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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年10月31日
ある方とお話ししたときのこと。浦和戦にはメガホンを持っていくという。 以前は応援グッズの中心的存在だったメガホンだが、数年前からあまり使われなくなり、現在ではHFCもグッズとしてメガホンを販売していない模様。 メガホンの好き嫌い、功罪はあると思うが、個人的にはメガホンは「有り」だと思う。以前は「大音量のメガホン」がコンサドーレの応援の代名詞だったと思うが、そういう応援の個性がなくなってしまったのは少々勿体ない。今となっては買おうにも手に入らない状態なので、いまさら大音量のメガホンということは難しいかもしれないが、US応援自粛の中、浦和の応援に対しボリューム負けしない対抗策としてメガホンは結構有効かもしれないなとは思う。自分は当日たこ焼き営業なので、こんなこと書いても自分でメガホン使う訳じゃないのだけれど・・・というか、メガホン持ってないし!
2008年10月30日
犬飼会長はどうしても秋春制を導入したいようだ。 「サッカーは冬のスポーツ」なんて言葉をときどき聞く。がしかし、それは明らかに間違いである。世界中で行われる、最もポピュラーなスポーツ、それがサッカー。赤道直下の一年中夏のような国でも、砂漠の灼熱の国でも、一年の半分を雪と氷で閉ざされる国、地域でも行われるのがサッカー。つまり、サッカーというのはその国、その土地の気候風土文化に則してその地域ごとに行われるものなのである。ヨーロッパの主要国では確かに冬にサッカーを行っているが、それは彼らの気候風土文化によってそうなっているのであって、ヨーロッパがどうであれ、日本ではあくまでも日本の気候風土文化に則したサッカーシーズンでやるべきであるというのは言うまでもなく自明なこと。 で、だ。日本の気候風土文化に則したサッカーシーズンということを突き詰めると、結局のところ南北に長い国土を持つ日本で「全国統一リーグを維持することは可能か」という問題に行き着くのではないかと思う。屋内スポーツならそれも可能だろうがサッカーは屋外スポーツ。しかも芝の上で行うのが原則。となれば究極的には春秋制のリーグと秋春制のリーグの二本立てというのが気候的には最もベターなのかもしれない。ただ、それが風土、文化の面で受け入れられるかどうかは別だが。 どうしても秋春制にしたいというのなら、新リーグを作ってそれを希望するクラブがそちらに移行すればいいのではないかと思う。それで成功すればそちらに移行するクラブが増えるだろうし、失敗すれば元に戻る。全国統一リーグを維持するという前提さえなくせばいくらでも方法はあるように思う。全国統一リーグのまま気候風土文化を無視してシーズン制を変えることよりはずっと可能性があると思うのだが、いかがだろうか。
2008年10月29日
ダヴィは“J1残留”…名古屋移籍へ 札幌の矢萩社長は来季のJ2降格が決まったこともあり「(移籍金が)規定を満たすなら交渉を認めざるを得ない」とダヴィの移籍を容認。G大阪や清水なども獲得に向け水面下で交渉を進めていたが、300万ドル(約2億8500万円)の移籍金がネックとなり、最終的に移籍先が名古屋に絞られた ん!? 移籍金は3億以上だったはず・・・・円高かよ!
2008年10月28日
グランプリシリーズ初戦スケートアメリカでいよいよフィギュアスケートシーズンが本格的に開幕した。今年はバンクーバーオリンピックの前年のシーズン。今期の成績によって国別の出場枠が決まるということもあり、オリンピックを占う意味でも非常に重要なシーズンだと言える。 <男子> 小塚崇彦が優勝したのには大きく驚かされた。今期はジェフリー・バトル、ステファン・ランビエールが引退したことで勢力地図が大きく変わるのではないかと思うのだが、そこでこの米国大会での優勝というのは非常に意味が大きい。アメリカの二大エース、ジョニー・ウィアー、エバン・ライザチェクを押さえての優勝ということは、本当に世界のトップレベルに達したということだ。もともとジュニアの世界チャンピオンだったのだから、その才能がようやく開花したといえる。ただ、プログラム・コンポーネンツではウィアーやライザチェクより点数が低く、見るものを魅了する滑りにはもう一歩ステップアップが必要だと思う。ライザチェクの点数が伸びずに小塚の優勝が決まったときの観客のブーイングがそれを物語っている。 <女子> 出場メンバーから考えると今期のGPSで最も激戦、レベルの高い大会だと思う。そして、メンバーを見たとき思ったのは「アメリカ大会なのにアメリカ代表が表彰台を逃す可能性が高い」ということ。アメリカもキミー・マイズナー、長洲未来、レイチェル・フラットと、このアメリカ大会に有力選手を投入したが、それでもキム・ヨナ、安藤美姫、中野友加里の3人の牙城を崩すことはできなかった。米国勢の3人と上位3人の間にはあきらかにレベルの差が見られる。トップのキム・ヨナはさすがという演技で、小さなミスはあったものの、ソツのない見栄えのする演技と技のキレはピカイチ。今期も浅田真央と世界トップを争うことは間違いないと思う。安藤、中野もシーズン初戦ということで演技の完成度は低かったがまずまず無難。中野はトリプルアクセルに挑戦せず、安藤も4回転サルコーに挑戦せず、この辺はシーズンが深まってからのお楽しみだろうか。 それにしてもテレビ朝日。せっかく小塚が優勝したのだからもっと小塚プッシュの編集をすべきではないか。女子の方が注目度が高いのはわかるが、せっかく録画放送なんだから、新しいスターを育てることも必要だと思うんだけど・・・
2008年10月27日
