カレンダー
プロフィール
リンギヲと申します。 自分で言うのもなんですが、サッカー馬鹿です。たぶん、サッカーを取り上げられたら廃人です(苦笑)。 好きな選手:バッジォ(引退)、ゾラ(引退)、ファビオ=カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、今ちゃん、山瀬、箕輪、クライトン、優也etc. 優也は上手く育てば、フレイ(フィオレンティーナ)級になると信じて疑いません。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2008年05月28日
裁定はシロ、というかJリーグ側のドーピング規定そのものの不備を指摘しただけのようで。それでも、ちゃんと処分は不当で撤回するようにというお達しだったので、我那覇の側が勝った、という事でしょうね。 若干、釈然とはしないけどシロという結果、おめでとう!! これで余計な事に神経使う必要もないだろうし。代表にはポストマンが不足してるから、川崎で再び活躍すれば代表にも返り咲けるのでは、と思います。 巻は中山隊長と同タイプだと思うし。
個人的には、ドーピング問題もそうだけど、審判の数とかも議論して欲しいですね。 各エンド・各サイドに1人ずついれば、こないだの浦和VS大阪(G)の浦和2失点目のシーンは回避できたはず。 …あれは、浦和の選手が悪いと思いますが。 スローインさせないように、バレーからボールを奪うとか、カードを食らわない程度にバレーと揉めてみるとか セルフジャッジに囚われずに普通に守備をしていれば、防げた可能性はあった。 浦和の3失点目も遠藤を倒した割には、油断しまくりに見えました。 あいつ、鹿島の選手ばりにリスタート(直接FKのシュートレンジ外なら)早いですから。
2008年05月25日
スコアは1-2。
得点者は、オフィシャルを参照してください(苦笑)。
今日は今年、最初で最後の函館開催の試合という事で奮発してSS指定席を買い、観に行きました。リーグでの「宿題」をどこまで消化できたのか、期待しつつ。
試合結果を踏まえて言うなら、ふざけんな、の一言につきます。
リーグでの課題、残ったままじゃないの。
とりあえず、1失点目の場面。
レイナウドのポストプレイについて行った池内のスペースを新居に狙われ。そこを柴田が慌ててカバーしたものの、今度は柴田のゾーンを埋める事をせず、そこを新居に突かれてドボン。
このシーンで最大の問題は2つ。1つ目は、池内が何で急いでポジションにもどらなかったのか?自分は、この失点は池内に責任があると思っています。レイナウドについて行って潰し損なった時点で、ポジションに戻れよと。あの時、他の選手たち(柴田以外)は自分のゾーンにいて、柴田が本来いるべきポジションに誰も居なかった。池内はあの場面でそれが見えていたのに、何故かゆっくり戻っていた。
2つ目は、平岡のポジショニング。あの場面でプライオリティー(優先順位)が高いのは、自分のゾーンを守る事より柴田が池内のカバーに入って空いたスペースを埋めて、新居をマークする事ではなかったのか?
または池内に急いで戻れと声を掛けるか。失点の匂いが一番、強い場所だったはず。
札幌の得点は、前半終了間際にCKから右サイドへ流れたこぼれ球を、平岡がナイスシュートで同点。あれは、よく落ち着いて決めてくれた!!
前半はジェフが前半を様子見に使うつもりだったのか、雨で慎重にならざるを得なかったのか、かなりスローなテンポで試合をしていた印象です。あの雨で技術的なミスも多かったので、なおさらスローな印象が強かったです。
札幌のゲームプランは、後半勝負だったのかなぁ?と思う感じ。
後半はジェフが開始から積極的に仕掛け、札幌の混乱を誘っていました。敵ながら、ミラー監督は良い指示を出していたんだろうな、と感じましたし、失点しそうな雰囲気でした。
2失点目は、申し訳ないですが記憶がない(汗)。頭の中で別の事を考えてる間に失点していたので…。
その後、石井・砂川・藤田を投入し反撃を試み、何回か決定的な場面を作ったものの、ラストパスの精度やパスを出すタイミング取りのミスetcでシュートまでは至らず。
ここ数試合をTVを中心に観てきましたが、リーグで表出したはずの「宿題」がほとんどクリアされていない。
ボールの奪いどころが不明瞭、仲間がボールを持ってる時のフォローの遅さ・角度の悪さ(=状況判断が遅い)、ゾーンディフェンスに囚われすぎて自分のゾーンを捨ててでも奪いに行くべき時に行かない。
そして、何より観てて頭にきたのは、仕掛ける意識が低すぎる事。
守備は確かに失点しないためにするものだけど、本来は点を取るための守りじゃないの?
高い位置からプレスを掛けるのも、より相手ゴールに近い位置で奪い、守備陣形が整わないうちに落とすためじゃないの?
攻撃の時も、自分達で仕掛けて相手の守備陣形を崩そうという動き出しは終了間際とかくらいしか観た記憶が無い。
確かに雨が降っていたから、ドリブルは使いにくい。けど、クライトンや西谷・ダヴィはそれでも突っかけた。
ドリブルで崩せないなら、相手を上回る運動量でかき回すくらいしかない。今日の札幌はウイイレのコンピューターと同じような動きが多かった。
ただ、フォーメーション上の動きをトレースだけのように。そこにアイデアは無く、意外性も連動性もない攻撃は相手に捕まる。
正直、今日ほど自分が記者でありたいと思った日はないです。
聞きたいことが山ほどある。
札幌にとっては、ナビスコは実戦の緊張感を伴った、リーグへの最高の練習試合だと思いますが。
もっとtryしようぜ、コンサドーレ札幌…。
カレンダー
プロフィール
リンギヲと申します。 自分で言うのもなんですが、サッカー馬鹿です。たぶん、サッカーを取り上げられたら廃人です(苦笑)。 好きな選手:バッジォ(引退)、ゾラ(引退)、ファビオ=カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、今ちゃん、山瀬、箕輪、クライトン、優也etc. 優也は上手く育てば、フレイ(フィオレンティーナ)級になると信じて疑いません。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索