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プロフィール
北海道恵庭市出身・関東(多摩地区南部)在住、四十路が見えてきたコンササポーター。北海道とは縁もゆかりもない妻を強引に巻き込み、主に関東圏のアウェイゲームに夫婦で出没。06年11月誕生の長男、ぽこすけ(仮)の育児に悪戦苦闘中。 コメント・トラバ・リンクなど大歓迎。(ただしエロサイトとか露骨な宣伝目的のものとかは即刻削除します)
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2007年01月14日
うちのぽこすけ、まだ2ヶ月になっていないのに、この間体重測ったら、5.8kgありました。 大人用の体重計なので、誤差が結構あるかもしれませんが…それにしても、でかすぎw 外に出ると、赤ちゃん連れの人から「あ~うちの子と同じぐらいですね~」と声をかけられ、聞いたら向こうは4ヶ月だったとか、そんなことが日常茶飯事ですw まあそれなりに背もでかいし、乳児期と大人の肥満は特に関係性がないそうなので、これもぽこすけの個性なんだと思ってますが、せめて食欲はもうちょっと落ち着いてほしいのが本音ですね。ミルク代が… このままでっかく育てば、将来はコンサの電柱FW? まあ我々夫婦の遺伝子を引き継いでいる限り、どう考えても無理な注文ですがw
2007年01月13日
今日は近所の小児科に行ってきました。 里帰り出産のため近所にかかりつけのお医者さんがなかったので、ネットとかで情報収集して評判のよさそうなところに決定。なんと34人待ちでビビりましたが、初診の赤ちゃんということで気を利かせて早めに診てもらえたので助かりました。 うちは夫婦とも皮膚が弱いので、やはり最大の心配はアトピーなどの皮膚疾患です。ぽこすけも今さかんに湿疹が出ていて、自分で顔をかいて血が出てたりしてかわいそう。診察の結果は、この時期によくある乳児湿疹で、さほど心配はないということでまずは一安心。 それよりも、ぽこすけの舌が白いのはミルクかすだと思っていたのですが、実はカンジダ(カビの一種)ということが判明してびっくり。新生児は、ひどい疾患がなくても、一度は病院に行っておくべきものですね~ 湿疹のひどい箇所には軟膏、軽い湿疹のところは保湿剤、舌のカンジダには塗り薬を処方してもらって、今日のところは終了。市の補助で3歳未満は診療費も薬もタダなので助かります。 評判どおりの親切な先生で、激混みなのにちゃんと1人1人時間をかけて診察し、説明も納得のいくまでしてくれる姿勢に感心しました。これなら混むのも納得。携帯で待ち状況が見られるので、順番近くになるまで自宅で待機してから行くことができるので、激混みの割に待合室は空いてます。色々便利なシステムがあるんだなぁ。 子供を育てる上で、近所に信頼のおけるかかりつけ医をもつことは大切ですね、ほんと。
2007年01月12日
よく「育成」という言葉を聞きますね。コンサでも「育成」による循環的なチーム作りは、長い目で安定的にチームを運営してゆくための非常に重要なキーワードです。 「育成」の対象になるのは基本的には若手であり、さらに突き詰めれば子供世代ということになります。つまりは、子供にどれだけ高いレベルの環境(施設・指導者・ライバルなど総合的なもの)を用意できるかが、「育成」のキモといえるわけです。 よって「育成」を経営的に語るときは、子供世代に対しどれだけの投資を行うかが基本的テーマとなるわけですが、さらに広く「育成」を考えた時、もっと広い視点での投資も必要なように思います。「育成」の名のもとに子供世代に投資するのは、大人世代です。大人世代は、子供世代に対し投資を行うことに何らかの価値を見出しているからこそ、投資を行うわけです。逆に言うと、価値を見出せなくなった時は、投資は止まり「育成」も破綻します。 「育成」を考える時、育成「される側」である子供たちだけではなく、育成「する側」である大人たちのことも同じぐらい考えてゆく必要があるのではないか、と思います。