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プロフィール
北海道恵庭市出身・関東(多摩地区南部)在住、四十路が見えてきたコンササポーター。北海道とは縁もゆかりもない妻を強引に巻き込み、主に関東圏のアウェイゲームに夫婦で出没。06年11月誕生の長男、ぽこすけ(仮)の育児に悪戦苦闘中。 コメント・トラバ・リンクなど大歓迎。(ただしエロサイトとか露骨な宣伝目的のものとかは即刻削除します)
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2008年12月08日
最近慢性的に更新サボり気味です… さて、J1もいよいよ最終戦ということで、ドームまで行ってきました。今回はぽこすけは実家に預け、妻と2人での参戦です。 試合内容に関しては、すでに色々なところで語られているでしょうから、あえて細かく言及はしません。まあ、今の戦力なりにはよく頑張ったと思います。上里のミドルには来期への可能性を感じました。 ただ、優勝へのプレッシャーでやや精彩を欠いていても、やはり王者は王者なのだなと感じる試合でしたね。悔しいけれど、ほんと強いよ、鹿島。その強さに素直に敬意を表し、「優勝おめでとう」と言いたいと思います。でも、コンサも、いつかは。 サンクスウォークは、来年はもう一緒に戦えない選手・スタッフたちとのお別れということもあり、目頭が熱くなりました。一緒に戦ってきた思い出を振り返りつつ、皆に伝えたいことは山ほどあれど、結局はただ「ありがとう!」と叫びながら手を振ることしかできませんでしたが。赤黒のユニフォームを着て、札幌のために戦ってくれて本当にありがとう。 そして三浦監督。三浦さんがいなければ、今年のJ1昇格はありえなかったのではないでしょうか。(その有能さで低予算のチームを昇格させたがゆえに、低予算のままJ1を戦う羽目になったのはある意味皮肉ですが…)「三浦さん、ありがとう!」の声に、しっかり私の方を見て手を振ってくれた監督。目が潤んでいたように思います。監督は、札幌を本当に愛してくれていたのだなと感じました。J1の舞台でまた夢を見させてくれて、本当にありがとう、三浦監督。 来年はまた新たな出発。茨の道が待ち受けているのかもしれませんが、心から札幌を愛してくれる選手・スタッフたちと、新たな思い出を築いてゆけることを楽しみにしたいと思います。 話は変わって、今私の住んでいる街のチームが、来期JFL昇格することになりました。以前からコンサの試合がない時には時々見に行っていましたが、Jへの夢が一歩近づいたということで、こちらの方もコンサとかぶらない範囲で陰ながら応援したいと思います。そのうちコンサと当たることがあった時は、全力で叩き潰しますがねw 余談ですが、ぽこすけにとって「生まれ故郷のチーム」とは、コンサではなく今住んでいる街のチームになるわけなのですよね。ぽこすけがコンササポになってくれれば嬉しいのですが、コンサではなく街のチームのサポになることも十分ありうるかもしれません。いや、Jの地域密着の理念に照らして考えれば、むしろそちらの方が自然です。 考えてみれば、私がコンサではなく新潟(親のルーツ)を応援しろといわれても「はぁ?」って感じですし、親がサポでも、子供の応援するチームまでをも強要することはできないのですよね。サポも代替わりしてゆく中、チーム自体が応援したくなるような魅力を持った存在にならないと、今いるサポの高齢化とともに、チーム自体が本当になくなってしまう。そういう危機感をひしひしと感じますね。 とりとめもない話題になってしまいました…
2008年11月27日