昨日は試合のこと以上に応援拒否の事が話題になっているようで。 毎日ブログを書いていると、中には下書きしたけどやっぱりエントリーするのやめたっていうような文章がある。いつか使うかもしれないからとりあえず保存しとこう、みたいな。 応援観について書いたけどお蔵に入れてあったものがあったので、この機会にちょっと引っ張り出してみる。
スポーツの世界では「プレッシャーに負けた」と言う言葉は山ほど溢れている。応援が重圧となって力を十分に発揮できず、応援がマイナス効果になるケースは確実に存在する。そういったことを含めて応援の効果についての科学的検証は、総論的にはあり得ても個別の応援効果の検証は不可能だと思われる。よって「良い応援」とか「悪い応援」というものは結果論としてしか論じることはできない。ゆえに、応援をする際「効果があるかどうか」を考える必要はない。応援する者はただひたすらに自らの応援が「効果がある」と信じるのみである。 応援とは「感情の表出」である。その表出方法はなんでもいい。 歌、コール、手拍子、サルト、ブーイング、野次、溜息、悲鳴、沈黙、地蔵、お祈り、念、指笛、メガホン、トラメガ、太鼓、ラッパ、ダンマク、ゲーフラ、アフロ、素人評論・・・・あと何あるかな・・・ 私自身、生観戦が年に1~2試合程度だから思うのかもしれないが、そういう応援のスタイルは本当になんでもいいと思っている。どれがいいとか悪いとかいうことはない。応援はやりたい人がやりたい方法でやればいいだけである。但し、それはあくまでも法や競技場規則等を守った上でのことだが。 しかし、そうはいっても自分の好みというのはある。自分と応援のノリが合わない人が近くにいると正直「イラッ」とする。 「ここはブーイングじゃないだろ」とか「その野次は違うだろ」とか。 まぁ、それは仕方ないと諦めるしかない。それはあくまで自分の気持ちの問題でしかないのだから、自分で折り合いを付けるだけである。 私の理想は「大観衆の大歓声」。そして応援する者の感情が充満するスタジアム。
そうか、感情の表出としての「応援拒否」はアリだな。 もっと言うと「スタジアムに行くこと自体をやめる」というのもありだと思う。 あと、「試合の途中で帰る」というのもアリだと思う。サッカークラブ、選手は人にサッカーを見てもらってナンボの商売なので、「見る価値がない」という感情表出こそがクラブにとっても選手にとっても強いインパクトがあるのではないかと思う。 要はコンサドーレは応援するしないも含めて全ての感情を受け止めて前に進むしかないということ。 ただそれだけ。
2008年10月26日
降格決定後の最初の試合。 こういう試合こそプロとしての真価が問われる。 消化試合となっても、モチベーションを落とさずにベストを尽くせるものこそが真のプロだ。 この点だけは絶対に負けてはいけない。 川崎戦の注目ポイント 降格のプレッシャーから解放されて案外いい試合ができるかも。 先制点を取れれば面白いと思う。 川崎戦期待の選手 ダビ。コンディションやモチベーションがどうなのか。 今一番気になる選手。
2008年10月25日
ここ最近、監督人事以外にもコンサ関係のニュース、報道がいくつかあったので簡単な感想。 10月19日 柏レイソル戦での違反者への処分について 個人的にはこの処分が重いか軽いか全然見当が付かない。 ただ、ようやくHFCも「競技場内での規則違反者に対して処分する」というところに踏み出したことは評価できる。 札幌、昇格へ長期計画 来季ダメでもOK 頭の中で理解するのと、活字で読むのとでは全然違う気がする。 社長の言っていること自体は私も理解できるのだが、それを読むと正直萎える・・・ コンサ、赤字3000万円 残りホーム2試合の観客動員をどのくらいに見積もっているのだろうか。 もうホームジャックでも何でもいいから浦和サポにたくさん来てほしい、とか言ったら怒られるかな。
2008年10月24日
監督の去就問題は最終的にはどうなるのか。まぁ、しばらくは水面下でいろんな事があるんだろうけど、最終結論が出るのにはもう少し時間がかかるのだろう。マスコミ的には降格が決まったチームの話題が監督の去就に向くのは当然のことだし、そのことは別に問題とは思わないのだが、それにしても、オシム問題について日刊スポーツと道新が正反対な報道をしているのが興味深い。 オシム氏札幌総監督就任に前向きの姿勢(ニッカン) 来季総監督オシム氏完全否定 矢萩社長 混乱に不快感(道新) 何でこんなことになるのかというと、日刊スポーツの方は全国版の「オシム関連のニュース」であり、道新は「コンサドーレの監督問題のニュース」というアプローチの違いがあるからだろう。ニッカンはオシムの現場復帰の可能性を探って取材した結果がああいった記事になったということだと思う。一方道新の記事には日刊スポーツ批判の意図が露骨に込められている。自らは三浦監督続投の可能性を報じていた手前もあり、HFCというよりは道新がオシムの話を完全否定しているようでもある。 で、かわいそうなのは日刊スポーツ北海道本社のコンサ番記者。きっと今はHFCと東京本社の板挟み状態だと思う。そんなに同情してるわけではないけど・・・
2008年10月23日
