プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2/28 キャンプ 大分戦

2010年02月28日

 
本日、2010年2月28日。

九州石油ドームにて、大分トリニータとのプレシーズンマッチ。

熊本キャンプ16日目です。

この試合は「J1昇格」に向けて、2010シーズンの試金石となるかもしれない。双方の選手たちも疲れのピークにありながらモチベーションの高さは想像できます。

重要な意味を持つ開幕からのスタートダッシュができるかどうか。大分トリニータ相手にアウェイで勝ちきるだけのチーム完成度がほしいところ。


スカパー生中継に感謝。だいたい14時にキックオフ!

コンサの先発は

GK 高原

DF 左から岩沼、石川、西嶋、ハンジェ

MF 左は藤田、右は内村、Wボランチは宮澤、上里

FW 近藤、キリノ


ゲームの入り方としてはコンサドーレが割とクサビのボールを意識したところから始まり、DFラインからのロングボールもあり、近藤のファーストシュートもキッチリ枠内で好印象。

後半に先制するまではコンサドーレのほうボールを支配できていた。致命的なミスも少なかったと思う。パスミスはあったがとりあえず失点につながるのは何とか防いだ。

コーナーキックからの石川のヘディングで先制!

その後、運動量がガクッと落ちてしまいました。


大分はカウンターを狙うサッカーしかないのかな?と、いう印象。

ポーンと出してチェ・ジョンハンの強さだけでも相当得点できそうな印象ですが、それにやられてしまうようでは拙い。

コンサドーレはカウンター狙いのサッカーに相性が悪い。昨シーズンよりも選手たちの意識は前がかりだし、一発で精度の高いロングボールを出されてしまうと、すぐにセンターバックと1対1の状況を作られてしまいそう。

こういう1対1でなんとか対処していかないと、昨シーズン以上に守備の弱いチームになってしまいかねない。しかし、1対1の局面を作り出してしまったパスが相手から出たのは、ボールを奪われたところからのカバーが遅く、中盤の守備がルーズになっていたからとも思える。

あっという間の2失点。

内村に代わって砂川が入る。内村も前半は右、後半は左とこの辺りは試し的な采配でしたが、まだ慣れないのか本領を発揮するには時間を必要としそうです。( 2失点目の直前の交代。交代の直後は失点多いな。 )

さすが砂川。中盤でのボール回しは貫禄です。守備面で岩沼との連携に不安がありましたが。

同点ゴールは砂川から近藤。ハーフボレーを豪快に突き刺しました。


上里と宮澤。

攻守ともに課題はありそうだが、この二人がWボランチでコンビネーションを磨けばチャンスはもっと増えるのは間違えない。

攻守共にたくさんのことを期待するのは厳しいが、J1昇格のためにはこれを課題として乗り越えないと…。スタートダッシュは難しいといえる。

J2の他のチームはこのゲームを観て、コンサのストロングポイントとウィークポイントは十二分に理解できたと思う。

対処方法としては、まずボールを持たせて、肝心のところのシュートを打たせないように守備的に戦い、後半15分から攻撃開始。

コンサの横パスをカットしてからのショートカウンター。


これをやらせないためには、前半のうちに先制点を!!!


post by Mr.CH

22:30

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