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2323riupと申します。 白恋の近くに生息しているらしい。 ゴル裏に潜んでいるようです。

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USから感じる危機感

2008年10月28日

USさんのHPを読ませていただきました。
なぜ彼らが応援を自粛するに至ったか理解しました。
降格という現実を目の当たりにすると、今まで見えなかったことが
一挙に明確に現れてきます。
実はもっと前から少しずつ進んでいた病症に我々が目をそらしていたのかもしれません。
札幌のような市民クラブが勝ち残っていくために必要なこと、
クラブ、選手、サポーター、そして地域が一体となって同じ目標に
進んでゆくこと。力を合わせること。信頼。
そのような大切なことが薄れてきたのかもしれない。

去年はそれを勝利という力でつなぎとめることができた。
その勝利という力を失った今年は言い表せないような距離を、
サポーターとフロント、選手の間に感じることがあった。
負けることが選手の自信を失わせ、チームの一体感を感じなくなった。
J1に上がってもそれを経営面に生かすどころか、ますます日ハムに引き離されダビの移籍金頼りの情け無い結末。
最後まで諦めず残留を願ったサポーターとの間に少しずつ距離ができてきた気がする。

だからこそもう一度明確な目標が必要になるのでしょう。
それがUSさんのいうビジョンなのだろうと思います。
いまこそ互いに信頼し一致団結すべき大切な時。
今を逃しシーズンが終わってしまったら大変な事になるかもしれない。
だから強い危機感を感じ応援拒否という手段を使ってでも
そのことをわかってほしいと思ったのではないでしょうか?

色々なブログ等では応援をするという方が多数派のようですが
応援をする、しないにかかわらず彼らの主張をしっかりと受け止めて
あげてほしいと願います。
そしてそれぞれの考えで札幌というクラブを育てていけたらよいと思います。

私は今の段階では気持ちのこもったプレーには拍手で答えたいと思いますが
声を枯らして応援をすることは考えてません。
天皇杯での戦い方、フロントからのメッセージによっては考えを変えようと
思ってます。

最後にHFCの皆様
市民クラブで大切なことは、どれだけガラス張りの経営をできるかだと
思っています。


post by riup2323

22:41

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

言えるのは

Re:USから感じる危機感

2008/10/28 23:54

USが居なくなってもコンサドーレは無くならない。 所詮その程度の物が思い上がってはいけないよ。 自分達の立場を考えなよ。 USが存在しなくてもコンサドーレは存在するしかしコンサドーレが無くなればUSは存在価値はない。その違いを解りなよ。

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