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旭川も参戦!育成部:コンサドーレ旭川のブログです。旭川ユースU-15のチーム活動を中心に道北地区のサッカー情報を発信します。

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193分目のゴールで初勝利

2008年05月31日

 本日行われました北海道カブスリーグ第3戦で、コンサ旭川にとって、やっと193分目でゴールが生まれました。試合内容も3試合目で初めて自分達のペースで試合を進めることができ、結果的に初勝利につながりました。これから調子を上げ、上位に食い込みたいところです。

 北海道カブスリーグU-15 第3戦 会場:札幌サッカーアミューズメントパーク 11:45キックオフ

【コンサ旭川メンバー】
GK:今岡 DF:吉本、伊藤、石井、田中(30分成田) MF:玉田、阿羅、山下、中澤、澤田(69分高木) FW:武井(79分細岡)

 コンサ旭川 1-0(1-0) ユニオンジュニアユースFC
【得点者】阿羅(33分)

 トスに勝って風上を取ったコンサ旭川は立ち上がりから試合を優位に進める。1分、右サイドでボールを受けたMF中澤がクロスを上げると、ファーサイドにいたFW武井がボレーシュート。ジャストミーとせず、GKが難なくキャッチされるが、オープンイングショットでその後も相手陣内に攻め込む。しばらく右サイドの阿羅、左サイドから山下がドリブルで突破を図ろうとするが攻めきれない。23分、FKとCK2回で相手ゴール前に連続して迫るがシュートが打てない。30分、左サイドバックの田中がすねを負傷して成田と交代。これ辺から左右のサイドからクロスが何本か入れるチャンスを得る。やや攻撃にリズムが出てきた。そして、33分、左サイドの山下がハーフウェイ付近から、右サイドの阿羅へいっきにサイドチェンジ。ボールを受けた阿羅はドリブルで外へフェイクし中へ切り込む。一瞬のシュートチャンスを逃さず左足を振りぬくと、見事にゴール右上隅にボールは吸い込まれる。カブスリーグでの初ゴールに選手達の歓喜の声が響き渡る。36分には中澤がゴール正面からミドルシュート。GKが弾いたボールはバーにヒットしゴール裏へ。惜しい!追加点のチャンスを逃す。前半はそのまま、1-0で終了。
 後半は風下となり、かなりの苦戦が予想されたが、先週の強風の中での試合を経験したことにより、GK今岡を中心に落ち着いた守備ができているようだ。防戦一方となるかと思えば、中澤、阿羅、山下がよくボールを保持して攻撃の起点となる。52分、右サイドを突破した中澤がセンタリング。風にあおられたボールは不規則に変化し、飛び込んだ武井や澤田はうまく合わせられない。65分、逆襲からボールを受けた澤田が、裏へパスを出すと見せかけて自分で突破。フリーでシュートを打つもバーの上を越す。この辺から選手に疲れが見えてきたのか、足にけいれんを起こす選手が出てくる。32分、自陣でのパスミスをカットされそのままドリブルシュートを許す。幸運にもボールはバーの上へ。38分にも同様なシーンがあったが、左にシュートが外れ事なきを得る。ロスタイムが2分以上続き、最後の気力を振り絞るユニオンに押し込まれるが、何とか最後まで凌いでタイムアップ。やっと勝ち点3をゲットする。

 来週末土曜日には七飯町でコンサ兄弟対決があります。リーグ戦3連勝で独走する札幌U-15にチャレンジです。その他、日曜日には同じく七飯町トルナーレで対DOHTO ジュニアユース戦もあります。3戦目でやっと自分達のサッカーを掴みかけましたが、来週からリーグ戦の正念場を迎えます。上位に進出できるか、下位に沈むかの正念場を迎えます。応援宜しくお願いします。


post by 旭川ユース通信員

20:36

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160分間も無得点

2008年05月25日

昨日24日(土)札幌サッカーアミューズメントパークで北海道カブスリーグの第2節が行われました。先週19点も荒稼ぎした札幌U-15とは対照的に、旭川U-15は2試合、160分を戦って、未だにノーゴール。あ~、ゴールが遠い!しかも先週と同じFKによる失点での敗戦。2連敗となり来週はもう負かられないぞ!!

