2006年04月30日
手段が目的になる
手段が目的になる
私は結構好んでこの言葉を使う。
例えば自動車。本来は移動又は輸送の手段である。しかし、車好きの人は別に目的地が無くてもドライブする。移動手段であるはずの車を運転すること自体が目的になっている。あるいはもっと凄い人は「運転すると傷が付く」と言って車庫の肥やしにしていたりする。この場合は車を所有すること自体が目的となっている。例えばブランド品のバッグなんかは買ったけど使っていない、という例は多いのではないか。物を入れ持ち運ぶための手段であるバッグを所有すること自体が目的となっている。こういう例は幾らでもある普通の現象、法則性だ。
「応援」もまたしかりである。応援とは、応援対象を励まし、後押しし、良い結果をもたらすための手段であるが、それが高じると応援をすること自体が目的となる。「応援では勝った」「応援では負けていた」といったことがよく言われる。応援そのものを勝負の対象としている。「応援が楽しくてスタジアムに来ている」という言葉もよく聞く。これらは応援という「手段」が「目的」になっている事例といえる。応援そのものが楽しい、というのは大切なことのような気がする。手段の中に楽しさ、喜びを発見するということは、一つ人生が広がることかもしれない。
手段が目的になる。狭い道に入っていくようでもあるが、その先にはその道に入った人だけがたどり着ける場所がある。楽園だといいのだが、たまに泥沼なこともあるので要注意。
posted by たじ |09:55 |
その他 |
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2006年04月29日
新布陣に期待
本日の東京V戦は自宅でJSPORTSでのリアルタイム観戦です。
この試合は柳下監督が前節終了後言及したメンバーの入れ替えが一つのみどころとなりましょう。
DFでは曽田が外れて池内が真ん中、左に千葉が初先発の見込み。
FWでは清野がベンチ入りとの情報。
この試合、フッキが欠場ですが、フッキがいなくても攻撃の組み立てができるというところを見せて欲しいですね。というか、そうでなければ困ります。
さて、あと2時間か。気合い入ってきた!
posted by たじ |10:59 |
コンサドーレ |
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2006年04月28日
JクラブHP探訪〜東京V
ゴールデンウィークの初っぱなは4/29の東京V戦。東京V1969のHPを見てみましょう。
なんといっても、このチームが他のチームと違うところはAFCチャンピオンズリーグの日程があるところでしょう。うらやましいようなそうでないような・・・
ここのコンテンツの売りはやはりベルディ食堂でしょう。選手ブログ、フロントブログ、スタッフブログと揃っているのだが、サポーターブログはない。ここがコンサドーレと大きく違うところ。それにしても高木選手のブログはコメントOKになっているところが凄い。荒れ出したら大変だと思うけど、意外と荒れていないのが不思議というか納得というか。
ヴェルディ×おやこの時間にはいろんなインタビュー、フィジカルコーチの健康アドバイス、栄養管理士のレシピ、サッカー講座など楽しいお話しがたくさんあります。
ヴェルディ・フラッグシップショップはヴェルディを熱烈に応援してくれているお店を紹介するコーナー。年会費1万円。ただ、いまのところ3件しか掲載されてないんです。さすがにこれは厳しいか。
もちろん日テレベレーザのページもあります。なでしこジャパンに9選手も選出される女子サッカーの雄(雌?)、本体のヴェルディよりも注目度があるかも。
一応一通りページをみたのですが、どうもいわゆるスポンサーのページというのがないのですね。なんでだろう。
ホームページを見た限りでも、やはりかつても人気クラブの面影はないような気がします。ちょっと大人しいというか、柔らかい感じのHPだと思いました。
posted by たじ |11:37 |
JクラブHP探訪 |
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2006年04月27日
スポーツ新聞雑感
私はちょくちょくスポーツ新聞を買う。読みたい記事があるときだけでなく、なんとなく気分で買ってしまう。スポーツ紙にもいろいろあるけれど、一番好きなのは日刊スポーツである。日刊スポーツは記事自体や見出しは結構アレだけど、データ、図表が充実している。そこが私の気に入っているところだ。
さて、今日も特段理由もなく日刊スポーツを買ってみた。
拾い読みしてどうでもいい感想を書いてみる。
1面 亀梨和也、小泉今日子20歳差愛
今日はこれが1面か。スポーツ新聞としては当然かな。KAT−TUNkの世代とキョンキョンの世代、10代から40代まで幅広く興味を惹くオイシイネタである。