今さらながらヴェルディ戦。 体調も何とか回復し、家族で行って参りました。爆心地方面は避けて、端の方で座っておとなしく見ていましたが。 内容としては、そこそこ見せ場もあり、結構楽しめた試合でした。降格争いのプレッシャーから解放されて、気楽な立場から試合を見られるという背景もあるのかもしれませんけれどね。 まあゲーム的な面白みはありましたが、試合内容や戦術的なものに特筆すべきものがあったかどうかは、何とも言えないところです。まあこの期に及んでは、内容云々よりもともかく「札幌の意地」が感じられるような試合が見られれば、それでよしと思いますが。 それにしても、ヴェルディはこんな内容のゲームをしているようではかなり厳しいでしょうね。自動降格は千葉の勝敗次第ですが、少なくとも入替戦以下に落ちる可能性はかなり高いとみます。しかし今年は、勝点40取っても入替戦の可能性があるのか… うちが勝点配給しまくったせいもありますが、何とも恐ろしいシーズンになりましたね。 一緒に連れて行ったぽこすけは、あまり飽きることもなく、結構真剣に試合を見ていました。好プレーのときに、周りの雰囲気をみながら拍手をしてみたり。サポの適正は結構高そうですw そんなぽこすけも、ようやく2歳になりました。そろそろイヤイヤ期っぽい我の強さが出始めてきましたが、日々色々なものを吸収しつつ、精神的にもどんどん成長しているなと感じる今日この頃です。
2008年11月22日
さて、明日は関東サポにとって今年最後の応援チャンスともいえる、味スタ決戦です。 ところが、我が家は満身創痍。妻が風邪でダウン、ぽこすけは中耳炎の病み上がり。そして私ものどが痛い… よりによってこんな時に、3人揃ってガタガタの状態です。今週に入って、急に寒くなりましたからね… 何とか体調を整えて明日参戦したいと思いますが、状態が状態だけに、直前までかなり微妙な状況です。とりあえず、今日は風邪薬と栄養ドリンクを飲んでもう寝ます。何とか明日、体調が回復していますように。 それはともかく、我が家の体調よりも何よりも、第一に願うのはコンサの勝利です!
2008年11月20日
先日の日曜、出先のスーパーで急に泣き出したぽこすけ。好物のポテトを与えても、なぜかほとんど食べずにわんわん泣いてばかりです。 家に帰ってもずっと泣き続けるので、これはおかしいと市民病院の夜間救急に連れて行こうと電話したところ… なんと、医師が減ってしまい、小児科の休日・夜間の対応をやめてしまったとのこと。 結局、医師会の準夜間診療所に連れて行きましたが、これがもし22時以降の夜中だったら、市内には小児科の救急を受け入れてくれる病院が1つもなかったということになります。ここは一応東京都なのですが、それでも昨今の小児科医不足とは無縁ではないのですね。日本の救急医療の危機的状況を、改めて肌身にしみて感じました。 ぽこすけですが、結局原因は中耳炎でした。準夜間診療所では「中耳炎が疑わしい」ということでとりあえず鎮痛剤を処方。翌日に耳鼻科で「両耳が中耳炎」と診断されました。抗生物質を飲んで、おかげさまで今は劇的に回復しております。 「耳が痛い」ということをまだ言葉ではっきりと伝えられないので、正確な原因を特定するのはなかなか難しいですね。それにしても、いざという時に連れて行ける病院があるのとないのとでは、親としての安心感が段違いです。医療の問題は、実際にかかる立場になってみないと、その危うさがなかなか実感できないものですね。
2008年11月13日
先日の出来事です。 朝いつも通り起きたぽこすけ、なぜか全く歩けずにハイハイばかり。どうやら右足が痛い様子です。 これは大変!と急いで病院に連れて行ったところ、内科的には全く異常はなく、様子を見て治らないようであれば整形外科に連れて行って下さいとの診断でした。 結局、その日の夕方には多少違和感がありながらも歩けるようになり、翌日には何事もなかったかのようにけろっと歩いてました。一体なんだったのだろう…と妻と一緒に考えていたのですが、どうやら前日に張り切りすぎて3時間もお外を歩いていたことが原因ではないか、という結論に至りました。 まだ歩き始めてそんなに日がたっていない幼児が、3時間のロングラン散歩ですから、恐らく人生初の筋肉痛になったのでしょう。そう考えると色々とつじつまが合います。何もそこまで長時間散歩することもないのですが、最近はお外が楽しくて仕方ないみたいで、散歩に出るといつまでたっても帰ろうとしないんですよね。最近がかなり我も強くなってきて、色々と手を焼かせてくれます。 そんなぽこすけ、昨日はテーブルから飛び降りようとして、見事に顔面着地して大泣きしていましたw まだジャンプすらまともにできないのに… 自分の限界がわからないせいか、色々と無茶なことをやってくれるので、ますます目が離せなくなってきましたね。もうすぐ魔の2歳児です。
