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1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。
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2011年02月06日
石井ちゃんのおすすめ本。 さっそく購入。 『Jリーグの技あり寮ごはん』。 ヴィッセル神戸の選手寮の寮母・村野明子さんのレシピ集です。 コンサブログ的には『りょうぼ。』さんですね。 元気そうです。 しまふく寮にいたときと同じスタンスで神戸でもがんばっているんだなと りょうぼ。さんが書いたと思われる文章を読んでいました。 ますますの活躍を祈って。 あ・・・、今はオフですか・・・。
2010年12月28日
Jリーグが始まったころから買い続けている『Sports Graphic Number』。 今年のスポーツ総集編の769号は久しぶりに読みどころ満載。 サッカーW杯南アフリカ大会はもちろん、 冬季オリンピック・バンクーバー大会に関することに興味深々。 特にカーリング日本代表・チーム青森に起きたことが気になりました。 チームワークは仲良しだけではダメなこと。 時には意見のぶつけ合いだって必要なこと。 信じること。 スポーツに限らず日常の中にも多々あるな・・・なんてことをおもったりして。 まだまだ読み始めなので休み中にじっくりと。 年末特大アンケート「今年のスポーツ界、私の○と×」も おもろかったです。 いろいろあるでしょうね。 順応力は取材する人たちには必然だよね。 タフな精神力も。
2010年10月15日
あなたは、何を大切にしてきましたか? これがテーマの『新装版 ほぼ日の就職論 はたらきたい。』。 今、自身がはたらくということについて転換期を迎えようとしている感があって 「つい」のタイトル買いです。 で、のっけから 『あなたは、何を大切にしてきましたか?』 の問いかけです。 それを考えながら読み進めていきました。 人事担当者・元サラリーマン・自営業者・経営者の それぞれの仕事観を対談で進められています。 改めてはたらくということを考えています。 たのしいと思うとき、 つらいと思うとき、 くやしいと思うとき、 うれしいと思うとき・・・。 帯に 「『やわらかな覚悟』が、身に付く本です。」 と書いてあります。 今だから読んでみるのもいいかもしれません。
2010年07月16日
W杯が始まる前に読んだ本、『敗因と』。 W杯が終わったあとに読んだ本、『6月の軌跡』。 確かに経験は生きているんだ。 今回の南アフリカ大会の日本代表を見ていて、そう思った。 良いことも、悪いことも。 2冊の本を読み返して、監督・選手の証言よりも チームスタッフや関わりを持った人たちの話のほうが私には興味深い。 コックさんだったり、栄養士さんだったり。 なかなか聞くことのできない方たちだからでしょうか。 これから発売されるであろう今大会の関連本を楽しみに待とうと思う。 12年間、変わらないのは ストライカー不足とマスコミ報道の内容かもしれない。 さて、Jモードに切り替えしなくちゃ。
2010年04月24日
自分の本棚から1冊、久しぶりに開きました 『秋天の陽炎』。 1999年シーズンの最終節の大分トリニータVSモンテディオ山形を取り上げた スポーツノンフィクション。 当時の大分の監督は現札幌監督の石崎さん。 この試合の主審が審判アセッサーとして試合会場で名前を拝見する 道教育大岩見沢校の越山賢一さん。 89年に在籍したバウテル選手と02年03年在籍の平間選手は 山形でこの試合に出場していて 大分いたウィル選手は01年に札幌に来た。 11年の月日は実にいろいろな出会いをもたらしたのだと この本を久しぶりに読んで思ったのです。 この1999年シーズン開幕戦の札幌の対戦相手は大分。 注目はチームではなく、選手でもなく、岡田監督であった。
