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2323riupと申します。 白恋の近くに生息しているらしい。 ゴル裏に潜んでいるようです。
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2006年09月29日
激しい雨でしたね。一度もポンチョのフードを上げることができないくらい。 その雨が頭のなかのもやもやしたものを洗い流してくれたのか、 色々なことが頭に浮かんできたので、忘れないようにブログに書きます。 いつものゴール裏、コールリーダーさんの呼びかけにしたがって、厚別ではめずらしくUSのすぐ隣の列まで移動してきた。 USさんの若い子達はカッパも着ないで気合十分な構え。 完全防水仕様のおじさんとしてはそのはちゃめちゃぶりが妙に懐かしく頼もしくさえあるのだが、ふと「この雨ではお年を召した方は来れない方もいるのだろうな」と考えた。 水曜日だから当然、会社から直行したらしきスーツ姿の方も多くいらっしゃった。しかし残業に追われ携帯の速報画面を何度もリロードしながら一喜一憂している方も多いのだろう。 今、ここにいる自分はしあわせなサポであって、勝ち組とか熱心な本当のサポ なんて言葉は使ってはいけないなと思った。 そして自分にできることは今日、厚別に来たくてもこれないみんなと共に応援すること、今、厚別にいることができるしあわせな自分ががんばらなければ申し訳がたたない。 そんなこと考えていたら妙に力が沸いてきた。たくさんの想いを選手たちに 届けるんだと。 人数だけは増やすことはできないが、一人が二人分がんばればいいんだ。 試合前、いつものようにドールズが華麗なパフォーマンスをみせる。 メインスタンドに向かって立つ美しい立ち姿には、雨を理由にする妥協など 微塵も感じない。彼女達は観客の数や天候に関係なく最高のものを我々に見せてくれる。なんて立派な女の子達だろう。 雨ですべるのに何度も側転を見せてくれたドーレくん。自慢の愛車に乗れなくてちょっと残念そうだったが古来アイヌの人々に森の神とあがめられた天然記念物のプライドを見せてくれた。 サポーターの歌声は雨さえ吹き飛ばすくらいに鳴り響いた。 チームのためならこんな天気なんて苦じゃないとばかりに声を張り上げる。 そして選手達は気迫のこもったプレーで雨さえも忘れるほどの感動と笑顔を 与えてくれた。 試合が終わってCVSさんの元気な「ありがとうございました」の声に送られて笑顔のサポーターが家路を急ぐ。 そんな中スタンドのゴミ拾いをするサポーターの姿は晴れた日とかわらず見ることができた。 いろんな人達がそれぞれの形でコンサドーレを支えている。 コンサドーレをより良いものにしようとしている。 某新聞では単純に観客数で日本ハムと比較して語っていたそうだが、 気にすることはないよ。 こんなに素晴らしいコンサドーレ文化を我々は10年かけて作ってきたのだから。コンササポであることに胸を張ろう。 文化を育てるということが苦手な道産子気質。 それをくつがえす可能性を見せてくれているのが我がコンサドーレです。 この雨はそれを証明してくれたのかもしれない。
RaoU
Re:雨のなか思ったこと
2006/10/02 00:00
豪雨の中の応援お疲れ様でした。あと例の件もお疲れ様でした。 何とか時間を作って行きたいんだけれども、なかなかどうして難しいですね。懐は多少余裕が出来たのに… でも何とか今期中にはスタンドで歓喜の雄叫びをあげたいものです。 それではまた。
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