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2012年4月から、新しい職場。7年間の札幌駅北口生活を終え、今度は大通生活へ。今年は諸事情により、米米ライブ参戦断念。あ~あ。芳賀ちゃんの復帰が待ち遠しいーーー。

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トークショーに行ったのだ

2008年03月09日

今日のトークショーは、立ち見で楽しんできました。
選手達が到着したところも見えたのですが芳賀ちゃん、マスクをしていました。風邪ひいたのかな・・・?
トークショーの感想などは、日を改めてアップするとしまして。
(鮮度が落ちますが)
というのも、写真を41枚も撮ってしまったんですよね!!
数枚アップしようと思ったのですが、ピックアップに時間がかかりまして…^^;

そんなこんなで、パソコンに向っている時、テレビのニュースでこれをやっていました。


非正規雇用労働者が3分の1をこえる

というニュース。私もそのひとりだ。もう長いこと正規の職員とは無縁である。けしてそれをのぞんだわけではない。無職期間が長くなると、いくら実家に居候の身でも、生活がたいへんになり、どんどん暗くなる。
それで短期であろうが、派遣の仕事でつなぐしかなかったのだ。
長期間の派遣の仕事もやったけど。
派遣の仕事でも「若い女性」を欲しがるのが現実。スキルは二の次なのか?と思ってしまう。これでいやな思いをたくさんした。
派遣会社の営業が、話を進めてくれている途中で、派遣先が私の年齢が35歳だということを知り、断ってきた企業もあった。「30代はいいと言ったけど、35歳はねー・・・」というのが理由だった。はっきり言われた。

今も派遣社員である。
今の仕事は、4月から4年目になるが、時給は同じまま。
今まで正職員を採用していたところだが、「今後は正職員は採用しない」と変わったところに、はじめて採用されたわけで、同様の仕事をしている(昔からいる)正職員との給与の差がある!でも私はその分仕事をしていない、なんてことは全然ないのだ。

来年の契約(1年間)の「入札」が無事終わり、私は同じ仕事を続けられる。同じ派遣会社のスタッフとして。

経済面、精神面での不安はずっとつきまとっている。
正規雇用の仕事に就ければいいのだが、このご時世、かなり難しい。

それに今の仕事は、やりがいもあるし、自分の長所を活かせるし、幸せなことに必要とされている。できる限り続けたいのだ。

100%満足のいく仕事なんて、まずないと思うが
せめて、一人暮らしができる程度の月収がほしい。
でも、現実問題として無理だ。何かいい解決方法はみつかるだろうか…と時々思いながら、また働く。


post by ohako18

23:52

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