昨日のエントリーに対して「選手」というハンドル名のコメントがありました。 これは選手を騙る悪質なコメントと判断して削除致しました。 当ブログに限らないのですが、このオフィシャルブログ内でいわゆる「ステハン・書き逃げ」の嫌がらせコメントがあまりにも目立ちます。もちろん以前からそういうことはあったのですが、降格というネガティブな事実がそういう行為に拍車をかけているのかもしれません。 私は「匿名性」を完全に否定するつもりはなく、ある程度そういったコメントが付くのもやむを得ないと思ってきましたが、やはり現状は看過しがたい状況にあると考え、今後は低劣な嫌がらせコメントの類は削除していく事とします。そういった低劣なコメントを削除せずに残していると言うこと自体がこのオフィシャルブログの品位、信頼を損ねる原因になりうると判断致しました。 削除の基準は「オフィシャルブログの品位、信頼を損ねるものと私が判断したもの」です。ステハンを一律に削除するとも限りませんが、たぶんほとんどは削除すると思います。削除にあたっては今後は特に説明をすることもありません。削除されたコメントははじめからなかったものとして扱います。削除するタイミングによっては他のコメントとの整合性が取れなくなる場合もあるかもしれませんが、その際はなんらかの補足をするかもしれません。 今後は上記のようにコメントを取り扱う事と致しますので皆さまよろしくお願い致します。
2008年10月22日
降格決定から日を置いて少しずつ悔しさが滲んできた。 何が悔しいって「降格したのにあまり悔しくない」ことが悔しい。 あまりにもぶっちぎりの降格すぎて、自分も含め多くのサポーターはかなり前から降格を覚悟していたことだろうと思う。降格を受け入れる覚悟、準備ができていた自分が歯がゆい。降格したってのに涙も出なかった。それは選手も同じ事で、試合終了の瞬間、ピッチ上に泣き崩れる選手はいなかったようだ。チームとしてはこれで3度目の降格。クラブも選手もサポーターもなんだか降格慣れしちゃってる気がする。 J2では広島がぶっちぎりの独走でJ1復帰を決めた。これは昨年、まさかのJ2降格でクラブ、選手、サポーター、関係者みんながその悔しさを共有したからこその結果だと思う。その悔しさが絶対に1年でJ1に復帰するという堅い決意を生んだのであろう。悔しさはパワーを生み出す源なのだ。 一方、今のコンサドーレはどうか。悔しさが全然足りない。そしてその悔しさを共有できていない。このままシーズンを終えてはダメだと思う。降格して悔しいと思えるようなシーズンの終わり方をしたいものだ。 残り5試合、「J1残留」というプレッシャーから解放されてイキイキと、力をを十分に発揮した試合ができるかもしれない。優勝争いをしているチームを撃破することによって「コンサドーレもやればできる」「もっと早くその力を出せていれば」と言われるようになれば降格の悔しさも増幅されるというものだ。それは必ず来期の力になるはず。残り5試合と天皇杯の戦いは本当に大切な戦いだと思う。
2008年10月21日
連日のオシム記事。どこまでホントかはしらないけど、ネタとしては面白い。コンサドーレの名前がスポーツ新聞の全国版の1面を飾るなんて奇跡だ。トバシ記事っぽくて近日中にポシャるかもしれない話なので、今のうちに邪推をしてみた。
以下はあくまでも冗談話です
<オシムは犬飼の刺客である>
オシム氏本人は体調が戻れば現場に戻りたい、Jリーグの監督に対しても興味があるというのは本当だと思う。そういう意向はサッカー協会には伝わっているのだろう。
ところで、オシム氏はJリーグの秋春制推進論者でもあった。秋春制導入を画策する犬飼会長にとって、最大のネックは北国クラブの抵抗である。特に最北クラブであるコンサドーレを切り崩さないことには秋春制導入は難しい。ところが、コンサドーレはかなり早い段階で降格が確実視されることとなり、当然監督の去就問題が発生するのは必定。現場復帰の希望を持つオシム氏をこれ幸いとばかりに犬飼会長が札幌に紹介、斡旋したのではないか。オシム氏がコンサドーレの監督となり、氏が「秋春制にすべき」といえば、さすがに札幌のサポーターや関係者も秋春制を認めざるを得ないと犬飼会長は踏んでいるのだろう。つまりオシム氏は最大ネックの札幌を切り崩し秋春制導入を加速させようと画策する犬飼会長の刺客なのである。
・・・以上邪推終了・・・
オシムと聞いてこんな邪推をする私はひねくれ者でしょうか・・・
2008年10月20日
降格について思うことはいろいろあるし、来期のことについても考えなければならないことはたくさんある。 けど、今言えることを一つだけ。 【J1:第29節 札幌 vs 柏】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント [ J's GOAL ] Q:残り試合のテーマはどういったものになるのでしょうか? 「まずは、降格が決まったから若手を使うということはしません。そういうことをしたらベテラン選手には失礼になってしまう。今まで通りベストメンバーでひとつひとつ勝ちにいきたいと思います。それが今後につながると思います」 降格が決まったり、順位が決まったりするとよく「残りの試合は若手を使え」という論調が聞かれるが、私はこの三浦監督の言葉のとおり、残り5試合ベストメンバーで全力で勝ちにいくことが当然だと考える。 プロである以上どんな順位でどんな状況であろうとも勝つために最善の努力を尽くすのは当然の義務である。というか、プロスポーツというのは「どんな状況であろうとも勝つために最善の努力を尽くす」ことが大前提で初めて成り立つものであって、「降格が決まったから勝負を度外視して若手を使う」というのはいわば「敗退行為=八百長」に類する行為である。今後5試合、対戦相手はいずれも優勝争い又は残留争いに絡むチームばかり。どのチームも全力でコンサドーレを倒しに来ることは間違いない。そんな相手に対して「ウチは降格が決まったから」とベストではないメンバーで戦うとすればそれは相手に対して失礼である。どんな状況でも勝つための最善の努力をすることこそがフェアプレー、スポーツマンシップだと信じている。 それと、「消化試合だから若手を使う」というのはチームにとっても選手にとってもプラスだとは思わないのである。