コンサ旭川 0-1(0-0) 札幌ジュニア

【出場選手】GK:今岡DF:石井(40分吉本)、伊藤、成田、田中
MF:阿羅、中澤(66分岸本)、玉田、河原FW:武井(69分高木)、山下

 これまで旭川の選手が経験したことがないほどの強風の中試合が始まりました。風上の前半、立ち上がりから攻め込み、1分も経たないうちにビッグチャンスが訪れる。左サイドでボールを受けたFW山下が右サイドの阿羅へいっきにサイドを変えるロングパス。阿羅がスピードに乗ったドリブルでゴールライン際までボールを運んで、速いグラウンダーのセンタリングを出すと、ファーサイドに走りこんだ武井がスライディングシュート。先制点かと思われたがボールは左ポストの外へ。3分にはMF中澤から上がってきた右サイドバックの石井へ横パス。良いタイミングでクロスを上げると、山下のヘディングシュートが飛び出したがノーゴール。7分今度はFKで中澤が風を利用したロングシュート。GKは意表をつかれて処理できなかったが、残念これも左ポストの外へ流れる。10分には山下のミドルシュートがバーのすぐ上を越えてしまい、いいリズムだった立ち上がり10分間にゴールを割ることができず、次第にゲームは膠着状態となる。35分と36分に山下と中澤がシュートチャンスを得るがこれらもゴールの枠を捉えることができず、前半は0:0で折り返す。打たれたシュートは1本だけでDF面では問題はなかった。しかしながら、風下の後半はかなり押し込まれることが予想されるので、先制点が奪えなかったのは大きな不安材料である。
 案の定、後半は立ち上がりから圧され気味の展開。46分左サイドからクロスを入れられ、ゴール前でドンピシャのヘディングシュートを打たれる。「やられたーっ」と思った瞬間GK今岡がダイビングの好セーブ。直後山下がミドルシュートを打つチャンスがくるが、これも左に外す。その後はチャンスらしい場面はほとんどなく、ディフェンスで我慢の時間の長くなる。65分、左サイドでFKを取られピンチ。キックされたボールを今岡が何とか処理するが、DFが強風の中処理をもたつきCKにしてしまう。危ないボールが入ったかと思われたが、これも強風により今岡の真上で失速してほぼ垂直に落下し、今岡が確実にキャッチし事なきを得る。2分後、再び右サイドでハイボールを競りにいったDF吉本が反則を取られペナルティエリアの角のすぐ外からのFKを与える。ごく普通の競り合いに見えたが審判は後方からジャンプした吉本の反則を取ったのだ。コンサ旭川にはかなり厳しいジャッチであった(私見)。いや~な予感。今岡は2本指を立てて壁を指示。ボールが蹴られる瞬間、攻撃側がゴール前へ殺到する。河原がマークしている選手ともつれてボールへジャンプするが、両者ともボールには触れられない。しかし、ヘディングシュートに対して構えた今岡は流れたボールには反応できない。右ポストの外へ流れるはずのボールが強風にあおられゴールマウス内に吸い込まれる。痛恨の失点!第1戦同様、またしてもFKに沈む。流れの中ではほとんど崩されていないDF陣だが、サッカーはこんなもの。残り時間必死に反撃を試みるが強風に邪魔されタイムアップ。あまり風の吹かない地方で生活している選手達にとって、風を味方にする術が身についていなかったのは残念。まさかの連敗で窮地に追い込まれる。

追伸:本日JリーグポラリスU-13リーグ戦が東雁来でアルビレックス新潟を迎えて行われました。健闘しましたが2-3で敗れたそうです。


post by 旭川ユース通信員

20:58

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北海道カブスリーグ開幕

2008年05月17日

 昨年度は参加できなかった北海道カブスリーグU-15が開幕しました。初戦の相手は、昨年共に高円宮杯全国大会に参加した強豪、SSSです。旭川U-15にとっては記念すべきカブスリーグデビュー戦を勝利で飾りたかったところですが、修学旅行と日程が重なっている選手がいたり、ここ1週間は修学旅行・怪我で十分な練習ができていない選手が多く、ぶっつけ本番の試合でした。案の定、試合開始からペースを奪われ、14分に不用意なファールで与えたゴール正面のFKで決勝点を献上してしまい、その後よく盛り返しましたが、同点に追いつくパワーはありませんでした。実力を出し切れないままの敗戦となりましたが、次節(24日11時45分:札幌サッカーアミューズメントパーク)に期待しましょう。

