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チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
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2009年02月05日
石崎監督には、これまで「やられた!」と思わされたことが多かったです。大分時代しかり。川崎時代しかり。そんな方が、東芝時代の赤黒戦士で、コンサのことを気にかけてくれていたとは大ラッキーですな。J2優勝とその先のJ1定着を目指すには最高の経験を持った指揮官を得たと言えるでしょう。 ただし、冷めた言い方に聞こえるかもしれませんが、助っ人外国人次第の面は否めないですね。クライトンとチョウは計算できるとしても、キリノとダニルソン。ダニルソンは当りっぽいですが、キリノでしょう。エースストライカーの出来不出来で試合が決まってしまうことは多々あります。当りでありますように。 もちろん、日本人選手の成長も極めて重要。ダニルソンが大当りならば、中盤ダイヤモンド型の超攻撃的4-4-2も行けるかも。ダニルソンの1ボランチ、クライトンのトップ下。ウィングハーフに上里・砂川・藤田・西・岡本あたり。センターバックは、曽田と箕輪が復帰できるまで、チョウと誰がコンビを組むか。サイドバックは現実的には左西嶋・右芳賀かな。中山のセンターバックコンバートもありかもしれません。まあ、全体の人数が少ないのは長丁場には気になりますが・・・。 最後に、スカパーHDにJ2ライブができれば文句なしです。
2008年11月23日
7月に持病が再発し病床にふしておりました。久しぶりに書きます。 その間、私の体調と同じようにチームも思わしい結果を出す事ができず、降格も決まってしまい大変残念です。 三浦監督の今期限りでの退任も決まり、「プロは結果がすべて」の言葉どおりで妥当な決断とは思いますが、今年一番歯がゆい思いをしたのも監督自身だったことでしょう。イタリア型フラット4の4-4-2ゾーンディフェンス・速攻型という組織でのチームづくりを行い、一本筋の通ったポリシーを持ったサッカーを展開する日本では稀な優れた監督さんだったと思います。 しかし、いかんせん、この4-4-2システムのために必要な駒がそろわなかったのが、今年の敗因だったと思います。 まず、誰もが指摘するように、最大の問題はディフェンスでした。これはやはり、曽田の怪我・緊急補強した箕輪の怪我等でディフェンスラインを固定化・安定化できなかったことが一番に挙げられます。 また、これと関連して、今年一番監督の頭を悩ませたのは、クライトンの起用法だったのではないでしょうか。クライトンはいわゆるチームで一番上手い選手であり、先発起用は当然なわけですが、監督の思い描くシステムで活かすには難しい選手だったと思います。私の見る限り、彼はトップ下で自由に動きたいタイプの選手であり、バランサー的なボランチではありません。したがって、アンデルソンを補強するまでは、FWで起用し4-4-1-1のシステムとしておりましたが、私は正解だったと思っています。 サッカーに「たられば」はありませんが、アンデルソンではなく、大分のエジミウソンやホベルトのようなボランチ本職の外国人選手の補強ができて、クライトンを1.5列目で自由に動かせる展開ができていれば、状況もかなり変わったのかもしれません。 とにもかくにも、残り2試合。宮澤・横野・上里・岡本・西・藤田・石井・佐藤ら、これからの札幌を活性化して欲しい若手の奮起に注目しております。
2008年07月05日
厚別初戦、正直勝ちたかった。 セットプレーの強さは良いが、ボールの失い方が悪い。もともとポゼッションの上手いチームでないにしても、もう少し落ち着いてしっかりつなげるはず。簡単なパスミスを減らさない限り失点も減らない。砂川と西谷が入って良くなったのが救い。やはり、うちは先攻型のチームなので、クライトンを活かす意味でも、ボールの納まりどころを増やした方がしっくりくるよう。 後、問題はアンデルソン。もっとがんがんチャレンジできそうに思うのは過度な期待か。未だにどこまでの選手なのかよく解らない。つぶれたら中山もいるんだから、最初から飛ばしまくってほしい。それとも、あれが精一杯なのか?
2008年06月29日
う~ん・・・きびしい。 まだ全体が機能してない感じ。球際も甘い。運動量も少ない。ダビとアンデルソンのコンビネーションも足りない。ただ、セットプレーの武器は確実に増えたようだ(高さとアンデルソンのフリーキック)が、セットプレーを取るまでの思い切ったプレーが少ない。 ひとつひとつ上げていくしかないが、何となく全体がぼ~っとして進んでた感が気になる。絶対あきらめない強い気持ちを是非見せて欲しい。 次の厚別。何が何でも勝つぞ!