つまり、子供世代に投資する主体者である「大人世代」にも、相応に投資してゆく必要があるのではないか、ということです。ユースが長期的に高いレベルを維持してゆくためには、その安定した基盤として、大人世代のサッカー文化を高めていくことが必要なように思います。 そういった意味で、以前のエントリーに書いた初心者向けのフットサル教室なんかも、大人世代への投資としての1つのツールになると思うんですよね。もちろん子供世代への投資は大変に重要ですが、要はそれ一辺倒ではなく、大人世代にもある程度バランスをとって投資していきましょうよということで。(予算の問題もありますが、投資といっても、必ずしも金をかけることだけが投資ではないですし) コンサは全Jチームの中でも1・2を争うほどサポの平均年齢が高いチームだそうでw 経営的には「若い世代のサポの新規開拓」が、緊急の課題となっています。その意味で、子供世代への投資にもっともっと力を入れなくてはなりませんが、同時に大人世代のサッカー文化を高めるための地道な活動も、忘れないようにしていってほしいと思います。補助金確保のためのアリバイ投資みたいなものではなく。
2007年01月11日
昼間に妻のお母さんが遊びに来ていたそうです。 今まではっきりと笑ったことがなかったぽこすけですが、お母さんがあやしたら、何と!3回もニコ~っと笑ったとか。 さすが育児のベテランは違いますね。ぽこパパにはいつも不機嫌そうな顔しか見せてくれないのに…ちょっと悔しいw 私もぽこすけの笑い顔を見られるよう、顔面と声色のトレーニングに精進しなくてはw 人見知りされちゃうパパにはなりたくない!
2007年01月10日
今年は比較的無風のオフかと思ったら、あっと驚く補強がありましたねえ。 GK補強はあっても人数揃えに成長期待込みの若手を入れるぐらいと思っていたので、バリバリ正GK候補の加入はかなり意外。強化サイドとしては、それだけGKが安定感に欠けるポジションと判断していたのでしょうか?はたまた三浦監督が引っ張ってきた?もしや林とかにオファーが来てるのではないかと勘ぐってしまうのですが、これは考えすぎかな? 残る大きなポイントは外国人ですね。ここは今シーズンの成否を左右するほんと重要なところですので、期待半分・不安半分でドキドキしつつ、見守りたいと思います。健太郎の去就も気になります。 今年は基本的に前年を引き継いだ陣容でスタートするということは、できるだけやんつーさんのプラスの遺産をそのまま引き継ぎたいという、チームの方針だと理解します。以前からの長所を崩さずに新たなエッセンスを加えるという作業は、実は1からチームを作り直すよりも難しい面があるのではないかと思います。仕事なんかでもそうですね。前任者が途中までいじったものを完成させるよりも、自分で最初から全部やる方がはるかにやりやすかったりします。その点で、三浦監督が挑むミッションは困難に満ちあふれていると思いますね。 選手・コーチ陣・フロント・サポーターが一丸となった総力戦でないと、今年の戦国J2は勝ち抜けないでしょう。一サポーターとして、困難なミッションに挑む監督と選手たちを、主にアウェイゴール裏から全力サポートしていきたいと思います。
2007年01月09日
運痴の私がフットサルをやってみて思うこと。(ややハード目の文章ですw) フットサルは本来、初心者にとって、見た目ほどとっつきにくいスポーツではないんですよね。 ・接触が制限されているので、体格差のハンデが比較的カバーしやすい。ミックスやOver30大会など、幅広い性別年齢で楽しめるイベントもある。 ・人数が少ないため頻繁にボールが回ってくるので、初心者でも楽しみやすく上達しやすい。 ・コートが狭く、ドリブルよりもオフザボールの動きが大切なため、足技が下手でも一生懸命走ればそれなりに役に立てる。 ・チームでやるスポーツなので、技量差をある程度チーム戦術でカバーすることができる。 実際、ド運痴のぽこパパでも、サボらずに走ってさえいれば、大会でも何度かシュートチャンスはやってきます。