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旭川も参戦!育成部:コンサドーレ旭川のブログです。旭川ユースU-15のチーム活動を中心に道北地区のサッカー情報を発信します。

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160分間も無得点

2008年05月25日

昨日24日(土)札幌サッカーアミューズメントパークで北海道カブスリーグの第2節が行われました。先週19点も荒稼ぎした札幌U-15とは対照的に、旭川U-15は2試合、160分を戦って、未だにノーゴール。あ~、ゴールが遠い!しかも先週と同じFKによる失点での敗戦。2連敗となり来週はもう負かられないぞ!!

コンサ旭川 0-1(0-0) 札幌ジュニア

【出場選手】GK:今岡DF:石井(40分吉本)、伊藤、成田、田中
MF:阿羅、中澤(66分岸本)、玉田、河原FW:武井(69分高木)、山下

 これまで旭川の選手が経験したことがないほどの強風の中試合が始まりました。風上の前半、立ち上がりから攻め込み、1分も経たないうちにビッグチャンスが訪れる。左サイドでボールを受けたFW山下が右サイドの阿羅へいっきにサイドを変えるロングパス。阿羅がスピードに乗ったドリブルでゴールライン際までボールを運んで、速いグラウンダーのセンタリングを出すと、ファーサイドに走りこんだ武井がスライディングシュート。先制点かと思われたがボールは左ポストの外へ。3分にはMF中澤から上がってきた右サイドバックの石井へ横パス。良いタイミングでクロスを上げると、山下のヘディングシュートが飛び出したがノーゴール。7分今度はFKで中澤が風を利用したロングシュート。GKは意表をつかれて処理できなかったが、残念これも左ポストの外へ流れる。10分には山下のミドルシュートがバーのすぐ上を越えてしまい、いいリズムだった立ち上がり10分間にゴールを割ることができず、次第にゲームは膠着状態となる。35分と36分に山下と中澤がシュートチャンスを得るがこれらもゴールの枠を捉えることができず、前半は0:0で折り返す。打たれたシュートは1本だけでDF面では問題はなかった。しかしながら、風下の後半はかなり押し込まれることが予想されるので、先制点が奪えなかったのは大きな不安材料である。
 案の定、後半は立ち上がりから圧され気味の展開。46分左サイドからクロスを入れられ、ゴール前でドンピシャのヘディングシュートを打たれる。「やられたーっ」と思った瞬間GK今岡がダイビングの好セーブ。直後山下がミドルシュートを打つチャンスがくるが、これも左に外す。その後はチャンスらしい場面はほとんどなく、ディフェンスで我慢の時間の長くなる。65分、左サイドでFKを取られピンチ。キックされたボールを今岡が何とか処理するが、DFが強風の中処理をもたつきCKにしてしまう。危ないボールが入ったかと思われたが、これも強風により今岡の真上で失速してほぼ垂直に落下し、今岡が確実にキャッチし事なきを得る。2分後、再び右サイドでハイボールを競りにいったDF吉本が反則を取られペナルティエリアの角のすぐ外からのFKを与える。ごく普通の競り合いに見えたが審判は後方からジャンプした吉本の反則を取ったのだ。コンサ旭川にはかなり厳しいジャッチであった(私見)。いや~な予感。今岡は2本指を立てて壁を指示。ボールが蹴られる瞬間、攻撃側がゴール前へ殺到する。河原がマークしている選手ともつれてボールへジャンプするが、両者ともボールには触れられない。しかし、ヘディングシュートに対して構えた今岡は流れたボールには反応できない。右ポストの外へ流れるはずのボールが強風にあおられゴールマウス内に吸い込まれる。痛恨の失点!第1戦同様、またしてもFKに沈む。流れの中ではほとんど崩されていないDF陣だが、サッカーはこんなもの。残り時間必死に反撃を試みるが強風に邪魔されタイムアップ。あまり風の吹かない地方で生活している選手達にとって、風を味方にする術が身についていなかったのは残念。まさかの連敗で窮地に追い込まれる。

追伸:本日JリーグポラリスU-13リーグ戦が東雁来でアルビレックス新潟を迎えて行われました。健闘しましたが2-3で敗れたそうです。


post by 旭川ユース通信員

20:58

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