プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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3/1 キャンプ リカバー

2010年03月02日

 
ソースはオフィシャル携帯サイトと道新スポーツです。

熊本キャンプは17日目です。

前日のプレシーズンマッチに出たレギュラー組は軽めの調整でリカバー。3月2日は休養日となりました。

試合に出られなかった選手たちは、村田コーチのもとボールトレーニング。

上原、横野、堀田は居残りでダッシュなどのトレーニングをしたけど途中、突然の雷雨のため、練習終了となったようです。

大分戦のレギュラーに誰が代わって開幕戦の先発できるか、必死にアピール。

私は横野選手に期待したいな!



守備よりも攻撃(シュート)

2010年03月01日

 
プレシーズンマッチの課題は簡単に修正できそうにないものも含んでおり、監督がどのように考えているか、気になります。

しかし、守備については誰が悪いというか、個人に責任はありません。ダニルソンがいれば…とか、ソンファンと箕輪が…とか、そういうことではありません。

1失点目の状況については石川の自身のブログでは自分の判断が悪かった、といった趣旨のことがありました。

しかし、あれは個人的なミスとは言いきれないものでした。後半のあの時間帯に続けざまに失点するのは、攻めきれず失速(先制が遅い)したところをやられたのです。

その後、追いつくことが出来たのは自力のレベルの高さだと信じております。

勝負どころの苦しい時間帯での精神面に成長をみせてほしい。

昨日は、同点どまりでしたが逆転されたら、逆転し返す!

それを期待します。


シュート数少ない!!

2010年02月28日

 
プレシーズンマッチ、前半からボール支配率から言えばコンサが少し(いや、かなり)上に思える試合だったのに、シュート数が13vs10とは…。

あれだけ、攻めた印象なのにコンサのシュートが少ない。

もっとエリア外からも、そのままシュートってケースを増やさないとボール回しばかりが増えて、ペナルティエリアを固められたら手詰まりになりそう。

近藤が積極的にシュート打つので昨シーズンとは明らかに変わったが…。


まるで今の「日本代表」と似てる気がします。


2/28 キャンプ 大分戦

2010年02月28日

 
本日、2010年2月28日。

九州石油ドームにて、大分トリニータとのプレシーズンマッチ。

熊本キャンプ16日目です。

この試合は「J1昇格」に向けて、2010シーズンの試金石となるかもしれない。双方の選手たちも疲れのピークにありながらモチベーションの高さは想像できます。

重要な意味を持つ開幕からのスタートダッシュができるかどうか。大分トリニータ相手にアウェイで勝ちきるだけのチーム完成度がほしいところ。


スカパー生中継に感謝。だいたい14時にキックオフ!

コンサの先発は

GK 高原

DF 左から岩沼、石川、西嶋、ハンジェ

MF 左は藤田、右は内村、Wボランチは宮澤、上里

FW 近藤、キリノ


ゲームの入り方としてはコンサドーレが割とクサビのボールを意識したところから始まり、DFラインからのロングボールもあり、近藤のファーストシュートもキッチリ枠内で好印象。

後半に先制するまではコンサドーレのほうボールを支配できていた。致命的なミスも少なかったと思う。パスミスはあったがとりあえず失点につながるのは何とか防いだ。

コーナーキックからの石川のヘディングで先制!

その後、運動量がガクッと落ちてしまいました。


大分はカウンターを狙うサッカーしかないのかな?と、いう印象。

ポーンと出してチェ・ジョンハンの強さだけでも相当得点できそうな印象ですが、それにやられてしまうようでは拙い。

コンサドーレはカウンター狙いのサッカーに相性が悪い。昨シーズンよりも選手たちの意識は前がかりだし、一発で精度の高いロングボールを出されてしまうと、すぐにセンターバックと1対1の状況を作られてしまいそう。

こういう1対1でなんとか対処していかないと、昨シーズン以上に守備の弱いチームになってしまいかねない。しかし、1対1の局面を作り出してしまったパスが相手から出たのは、ボールを奪われたところからのカバーが遅く、中盤の守備がルーズになっていたからとも思える。

あっという間の2失点。

内村に代わって砂川が入る。内村も前半は右、後半は左とこの辺りは試し的な采配でしたが、まだ慣れないのか本領を発揮するには時間を必要としそうです。( 2失点目の直前の交代。交代の直後は失点多いな。 )

さすが砂川。中盤でのボール回しは貫禄です。守備面で岩沼との連携に不安がありましたが。

同点ゴールは砂川から近藤。ハーフボレーを豪快に突き刺しました。


上里と宮澤。

攻守ともに課題はありそうだが、この二人がWボランチでコンビネーションを磨けばチャンスはもっと増えるのは間違えない。

攻守共にたくさんのことを期待するのは厳しいが、J1昇格のためにはこれを課題として乗り越えないと…。スタートダッシュは難しいといえる。

J2の他のチームはこのゲームを観て、コンサのストロングポイントとウィークポイントは十二分に理解できたと思う。

対処方法としては、まずボールを持たせて、肝心のところのシュートを打たせないように守備的に戦い、後半15分から攻撃開始。

コンサの横パスをカットしてからのショートカウンター。


これをやらせないためには、前半のうちに先制点を!!!


2/27 キャンプ 近藤の強気

2010年02月28日

 
ソースはオフィシャル携帯サイトと道新スポーツです。

熊本キャンプは15日目です。前日に引き続き石崎監督が不在のため全体練習は村田コーチの指導のもと行なわれました。

軽めの調整で大分とのプレシーズンマッチに備えます。

大分のために残った主力選手たちの頑張りは要注意だし、コンサドーレに今まで足りなかった「心」の強さを今シーズンは期待したいところ。

「心」の強さが他のチームに比べて足りないのが判るような試合だけは絶対に避けたい。それがどんな相手でも試合終了まで戦う心を忘れないでほしい。


キリノはFWの組み合わせとして内村・近藤がキャンプで一番良かったことに危機感を持って、大分戦に望むようです。

近藤は

「同じJ2のチーム。この試合でどちらが上か下か決めておきたい。」 

と、かなりの強気。


スカパー中継が楽しみです!