2面 「大阪オリックス」誕生へ
オリックスが大阪ドームを買収してチーム名に大阪をつける方向性を固めたらしい。関西では阪神株問題もあり、落ち着かないことだろうが、道民の私としては、なんでもいいかなと冷めた目で見ている。
3面 駒苫香田監督復帰
賛否両論。紙面上でも両論紹介している。私はやはりちょっと復帰は早いかなという印象がある。ただ、香田監督という存在はもはや自分の意思だけでは決められないほど大きなものになっているという気がする。
4面 ドイツW杯特集 ドイツの都市紹介
5面 メジャーリーグ
6面、7面 プロ野球
8面、9面 サッカー(CL、ALC)他
8−9面のほとんどがアーセナル−ビジャレアル戦の記事で、ほんのわずかにALC1次リーグG大阪自力突破消滅とある。私は欧州サッカーにはそれほど興味ないのだが、この極端な扱いの差は読者の需要の差を現しているのだろうか。どちらもヨトタカップに繋がる大会なのだが。ALCも国内でこの程度の扱いでは日本のクラブが勝ち抜くのは難しいかもしれない。
10面 ナビスコカップ
実は、昨日ナビスコカップがあったことを知らなかった。新聞見て初めて知った。J2暮らしが長いもので、さすがにナビスコカップに関心が行かない。それにしても、ヤマザキナビスコ社はナビスコカップの現状の位置付けに納得しているのか心配になる。ヤマザキナビスコ社のHPにはナビスコカップのコーナーがあるのだが、今日初めて見た。
11面 ジダンを終える
W杯特集の一環で、ジダンの引退表明を特集している。さすがサッカー界のスーパースターだ。33歳というのは意外と若い?
12面、13面、14面、15面 競馬+アダルト
私は競馬をやらないので、この競馬欄がまるまるいらないのだ。競馬欄抜きで値段を下げたスポーツ新聞があればいいのにと思う。
16面 その他のスポーツ
ここでようやく世界卓球選手権が出てくる。私は中学、高校と卓球部だったので、それなりにこの大会に興味関心をもっている。愛ちゃんが世界4位のリ・ジャウェイに勝って日本が4連勝。グループリーグ1位通過確定というわけで、実はもう少し大きな扱いを期待していたが、スケート連盟の不祥事の記事よりも小さいのでちょっとショック。それにしても、この大会、男子もやっているのだが、記事がないばかりか結果すら載っていないとはあんまりだ。完全に無いことになっている。世界卓球選手権については終わってから感想を書いてみたい。
17面 格闘技
18面、19面 北海道
ここでついにコンサドーレの記事が登場です。
「今季全試合出場曽田外し出直し図る」
池内が真ん中に入って左に千葉となりそうだとのこと。千葉はレギュラー候補として獲得したと思っているので、今回の東京V戦の出来は今後のDFラインを大きく左右することになると思う。千葉大いに期待。
20面、21面 社会
22面、23面 文化芸能
24面 テレビ欄
以上でございます。
posted by たじ |11:51 |
スポーツ |
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2006年04月26日
Jリーグスタンプラリー
ゴールデンウィークにはJリーグ全体でファミリーJoinデイズが行われる。期間中、日本サッカーミュージアムではAmazing,J. スタンプラリーが実施されるらしい。サッカーミュージアム館内の各コーナーでJ1、18チームのスタンプを押すと商品がもらえるらしい。
スタンプラリーで思いついた。
どんな試合でも、必ずアウェーチームのサポーターが応援に来るものだ。私が見た中で、アウェーチームの応援人数が一番少なかったのは2001年4月18日、ナビスコカップの大分戦(室蘭)で2人。さすがに人数を見てわかる。平日昼間の試合で2人とはいえ大分から応援に来るという事自体凄いと思う。
コンサドーレはアウェーでの応援人数は結構多い方だと思う。アウェー戦皆勤の人も居るだろう。そこでだ、Jリーグ全体企画としてスタンプラリーをやったら面白いのではないか。J1なら18チーム、J2なら13チーム、全てのチームのホームゲームに入場したら豪華賞品。旅行券がいいんじゃないかな。
アウェーのお客さんというのもクラブにとっては重要な収入源なのだから、一考の余地はあると思うがいかがでしょうか。私には縁がないけど。
posted by たじ |10:22 |
サッカー一般 |
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2006年04月25日
ベンチコート
4月25日付北海道新聞スポーツ欄の「ウォッチャー」というコラムに気になることが書いてある。
プレー中ではなく、キックオフ直前に気になることがあった。札幌の選手達はホームゲームでいつもしているように、子供と手をつなぎながら入場した。この日は、風が強く寒かった。選手達はユニフォームの上に黒いコートを着ていた。脱いだのは子供たちが退場したあとだった。
