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2005年11月14日
3-0。
選手達のやる気がなかったなんてとんでもない。
所詮映像の印象でしかないが、彼等は精一杯戦って、抵抗していた。
その結果は結果。
前節ほどのショックはないが、悔しい。
ただ、ここで下を向いている暇はない。立ち止まったら死んじゃうさ。
諦めない、諦めるなって言うのは簡単。大事なのは、じゃあどうするのかって事じゃないのかな。
2005年11月12日
今日はプロジェクト・バモに参加してきた。
よくもまあ沢山の人が集まったものだ。
中にはちょっとアレな出来事もありましたが。(感想としてはリンク先の方に全く同感)
今まで散々馬鹿な事を繰り返して、期待を裏切って、未熟な姿を曝け出して、
それでも信じ、力を送ろうとする愛すべき愚か者達がここにはいる。
この想い、届きますように。
バスを見送るためにかけだすUSや皆の光景、本当に美しかった。
これで綺麗な夕焼け空だったら、青春ドラマの名シーンだったな。
しかし、ドラマのようにハッピーエンドとなるかは、まだ誰にもわからない。
2005年11月11日
http://www.jsports.co.jp/new/notice/j2-awards/
自作自演が得意なあの方、唯一神なあの方、中盤で過労死寸前なあの方、
果敢すぎる飛び出しがいろんな意味で痺れるあの方等々、御贔屓の選手に奮って御投票下さい。
2005年11月10日
http://www.frontale.co.jp/info/index.html#051110-1
誰が何と言おうと、彼は歴代日本代表最高の左サイド。
あの最高に熱かったフランスワールドカップ予選を戦った英雄。
やはり月日の流れを感じてしまいますね。
身体能力も技術も突出した所は無かったけれど、彼は輝いていました。
名波、山口素らと組み立てて、ひたひたと上がっていくサイド攻撃は忘れられません。
今後の彼の人生に幸あれ!
それにしても、札幌には初雪が降り、そしてこのニュース。
あの少しセンチメンタルな季節が訪れている事を実感。
2005年11月09日
http://www.consadole.net/hellotc/daily/20051107
サッカーって色々と小難しいこともあるけれど、基本はこれ、パス&ムーヴですよね。
パスを出して引き出す、こんなシンプルなことの大切さはジェフ千葉の躍進で
改めて認識されていると思います。
パスだけに注目が集まりがちですが、どちらも等しく大事なものです。
パスを出す人にも受ける人にも、それぞれ意思がある。常にお互いシンクロしていれば
これほど楽しい事はない。でも、常に想像の範囲内では手詰まりになる。
パスってのは創造性であり、その創造を具現化する為に、時には荒っぽい方法を
選択する必要がある。昔の中田ヒデくんのスタイルなんかを思い浮かべると
わかりやすいかな。
そんな時に試されるのが、受け手の引き出しの広さ。ただ彼方へ流れたボールを
見送るのでは無く、そのボールに込められた意思を理解しようと考える。
立ち止まらずに考える。わからなきゃとことん喧嘩すればいい。
大事なのは理解しようとする事。そして行動する事。
想像する人。それを受けとる人。彼等の為に行動する仲間達。
皆が噛み合って初めてグルーヴが、アクション&ムーヴィングが生まれる。
そうなりゃ楽しいよ。チャレンジしてみない?
2005年11月07日
「インテルは失敗のお手本」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20051106-00000014-spnavi-spo.html
何を今更w
まーこの人は口が減らん男だな。今話題のベンゲルとの舌戦なんか最高。
モウリーニョは意図的に問題発言にて自分にメディア等の注目を向ける事により、
本来選手に集まる筈のプレッシャーを軽減している…なんて考察にはハッと
させられるが、まあそれはともかく、もう根っからのヒールなんだろうな。
そんなヒールが支配する世界なんてのも、それはそれで面白いが、チェルシーは
優勝した昨年から40連勝中。あまりに
強大過ぎるのは…なんて思っていたら…
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20051107-00000005-kyodo_sp-spo.html
連勝ストップ!そうこなくっちゃ。
何にせよモウリーニョの言動はこれからも目が離せない。
うちの監督と夢の対談とか実現しねえかな。
2005年11月07日
失礼ながら、お世話になった方、面白い方等々リンクを貼らせて頂きました。
機を見て増えると思います。基本的に無断ですがw外せよコラという方、
何かご意見があるという方に関してはお気軽にコメント欄やプロフィール欄に
記載のメルアド等で指摘下さい。
2005年11月07日
1-1の引き分け。これは正直ショック。
水戸は予想通りじっくり引いてくる形で、札幌は必然的に遅攻主体となり、ジリジリとした展開。
そんな試合は得てしてセットプレー絡みで決まるものだが、昨日は両チームに
均等に機会が訪れた。均等とは言ったが、残酷なものだ。
真ん中の3人が上手く機能しきれず、サイドの2人が分断されて、停滞した部分は
あるかもしれない。絵に書いた餅が餅で無くなってしまった時の対応力は
やはりまだ足りない。
結果は結果。3位への道は険しくなった。でも諦めるにはまだ早いよね。
そこは大人になる必要なんか全然無いから。結果は大事だけれど、今一番
貴重で必要なのは、それを勝ち取る為の過程。
それをすてるだなんて とんでもない!
いや別に経験だけ積めれば良いって訳じゃなくて、可能性はあるんだからね。
そうそう、前半早々からボールが前に行かないとイライラしていた人達、
もう少し状況考えましょうよ。雰囲気悪くして自分達の首を絞めるだけだから。
2005年11月06日
僕はコンサドーレ札幌とは一応チーム創設からの付き合いなので、既に10年近くの
月日が経とうとしています。長いようで短い不思議な感じですね。この約10年と
いうのは、ジェフ市原と決別してから経った時間でもあります。
まあそんな大層な話では無く、昔僕はジェフ好きだったんですね。
そんな僕、昨日のナビスコカップはさぞや感慨深く…
なんて事は無く、一傍観者として楽しみました。
既に気持ちは断ち切ったし、フィールドに立つ選手はGK立石以外に当時を
知る者は無く、大一番やTVの生中継で必ずと言って良い程無様に敗北したチームの姿は、
そこには無い。
唯一当時を知る選手、立石の活躍は素直に嬉しかった。
彼はずっと控えに甘んじてきながらも(一時期レンタルに出ていたが)
ジェフ一筋でここまできてチャンスを勝ち取った選手だから。
そんな彼が、昔うだつのあがらないジェフを去っていった山口智のPKを止めて
勝ったならば最高のシナリオだったな、なんて。
ジェフの優勝を微笑ましく見守っていた僕だったが、ある光景を見て凍りついた。
画面の片隅、ラスタカラー(黄赤緑)の鮮烈な昔のジャージ姿で狂喜する、
一人のサポーター。彼は辛くて惨めな年月を耐えて、今日の日を勝ち取った。
志半ばでジェフと袂をわかち、ただの傍観者としてモニターから見つめる僕。
羨ましかった。嫉妬した。
でも「俺のチーム」ではない。いつか「俺のチーム」と共に、あの立場に立ちたい。
心から思った。
J2は大詰めを迎えている。今更なにがあったって怖くはないけれど、最後は
笑いたいですよね。結果を恐れるのではなく、強い意思を持って戦いに望みましょう。
力を尽せば、どんな結果だろうと、自信を持って、笑って来年に向かえるはずです。
んで、どうせなら三千万だっけ?勝ち取りましょうやw
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