私は「公式戦を練習試合にしてはならない」と常々思っている。勝負を度外視した試合なら、それは練習試合と同じ事。そんな試合に出場してもそこで得られるものは練習試合で得られるものと変わらない。公式戦には本来、練習試合では得られない、真剣勝負の場だからこそ得られるものがあるはずなのだ。若手選手は自らの力で出場機会を勝ち取り、真剣勝負の場での経験を得るべきである。公式戦という名の練習試合に出ても真剣勝負の場での経験にはならない。真剣勝負を積み重ねることが結局は今後のチームのためになると私は考える。 しかし、かといって来期を見据えた考え方をする必要がないわけではない。現時点で言えることは、もし降格が決まったことでモチベーションが下がり、シーズンオフの移籍や去就ばかりを気にして、今いるチームで全力を尽くすことを怠るような選手がいるならば、そんな選手は使うべきではないということ。逆に「今こそチャンス」とモチベーションを高く持つ若手がいるならば積極的に使えばいい。残り試合を勝つために、モチベーションの下がった選手を外し高いモチベーションを持つ選手を使った結果として若手主体のチームになる可能性はあるが、それならそれでOK。それがその時点のベストメンバーなのだから。 まぁ、逆に言えば、「今こそ自分をアピールする時」と若い選手が頑張らないでどうするのか、残り試合で頭角を現す選手が出てこないようでは困る、というのが本音である。
2008年10月19日
ここまで来たらもう、勝ち負けとか降格とかそういうものを超えて、とにかく気持を見せてほしいと思う。絶対勝ちたいって気持が伝わる試合をしてほしい。気持の切れたような試合は決して許されない。 柏戦の注目ポイント 選手の気持ち、戦いっぷり全て。仮に失点しても絶対に下を向かないこと。取られたなら取り返す、そういう気持を見せてほしいと思う。そして最後は勝利を。 柏戦期待の選手 砂川。古巣相手に健在ぶりを見せてほしい。 主力選手としてずっとコンサドーレを支えてきた砂川は今のチームの状況を一番苦しく感じていると思う。その気持をぶつけてほしい。
ほっと12のお知らせ 10/19コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年10月18日
セブンイレブンの赤黒商品追加情報。焼きそば(黒)&ナポリタン(赤)の赤黒コラボ。 これが赤黒コラボになっていることに気付くのに時間がかかりました(笑) 具をこぼさず食べるのが難しいほどのボリューム!
オムライスおむすび。 両サイドの柄が僅かに赤黒。 たまには洋風おむすびもいいものです。
ほっと12のお知らせ 10/19コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年10月17日
札幌来季へWBC方式「失敗できない」 札幌のOBらから意見を求め、合議制で今後のビジョンを定める。 えーと、なんですかねぇ、これは。 記事だけじゃよくわからないけど、もうちょっとクラブとしての軸をしっかり持ってほしいものだと思います。 船頭多くして、船、山に登る
2008年10月16日
最近注目の若手イケメン俳優溝端淳平が昨日「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーに出演した。このコーナーでは毎回出演者に対して、本人の知人、友人、関係者などから出演祝いの花がスタジオに届けられるのが恒例となっている。私は昨日、溝端淳平に贈られたたくさんの花の中に「日本将棋連盟」のものがあるかどうかに注意して見たのだけど、見当たらなかった。これは私が単に見落としたのかもしれないし、カメラが撮さなかったのかもしれないので断定はできないけれど、以下の話はその花の中に「日本将棋連盟」のものはなかったという前提で進める。
彼は今年の5月~7月、フジテレビのドラマ「ハチワンダイバー」の主人公を務めていた。このドラマは将棋のプロを目指して挫折した青年が賭け将棋を通じて様々な人間模様を織りなすという話である。原作のマンガの人気が出てドラマ化となった。
将棋界は現在娯楽の多様化もあり斜陽の一途を辿っている。10年以上前、羽生善治が七冠全制覇をして大きな話題となり、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」で将棋が取り上げられて以降ずっと将棋人気は下る一方だったが、今回の「ハチワンダイバー」は久々に将棋界に吹いた追い風であった。もちろんドラマ化にあたっては将棋連盟が全面的に協力している。連盟の棋士が駒の持ち方や指し方などの指導をしてきた。
溝端にとってもこのドラマは初の主演でもあり、強い思い入れのある作品となったと思う。「笑っていいとも」のスタジオに飾られた花の中には「ハチワンダイバー」の共演者から寄せられたものがたくさんあったし、彼が紹介した友だちというのも「ハチワンダイバー」の共演者だった木下優樹菜である。こういう流れなのだから日本将棋連盟も当然花を出すべきだろうと思う。そしてできることならば、他の誰よりも目立つ花を贈り、
タモリ「花いっぱい来てまーす。ん、将棋連盟・・・って、将棋するの?」
溝端「はい、ドラマでかくかくしかじか・・・」
というトークの展開を狙うべきところだったと思う。もちろん、どんな花を贈ろうと、タモリがそれをネタとして拾ってくれるかどうかはわからないが、そこに賭ける価値はある。将棋界は斜陽なのだから、こういうチャンスは生かさないと。せっかく追い風が吹いても自分が走ってなければ前には進まないのだ。
テレフォンショッキングにもしコンサドーレに縁のある人が出演する際にはぜひHFCには花の贈呈をしてほしいと思う。でも、コンサドーレに縁のある人でテレフォンショッキングに出そうな人って誰だろう?
