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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年09月10日
暑い神戸だった。脱水症になるかも?と初めて思った。 ものすごい汗のかきようで、Tシャツの換えを2枚持ってたけど、それじゃ足りそうもなくて、三宮の昔っぽい洋品店で安いのをもう1枚買って備えたほど。 そんな暑さも、日が落ちたらさすがに一段落して、風が少し気持ちいい夜になったけど。 チケット代を奮発した甲斐あって、前から2列目の席はさすがに感動的だった。 選手が練習に出てきた時は思わず「ひゃー」とうれしい悲鳴(心の中で)。 タッチラインがすぐそこなので、本当にさわれそう。 ひゃあひゃあ(心の中で)言っててふと思った。 「動物園じゃないんだから」 …スミマセン、選手の皆さん。珍獣扱いしちゃってたかも。 でも今年、そんな近くで見られる機会はなかったもので… すぐ近くで見るサッカーは迫力が違う。 なんかもう、自然と「頑張れ!」って気分が盛り上がっちゃう。 やっぱハマるね(^^; 前置きが長くなったけど、そんな場所で見てたからか気持ちが入り込みやすかったんだね。きっと。 ペナルティアークの少し前目くらいの位置が見える席だったので、後半、右サイドがクロスを上げるためにドリブルするとか、 「さぁこれからどうする?切れ込むのか早めに上げるのか?わくわくドキドキ」な状況が目の前なわけで、これで興奮するなと言う方が無理。 …でも芳賀、上げなかったのが一回あって残念… フッキも、3人くらいに囲まれて、 えーわざわざ真ん中にドリブルするか~?でも、んっ?抜けた抜けた!すごい、1対1だ~~~わ~~~~っっ…orz みたいなのも目の前で見られたのに… 点取りたくないのかなあ…とつい思ってしまうような、後半の終盤。 すばらしい眺めの席にいると、サッカーという競技に夢中になってしまうんだろうな。 そうやって観客を魅了して、また見たいと思わせるのが選手とか采配とか。 なんか納得いかない試合の幕切れ。 ついでに書くと、事情があって失点も得点もちゃんと見られなかった。 でも見てても見てなくても、点取りに行ってほしい気持ちは変わらないつもり。 点取りに行かなかったら勝てないから。 そうやって私をコンサのトリコにしてほしい!! …と、なぜかしょんぼりした神戸戦でした。 道中日記はまたのちほど。
2006年09月03日
ついんずぱぱさんの弾丸ツアーに文字通り便乗して、 昨夜というか今朝というか、3時少し前に帰宅。 同乗者4名の中で、 な~んにもしなかった私が一番最初に帰宅したのがちと心苦しく。 (他3名のみなさま、ありがとうございました) 昼寝をしたため何となく夜更かししていた亭主としょっぱい味のビールを飲み(そんな味のビールがあるわけじゃなく、そんな気分で飲んだという意味)、 見てきたばかりの山形戦の自主再放送。 前半にあった西谷の惜しいFK、 山形GKがはじき、クロスバーにあたり、跳ね返ってまたGKの手にあたり、そのまま枠に入るかと思いきやまた跳ね返ってゴールの外… つくづく運を引き寄せられない何か、ということを感じた。 運も実力のうちってよく言うけど、そんなことをふと思った。 昇格を考えたらあの結果は満足いくものではないことは言わずもがなだけど、 それを抜きにしたら面白い試合だった。 サッカーを楽しむ気持ちと昇格を願う気持ちは相反するものなのかなあ… なんてことをつらつらと思いながら録画を見ていたら、そのまま寝てしまった。 気持ちのまとまりがつかない山形帰り。 でも現地にいられたのでなんだかすっきりした気持ちではある。
2006年08月27日
前半は良い感じだったんだけどなぁ。 後半早々の失点は、持病にならないうちに治してほしい… (以前「ロスタイム病」にかかってかなり長いこと患ったし) 厚別のバックスタンドは例によって日が正面から当たってとても暑かったので、売店のペットボトル飲料、ハーフタイムにはすでに売り切れになっていました。 それで、メインスタンドにコンサティッシュを買いに行ったあと、ついでに飲料販売テントに並んだんだけど、通路がほぼ埋まるくらいの行列でした。 並んでたら後半が始まったので、失点は現地で見てませんでした。 歓声だけが聞こえてたんだけど、でも残念そうな歓声でもなかったので、見てるみんなもあれれ?ってかんじの失点だったのかも? こんな試合のあとは、おいしいもの食べてクラシック飲んで、眠くなったら飛行機で寝ちゃうに限る。 うん。 道中記はまたのちほど。
