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GKの補強

2006年06月14日

[[ヴァンフォーレ甲府 佐藤 優也 選手
コンサドーレ札幌に期限付き移籍|http://consadole-sapporo.jp/news/tp2035.html]]

世の中W杯一色といった感がありますがもちろんそれだけではない訳でGKの補強が一番最初にあるとは思いませんでしたが。確かに2名しかいない緊急事態でしたからねぇ。

レンタル移籍ですし扱いは第3GKでしょうから活躍する姿はみられそうにありませんし来年完全移籍してきてから考えます(何を?)

W杯1次リーグ、フランス対スイスはスコアレスドロー  

フランスは1点とるまでは苦しみそうです。ハンドの反則をとってもらえなかったのはアンラッキーでしたがそれにしても攻撃に迫力が感じられませんでした。


J2第21節徳島戦

2006年06月11日

札幌4-2徳島

トンネルに入る前は確か春だったのにを抜けてみたら(関東地方は)梅雨入りしてたということからもいかに長いトンネルだった事がわかります。

相変わらずここ最近の平均失点2を許してしまうところやベンチにFWがいない(使えるFWがいない)とか突っ込み所はありますが今夜だけは単純に勝利を喜んでおきます。(ちなみにBGMは下記の曲で)


なぜ泣くのです  風が痛いから
なぜ口惜しがる  懺悔もないのに  
しかたないだろ  大人になるなら
耐えるしかない  今日はひとり
なぐさめあって  何になる
居はしないのさ  そんな人
今日はひとり  風が吹く
そして  あしたは  きっと


追記   
当ブログもいつの間にか10000アクセス突破しました。最近試合の日しか更新しておりませんが見に来てくれた方々にはただ感謝の一言です。


草津戦

2006年06月08日

札幌2-2草津

草津といっても同じ関東地方だし帰りの夜間はともかく昼間ならそれほど時間は掛からないと思って時間も調べず出発しましたが、新宿から新幹線を使わずにいったら3時間半かかりました。おかげで試合開始直前になんとか間に合いましたが。以下試合の感想。


試合は前半は草津の一方的な展開でよく林の好守と草津の拙攻でなんとか無失点に抑えました。後半に入って草津の運動量が落ちてくればチャンスがあるかもしれないがその前に点をとられたら負けだなとハーフタイム中に考えていてまさか撃ち合いになるとは夢にも思いませんでした。

そして後半開始し西谷を投入してこれからというところで失点したものの、その西谷が左サイドから一人で持ち込み同点。さらにCKの流れからまた西谷が得点して逆転とワンマンショー。今日のMVPは林と西谷だなと考えつつ残り時間を確認していたその幸せな時間はわずか4分間でした。同点シュートは敵ながらナイスシュートで仕方ないなと思っていたらまさかオウンゴールだったとは。いや本当に遠目には見事なシュートにみえたんですよ。


西谷の完全なる個人技でチームとして崩してとったわけではなくそういう意味でも心配です。個人の能力はあってもそれを生かせないチーム力というのはいかがなものか。あとチャンスにシュートを撃たなかったFWに関しては「シュートを撃つだけがFWの仕事ではない」という言葉を送ります。

次の徳島戦に向けてしいて材料をあげれば次節開幕からスタメンを張り続けていた鈴木が累積で出場停止になり、代わりに金子か芳賀あたりがこのポジションに入ることによって起こる変化が良い方向に働けばと思います。厳しい日程の中で強制的にメンバー入れ替えを強いられたのは運に見放されていない証拠だと思いますが。


Jリーグ第19節山形戦

2006年06月04日

札幌2-2山形

こういう試合をモノにすると勢いに乗っていけるんですけどね。2点差から良く追いついたともいえますが勝つチャンスは合っただけに取りこぼした感が拭えません。

フッキは劇薬ですねピッチの中で一人違いをみせつけていました。ただそのフッキを活躍させるチカラが今のコンサドーレには無く宝の持ち腐れになっていると感じました。

今回のような試合が続くとますますフッキ依存が高まり、相手チームにとってはフッキさえつぶせばという事になってしまいます。そしてレンタル元の川崎Fへフッキが戻った後の事考えると・・・・・