このこと、実は私も気になった。子供たちがレプリカを着ているのに選手がベンチコートという図に違和感があった。選手が寒いなら子供だって当然寒い。なんで選手だけベンチコートなのか。一応確認のためビデオで見てみた。映像でははっきりわからないが、たぶん子供たちはそれなりにレプリカの下に着込んでいるようにも見える。ぱっと見の印象ほど子供たちは寒くなかったのかもしれない。子供は風の子だし。
しかし、見た目気合いで子供達に負けてる印象を持ってしまうのだ。子供の中には寒くて上にコートを着たいと思っていた子もいるかもしれない。我慢して、頑張って入場した。でも、隣で手を繋いでいる選手を見上げると温かそうなベンチコートを着ている。そのとき子供は「ずるい」と感じなかっただろうか。
入場直前まではベンチコートを着ていたとしても、直前に脱いで、戦闘モードに突入、子供たちと「さぁ一緒に戦いに行こう!」って入場してくれたら良かったのに、と思う。
フラッグキッズの入場の時だけは子供を一番に考えて欲しいのである。
確かに、選手のコンディションを保つことは大切だが、子供にそんな説明は通用しないのだ。
posted by たじ |11:58 |
コンサドーレ |
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2006年04月24日
生き急ぐ
生き急ぐ。
それもまた人生。いい悪いではない。
倖田來未(一発変換で驚いた)。
彼女は、昨年大ブレイクして、レコード大賞も受賞、エロカッコイイという言葉を作り出した。そして12週連続シングルリリースという試みで、現代のポピュラーミュージック界の先頭を突っ走っている。まるで「止まったら死ぬ」と思っているかのように。
亀田三兄弟。
これ以上ない、というくらいのビッグマウスで話題を作り続ける。無敗で世界チャンピオンになる事以外は考えていない。彼らのあまりのビッグマウスぶりに批判の声もあるが、退路を断つ断固たる決意というのが真意だと思う。1敗も許されないところに自ら追い込んでいる。
人生なにがおこるかわからない。先のことを考えても仕方ない。とにかく今を突っ走る。そういう人生もいいけど、端から見るに心臓に悪い。
生き急ぐ選手がいてもいいけど、組織としてのHFCは生き急がないことを願います。
posted by たじ |11:59 |
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2006年04月23日
噛み合えば
柏戦、ポイントはどこにあったのだろうか。この試合も全体としてはコンサドーレペースで試合を進め、実際シュート数は16−7と圧倒している。開幕から10試合、シュート数が相手チームより少なかった試合は開幕の鳥栖戦だけだ。少なくとも、今のコンサドーレは、相手がどこであれ防戦一方に押し込まれることはほとんどない。これは自信をもって良いと思う。しかし、勝敗は別だ。きちんと決めるべきところで決めておかなければ、どんなに試合全体を有利に進めていても勝つことは出来ない。内容に結果がついてこないのは歯がゆいばかりだ。
この柏戦、直接の敗因、決勝点を奪われたのは曽田のミスによるものである。しかし、あのプレーが生まれた背景としては、フッキがレッドで退場となり、一人少ない状況となってからも、あくまでも点を取り勝ちに行く、という姿勢にあったのではないか。フッキが退場となったあと、守備的になるのかと思いきや、あくまで攻めの姿勢を崩さなかった。そして曽田も引き分け狙いでセフティファースト、クリアを選択をせず、あくまでマイボールにしようとしたのが結果として失点に繋がったのではないかと思う。引き分けを良しとせず、人数が少なくなっても勝ちに行く、というのは必ずしも間違いではない。今回結果は伴わなかったが、それによって勝つ場合もあるだろう。しかし、なんとなく、スッキリしない思いがある。
先日の徳島戦のことだ。疲労が見え、ミスが多い試合だったにもかかわらず、交代枠を2人も残したまま0−0で引き分けた。当然、「フレッシュな選手を入れて勝負に行くべき」という意見も多かった。しかし、柳下監督は選手交代をしなかった。それは、交代することによって試合のバランスが崩れ、失点するリスクが高いと考えたからではないかと私は思う。つまり、試合後の監督の言葉とはうらはらに「引き分けやむなし」という采配ではなかったのか。
勝敗という点ではなにかチグハグになっている感じが否めない。徳島戦は勝負に行かず引き分け、柏戦は勝負に行って逆転負けをした。そう感じる。しかし、逆に言えば、そのチグハグさが噛み合えば、一気に上昇できる可能性はあるし、それだけの力は付けてきている、そう感じた試合でもあった。
posted by たじ |09:04 |
コンサドーレ |
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2006年04月22日
がっかりだよ!