2006年07月16日
今節は、自宅スカパー観戦だったA小でござんす。 まずは、現地応援の皆様、お疲れさまでした。 ちょっとコンサと離れるのですが、 私、この梅雨時期に九州にバイクでツーリングしたことがありまして。 お金がなかったのでキャンプしたのでありまして。 梅雨時の九州、 東京の西なんか問題外なほど湿度高いっす。 テントのメッシュをフル活用して、入り口全開で寝ましたもの。 ふつーの木にキクラゲが発生するほど、 ふつーに湿度高いっす。>九州北部''' 先週厚別詣でをした者として、 今日の鳥栖戦はちょっと心配してました。 過去の(九州キャンプツーリング)経験から、 今日はコンディション的にビハインドなのではと。 そんなコンディション的ビハインドを計算に入れて、 試合に臨んで欲しかった… だからこそ、これから、気候的に計算できるホームでの勝利を期待したい!! 応援するにキマってんじゃん! あぁもぅ、生涯コンササポします!!!(←ベタすぎ)
あんな試合のあと、気持ちの持っていきどころのないことを痛感した鳥栖戦でした。 私のために、人の記事だけどここに貼らせてもらおう…
2006年05月07日
まずは、現地に行かれたサポ・ファンの皆さん、お疲れさまでした。
私は今回現地に行ってないし、他に先に書かなくちゃいけないことが残ってるけど、スカパーで見た水戸戦の感想を書いておこ。
ふむ、まだこういうことをやりますか(^^;
なんべん見たかな、こういうの。
今年に入ってからも見た気がするぞ。
素人目で見ても、今年昇格しようというチームが今やる試合ではないのでは…と思う。
昨日試合後に、ふと思い出した試合があります。
2000年に昇格を決めた平塚での試合。
あのとき、きっと勝って決めてくれると信じてたけど、試合内容は足踏みしたような印象だった。
やっぱりかたくなってたのかなあ。
あの年の、ベテランがしっかり脇を固めたような、ずっと勝ち続けたチームでも、昇格決定を目前にするとやはりかたくなるのかなあと思ったことを覚えてる。
その年の主将だったノノが昨日テレビ番組でこう言っていたと、リストバンドさんのブログで知った。
「いい試合をする準備は充分できてるが、勝つ為の準備ができていない」
だよね~!(^^)b
ヤンツーさん体制で、一から作り始めたチームが、今年、良い試合をやれるようになった。
でも「勝利」の準備はまだできていない。
そんな印象だったもの。この数試合。
前節、仙台戦を見てきたのだが、謙伍のど根性ゴールでかろうじて追いついて引き分けにしたものの、その直前までは、
全員が危機感持って走り回るけど、効率よく点を取るために誰も戦況をまとめていない状態
に見えた私にとっては、昨日の試合に腹は立たなかった。非常に残念だったけど。
まだそういう段階なんだ。
ゲームを支配できている試合では持ち味を発揮して圧倒的に優位になれる。
でもそうでない時はまだダメなんだ。
でも昇格するためには、勝ち点を積み上げて行かなくてはならない。足踏み(引き分け)なんてもってのほか。ましてや勝ち点0だなんて、ありえない。
勝ち続けなくては昇格できないんだよね。
そして、ココ重要。
そんなこと、当の本人たち、監督も選手もクラブもわかってるって。
昨日みたいな試合を見せられて(本人達にとっては「やっていて」)、良い気分ではもちろんないから、憂さ晴らしして、
この試合に感じたふがいなさも悔しさも、じっと噛みしめて。忘れないで。
そして次の試合に臨む。繰り返したらダメだ。
ということで今まであらためて何かに書いたことはなかったけど、自分用に書いておこ。
私がコンサに望むことは「強いチームであること」。
内容的にも戦術的にも精神的にも強くなること。その結果として勝利があること。
その積み重ねの結果として、昇格があること。
さらにその結果として、J1定着があること。
さらに書いちゃうけど、これは誤解も生じるかもしれないけど、 だから、今年の昇格に合わせてこれまで数年間の努力の結果をナシにするような改造は望まない、 昇格にふさわしいチームになるよう、一丸となって努力するのみ。 以上!
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