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コンサを応援する札幌在住の27歳。 地元からは札幌に来るのに数時間かかるためなかなか生観戦はできなかった(涙) そんな中、初生観戦したのが2000年の厚別でのVゴールで勝った湘南戦。 ちなみに家族全員がコンササポである。 サッカーのみならずスポーツ全般観るのが好き。 2010年春からは長年住み慣れた北海道を離れて奮闘中。
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2006年03月28日
昨日は飲みに行ってきました。
新年度を迎えるにあたっての決起集会ってところですかね。
先週は、卒業式などもあって先輩との別れを経験したけど、
4月になれば新人さんとの新しい出会いもあります。
自転車も乗れるようになったし、ようやく春ですかね。

写真はエビ入りつくね。エビの風味がすごくしておいしかったですよ。
2006年03月26日
あえて昨日のことは触れませんよ。
さて、今日はスポーツ盛りだくさん。
まず野球。
○北海道日本ハム5-2東北楽天●
いやー12年ぶりの開幕2連勝だそうで。観客も2日合わせて7万人超。
正直、うらやましすぎる…。
やっぱり、たくさんのお客さんの前で、結果をそして気持ちを見せた日ハムの選手には拍手です。(ちょっと赤黒のチームに対するイヤミ言ってみました)
特にWBCから帰ってきたガッツ小笠原選手が今年はやりそう。昨日の第1打席初球ホームランといい、今日のまさにガッツあふれる走塁といい、WBCのいい流れを北海道にもたらしている気がします。
次に相撲。
●白鵬(寄り切り)魁皇○
●朝青龍(寄り切り)栃東○
【優勝決定戦】
○朝青龍(下手投げ)白鵬●
このようにモンゴルを始めとする外国人力士が強い中で、今日の千秋楽に関しては、日本人力士の意地を見ました。
負ければ、負け越し・大関陥落、引退の噂もささやかれていた魁皇関。横綱昇進がかかっていた栃東関。
2人の日本人大関の活躍が、千秋楽を盛り上げただけでなく、まだまだ日本人もやれるんだというところを見せたと思います。
女子フィギュア。
やっぱり村主さんの魅せる力はすごい!オリンピックではすっかり荒川さんの影に隠れてしまいましたけど、やっぱり力あるなぁと言う感じですね。
最後に昨日のことですが、原田雅彦選手の引退ジャンプ。
結果はともあれ、原田選手らしいジャンプだったなぁ(これに見入っていて長谷川穂積のKOシーンを見逃したけど)
最後、少しだけ見せた涙とたくさんの笑顔。まさに今の原田さんの気持ちを表しているのかなぁと。寂しい気持ちも少しあるけど、気持ちはもう前に向いているという感じがしました。
これから第2の人生頑張ってほしいです。おつかれさまでした。
2006年03月25日
昨日は卒業式でした。
僕自身が卒業するわけではないんですが、やっぱり卒業式の日は独特の空気が流れている気がします。昨日は天気予報もはずれ、暖かく穏やかな日だったこともさらにその空気を色濃くしていました。
そんな中、慣れない袴に苦しみながらも、一生懸命卒業式に出ている姿や、
髪を黒くし、すっかり社会人モードでスーツを着こなしている姿を見てると、
この季節が来ることの寂しさを感じました。
いつか別れがくるのは、人生においてしょうがないけど、やっぱり寂しいものです。
ということで、なんかしんみりとしてしまいましたが、今日は横浜戦。
行きたかったんですが、残念ながら室蘭行きは叶いませんでした。
でも、気持ちは常に向けておきます。
連敗は許されないぞー!ガンバレコンサ!!
2006年03月23日
イチロー。本名・鈴木一朗。
今回のWBC。上原選手・松坂選手の力投。福留選手のホームラン。王監督の采配。多くの人が活躍したが、やはりこの大会のMVPはやっぱりイチロー選手だと思う。
誰もが、今回のよくしゃべり、時には怒り、そしてはしゃぐイチロー選手の姿に驚いたはずだ。はじめのうち、僕にいたっては違和感を覚えたほどだった。
しかし、今回あの姿がなければ優勝できなかったのではないかと思う。
クールで冷静。安打製造”マシーン”とまで言われたイチロー選手が自分をさらけ出すことでチームはまとまり、見ているものを魅了した。
しかも口だけでなく、バットでもしっかりとした結果を残した。
決勝戦・9回の追加点を上げたタイムリーを打った瞬間は本当にカッコ良かった。
常に魅せることにこだわってきたイチロー選手。32歳になった今、己の技術を磨きバットで魅せるだけでなく、若い世代に野球の楽しさを伝えることに喜びを感じていたのではないだろうか。
誰よりも野球を愛し、誰よりも野球に厳しい。そんなイチロー選手だからこそ、野球世界一を決める大会に、本気で挑んでいたのであろう。
本気で取り組めば、本気で伝わる。イチロー選手の姿は野球の楽しさ、怖さ、感動…すべてを教えてくれた気がする。昨日の話ではないが、これほど日本中の人にこのことを伝えたということは素晴らしいと思う。
戦いのリングの上で気持ちを見せ、見るものに喜びと感動を伝える。それはダイヤモンドの上の野球だけでなく、緑の芝生の上のサッカーにも同じことが言えるだろう。
プロとして気持ちの入った試合を見せてほしい。応援する野球日本代表から、多くのことが伝わってきた。愛するコンサドーレにも多くのものを伝えてもらいたい。
本当に野球の面白さを教えてくれた意義深い大会だったと思う。
2006年03月23日
昨日のことは忘れました。(結局、録画放送見てしまいましたが)
今日は全くコンサとは関係ない話題で。
いつもみなさんのブログを読んでて、すごいなぁと思うんです。
しっかり書かれてて、読むのがおもしろい。
自分はブログを書いてるとき、文章を書くこと、人に自分の想いを伝えることは本当に難しいと感じています。
明日、人前で発表をしなきゃいけないんですが、その原稿を書いていてもなかなか自分の言いたいことを表せなかったりします。聞き手にわかりやすく自分のもっているものを見せることの難しさを改めて認識します。
赤ちゃんでさえ、お腹すいた時には、泣いて意思を示します。
人間は、生まれた頃からものを伝える能力を持ってるんですよね。
そして成長し、いつしか「言葉」というものを覚える。
その「言葉」を使ってブログを書いたり、自分の意見を述べたりする。新聞やテレビで情報を伝えるのも、好きな人に想いを伝えるのも、全部「伝える」ってことなんですよね。
そう考えると、考えを伝えることは生きていくうえで重要なことなんだなと、今日改めて思いました。
人と人の間で生きていくものとして、もっと自分を伝えることを磨いていけたらと思います。とにかく明日発表頑張らなきゃな。
こうやって書いている文もあまり伝わりにくいよなぁ。
駄文失礼しました
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