2008年11月05日
今成長期真っ只中らしいぽこすけ。毎週色々なことができるようになりつつあります。 最近できるようになったことは… ・妻とか私に「あーん」してものを食べさせてくれるようになった。ただし自分のお腹が満ち足りている時限定w ・二語文が成長してきた。「あおい、んーしゃ(青い電車)」「きーおい、ばん(黄色いかばん)」など、今までは名詞を羅列するだけだったのが、形容詞的な表現が上達してきたかな? 単語の数も増えてきて、まさにスポンジのように色々と吸収する時期なのでしょうね。 相変わらず得意なことと不得意なことがはっきりしており、スプーンなんかはいまだにうまく使えませんが、少しずつでもいいのでこのまま着実に成長を続けてほしいなと思います。
2008年10月29日
ぽこすけは最近、言葉の面での成長がめざましいです。いわゆる「言葉の爆発」の時期に入りつつあるのかも。 車に乗って目的地についたら「ちったー(ついたー)」、車から降りたら「おりたー」、車の窓から電車が見えたら「みえたー」などなど、ちょっと教えるだけで色々な言葉を吸収していきます。赤・青・黄色も判別できるようになったので、「あか、しゃー(赤い電車)」とか色に絡んだ二語文も出てきました。 歌にあわせて手拍子をしたり、歌ったり踊ったりなども活発にやるようになりました。まだリズム感はぐちゃぐちゃですが… 相変わらずマイペースな成長ぶりではありますが、そんな中でも着実に成長のあとが見られるようになってきたのは嬉しいことです。2歳の誕生日には、自分でろうそくの火を消せるようになるかな?
2008年10月24日
ぽこすけもあと1ヶ月で2歳です。 最近は単語もだいぶ増えてきて、まだほとんど宇宙語ながらも、徐々に会話っぽいような言葉の使い方をするようになってきました。 最近覚えた言葉は、「まんまり(まんまる)」「きれい」「とと(トトロ)」「ぴっぴ(ペンペン=ペンギン)」などです。徐々に名詞以外の言葉も使えるようになってきたのかな。 色も、赤・青・黄ぐらいはしっかり認識しているようです。 夏に時々マ○ド○ル○でアイスを食べさせていたら、マ○クのマークを見るたび「あいちゅ!あいちゅ!」と反応するようになってしまいましたw そして店に入って食わせろと大泣きします… 実際には「あいちゅ」ではなくポテトを食べたいらしいんですけれどね。この年からジャンクフード漬けにならないよう、気をつけねば… 日曜の等々力の参戦がかなり微妙になってしまいました。関東近郊のアウェーは、あとは等々力と味スタのみ。最悪でも、味スタの方は何とか参戦したいところですが。
2008年10月22日
色々と、思うところはあるのですが、何かうまく文章にできませんね… もちろん悔しいし残念ですが、02年の「何でこうなっちゃうのよ!」的な感じとはまた別の、意外とさばさばした感じというか… 予算J1ダントツ最下位のチームが、外国人補強に失敗し、怪我人も続出、頼みの綱だった若手の成長も思ったほどでは…という状況では、ねえ。 さらに、去年はギリギリのところで運に味方されていたのが、今年は完全に運にも見放されてしまったようで。それを象徴するのが、ドームの新潟戦ではなかったかと思います。あの時新潟のチーム状態は最悪だったわけですが、そんな相手にラッキーゴールでホームで勝ち星を与えてしまった。(ダヴィの退場もありましたが)あれ以降新潟は上昇気流に乗り、コンサはこの通り。ある意味、あの試合が大きな運命の分かれ目になってしまったのではないか。そんな気がします。 降格が決まってしまったとはいえ、選手にもサポにも、意地というものがあります。残りの試合、札幌の誇りをかけて、上位に一泡吹かせてやろうではありませんか!それすらもできずにこのままシーズンを終えるのでは、あまりに情けないかと。 来年の監督人事も色々と憶測が飛び交っていますが、何にせよ人事は早めに決定し、はっきりとしたビジョンのに基づいて周到に準備を進めてほしいですね。来年は少ない予算で臨むわけで、その意味ではお金を最大限に効率よく使わねばならない、失敗は許されない年なわけですから。
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