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甲府戦

2005年11月23日

札幌2-4甲府

以下は今日の試合のテレビ観戦の感想です。

開始早々から相手DFの裏へ抜ける攻めをみせる札幌。そして清野が裏へ抜ける角度の無いところからゴール最近の清野は本当に頼りになります。

その後は甲府に攻められるも決定的なチャンスの数では上回る札幌。この時間帯は本当に見ていて楽しかったです。

同点に追いつかれて前半終了するも今日の出来ならもう1点とれると妙に楽観的でした。そして後半開始直後砂川の目の覚めるようなミドルシュートがゴールに突き刺さり勝ち越し。

ここからはひたすら祈ってました。3人交代枠を使いきり藤田の出番がなくなっても勝ち点3の為なら仕方ない思っていたんですが・・・・・

ロスタイムに入ってからのゴール正面でのFK。これをクリアしたときには勝ちを確信したのですが、クリアボールを繋がれて同点。それを嘆いてテレビから目を離した隙に逆転。最後の1点は林がゴールキックを味方DFにあててこぼれた玉を押し込まれ4点目。この間わずか3分間の出来事でした。

全体をふりかえれば取れるときに点がとれないというよくある試合展開でしたが、それにしても3分間の間に3失点してしまうメンタル面はなんとかならんのかと思いました。

では最後に一言負け惜しみを。 90分の試合では勝っていたんだよー。



post by rouru

23:35

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

もう。。。。

Re:甲府戦

2005/11/24 00:40

試合は見ていないが、なんとなく試合内容が頭に浮ぶ。でもロスタイムに3失点って・・・。 ここ最近は清野が調子よくて得点力不足も解消できると思いきや、課題であるディフェンスがもうボロボロ・・・。 ミスが多すぎる。パスミスしたらやっぱり自分で取り返さないと・・・。 コンサには、がむしゃらにプレーする選手がいない。もっと泥臭いサッカーをしてもいいと思う。綺麗なゴールなんて いらない。ごちゃごちゃしててもゴールはゴール!もっと一人ひとりが自分の仕事を”がむしゃら”にやって欲しいと思う。 残りの2試合、絶対に勝って欲しい。

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