2008年10月15日
今日はワールドカップアジア最終予選のウズベキスタン戦。 ドーハの悲劇と言われた頃は日本サッカー界にとってワールドカップ出場は悲願ともいえるものだったのに、今ではこの最終予選は抜けて当たり前みたいな感じ。もっとも今でもアジア代表枠が3だったら、結構きついだろうと思う。グループ1位抜けか2位同士の決定戦。ああ、断然キツイ。 私個人も、多分日本国民全体的にもサッカー日本代表に対する関心は以前より確実に下がっている。でも、どうすればいいかは全然わからない。代表人気が上がれば巡り巡ってコンサドーレにも恩恵があることは間違いないとは思うけど、現実には自分自身が今の代表にあんまり興味ないし、悪循環。たぶん、代表がこの先ワールドカップのベスト4くらいまでいかないとかつてのような代表人気を取りもどすことはできないと思う。 100年後くらいには、「1990年代から2000年代にかけて一時的なサッカーブームがあった」というのが歴史的評価として定着するのではないか。そして、「しかし、ブームの終焉後もJリーグというプロサッカーリーグは存続し、日本におけるスポーツのありかたの一つのモデルとなった」と続くのではないかと思う。 何事もだいたい100年くらいたたないと歴史的評価というのは安定しないと思う。要は関係者が誰も生きていない状態になってようやく客観的な評価が定着する。関係者、当事者が存命のうちは、歴史的評価も微妙にそのことに影響を受けてしまう。北海道にコンサドーレが誕生したことの歴史的評価なんてずっと先にならないとわからない。だから今の自分はピラミッドを作る労働者(奴隷に非ず)のようにコンサドーレの歴史の石を一つずつ運んでいるのだと思う。何百年、何千年後の人にも「コンサドーレ」を知ってもらえることを願って・・・
2008年10月14日
0-0のままロスタイムは3分。 3分という時間がこんなに長いと感じたことはなかった。1秒1秒が私の身体を刻んでいく。 ピッ、ピッ、ピ~~~ タイムアップの笛。 そう、コンサドーレがついに優勝したのだ。 両チームの選手が笛の音と同時に全員ピッチにへたり込んだ。そこには互いに全力を尽くしたものの姿があった。 私もいすにへたり込んで放心状態。どうやって札幌ドームを出たかも良く覚えていない。ただ、ドームを出てから帰り道の途中、新聞社のインタビューを受けた。中年と思しき女性の記者だった。確か、「いつから応援しているんですか?」とか「J1初優勝の感想は?」とか聞かれたような気がするが、なんて答えたかは全然覚えていない。インタビューが終わって、その記者は「ありがとうございました」と一礼し、次のインタビュー相手を探そうとしたとき不意に私の方を振り返ってこういった。 「私、ほっと12のたこ焼き大好きだったんですよ。また赤黒たこ焼き焼いて下さいね」 翌日の新聞。コンサドーレJ1制覇を喜ぶサポーターの声。 札幌市南区たじさん(84) 「もう最高です。まさか自分が生きている間にJ1優勝できるなんて思ってもいませんでした。長生きはするものですね。50年以上ずっと応援してきて、何度もチームがなくなるかと思ったけど、諦めずにずっと応援してきて、本当に良かったです。コンサドーレ万歳!」 (終)
あとがき Jリーグの秋春制が導入されたらどうなるだろう、という素朴な不安、危機感に対して、もし温暖化が進行したら秋春制はコンサドーレにとってメリットになるかもと思って、そんな想像をして話を作りました。「札幌と山形が入れ替え戦を戦い、12月でも盛り上がったのを見て犬飼会長が秋春制に自信を深める」という皮肉をストーリーに入れようと思ったら、このストーリーを書くタイミングは今しかないってことになっちゃって結構ドタバタと書きました。まぁ、要はこのくらい極端に温暖化が進まなければコンサドーレにとって秋春制はメリットにならないって感じでしょうか。もっとも、そんな状態でJリーグ自体存在できるのかはなはだ疑問なんですけど、そういうことは考えないことにして下さい。 2050年という設定は洞爺湖サミットの宣言の期限なので、温暖化問題としては区切りのいい年だということと、自分が生きている間にコンサドーレの優勝を見るためにはこの辺がギリギリっぽいので、なんとか自分が生きている間にと思って設定してみました。 いつかは北海道ダービーで盛り上がってみたいものですね。皮肉と希望とがごちゃごちゃになったお話でしたが、紆余曲折あっても2050年にもコンサドーレが続いていてほしいというのは私の強い願いです。 駄文にお付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。
2008年10月13日
最近セブンイレブンで赤黒い商品をよく見かけます。 特に「コンサドーレなんだか」と名前が付いているわけではないのだけれど、そこはクラブスポンサーであるセブンイレブンさんのこと、おそらくコンサドーレをイメージしての商品ではないかと思います。赤黒縦縞デザインのものが世の中に増えてくると自然と嬉しくなりますよね。とんかつの手巻きお握りです。 結構ボリュームがあります。
イチゴジャムとチョコレートの赤黒コラボ。 期待通りの味。
エクレアです。 ふんわり軽い食感。
2008年10月12日