メンタルが弱いのでいつも枠外・GK正面・ポストですが…w まあ少しの運にさえ恵まれれば、こんな私でもゴールパフォーマンスをできる可能性が十分あるということですw たしかに体力的には楽ではありませんが、体力は運動神経と違って誰でも着実に向上させることができますしね。ぽこパパも最初はプレー中に酸欠寸前、翌日は重度の筋肉痛に悩まされましたが、1-2ヶ月もすれば慣れました。そういうことで、フットサルは運痴でも「やってみたら意外と楽しい」スポーツだと感じている次第です。 しかし現実問題として、運痴にとってフットサルは敷居が高いのも事実ですね。チームに属さない運痴がフットサルを始める場所は、フットサル場のビギナー個人参加・初心者向けクリニックあたりが一般的でしょうか。しかし、ビギナーと言っても実はサッカー経験者が多かったり、最初はビギナーだった常連客が続けているうちにうまくなってたりして、運痴的には見るだけでやる気をなくすレベルになっている施設が多いです。(ビギナーとうたっていても全然ビギナーではない、という現象がフットサルでは非常に多い) 私の場合、施設オープン当初のまだレベルが低かったビギナークリニックにうまく潜り込めたので、その点恵まれていましたが。 運痴でも大歓迎のチームに入れてもらう、超ビギナー限定のクリニックを探す、運痴を5人以上集めてチームを立ち上げる、などの方法も考えられますが、そこまでしてフットサルをしたいという熱意を持った運痴はまずいないでしょう。結局、運痴にとってフットサルは手の届かない存在のまま終わってしまうことが多いように思われます。その意味で、運痴でも気後れせずにフットサルを楽しめるチャンスがもっとあるならば、フットサル人口はもっともっと増える可能性を秘めているのではないでしょうか。 主語を運痴に絞りましたが、別に運痴でなく一般の初心者でも話は同じと思います。フットサルは年齢性別に関わらず幅広い世代の人が楽しめるスポーツですし、フットサルを通じてボールを蹴ることに親しむ人が増えることで、裾野の広い成熟したサッカー文化ができると思いますし、ひいてはそれが地元のサッカーチームを支える安定した基盤にもつながってくると思うんですよね。 その意味でも、コンサが主体となって、全くの初心者でも気軽に足を運べ、フットサルの面白さを体験できるような機会を提供することに、もっと力を割いてみてもよいのではないかと思います。単発の初心者クリニックなら大半のJチームでやっていると思いますが、できればフットサル教室として継続的に開催して、チームを作って大会に出るあたりまでフォローできるとなおよいかもしれませんね。(フットサルの楽しさを体感できても、合うチームが見つからずにそのままフットサルをやめてしまう人も多いのです)
2007年01月08日
私は小中高と体育の成績を「2」で通した超運動音痴ですが、2年ほど前からフットサルをやってます。 コンサをサポートする以上、自分でも「蹴る」ことに親しんだ方が何かと楽しいんじゃないかとふと思い立ったわけですが、さすがに11人制は素人が気軽には手(足?)を出せないので、比較的お手軽なフットサルにしてみました。 幸い家のすぐ近くにフットサル場がオープンしたので、そこのビギナークリニックに混ぜてもらい、以来気ままにぼちぼち蹴っています。元々の運動能力の低さに加え、年齢のせいで飲み込みが悲しいほどに遅く、2年たってもほとんどうまくなってませんが、マイペースでちんたらとやってます。クリニックの常連で初心者チームを作って、時々ウルトラビギナーの大会に出たりもしてます。プレーでなく裏方でしか役に立てませんがw 自分でボールを蹴ってみて改めて感じるのは、コンサの選手ってほんとすごいんだなということ。あんながつがつプレッシャーのかかる状況で、よくパスとかキープとかできるもんだ。日本のJ2でもこんなにすごいんだから、ロナウジーニョとかもうどんな超絶変態レベルよ、という感じ。ミスをする選手の心境もより現実味を帯びて感じられるようになったので、もう野次とか飛ばす気にはなれませんw で、昨日はクリニックチームの初蹴りでした。 