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道北地方の、旭川より北の町に住んでいます。 一泊二日アウェイ観戦ツアーとか、フェリー&車仙台ツアーとかで、 職場の人からビョーキ扱いされています。 片道高速2時間のホームに、そして準アウェイ気味の室蘭、函館にも 出没しています。 目指せ全試合皆勤。お金と暇があったら・・・のハナシですが(^^ゞ

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2007年11月14日

ACL決勝第2戦はレッズのホームゲーム。
客席を染めた赤と白の縞模様。そして赤地に浮かび上がる大きな星。

前回の準決勝のときは、「We Are RED’S」の人文字で、これもまた鳥肌が立つほど
美しかったけれど、今日のは揚げ物をしていて暑いはずなのに全身が粟立つような感じで
した。

平日ナイトゲームにもかかわらず満員御礼の埼玉スタジアム。
6万のサポーターたちが選手を後押しし、その声に選手たちが応えて。
その中の一角に陣取ったセバハンのサポーターも自分たちのチームへのサポートを惜しまない。

負けたとはいえ、セバハンは強いチームでした。やられた!と思ったシーンも何度もありました。



「Jリーグのお荷物」といわれ、かつてJ2降格も経験したチームがいまやアジアの頂点に立って。
試合終了の瞬間、あぁ勝った!と思ったのと同時に羨ましいという気持ちもわいてきました。

いつの日かコンサドーレもあの舞台に立ってくれるだろうか。
いつの日か、世界を相手に戦える日が来るのだろうか。

そんな夢を見ても罰は当らないでしょう。
そのためにも、ことしこそJ1に復帰しなくては。








そして、もうひとつ。
あのサポーターの声。
あんなふうにスタジアム全体がひとつになって、自分たちを応援してくれるという、これぞまさしく
ホーム。
あんなふうに、私たちもなれるだろうか。いや、なりたい。
あそこまでなるには、いろいろあっただろうしそれを見習えとはいわないけれど、それでもあの雰囲
気こそホームだ。

あそこまでなるには、まだまだ札幌の応援は成熟していないけれどそれでも札幌なりの雰囲気作りは
できるのではないかな。
それが次の京都戦でできたらいいな。





「ヤルベキコトハヒトツ」のコメントレスです。


post by yurinee

21:49

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