日本も米国も野球はプレーオフ真っ盛り。 昨日日ハムはエースダルビッシュの好投でクライマックスシリーズの第1ステージ初戦を制した。第1ステージは3試合で2勝先取で勝ちだから、ダルビッシュのような絶対的エースを擁するチームが有利だと言える。だから日ハムは短期決戦向きなチームだと思う。3試合制なら確実に1勝を計算できるし、7試合制ならダルビッシュに2回先発がまわってくる。 そう考えると、野球の短期決戦というのは現代野球では5試合制が一番公平なシステムなように思える。要は先発ローテーションピッチャーが1回ずつ先発するってこと。 だから何だということもなく、単にネタのなさを露呈したエントリーとなってしまいました・・・
2008年10月11日
有料の携帯サイト「コンサドーレモバイル」に”深友『出会い=まなびや』”というコラムがあります。 U-18のコーチ、深川友貴がさまざまな人との出会いによって 感じたこと、学んできたことを優しい言葉で、ストレートに綴ってます。 オフィシャルのスタッフブログの枯れっぷりには何度も文句を言う私ですが、 この深友のコラムは素晴らしいと思ってます。 こういうコーチに指導されたコンサユースの選手の中から きっと素晴らしい選手が登場してくる、 コンサドーレの未来は決して暗くない、 そう自然に思えます。 一読の価値あり。 月額315円の有料サイトですが、まだ加入していないという人にはオススメします。
2008年10月10日
この人とは分かり合えないな・・・考え方のベクトルが全然違っていて、どこまで話してもきっと平行線なんだろうと思う人というのはいる。 【番長・杉山茂樹の観戦記】Jリーグとメディアの不思議な関係 こういう意見と私とはきっと永久に平行線なのだろうと思う。「外国ではあり得ない話」って言われても、ここは日本だし。そもそも「外国」って日本以外の全ての国がそうだとでもいうわけでもなかろうに。サッカーにおいて世界のスタンダードと日本が異なっていても全く構わないと私は思っている。もちろん各論是々非々ではあるが、「外国ではあり得ないから何々すべき」という考え方は愚論であろう。 昨日の続きの話。 監督の去就について積極的に語るのはあまり自分の好みではない。「○○辞めろ」的な話は好きではない。そこにはなにかちょっとした違和感がある。私の感覚を例え話にすると・・・ ある店で接客が悪いと思えば改善するよう求める、品揃えが悪いと思えば品揃えを増やしてほしいと求める、値段が高いと思えばもっと安くなるように求める。でも店に不満があったからといって「店長を変えろ」とは言わない。要は良い店になってくれればいいわけで、店長が誰かってのは経営者が判断すればよい。ただ、良い店になるための改善要求は遠慮なくしていく。 こんな感じ。監督を変えろ、というのは店長を変ろといっているのと同じような違和感があるのだ。 杉山氏から見れば甘いと思われるのだろうけど・・・
2008年10月09日
三浦監督続投報道に関して。 正直この件に関しては現段階ではあまり積極的な自分の意見はない。 どちらもアリというか、判断しかねるというか。 監督人事なんてのは内部事情がわからずには判断できないと思っている。 ただ、なんでこういう報道がこの段階で出るのかなぁ、という疑問はある。 マスコミに聞かれても「現時点では白紙」としておけば良さそうなものだが。 これはマスコミを通じた何らかのメッセージなのか? サポ世論の動向を探るためのエサなのか? 一応それでも一般論としての監督論的なことを考えてみる。 ・良い監督の指標 団体競技というのは、個人の能力の足し算とチーム力がイコールとは限らない。というかそれがイコールであれば団体競技である意味がない。1+1を3にも4にもするのが良い監督。つまり、一定基準の物差しで監督の能力を測るとすれば、選手人件費の順位より実際の順位が上なら良い監督、逆に選手人件費順位以下の成績ならばそれは監督が悪いといえる。 もう少し細かく、勝ち点単価という考え方もできる。勝ち点1をあげるのにどれだけの人件費がかかっているか。これが安ければ良い監督。コンサドーレの場合は順位が最下位な事は仕方ないとはいえ、おそらく勝ち点単価が高すぎると思う。その意味では三浦監督に厳しい評価がされるのは当然だとは思う。 ・責任 最下位あるいは降格の責任を取って監督はやめるべき、とは単純には思わない。例えば世界の名監督18人が仮にJリーグの各チームの監督になったとしても、必ず2チーム以上降格する。順位が付いたり降格したりするのは、あくまでもシステムであり、どんな監督でもそれを回避することはできない。 ただ、一般的にはサポーター世論として最下位になった監督が続投することは受け入れがたいという感情が発生するのは自然なこと。誰かに詰め腹を切らせなければ前に進めない、ということは実際にあると思う。それがベターかどうかはケースバイケース。
2008年10月08日
世の中にはいろんなニュースがあるわけですが、残念な、そして切なくなるニュースが一つ。 ジャンプのエース大貴が所属先探し 今期サマージャンプが好調で総合6位と、世界のトップと戦えるところまできた日本ジャンプ界の新エース伊東大貴が所属先の土屋ホームを退社して新所属先を探すという。 スキージャンプといえば、幾多の栄光の歴史を持つ日本のウインタースポーツの花形競技であり、大倉山を擁する札幌市民としては実に馴染みの深い競技でもある。しかし、近年はなかなか企業のバックアップを受けにくくなっていて、世界のトップレベルの選手といえど十分な競技生活を送ることは容易ではない。昨年は女子の第一人者山田いずみも所属先探しに苦労し、ようやく神戸クリニックの所属が決まったところだ。 土屋ホームのスキー部は廃部ではなく予算縮小ということで、所属人数を減らすことが必要だったとのこと。そこでエース伊東大貴が退社というのは、ある意味エースとしてのプライドと自信、そして大先輩葛西紀明に対する敬意なのだろうと思う。ジャンプ界のレジェンド葛西にいまさら泥を啜らせるわけにはいかない。世界トップレベルの自分なら必ず手を挙げてくれる企業が見つかる、そう考えたのではないかと思う。 こういうニュースを聞くと、本当はHFCがもっと大きくなって経営が安定してコンサドーレSKIチームとか創れればいいのにな、とつくづく思う。いずればHFCにはそこまでできる会社になってほしい。今はそれどころではないけど・・・