2008年06月22日
今、宮の沢で練習観てきました。 うん、箕輪。存在感ある。練習開始の冒頭で本人挨拶。たくさんのギャラリーからも大きな拍手がわいて良い雰囲気。左から、西嶋・柴田・箕輪・坪内を多く試してた。特に、箕輪と柴田のCBは迫力十分。高さで負ける感じなし。アンデルソンもでかい。言われているより走力があるように思えたし、足元も上手そう。ダビとのツートップ、はまるんじゃないかと期待。クライトンとのホットラインも二つできた感じあり。 中山と大塚も全体練習に合流してた。特に中山は、かなり動けるようで、90%ぐらい戻ってそう。安心しました。 別メニューは、曽田・石井・平岡+途中から大塚もかな。この4人もかなりのスピードのランニングしてた。さすがプロサッカー選手。回復も速そう。普通の人間ならまだ松葉杖状態なんだろうに。 こりゃ、本番がますます楽しみになってきたぞい。
2008年06月21日
アンデルソン、うまく行けば29日のガンバ戦から使えるよう。箕輪も22日からチームに合流するとのこと。追撃開始の駒は揃ったようですね。 バックラインは、左から坪内・柴田・箕輪・西嶋が最有力か。吉弘・平岡・西澤・池内もいるので、競争で活性化してほしい。箕輪の経験と統率力に期待します。平岡のフィードの正確さも捨てがたい。浦和戦での砂川の先制弾を演出したフィードは見事。 ひとまず、三上強化部長、お疲れさまでした。 29日が待ち遠しい。
2008年06月20日
長いようで短いインターバル。期待する選手にもの申したい。 私が今年一番期待しているのは岡本賢明。そもそも、うちのチームは伝統的にドリブルで突破して強引に切り込んで行ける選手が少なかった。個人的にそういうタイプの選手が好きだというのもあるが、岡本には、失敗を恐れず、どんどんチャレンジしてもらいたい。それだけの素質は十分あると思うし、実戦での経験を積めば、全盛期の森島のような選手になれると期待している。 日本人の場合、サッカー選手の寿命は短い。これは先祖代々からの食生活にも関係する。肉食民族が強いのはEUやアルゼンチン、韓国を見れば明らか。とにかく日本人の場合、プロサッカー選手としての旬は、22~28歳の7年間と言える。だからこそ、これからその旬の時期を迎える岡本には悔いのないように、日々精進して頂点を目指してもらいたい。
2008年06月10日
宮澤まで骨折とは・・・絶句。アンデルソン使えるようになるまでは、FWはダビ、西、エジー、横野しかいないっちゅうことか。こりゃマジで使える日本人FW探してこないとやばい。徳島の石田あたりも候補かなと思います。
2008年06月04日
うちのチームの場合、伝統的にと言ったらおかしいですが、怖さのある狙える直接フリーキッカーが少なかった。過去ではウーゴ、ウィル、山瀬ぐらい。昨年は西谷と砂川が蹴る場面が多かったけど、クライトンが行けるんじゃないかと思います。あとは藤田かな。 このインターバルの期間を使って、直接フリーキッカーの選定・練習もしてほしいです。また前の4人、特に藤田、岡本、西、西谷、砂川には、ドリブルで切り込んでボックスのより近くでファールを受けるぐらい思い切った突破を是非見せてほしい。ダビは良くも悪くも地で行ってるので正確さに磨きをかけてほしい。 そしてクライトン将軍のフリーキック!あれだけ正確なキック持ってるんだから絵になるはずと思うんだけどな~。
2008年06月01日
朝4時半起きのため、運動会から帰って思いっきり寝てしまった。そんなわけで、川崎戦やっと先程観ました。 うん、よくあるパターンにはまった試合。枠に飛んだシュートはうちの方が多かったはず。前半の入り方もかなり良かった。が、決めるべきとことろで決めないとこうなるというよくあるパターン。しっかりカウンターで2点目まで決められた。ただ、リスクの代償なのである程度しょうがないかも。1点目の川崎のワンチャンスで我那覇にやられたのが痛かった。柴田!雨の日は滑らないスパイクちゃんと履いとけ! エジーはやはりまだユースの域を出てませんな。昨年のイタカレ並。今の状態なら宮澤の方が上ですね。まあ、少し長い目で見ましょう。後は、岡本と上里を試せたのは良かった。上里は時間も少なかったが殆ど消えてたのでコメントなし。岡本はまあ(「まあまあ」まで行かないの意)かな。ダビへのスルーパスが1本良かったぐらい。 もうこうなったら、ナビスコはリーグ戦のための実戦テストの場にして良いと思います。アンデルソン使いたいけど無理は無理。う~ん、トップチームでのコンビネーション上げておく必要があるのに悩ましい。 後は、曽田の穴があるのでDF1枚と、石井の不調と中山の穴に欲を言えばFWもう1枚(水戸の西野⇒怪我中?又は塩沢クラス)、J2かJ1のサテから引っ張ってくるのが現実的かと思います。