という事でフッキの実力をより発揮させる為にも必死で他の選手がくらいついていって欲しいものです。昇格云々の話はそれからでしょう。



J2第18節柏戦

2006年05月28日

札幌1-2柏

コメントしづらいです。フッキがいなかったから負けた。フッキがいないのに1点差しか開かず残り10分までは柏に勝ち点3を取りこぼす恐怖を与えた。

しかしこの5月は5戦して2分3敗と悪夢のような月間もようやく終わりました後半開始直後の山王の猛攻を受ける湘北の気分を味わうかのような月間でした。

それでも6月になれば文字通りツキが変わってくれんじゃないかと根拠も無く楽観視しております。(それくらいしか好材料が思いつかない)


J2第7節草津戦

2006年05月18日

札幌2-2鳥栖

なんとも表現の仕様の無い結果です。久し振りに2得点とれたとか失点の仕方がしょぼいとか、フッキがイエローカードをもらって次の柏戦に出られないCLでバルセロナが優勝したとか。

フッキの負傷と次節出場停止及び1試合休みが重なったというのはまだ運に見放されていないともいえます。次の柏戦までにこの監督コメントの課題を少しでも解消して“上位いじめ”をして欲しいものです。


J2第15節神戸戦

2006年05月15日

札幌1-6神戸
監督コメント

「これは夢なんだ・・・・・で目が覚めたら神戸戦が始まるんだよ」
一夜明けましたが夢ではなかったようです。

しかし本当にチームに何が起こっているのでしょうか。チーム崩壊の可能性さえありうる危機的状況の時に中2日で試合があるというのは厳しいものがありますが、まずはディフェンスから立て直していって次の鳥栖戦に臨んで欲しいところです。

後でこの大敗がいいきっかけになったといえる日がきますように。







J2第14節 水戸戦

2006年05月07日

札幌1-3水戸
監督コメント

負けて悔しいとか首位との勝ち点差を考えているうちはまだまだ大丈夫でしょう。

セバスティアンもデビューした事ですし、今後は厳しい日程のときは前の試合とがらりとメンバーをかわるくらいの競争が起きてくればこの試合のような寝たままの状態などは起きないのではないでしょうか。

なにかをかえねばという思いからテンプレをかえてみました。次節の神戸戦まで1週間、大塚が戻ってこられればよいのですが。


J2第13節仙台戦

2006年05月04日

札幌1-1仙台

今のチーム状況でこの結果は上出来といえるのでは。勝ち点1をとった事より昇格争いのライバルに勝ち点3を与えなかった事が後々いきて・・・・・きますよね?後は負傷交代した大塚の怪我が軽ければよいのですが。

これでシーズンも4分の1が終わったのですか。ここまで5勝5敗2分で首位との勝ち点差8で6位。ベストの結果とはいえませんがかといって最悪でもなく想定の範囲内にはおさまっているのでは。第2クールは昨年のような快進撃を見せて欲しいものです


J2第12節東京V戦

2006年05月01日

札幌0-2東京V

行ってきました西が丘サッカー場。メインスタンド以外はほぼ満員という入りなのに発表された入場者数は4239人というコンパクトな競技場でした。

しかし陸上トラックがないのでピッチとの距離は近く最前線で観戦した徳島戦(いい加減書かないと)より間近に感じました。

今回の反省点は手ぶらで行った事。雨が降るかもというのはわかってましたが、ヤフー天気予報を見る限りでは降っても試合終了間際だろうとふんでいたのですが前半終了間際からぽつぽつと。次の瞬間皆がいっせいに傘や合羽の用意をする中一人受付でもらったプログラムで頭だけを守る自分。

ハーフタイムに入って本格的に降りだし、さすがに無理とどこか屋根のある場所を探しましたが、雨をしのげそうなのは満員のトイレのみ。しかたなく照明の柱を風下に立ちなんとか雨をしのぎました。

幸い雨も30分ほどで止んだので後半10分頃には再びバックスタンドから観戦してましたが、今度は濡れた服を風が吹き付けて寒かったです。

ということで今回の教訓は雨対策はきちんとしておこうという事で。それを忘れずに5月の柏戦に挑もうかと(その前にチケット確保が先ですか)


っで試合の感想ですが

・1失点目は最初ポストに当たって助かったと思ったのですが、負ける時はこんなものですか
・バジーリオがピッチに倒れこんだのは時間稼ぎの演技だと思ってましたゴメンナサイ
・千葉は来季完全移籍で。選手層の薄いDF陣にとっては絶対必要では。
・やはりフッキがいないと。ゴール前で前方に人がいてもドリブル&シュートを仕掛ける
・これで今季の足をはこんだ2試合は共に無得点。嫌なジンクスになる前に次こそは得点を。