2008年10月07日
2045年、コンサドーレはJ1に昇格した。○○年ぶりの昇格、しかも一度J3まで落ちたチームがJ1に昇格したのは初めてということで、コンサドーレのJ1昇格というのはちょっとした話題になっていた。ここからいよいよ勝負である。 FC千苫とは北海道ダービーとして、毎回大きく盛り上がった。コンサドーレも着実に力をつけていった。FC千苫は2036年J1昇格以来、安定して上位にいるものの、最高成績は2位で、未だに北海道にJリーグ優勝をもたらしてはいなかった。当然コンサドーレサポは「北海道でJ1初制覇は絶対に譲れない」とますます対抗意識を高めていった。 そして2050年。その時はやってきた。開幕から5連勝と絶好調のコンサドーレ。例年は12月~2月の冬場に成績を落とすのだが、この年は例年になく暖冬少雪であった。温暖化の影響でここ数年は根雪にならない年が続いていたが、この年はほとんど除雪をすることもないほどであった。冬場の練習も全く支障なく、冬期間も成績を落とすことなく首位を走っていた。FC千苫もやはり好調。最終節が札幌ドームでの北海道ダービーだったので、ここで優勝が決まるのではないかと北海道じゅうが期待していた。そしてその最終節。コンサドーレは最終節に勝つか引き分けで優勝。2位はFC千苫。勝ち点差は3。最終節は1位と2位の直接対決となった。もしFC千苫が勝てば勝ち点で並ぶが、得失点差の関係でFC千苫の優勝となる。いずれにしてもJリーグ史上初の北海道チームが優勝することは決まっていたのだ。5月の新緑の季節、前日から徹夜で人が並び、札幌ドームはかつて経験したことのない異様な雰囲気となった。 試合はまさに意地と意地のぶつかりあい。前半17分、FC千苫のコーナーキックからヘディングシュートはクロスバーに当たり、その跳ね返ったボールがゴールポストに当たり、まるでピンボールのように弾んでゴールに吸い込まれようとした瞬間、間一髪でコンサドーレGK洋平がそのボールをゴールから掻き出した。ゴールしたのか、ノーゴールか。ボールとゴールにはセンサーが設定されていて、こういう微妙なシーンは機械的に判定がされるのだ。赤いランプならゴール、白いランプならノーゴール。レフリーがランプを示す。ランプは白!お互いにあと一歩というシーンの連続で、前半だけでポスト、バーを叩いたシーンは両チーム合わせて7回もあったのに未だに0-0という、本当に手に汗握る展開だ。 いよいよ泣いても笑ってもラスト45分。後半キックオフの笛が鳴った。 曽田が身体を張ってディフェンスをする。こぼれたボールを中盤で今野がキープして前線の藤田へ。藤田が右サイドが駆け上がりセンタリング。深川のヘッドは僅かにバーの上。0-0の膠着状態が続く中、後半30分、スーパーサブのFW河合を投入。互いにゴール前でのギリギリの攻防だったが、なかなかゴールを割ることができない。そしてついに試合は0-0のままロスタイムに突入した。 (続く)
2008年10月06日
今日、午前中の練習を見てきた。練習見学は久しぶりだ。 午前中の練習はトップチームのリカバリということで、 ストレッチやランニングなど軽めのメニューで1時間くらい。 淡々と練習をこなす選手達。澄み渡る空。 実に気持ちのいい秋晴れの下、 空気だけが重く宮の沢のグラウンドの上に漂っている気がする。 リカバリということで、リラックスした雰囲気で談笑混じりの選手もいれば 黙々とメニューをこなす選手もいる。 一体感を望むのはもう難しいのかもしれない。 それでも個人個人は残り試合全力でプレーするしかない。 プロサッカー選手として全力を尽くす。 それはいつでも変わらないはず。 明日は必ずやってくるのだから。
2008年10月05日
ダビ復帰後の初試合。今日はダビDAYになる! 軽くハットトリックはしてくれるはず。 何も心配していない。 磐田戦の注目ポイント というわけで、勝つためには失点は2点以内ならOK。 ロスタイムに集中力を切らさなければ2点以内には抑えられるはず。 磐田戦期待の選手 ダビは期待というよりは確信。 期待というなら佐藤優也。できれば完封してほしい。 あと、ポストとバーも1点くらいは防いでほしい。
2008年10月04日
毎回「今度こそ6億!」と思いながらtotoBIGを買っているたじです。そんな私の努力が実り、こんなニュースがありました。 長期借入金を完済 サッカーくじ この不景気の折、日本スポーツ界の中では比較的明るい話題といえましょう。totoはあくまでもスポーツ振興という公益のためのものですが、巡り巡ってJリーグ、コンサドーレにもその恩恵があるでしょう。totoの収益を直接Jリーグのクラブに還元してくれればいいのに・・・ totoの経営もBIG発売以降一気に改善したわけで、人間の欲のパワーってすごいなぁ
2008年10月03日
