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J2 第4節 湘南戦

2007年03月25日

札幌0-0湘南

第4節にして初めて1試合通しての映像をみましたが、感想としては両チーム決定力に欠けていたのでスコアレスドローもやむをえないかと。無得点に抑えた事はよいのでしょうが、中堅レベルのチーム相手に得点の匂いが感じられなかったのは課題かと。

あと今年から採用しているシステム4-4-2はやはり真ん中のMF2人が鍵になりそうな気がします。攻守両面に参加できる運動量と技量を兼ね備えていないと努めるのは難しいでしょう。

他には所謂トップ下にあたるスペース。ここをFWやMFがかわるがわる埋めるようなことが出来てくるともっと攻撃力が向上するのでは。守備は今のところ堅そうですからね。(MFとDFの間のバイタルエリアは強豪チームに突かれないか不安ですが)

ではやくも今日は山形戦。水曜に試合が無いチームとのでコンディション的に苦しくしかもアウェイ戦ということでしぶとく守って勝ち点を拾いにいくという展開になるのでしょうか。


J2 第2節鳥栖戦

2007年03月13日

札幌1-0鳥栖
レポート

ホーム開幕戦。札幌に帰ってきてコンディション的にも言い訳できない所でしたがなんとか勝利。前回2失点の守備陣も無失点に抑えたということで前節で浮き彫りになった課題は少しは解消されたのでしょうか。

ただ得点シーンをみましたが相手守備陣を崩して点をとったわけではなく、こぼれ球を上手く拾った形でしたしましてや10人になった鳥栖相手に1点しかとれなかったというのはチームとしてはまだまだなのでは。早くダヴィの得点が待たれるところです。

で点をとってU-20代表入りをアピールできた藤田でしたが、まだまだアピールが足りなかったようですね。本戦までにあと5点くらいとればいけますかね。




J2 第1節京都FC戦

2007年03月06日

札幌0-2京都
京都 vs 札幌 レポート

開幕戦ということ今年1年を占う意味でも大事な試合・・・・・といいたかったのですが、やっぱり今年も前途多難ということなのでしょうか。

まあ長期キャンプ後の開幕戦の調子の悪さはデフォですし相手も優勝候補相手とあって敗戦もやむをえないという事にしておきますか。ホームに戻ってくる第2節鳥栖戦こそ真価を発揮して欲しいっというかまだ実力発揮してないですよね。


2007年J2順位予想

2007年03月02日

昨年は外しまくった順位予想ですが今年もやります。

東京V
京都
札幌
C大阪
福岡
仙台
湘南
鳥栖
山形
水戸
草津
愛媛
徳島

東京Vは流石にアレだけ補強をすれば。京都も一昨年のJ2での強さを見ると外せません。C大阪は守備・福岡は攻撃面に不安を残します。それプラス仙台までが昇格争いをするのでは。台風の目になりそうなのはDF陣に大型補強をした湘南でしょうか。

で肝心の札幌ですが、昨年より守備は改善され失点が減れば3位という順位は充分狙えると思います。懸念はむしろ攻撃陣が昨年並みの成績を残せるかのほうですが、昨年のフッキは数字ほどチーム全体に貢献したとはいえないのでダヴィには得点という数字に現れるだけではない面(毎試合出場することなど)出来たいし、あとは日本人FWで2桁得点する者がでてくれば・・・・・いやでてくるはずです。

J1の予想はこちら
参考:昨年のJ2予想


2007再開

2007年01月31日

すっかりご無沙汰してしまいましたが、本日から通常営業に戻ろうかと。この間にあったことはあれこれありますが、とりあえず今は試合日程を眺めて観戦構想を練っております。

ぱっと見て目に付くのはやはり西が丘で行われるホーム戦これに行かないわけには行きません。後は可能な限り行きたい所ですが、関東在住にとって横浜FCと柏の昇格は痛いなと実感です。