この試合をサンピアザのPVで見ていた私は 試合終了後NHKのインタビューを受けた。 後日あちこちで『見たよ』といわれたけれど 本人は見ていません。 なぜならこの後『スターダスト☆レビュー』のライブに行ったから。 懐かしいこと思い出しちゃった。
2010年01月27日
『弁当の日』をご存知でしょうか。 子供たちが誰の手も借りず、自分で自分のお弁当をつくり、お昼に食べようとする取り組み。 現在、じわじわと広がっているようです。 『すごい弁当力!』という本を読んだのが昨年末。 これまでどれくらいの弁当を食べてきたのかと思うと オカンに感謝でいっぱいになります。 学校給食は1年間だけだったので 保育園に通い始めた3歳から実家を離れるまで実にたくさんの弁当を食べてきました。 今でも印象に残っているのは おかず入れに前日の残ったカレーをつめた弁当。(もちろん冷めたカレー) ごはん・納豆・ごはんの弁当。(ほかにおかず有り) でかいおにぎり。(冬はストーブであっためて食べる) 今でも農作業を手伝うときは弁当を食べることがあります。 自分で作らないごはんはうまい。 ありがたいと思って食べる。 自分が作った物を誰かに食べてもらうのは緊張するけどうれしい。 そんなことを気づかせてくれた1冊です。 本日の弁当は 親子丼・雪の下大根の浅漬け・ミニトマトでした。 『弁当の日』を実践する九州大学の学生さんのblogはうまそうです。
2010年01月23日
正月休みから一挙に5冊。 というか、全5巻読みました。 『沈まぬ太陽』。 映画を先行で観ていたので原作をあとから読みました。 毎日の通勤時間ととお昼休みに読んでいました。 時世がこうなのでタイムリーというか あの時の教訓は生かされていなかったのかとか 利権としがらみとか 表と裏とか…。 働くことの価値がどこにあるかで 毎日のしあわせ度が違ってくるのに…なんてことを思ったり。 最近のニュースにため息が出るのであった。 映画を観てから原作を読むと 出演者がそのまま頭の中で動き出すことってないですか。
2009年01月24日
稀に本と出会うことがあります。 何気なく手に取った1冊をぱらぱらとめくったとき 『これ好きだ』。 立川談春『赤めだか』。 落語家・立川談春さんの入門から真打昇進までのエッセイというか自伝。 師匠が立川談志さんなので破天荒ちゃあ破天荒。 修行そのものが私の生活から離れすぎていて 小説を読んでいるような、落語の根多のような、 錯覚をしそうになります。 今も受け継がれている義理・人情はもちろん人生訓まで。 最後はほろりと涙がこぼれた。 現実は小説より奇なりなのである。 談春師匠、このかたのトリビュートアルバムであの名作を演じています。 前代未聞…でしょ。
2008年09月13日
毎年この時期に発売されるシリーズ。 これを読まないと落ち着かない。 シリーズ21作目『萌黄色のハンカチーフ』。 毎年1歳ずつ年齢を重ねていく登場人物。 シリーズを読み返すとそのときの社会問題・生活習慣などが思い出される。 ので、新作が出るとシリーズ最初から読み返すことになります。 さて、どこにしまったか。 もしこのシリーズが映像化されたら主人公・杉原爽香は誰がいいだろう…。
2008年07月19日
『未来創造堂』という番組が好きです。 「こだわり男とこだわり女の…」というゲストの「こだわり」と モノ創りに情熱をかけた職人を紹介する番組。 番組で取り上げた職人さんをピックアップした 『未来を切り拓いたモノ創り』という本。 ほんの一部の紹介ではあるけれど 日本はモノ創りに長けている国なのだと再認識。 ライト兄弟よりも先に空を飛んでいたかもしれない日本人がいたこと。 今から60年前のコンタクトレンズが10円玉大だったこと。 巨大水槽のアクリル板の発案が動物園の飼育員さんだったこと。 サッカー関連では「野田鶴声社」のホイッスルが紹介されています。 もしかしたら世界中のフィールドの上で 「野田鶴声社」製のホイッスルの音が響いているのかもしれません。
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