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プロフィール

東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。

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「しまふくごはん」のこと

2006年03月13日

メニュー:
ちきんらいす、鮭とレンコンのハンバーグ、豚ロース梅シソ風味(シソチーズ)、きのこパスタ、半分卵、ツナごまブロッコリー、ぴりっとにんじん、焼きいも(レモンシロップ漬け)、あっさりかぼちゃ、野菜とおからのマフィン
(しまふくごはんのしおりより)

どうしてもしまふくごはんについて書きたい。

しまふく寮の食事について、私は以前からたいそう興味があった。
スポーツ選手が食べている日常の食事とはどんなものなのか?
体を使う職業の選手が、試合に向けてベストな状態を保つよう、体に良い食事。
あるいはスポーツをする体を作るために食べる食事。
体のためだけではなく、食べることを楽しむ=リフレッシュできる食事。
それはいったいどんなものなのか。

メニューを聞くのは簡単。
レシピを教えてもらうのも簡単。
でも、食いしん坊の私はどうしても、一度は味わってみたかった。

幸せなことに、今回味わうことが出来ました。ありがとうございます。

その味わいは…
違和感のない味。
食べて当たり前においしいと思える味。
突出した味ではなく、当たり前のおいしさ、というか。

普段、「自分は空気を吸って生きている」と自覚することはあまりないでしょう。
水もふつうに飲みますよね。
それと同じというか。
生きていくためにあまりに当たり前だから意識したことがないくらい、当たり前においしい、というか…

かぼちゃにはかぼちゃの味がちゃんとして、
人参には人参の味が、
インゲンとチーズの肉巻きには、それぞれの基本の味と噛むごとに広がる調和が、
鮭とレンコンのハンバーグにはレンコンのカリッとした歯触りと鮭肉の特徴が、
すべて違和感なく味わえるお料理。
作り手の寮母さんは、それぞれの素材にちょっと工夫をして最大限に良さを引き出しているのだと思った。
それを薄味というのかもしれないけど。

とても驚いたのは、野菜とおからのマフィン。
言われなければおからが入っているとは気づかない、なめらかな食感とほんのりした甘み。

からすぎず、刺激的すぎず、香りや歯触りや、何度も噛みしめることで味わえるいろいろな味。
お弁当箱にはそれらが詰まっていた。

ごちそうさまでした。



水戸戦感想

2006年03月13日

試合結果

・失点するまでは、こちらのペースだったんだけど…でも水戸はあまり出てこないチームだから?開幕戦の鳥栖みたいに常にチェックしてくる相手だとやっぱり苦しくなっちゃうのかな。

・失点はとても残念だった。大塚のパスをかっさらわれたとき、思わずうめいたほど…あんなところであれをやっちゃったら…しかも水戸、見透かしたようにかっさらってった。しぶとい。ううむ…

あっという間に持ち込まれてシュート打たれた。林がなんとかはじいてしのいだけど、そのあとのCKまで、みんなひきずっただろうなぁ…

本当ならCKの準備をしているときに、大塚のような精神的支柱の選手がしっかり声出してみんなの気持ちを引き締める場面だったんだろうけど、当の大塚がミスっちゃったんで、誰もその役が出来なかったんだろうなぁ…
あのときピッチに池内がいたらなぁ…本当に。

・フッキの退場はあんまり驚かなかった。前半からフッキと相手DFのちょっとよくない小競り合いが目についたので…もちろんあんなふうに爆発しちゃうのはいただけないと思う。

驚いたのはヤンツーさんの反応!いやもう、双眼鏡で見ながら口あんぐりだった。見えてる状況が飲みこめなかった。
すごいよ、ヤンツーさん。あんなふうに怒るんだね。怒られるほうや間に入ったウリセス通訳はたまったもんじゃなかったろうけど。
おっかなかったけど、かっこよかった。フッキにも、誰に怒られるより効いたんじゃないかな。

・征也はあんな状況で投入されたけど、物怖じせず淡々と仕事をこなしていて心強かった。積極的に走ったし、若いのにすごい度胸だなぁ。

・感想のシメは芳賀で。
試合終了近くだったか、アンデルソンにボール持たれてドリブルで走られちゃったとき、正直シュート打たれると覚悟を決めたけど、ねばって併走して、最終的にボールに足出してクリアしたのがすごかった。
トークショーで「内容が悪くても勝ちたいんです」と淡々と言ったのも頼もしかった。
芳賀選手、今年注目したいひとりです。



post by A小さん

16:40

赤黒試合感想 コメント(4)

水戸戦あとの帰り道

2006年03月13日

翌日、札幌ポラリスの試合を見に行った。
札幌ポラリス vs 釧路厚生社 (Jアイスノース2005-2006・優勝決定戦)

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ひんやりした会場に入ると親近感を覚えるカラーリングの旗が。

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アイスホッケー初生観戦。
実はルールはおろか何人でやるのかも知らないのだが、ビール1本の報酬で来てもらった解説者がいるので大丈夫。(リストバンド師匠、感謝)

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選手紹介&入場。一人一人呼ばれてリンクの真ん中まで滑り、客席に挨拶。とても新鮮。
それにしても次から次へと選手が出てきて、人数が多いのでビックリした。

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先制!(第1ピリオドのスコアは2ー0だったのだが…)

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第1ピリオドと第2ピリオドの間にコンサドールズのパフォーマンス。
すぐ近くで見られて感激。ガラにもなく盛り上がってしまった(*^^*)

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この旗を見て「大宮アルディージャ」を思い出すのは私だけ?

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対戦相手の釧路厚生社のマスコットはフクロウらしい。

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会場はここでした。月寒体育館(東豊線「月寒中央」駅徒歩2分くらい)

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冷えたので、ラーメンにて暖を取る。福住駅近くの「玄咲」で。丸鶏スープの龍ナントカというあんかけラーメン。あったまった(^^)



このあとドームのグッズジャムを覗いたら、レプリカのMサイズがあったので買ってしまった(^^;
Sサイズもありました。
ファンクラブのポイントもつくし、「灯台下暗し」だったか?



post by A小さん

16:01

赤黒道中日記 コメント(9)

水戸戦(ホーム開幕戦)

2006年03月13日

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今回はあきらめていた「しまふくごはん」と、空港で買った頼まれものの「じゃがポックル」
(くりはやひさん、本当に本当にありがとうございます!!)

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勝利の女神ドールズの見守る中、試合前練習

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ホーム側。壮観

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アウェー側もみっしり。

例によって、試合関連はここまで(爆)



post by A小さん

16:00

赤黒道中日記 コメント(0)