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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。
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2011年09月21日
宮澤とジオゴはベンチにもいません。 特に宮澤のポジションに関しては、 岩沼がこなさない事には、代わりもいない。 ヴェルディ相手に岩沼がどこまで応対できるのか。 かなりゲームの勝敗を分けるポイントになりそうです。 ジオゴは状態考えるとベンチに入れておきたかったかな。 先制されるとほぼ一方的になりそうなだけに、 流れを変えられる人がいないのは、少し厳しいかも。
2011年09月20日
フォワードがパスを受けるタイミングで、 チーム全体が大きく変わるというお話。 内村のようにスピードを活かして前に抜けるタイプのFWは、 決めるための最後のパスが欲しい。 今までは、最初にパスを受けていた。 同じ場所で受けていても、そのタイミングでやる事はまったく違う。 2トップでポストプレーを行わなかった、北九州戦。 内村の得点に大きく貢献したのは、JP・砂川。 そこに配給されたのは、まさにゴールを決めるためのラストパス。 供給するためのお膳立ては、高い位置でボールをカットしてからのショートカウンター。 手数をかけない、シンプルな一本のキラーパスってのは砂やJPの技術の賜物である。 今後もこの形で試合できれば、内村・近藤の得点は伸びるかもしれない。 そして、ジオゴ。 能力は未知数も、この人はクレバー。 内村、近藤、そして砂川、JP、古田、河合、宮澤。 (古田はいないかもしれないが・・・) 形さえ整えば、面白い事が出来る攻撃陣なのは再確認できた。 フォワードがパスを受ける、フォーワードにパスを渡すタイミング。 それだけでここまで大きくチームが変わるのだから、サッカーは本当に奥が深い。
2011年09月18日
北九州戦の回顧です。 全てをもってったのは内村。 三浦監督、かなり可哀相だったな。 はっきり言っちゃうと、サッカーの質が高かったのは北九州。 パスの繋ぎが正確で、前への圧力もあり、クロスも上がる。 ただ、唯一足りなかったのがゴール。 得点にならないと・・・最終的に勝利に繋がらない。 まさに典型となるような前半のゲーム運び。 逆に・・・終盤からのパスの繋ぎは出来ないものの、 高い位置で奪ってショートカウンターでシュートまで持ち込む。 その中で、内村がきっちり決めきって得点という結果を出した。 得点が動いた後も、パスを繋いで攻める北九州、 ショートカウンターから逆襲する札幌、の図式は変わらず。 ただ、ワンチャンスを活かしてまた、内村が得点と言う形で結果を出した。 こうなってしまうと、まともにサッカーしている分だけ北九州がきつい。 得点力では結果が出てないだけに、 アバウトな札幌の守備でも結局何とかされてしまう事になった。 今節のポイントは、コンサ側が当たり前の戦術になった事。 ・ポストプレーヤー無しの2トップ。 ・中盤の底に河合。 ・高い位置で奪ってのショートカウンター勝負。 コンサドーレの選手構成見た時に、普通一番最初に考える形がこれだと思います。 結局・・この形が一番選手が活きるってのがこの時期になってやっと確認されたという・・・。 次節にはジオゴが帰ってくるかもしれないので、また布陣は変わるんでしょうが・・・。 なんにせよ、監督に現実が見えたのは喜ばしい事なのでしょうか。 正直、序盤の苦戦って結局戦術かよと思うと色々悲しいですけどね。
2011年09月17日
最近の好調は、ジオゴ以外の何物でもなかっただけに・・・。 先発予想を見ると、スポーツ紙では2トップスタートの予想が多いですね。 やっとですか。 ジオゴですらそんなにいいポストプレーヤーではないので、 それを下回る選手に1トップをさせないのは大正解だと思います。 ジオゴ、ヴェルディ戦も戻ってこないと昇格も怪しくなりますね。 まぁ、ジオゴが見せてくれた夢なので、いないならすっぱり諦めるしかないですが。
ただ、監督の采配が大幅に変わるならまだ期待が・・・とこっそりこっちに書いておく(笑)
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