昨日は「代理人が悪い」というエントリーをしたけど、HFCはアルサードが悪いという見解のようで損害賠償請求、あるいはFIFAへの提訴を検討しているという。 札幌ダビ残留でアルサードに損害賠償請求 札幌がダビ移籍問題でFIFAに提訴検討 個人的には損害賠償請求は難しいのではないかと思っている。ダビのカタール行きを認めたのはHFCである。そもそもシーズン中にチームを離脱して移籍交渉をすることが契約上OKなのかどうか。選手にとっては練習参加も試合出場も義務である。そして移籍交渉が義務を放棄する正当事由になるはずがないと思う。要はHFCはアルサードに対して「どうしてもダビがほしいというのなら契約交渉するために札幌まで来い」と言えば良かったのではないかということ。だから感覚的にはアルサードに対して損害賠償請求することには私は違和感を感じるのである。まぁ、損害賠償請求自体はダメ元でもすればいいとは思うけど、FIFAへの提訴は慎重に検討すべき事だと思う。 三上強化部長は「FIFAに提訴するだけでもお金のかかる話。それがルール違反で勝算があるならば、弁護士と相談してしっかり対応したい」と話す。 HFCには勝算がないのに無理に提訴することのないようにお願いしたい。 ところで、この記事で初めて知ったことがある。 札幌は03年に練習を欠席、緊急帰国して退団したブラジル人MFベットに対し、FIFAに提訴。結論が出るまで約2年かかったが、賠償金受け取りに成功した前例がある。 こんなことがあったなんて知らなかった。 今回のダビの件、HFCにとっては契約トラブルの経験値を上げたという意味でプラスと捉えて、今後の選手獲得に生かしてほしいと思う。
2008年10月02日
ダビの件。 結論が出てから書こうと思っていたわけだが、結局移籍交渉不成立で元の鞘に戻るという意外な結論となった。多くのサポは移籍は確定的なものと思っていたし、移籍金推定で3億以上との報道もなされていたわけで、今回のことはサポーターの反応も微妙である。単純に「ダビお帰り」と歓迎する人ばかりではないことは確かだ。 チーム内の雰囲気はどうなんだろう。一体感を持って最後まで残留を目指して戦いきらなければならないこの時期、契約問題でチームを離脱したことでチーム内に微妙な軋轢が生じていないだろうか。実際、前節はダビ抜きの試合を強いられることになったわけだし、今回の騒動は結果としてオイルマネーの中東クラブに振り回されただけでただただ損をしただけである。 今回の件、ダビにしてもよりよい条件のオファーがあればそれを検討するのは当然の権利だし、HFCにしても、設定した移籍金以上払うという話であれば、移籍交渉を認めないわけにもいかない。カタールのアルサードにしても、金持ちの横暴のようではあるが、金で選手を集めるのはサッカークラブの常道である。じゃ、今回の件は誰も悪くないのかと、運悪くオイルマネーに振り回されたと諦めるのはシャクに障る。やはり誰かを悪者にしないと気が済まない。悪いヤツは誰だ・・・そうだ、ダビの代理人が悪いんだ! そもそも本人が直接交渉しなければならないのなら、なんのための代理人なのか。条件、段取りを決めて後は本人がサインするだけ、というところまでお膳立てするのが代理人の仕事なのではないか。アルサード内部の意見が一本化していないのなら、そこまでリサーチするのが代理人の仕事である。本人が直接出向いたのに契約不成立なんてのは代理人の失態だろうと思う。本当はダビの代理人がどういう人物か全然知らないし、本当のところはよくわからないのだが、それでも「代理人が悪い」とでも言わないと気持の収まりがつかないというのが正直な気持ちである。 ダビ、頑張れ!
2008年10月01日
今日は清原和博のラストゲーム。 長きにわたって日本プロ野球の象徴的存在として君臨してきた清原だが、いよいよもってその幕を閉じるときがきた。 桑田・清原のKKコンビ擁する当時のPL学園は今でも高校野球史上最強と言われ、社会現象となっていた。巨人ファンを広言し、巨人入りを熱望していた清原だが、その巨人は盟友桑田を指名、清原は抽選の結果西武が指名することになった。 当時私は西武ファンだったので、清原の入団には本当に心が躍ったものだ。実際1年目から31本塁打の高卒新人記録を樹立、王貞治の記録の抜くのは清原しかいないと本気で思っていた。しかし、今となっては清原の成績・記録というのはそれほど傑出したものではない。主要タイトルとも縁がなかった。しかし、それなのに、清原は23年間日本プロ野球の象徴、看板であった。その存在感は他の追随を許さない圧倒的なものがあった。 こういう星を持っているひとというのは本当にいるものである。私が日本プロ野球に興味を持ち始めたのは1975年、巨人の長嶋監督の1年目であった。つまり私は長嶋茂雄の現役時代を知らない。しかし、世の中では長嶋茂雄が日本プロ野球史上最高のレジェンドとされていることは知っていた。それがとにかく不思議でしょうがなかった。世界の王貞治の方が断然凄いのに・・・と。でも、今ならその理由がわかる。長嶋茂雄は清原和博をグレードアップしたような存在だったんだと。 このオフはきっとPL学園卒業以来初めて桑田とゆっくりと旧交を温めることができるのだろうと思うし、二人セットでのテレビ出演なんかも増えるかもしれない。とりあえず今日の試合が終わったら満身創痍の身体をゆっくり休めてほしい。そしてまた日本のプロ野球のために輝ける存在でいてほしいと思う。私は清原は結構監督向きで、きっと良い監督になれると思っているので、いずれは監督としても活躍してほしいと願っている。 お疲れ様でした。
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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