柏戦、私はフッキがカードをもらわないかどうかを注目していた。
イエロー3枚で出場停止にリーチ。
柏戦だけでなく、そのあとの東京V、仙台戦を乗り切るためにはフッキの力は必要だ。
なんとかカードなしで乗り切ってほしいと期待していたのだが・・・
あそこで審判に異議でレッドとは
がっかりだよ!(やっくん風)
posted by たじ |23:01 |
コンサドーレ |
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2006年04月22日
JクラブHP探訪〜柏
昨日は試合前日だというのにゆるキャラの話などして、私がゆるんでました。反省。
いよいよ今日は柏との函館決戦です。私は自宅でテレビ観戦です。
ということで柏レイソルのHP。
トップページ右上の現在順位1位というのがやはりうらやましいですな。
スポンサーはズラリと日立関連の会社が並んでます。そう言えば、「この木何の木」のCMって日立だっけ。山程グループ会社ありますからね日立は。
レイソルのユーススタッフは何故が道産子が多いです。12人中4人が道産子。ちなみにU−12の監督は酒井直樹。
4/13のフォトギャラリーにはランドセルカバーが。柏のマスコット、レイ君の絵が入ったカバーが柏市内の小学校に配布されたようです。これはうらやましい。
レイソルWEBのメインコンテンツはWEB会員のページです。登録無料。なかなか楽しそうなコンテンツの中でひときわ私の目を釘付けにしたのがパッパラー河合の「激!レイソル日記」。私、かつて爆風スランプのファンクラブに入ってました。あの名曲「KASHIWA MY LOVE」の作者パッパラー河合、ココで活躍してましたか。感慨。
スタートダッシュが決まったかと思いきや、意外と早くJ2に馴染んできた柏、絶対に勝ちたいものです。
posted by たじ |10:37 |
JクラブHP探訪 |
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2006年04月21日
ゆるキャラ日本一
現代の日本社会は「勝ち組」だ、「格差社会」だとやたらとギスギスしている。それゆえ、「癒し」とか「萌え」とかが、逆にもてはやされるのである。
そんな中、現代人の心を和らげてくれるキャラクター「ゆるキャラ」が登場。この「ゆるキャラ」というのは説明が難しいが、実はWikipediaに立派にゆるキャラという項目があったりする。
昨日、テレビ東京系の番組TVチャンピオンで「第一回ゆるキャラ 日本一決定戦」の模様が放送された。この番組は私の中では久しぶりの大ヒットである。番組の模様はこちら。
北海道からも たら丸(岩内町)、石狩鮭太郎(よさこいソーランチーム石狩流星海)、テレビ父さん(札幌市中央区)、おらいも君(厚沢部町)の4キャラクターがエントリー。たら丸は見事決勝進出し、ゆるキャラに相応しくないダーティーな戦いぶりで相撲バトルロイヤルの最後の2人まで勝ち残ったが、最後はスギッチ(秋田)の究極のゆる技、脱ぎ落としの前に敗れ去った。
この大会は第2回も行われる予定で、現在エントリー受付中である。我らがドーレくんは残念ながら精悍すぎて全然ゆるくない。Jリーグのマスコットの中で断然ゆるいのは名古屋のグランパスくんであろう。ドーレくんのブログ1/30にある集合写真の下段右から3番目がグランパスくんだ。「お前、サッカー出来るのか?」とつい突っ込みたくなるゆるさである。ゆるキャラ日本一決定戦にエントリーしたら有力な優勝候補ではないかと思う。
ただ、Jリーグチームのキャラクターがゆるいというのは、何だが戦いの闘志が萎えてしまいそうで問題アリのような気がするが・・・
posted by たじ |12:24 |
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2006年04月20日
コンサドーレ回文
爆笑オンエアバトルでレム色を見ていたら自分も挑戦してみたくなって作ってみました。
2006年、J1昇格を巡るJ2の戦いは熾烈を極めた。コンサドーレも満身創痍であった。
西死に(にししに)
西嶋マジ死に(にしじままじしに)
カガケン怪我か(かがけんけがか)
そんな時、さらに嫌なウワサが流れた
金子帰省、移籍コネか?(かねこきせいいせきこねか)
そして迎えた最終戦。この試合勝てばJ1昇格である。1点ビハインドで迎えたロスタイム、もう敗戦濃厚かと思ったその時、関が連続ゴールで逆転!
奇跡、関!(きせきせき)
札幌ドームのボルテージは最高潮!