5月17日(土)会場:札幌サッカーアミューズメントパーク 11:45キックオフ

第2回北海道カブスリーグU-15 第1戦

コンサ旭川 0-1(0-1) SSS

次週は対札幌ジュニア戦です。激しい戦いが予想されます。応援宜しくお願いします。


post by 旭川ユース通信員

18:24

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Jリーグ:U-13リーグ ポラリス始まる

2008年05月12日

 今年もJリーグアカデミーのU-13リーグ、ポラリスが開幕しました。北海道・東北地区の強豪に新潟を加えた8チームでホーム&アウェイ14試合を消化します。前年度旭川ユースは東雁来で行われたホームゲームのみ参加しましたが、今シーズンは正式参加ということでアウェイも戦います。昨日の初戦はFCあきたASPRIDEと東雁来で対戦しました。
 旭川を朝6時45分出発で出てきました。選手も早起きしなくてはなりませんが、バスを運転するスタッフは5時起きです。前日札幌ユースと戦って、札幌市内に滞在している対戦相手の方がゆっくり休めて体調も良いかも。初の公式戦ということで、緊張しているのか、バスの中で眠る選手はいませんでした。東雁来にしてはあまり風も強くなく絶好のサッカー日和となり選手もやる気満々の様でした。
 しかし、ゲームが始まると選手達の表情が一変しました。相手選手の大きさに戸惑っているようです。今年の旭川の1年生は1名を除くとほとんどが小粒なので、パスを丁寧につないで展開力で勝負するチームです。スピードとパワーに勝るFCあきたは4分、7分、9分、10分、12分と立て続けにシュートチャンスを作りました。スピードを生かしてコンサ旭川DFを突破したり、高さを生かしてFK/CKからシュートを狙います。コンサ旭川GK小野のファインプレーで何とか凌いでいますが、圧されっぱなしです。6分にFW佐藤(唯一の長身)のドリブル突破でシュートまで打ちましたが、大きく左に外れました。
 そして、20分。ペナルティーエリア中央外側から不意をつくミドルを打たれ、やや前にポジションを取っていたGK小野の頭上を抜かれ先制点献上。小学校のゴールの大きさだったらバーを超えていたかも。まだゴールの大きさが感覚的に掴めきれていないのでしょうね。点を取られて目が覚めたのか、すぐに反撃に転じました。再び俊足FW佐藤が裏に出たボールに反応してシュート。惜しくもDFに跳ね返されてしまう。しかしながら得点の匂いはしてきました。前半は0-1で終了。ハーフタイム選手達が自分達で反省会を開いていました。選手交代を予定していた竹原コーチはその姿を見て、「後半もこのメンバーで行くぞ、」と彼らの自主性を評価して送り出しました。
 後半も圧され気味ながらも、少しづつ自分達のサッカーができてきました。前半2度決定的チャンスを作ったFW佐藤のスピードを生かそうという共通理解ができてきたようです。しかしながら40分に、DFライン中央を崩されGKと1対1の場面を作られ痛い失点。0-2となり、ここからずるずると消極的になると思われたが、ここから観ている方としては面白い試合となりました。42分、ハーフウェイライン際でボールを受けた佐藤がDFをぶっちぎり45mの独走。今度はきっちりとゴールへ流し込み1-2。44分にもDFラインを佐藤が突破してシュートもGKに好捕され、同点のチャンスを逃す。逆に45分、裏を取られてしまい、またGKと1対1の場面を提供し失点。1-3。しかし、46分右サイドでフリーでボールを受けたFW中山がドリブルでDF、GKをかわしてゴール、2-3。チーム一小柄な中山の見事なドリブルにチーム全員が自信を得たのか、さらに攻撃に転じる。
 ところが48分、反撃ムードに水を差す、中1選手とは思えないFCあきた選手の30mロングシュートがゴールマウスの角に吸い込まれる。唖然とする選手&スタッフ。「あれじゃ、GKむりだよな~、」と止めを刺された感がありました。でも、旭川ちびっ子イレブンは諦めませんでした。59分、再度佐藤がドリブルで猛突進、粘って相手GKの鼻先でボールに触れゴールイン。結局3-4で試合終了。体格・スピードでは比較になりませんでしたが、技術では差はありませんでした。身長が伸びて体格差が無くなるのは時間の問題です。今体格的に戦えるFW佐藤一人に頼らないで、いいサッカーを身に付けて戦ってもらいたいものです。
 
ポラリスU-13 第1戦 会場:東雁来
コンサ旭川 3-4(0-1) FCあきたASPRIDE
得点者:佐藤2、中山


post by 旭川ユース通信員

13:58

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旭川地区春季リーグ結果

2008年05月05日

 連休中に行われている旭川地区春季リーグの結果をお知らせします。前回述べましたように、この大会はU-14を中心に参加していますが、カブスリーグに参加する啓北中戦はほぼベストメンバーで対戦させてもらいました。

5月3日 会場:コンサフィールド東川 第4戦
 コンサ旭川 1-1(0-1) 北門中
 得点者:武井

5月4日 会場:コンサフィールド東川 第5戦
 コンサ旭川 0-0 啓北中

5月5日 会場:コンサフィールド東川 第6戦
 コンサ旭川 2-1(1-0) 六合中
 得点者:細岡、岸本

 どの試合も引き気味な布陣の相手にボールは支配するものの、縦にボールが入ったところで厳しくプレッシャーをかけられ、なかなか相手のDFラインを突破できませんでした。果敢に攻めてくる高校生との練習試合の方が良い攻撃の形ができます。守備を固められたときの攻撃方法が課題ですね。

 ところで、3年生は高校生と何試合かトレーニングマッチをこの3連休も行い、対等以上に戦えています。カブスリーグ開幕に向けてチームの状態は上向きです。しかし、けが人も増えていますので、ベストメンバーが組めるか心配な面もあります。チーム力を更に高めるために、春季リーグ戦を戦っている2年生の奮起を期待したいものです。

 


post by 旭川ユース通信員

18:34

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