ出てなかったし、相手は去年まで一緒のリーグだった福岡で、しかも福岡はトップチームで本気の試合(練習試合だけど)だったんだよね。チェックも厳しかったし、攻撃への切り替えも早くて。
でもそんな福岡相手に、けっこう互角にやれてたと思う。何より、やりたいことをシンプルにやろうとしていたし、ミスっても落ち着いて修正して、じっくりねばって試合運びをしてたというか…
・それに比べてこの試合は、バタバタしていて落ち着きどころがなかった印象。ミスったことへフォローも後手後手な気がしたし、11人いるのに個人個人でやろうとしてるというか…連動性がないというか…焦ってるのはわかるんだけどね…
・だから単調に感じたんだろうけど、途中で正直眠くなっちゃって…いやこれはコンサのせいじゃなくて、私が前の晩「遠足前夜の小学生」状態で夜更かししてたせいなんだけど(^^;、でも気持ちをこめて見られなかったのは自分としても残念なことでした。
・この週末はお休みだから、一息入れましょう。地に足つけて、自分が出来ることを背伸びせず、おろそかにせず、でも自信を持って、こつこつやってほしいものです。
(自分を棚に上げて、えらそうなこと言えないけど^^;)
2006年03月21日
山形戦勝利に浮かれてビール飲んで、翌日二日酔いがさめかかった状態で午後からバイトに行き、さらに翌日(つまり昨日)朝9:00から夜9:00までのアルバイト、今日は同じそのバイトを午後1:00までして速攻で帰宅。
私も私でせわしなかったけど、
選手・チーム、およびサポの皆さん、
山形行ったり愛媛行ったり、
本当にお疲れさまでした!!!
今の私に言えることはそれしかありません。
今日もスカパーで観戦しましたが、
試合開始から本当に体が重そうで、走れない飛べない競れないミス多しってかんじだったですもの。
私自身も覚えのあることですが、疲れが残っていると、いつもなら出来ることが出来なくなるし、単純ミスは多くなるし、
もちろん疲れの自覚があるときには、いつも以上に気をつけてミスしないようにしなくてはならないけど…
正直、前半終わったときには覚悟しました。
後半もこんな調子だったら負けるかもと…
でも、征也と謙伍が出たとき、そして謙伍が得点したとき、
まだ時間はある、何かが起きる!
…と希望が沸いたんだけどなあ…
ま…今はとにかく、お疲れさまでした。
引きずらないで、今週末もがんばりましょう。
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