2008年05月31日
今日は子供の運動会。我が家の年に1度のビッグ・イベント。朝4時半に起きて場所取りに行ってきました。もの凄い列できてた。 ということで、今日のナビスコ・川崎戦はスカパー録画で観ます。エジーも観たいけど西がFWやるのかな。是非いろいろ試してほしいです。 そうそう、今日は行けないけど5・31の藻岩山の日。標高531mにちなんでだそうです。地元だからあまり意識してなかったですが、藻岩山の夜景もすんごく綺麗。おすすめです。
2008年05月28日
アンデルソン。本物っぽいようですね。まあ、コリンチャンス振り出しでベンフィカでも結構プレーしてたんだから、ブラジル人の30歳ならまだやれますね。思えば、現東京Vの某監督時代、同じくチャンピオンズリーグ経験を売りにスパルタク・モスクワから鳴り物入りで移籍したロブソン。この苦い経験があるだけに、こればっかりはベールを脱ぐまで解らないという疑心暗鬼になりがちですな。 エジーも頑張ってるよう。こちらは少し長い目で見た方が良いのかな。「ゴチトーサマ」といっぱい食べてもっと大きくな~れってとこか。 ということで、準備は着々と進んでいるようです。
2008年05月18日
神戸-新潟、東京V-清水スカパーでチェック。 現実的には、この辺のチームに追いつけるかどうかですね。私の当面の敵の予想とは、少しずれてる。不思議と抜け出してるのがFC東京と柏。その代わり、ジュビロと清水が沈んでます。何故か静岡勢。両チームとも助っ人外国人に必要最低限しか頼らないチームづくりをしてるのが特徴で共通点。静岡ならではとも言えるのか。地力はあるので今の段階で降格候補とは言えない気がしてます。 本命は、新潟あたりかな。ここに追いつくことを当面の目標に設定するのが妥当な線か。 インターバルの間に的確な補強と故障者の復帰、そして明けにはどこかで3連勝ぐらいが必要になる。 信じてます。
2008年05月18日
名古屋戦を一言でいうと「2点目の無常」。 ポゼッション能力でかなり力の差があることは、戦前から予想できていた。そのとことを踏まえると、前半と後半名古屋に2点目を取られるまでは、うちのチームも相当頑張っていたと思う。それだけに、2点目の取られ方が切な過ぎるし、うちにもそれまでに2点目を取るチャンスがあっただけに悔しい。 しかし杉本。速い。こんなのが後半の疲れたときに出てきたら、DFはたまらん。名古屋は凄い切り札を持ってますな。さすが世界一TOYOTAバックのチーム。選手の個の能力も高い。はっきり言って、今回ドームで生で観る前までは、名古屋の私の評価は高くありませんでした。が、映像とスタジアムの差を改めて痛感。皆上手い。何となくイーブンのセカンドボールがことごとく名古屋の方に行くのが何故か?ドームで観戦中ずーっと考えてました。その答えが体の入れ方とポジショニング。関連して、これも一つ気になることですが、うちのチームがバックラインからFWにあてることが多いことを、完全に狙われていたと思います。とどのつまり、最初からどこでボールを奪うか計算されていた感が強い。あとは、少しでもトラップミスや判断が遅れると全て取られる。芳賀や西あたりが典型的。それだけ名古屋の選手の能力が高い証拠。チームとしても、オーソドックスなサイド攻撃重視EUROスタイルの強さを感じた。 相手のことを褒めてばかりいてもしょうがない。これでリーグ戦は6月29日まで中断しその間ナビスコが3試合。この3試合とインターバルを有効に使ってほしい。あらゆる意味で。 最後に。点を取った後、宮澤の目つきが変わったことが良かったと思う。それまでは何となく自信のなさそうな目に見えた。が、今日はプロのJ1FWの目つきだった。ちょっと褒めすぎたかな。
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チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
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