ドーム勝ち近ムード(どーむかちちかむーど)
ついにコンサドーレはJ1昇格を果たしたのであった。
昇格の立役者、チームMVPは・・・・
石井!(いしい)
おそまつ。
posted by たじ |11:12 |
コンサドーレ |
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2006年04月19日
監督のコメント
徳島戦後の柳下監督のコメントは少し心に引っかかるものがあった。3つの質問に対して、全て否定している。意図的に質問者の質問意図を外そうとしているような気がするのだ。
(交代を)初めから考えていたことなどない。
確かに、選手交代は試合展開や選手のパフォーマンスを見て適宜判断するものだから、その意味では初めから考えていたということはないのだろうけど。なにかいらだちのようなものを感じるコメントだ。
(西谷選手の)影響は特にない。
少なくとも西谷というカードが切れない、という点で影響がないとは言えないと思うが、逆に、西谷一人いないからダメだというチームであってはならない、という意味ではないかと思う。
関が自信を失ったりしないように、チーム内に「関じゃなくて西谷じゃなければ」みたいな雰囲気ができないように、さらに外野(マスコミ・サポーター)に関批判をさせないように、ということか。昨日自分も関のパフォーマンスに不満を書いているので、自分に言われているような気がする。
我々は勝ち点3を常に取ろうとしているので、引き分けの価値などない。
これは言葉が滑ったのではないかと思う。引き分けに納得していない、満足していない、というならその通りだと思うが、価値がないとは・・・
現実の昇格争いはおそらく勝ち点1を争うことになると思うので、1点たりともおろそかにはできないと思うのだが。
以前から柳下監督のコメントは言外の意図を感じさせるものが多いので、単なる頑固者コメントではないのだと思うが真意はわからない。
posted by たじ |12:29 |
コンサドーレ |
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2006年04月18日
徳島戦感想
諸般の事情を勘案した結果、徳島戦は自宅でテレビ観戦にしました。自宅で生テレビ観戦というのは本当に久しぶり。いつ以来だろう。
この試合、立ち上がり相川の空振りと芳賀のバーのどっちかでも決まっていれば違った試合になったと思うのですが、それが難しいのか。中2日でアウェーということで勝ち点1は最低限の結果を残せたと思いたい。
それにしても、内容は良くなかったですね。中盤の競り合いはむしろ徳島の方が良かったような気がする。札幌はやろうとしていることの意図はわかるものの、トラップもパスも精度が全然なく、簡単に相手にボールを渡していたように思います。数字上シュート数は17−7と圧倒しているようですが、内容は五分かむしろ押されているくらいに感じました。相当疲れがあったのか。
皆さん言及していることですが、やはり関に物足りなさがあったというか、正直「西谷がいればな」と思いましたね。西谷なら自分で切り込んだりスルーを出したり、攻撃のバリエーションがあるのですが、関は精度の低いクロス一辺倒で、あれでは徳島も怖くなかったのではないでしょうか。
智樹はミドルもう少し練習しましょう。
次は週末の函館です。ホームですが遠征試合です。なんとか良いコンディションで次節を迎えてほしいものです。
posted by たじ |21:45 |
コンサドーレ |
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2006年04月18日
JクラブHP探訪〜徳島
なんと、もうはや徳島戦です。さすがに日程が過密ですね。
今回は徳島ヴォルティスのHPです。
トップページのフラッシュがいきなり賑やかです。別にスキップしなくていいので気が楽。
VORTIS ECO PROJECTというのがあるそうです。ゴミの削減と公共交通機関の利用が二本柱のようです。呼びかけ以上のなにかの活動をしている、というわけでもなさそうですが。
札幌戦のイベント
チアリーディングショー!
ハーフタイムに「BLUE SPIRIT」によるチアリーディングショーがあります。
会場外イベント
ヴォルティスパーク 16:30〜19:00頃
BLUE SPIRITがなんなのか説明がないのでわかりません。徳島では有名なのでしょうか?
ヴォルティスパークがなんなのか説明がないのでわかりません。たぶん出店でしょうか?
イベントは5/3が大々的です。小学生1万人どーんと無料招待。事前申し込みなど不要です。かなり思い切りましたね。当日混乱がなければいいのですが。余計な心配ですかね。
徳島の場合、VORTIS応援ショップというのがありまして、コンサドーレのサポートシップスポンサーみたいなものですが、決定的に違うのが費用が無料ということです。但し、条件はファンクラブ会員に対するサービス、優待をすること。サービス内容自体はお店に任されているようです。
賑やかなフラッシュのわりに本体は地味な印象でした。
posted by たじ |09:24 |
JクラブHP探訪 |
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