J2

2006年11月14日

札幌1-1愛媛

中2日ということもあり、ましてや砂川・大塚という2人を欠いた試合ではこれが妥当な結果なのでしょうね。

しかし主力が抜けると当たり前のようにパフォーマンスが落ち結果を残せないというのはどうなのでしょうか。代わりに出た選手がレギュラー取りのチャンスと発奮して活躍するといった事が今年1年全く見られなかったのが、今季の低迷の一番の原因ではないかと思っているのですが。にもかかわらず監督に “疲れている選手の方が戦えていた。フレッシュな状態であるはずの選手が最後の方でケツ向けたり、ボール際が弱かったり。だから出れないんだということをわかって欲しい。” といわれてしまうとは。

そろそろ来季へむけての選手編成の時期が近づいてきましたが、予算削減の話もあり、数名の選手がチームを離れるのでしょうが、ボーダーライン上にいる選手たちにはどれだけ必死になっているのでしょうか。


天皇杯・ジェフ戦

2006年11月09日

札幌1-0千葉
監督コメント
レポート

つい5日前ナビスコカップ2連覇を達成したジェフ千葉相手にアウェーでの試合となればいかにジェフ側に本職DFが一人しかいなくても勝てるとは思えませんでした。いや本当にいい試合を見せてもらいました。

コンサの動きがよくジェフは普段と比べてそれほどでないとは思いましたが、ゴール前までボール回しにはさすがJ1というものを感じさせましたが、それ以外の球際の競り合いなどで負けなかったのが勝因なのかなと思います。最も相川の得点の前のクルプゴニッチのシュートをゴールポストが弾いてくれなかったら勝敗は逆になっていたでしょうが。

2年前もそうでしたがリーグ戦を不本意な形で事実上の終戦を迎えている札幌にとってもはや楽しみは天皇杯のみなだけにもう2・3試合は新潟・川崎・甲府など元・J2勢と戦って旧交を暖めて欲しいものです。



コンサドーレ大金星!相川値千金ヘッド…天皇杯
オシム神話崩壊!千葉が赤っ恥…J2札幌に0-1で敗北

ついでに某掲示板からも

2006/11/08(水) 21:02:21 ID:a3C+dgl70 
札幌はいつもがんばる場所が少しずれてる 

2006/11/08(水) 21:20:33 ID:A0m1n4vo0 
ほんとに札幌はJ1仕様だなぁ 
J1に上がりさえすればそこそこ戦える 
……上がりさえすれば 




J2第34節仙台戦

2006年08月21日

札幌3-1仙台
レポート

なんといっても上里がゴールを決めた事がうれしいです。一人少ない状況からフッキをはずしてから2点とって勝った事に大きな意味があると思います。

とはいえこういういい勝利をした次の試合にあっさり負けてしまうのが今シーズンのコンサですが、次の対戦相手も上位の横浜FCですし、選手も気を抜く事はないのでは。

次節の休みも厚さを苦手とするコンサにとってはありがたい休みでしょう。それでもフッキを欠くのは厳しいですが頑張って“上位いじめ”を続けていって欲しいです。


J2大33節愛媛戦

2006年08月13日

札幌0-1愛媛

四国の地は鬼門ですかそうですか。これで今年はもう四国での試合は無くなりましたから後の試合は勝つんですよね。

今年このメンバーでやれるのはあと17試合。そういう視点でみればまだまだ残り試合も楽しめます。


「いい加減下位のチームに負けつづけているのが、良くないということを考えているのかがわからない」

という監督の厳しいコメントがありましたが、

「いい加減勝たないと昇格出来ないという事がわかっているのか、むしろ昇格したいのかがわからない」


阿部退団とか

2006年08月02日

札幌GK阿部が病気療養のため退団


これでGKの選手構成は3名、内レンタル選手が2名という非常に手薄な状態になってしまいましたね。少し前まではGKに不自由しないというイメージでしたが、昨年流通経済大に進学した林彰洋を獲れていればと思わずにいられません。

いつかは正GKになると想像していた時期もありました。サッカー別の舞台での活躍を祈ります。

こういう寂しい話題を払拭するいみでも“8月攻勢”に期待したいところです。