人数が8人しか集まらなかったので、バレーボールコートでゲーム。これがまた狭いったら!どこに行っても人にぶつかるような感じで、ドリブル突破はほとんど使い物になりません。 細かいワンツーとかでパスをつないでいくことが多くなるのですが、何せディフェンスの寄せが早いのでパスコースが空くのはほんの一瞬。出し手は素早い判断力が要求されるし、受け手はコースが塞がれたらすぐ別の場所へと動き続けないといけないので、狭い割に意外と運動量が多くてむちゃくちゃ疲れました。トラップが少しでも大きくなると絶対ボールを獲られるし、パスコースも狭いので、正確なパスと足裏トラップの技術も要求されます。 ぽこパパは当然のごとくボロボロ。ルックアップとか、パスとかトラップとか、普段いかにいい加減に蹴っていたのかを再認識。たまには趣向を変えて蹴ってみるのもためになりますね。だからといって、うまくなるためにもっと練習するぞー!というノリには決してならないぽこパパなのですが。 まだコンサ関係の記事が1つもないな、このブログw
2007年01月07日
今日のお昼は味の民芸。 ここはうどんがメインのチェーン店ですが、ファミリー客が大半で、赤ん坊連れも多く、泣いてもあまり気にされない雰囲気なので、我が家のお気に入りです。 ここの売りは「手延べうどん」。「手打ち」じゃなくて「手延べ」。要は麺を作る時に「こねる」のと「伸ばす」のとの違いらしいですが、そのせいかコシが強く、長く置いてものびにくい感じのうどんになってます。 ダシなども羅臼昆布とか色々と本格志向だそうで、今のところここでハズレをひいた記憶はないですね。チェーン店にしては、値段とのバランス的にかなりいい線いってるのではないでしょうか。 今日のメニューは肉すきうどん。うどん+すき焼きというようなものですが、すき焼きにしては甘すぎず辛すぎず、ほどよくダシがきいてますね。妻は天ざるうどん。冷やすとうどんのコシがより強く感じられてこれもまたよし。 個人的には、今の季節は黒豚けんちんうどんがお気に入りです。レジの辺りにある謎の駄菓子とかもいい味出してますね。赤ん坊連れだし、しばらくはヘヴィーユーザーになりそうな予感。 …別に民芸の回し者ではないですがw そういえばこの民芸はチャルメラで有名な明星食品の系列らしいですが、明星食品っていつの間にかカップヌードルの日清食品の子会社になってたんですね。びっくり。
2007年01月06日
pm3:30 もう限界まで促進剤投与量アップ。赤ちゃんが苦しいのかお腹の中で便をしてしまったようで、万一これを飲み込んでしまうと非常に危険らしい。(最近もそれで赤ちゃんに障害が残った事故があったそうだ) 急いで処置の上お産に入ることに。 pm4 医師が、なかなか開かない産道部分を、何らかの処置で無理やり押し広げた?妻があまりの痛さに絶叫&悶絶。さーこれからようやくお産だ、最後の気力を振り絞って妻を励ますぞー、と思ってたら、もう赤ちゃんの頭が少し見えている。え?いつの間に? pm4:10 頭は見えてもそこからなかなか出てこず、会陰切開をすることに。スプラッター状態なので、旦那さんは頭の方に行ってくださいと言われる。何かしばらくごちゃごちゃ処置をして、「はい、いきんでー!」と言われて妻がいきんだ途端… pm4:25 「シュポーーーン!」という感じで、ぽこすけ(仮)勢いよく飛び出る。今までの長い陣痛は何だったのだろうというぐらい、出産の瞬間はあっけなかった。長い間産道にいたせいでの頭の変形と、会陰からの出血のため、見た目は人間というよりグロ風味のエイリアンという感じ。お世辞にもかわいいとはいえないが、ぽこすけ(仮)を抱っこした妻、大泣き。陣痛開始から40時間の長い長いお産が、ようやく終了した。 その後、妻もぽこすけ(仮)も、健康に異常なく無事予定通り退院。ぽこすけ(仮)の顔も、エイリアンからちゃんと人間になりましたw 立ち会い出産をした旦那さんが「感動した」という話をよく耳にしますが、私の場合、感動というより「やっと終わった…」が率直な感想でしたね。