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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。
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2011年09月20日
フォワードがパスを受けるタイミングで、 チーム全体が大きく変わるというお話。 内村のようにスピードを活かして前に抜けるタイプのFWは、 決めるための最後のパスが欲しい。 今までは、最初にパスを受けていた。 同じ場所で受けていても、そのタイミングでやる事はまったく違う。 2トップでポストプレーを行わなかった、北九州戦。 内村の得点に大きく貢献したのは、JP・砂川。 そこに配給されたのは、まさにゴールを決めるためのラストパス。 供給するためのお膳立ては、高い位置でボールをカットしてからのショートカウンター。 手数をかけない、シンプルな一本のキラーパスってのは砂やJPの技術の賜物である。 今後もこの形で試合できれば、内村・近藤の得点は伸びるかもしれない。 そして、ジオゴ。 能力は未知数も、この人はクレバー。 内村、近藤、そして砂川、JP、古田、河合、宮澤。 (古田はいないかもしれないが・・・) 形さえ整えば、面白い事が出来る攻撃陣なのは再確認できた。 フォワードがパスを受ける、フォーワードにパスを渡すタイミング。 それだけでここまで大きくチームが変わるのだから、サッカーは本当に奥が深い。
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