正直一刻も早く布団で寝たかったですしw こんな記事を書くと出産に恐れをなす女性が増えそうですが、ほとんどの女性は初産でもこれよりはずっと安産らしいですのでご安心を。妻も、これだけ苦しんだのに、今では「何か痛かったなあ」という記憶ぐらいしかないそうです。出産の痛みって、その後に我が子と出会えるという喜びを通して、よい方に昇華してゆける痛みなんでしょうね。 もし立ち会い出産にするかどうか迷っている旦那さんがいらっしゃるようなら、私としてはやはり立ち会いを薦めたいですね。出産の大変さを体感することで、妻への感謝の気持ちとか、子供への愛情が深まったように思います。ただし以下の条件を満たしているならば、ですが。 ・夫婦仲が悪くない ・妻が立ち会いを希望している ・グロとか血とか比較的平気 ・難産になっても寝ずにサポートし続ける覚悟がある 最後の条件に関しては、コンササポなら大丈夫、かな?w
2007年01月06日
06/11/25 am0 子宮口が9センチから開かなくなった。どうも「微弱陣痛」と言われる症状らしい。「微弱」っつったってアンタ、妻は陣痛のたびに目玉ひんむいてこの世の終わりかというぐらい苦しんでるし、どこが「微弱」なんじゃい!とツッコミたくなるが、痛みの強弱ということではなく、子宮口を全開するためには「微弱」だということらしい。 am1 陣痛の痛さに妻が余計に力を入れてしまうため、子宮口が充血してしまい、ますます全開への道が遠くなってきた。もう促進剤使ってもいいから一気にお産を進めてほしいとお願いするが、促進剤は医師とかが揃うam9時以降でないと使えないらしい。ここまで散々苦しんでるのに、あとさらに8時間も苦しむのか…夫婦ともに一気に疲労の色が濃くなるが、仕方ないので何とか必死にいきみ逃しをして耐える。 am4 少し仮眠を取ろうとしたが、妻が2-3分置きにうんうん苦悶している横で寝られるわけがない。陣痛の波が来るたびに、うわごとのように2人で「ヒーヒーフー…」。横で冷静に見ているとかなり不気味と思われる。 am7 とうとう朝になってしまった。すでに入院してから丸1日。状態はやっぱり「微弱」陣痛。痛さで一睡もできなくても、「微弱」陣痛。誤解しないように名前変えるべきだよね。「もんのすごい痛いけど子宮口全開にはほんのちょっと足りない」陣痛、とかw am9 明日来た時にはもうおめでとうだね、と言っていた助産師さんが出勤。…しかし、まだおめでとうどころではない。妻はもう十分疲れ切ってるのだが。医師団も揃ったので陣痛促進剤投与を決定。リスクを承知する旨の同意書にサイン。 am9:30 点滴で促進剤投与開始。効果は人それぞれらしいが、妻の場合は10分程度で強い陣痛キター(略) am10:30 子宮口がようやく全開になり、分娩室に移動。しかし、子宮の先、膣の部分の産道がなかなか開かない。ここが開かないと赤ちゃんが出られないので、促進剤の投与量アップ。 am11:30 相変わらず産道は開かない。さらに促進剤投与量アップ。促進剤の陣痛は、自然の陣痛と違ってかなり強烈なものがガツーンとくるらしく、陣痛のたびに妻は半分錯乱状態。「ようやく先が見えてきた!もう少しだ!」と励ますが…果たして本当にもう少しなのか? pm1 依然状況は変わらず、さらに促進剤投与量アップ。いきみ逃しの補助に、陣痛が来るたびに妻の恥骨のあたりを力一杯拳で押す。前日一睡もしていない疲れで、陣痛の合間はほぼ放心状態。妻が泣き言を言っても返す気力がなくなってきた。一番つらいのは妻なのに、もう励ます気力すら出てこない。ただの置き物旦那状態。 pm2 さらに促進剤投与量アップ。妻の苦しみ方を見ていると、なんかもう陣痛というよりは拷問みたいだな。隣の待機室に入った経産婦さんが、あっという間に女の子を出産。「あーとかーらー きーたーのーにー おーいこーさーれー」と水戸黄門の歌が脳内でリフレイン。「あなたももうすぐこんなかわいい赤ちゃんと会えるわよ~」と言われても、正直気休めにもならない。何でもいいから早く産まれてほしい… その3に続く
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