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1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。
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2007年10月25日
11月18日に行われるCVSの説明会&体験会の告知。 初の体験会。 よくよく見ると朝礼からキックオフ30分前まで。 「お弁当あります」 お弁当つきます。 詳しくはKattare No46をご覧ください。 いつもと違った目線でコンサドーレを見てみませんか。
2007年10月23日
・滞りなく順調に仕事をする。 ・残業をしない。絶対にしない。 ・定刻になったらダッシュでシャトルバス乗り場に向かう。 時々走りながら。走り続けるのはムリ。 ・息を整えつつバスに揺られる。 ・バスを降りたら人の間を縫ってまた走る。 ・CVS控室で受付をしてビブスをつけてボラる。 明日の試合がドームでよかった。ハムさんありがとう! 日本シリーズがんばってね。普通に応援しています。
2007年08月12日
昨日は担務だったのでりょうぼ。さんの本はドームへ行く途中、地下街の紀伊国屋で買っていった。 地下鉄の中でまずあとがきから読む。 それからあたまに戻って1ページづつ。20ページくらいで福住。 今回の担務場所はB1ロビーで受付。 下見と称してスーパーシート(?)を場内に観に行き、どんなもんかと試してみる。 座席の下にかごが付いていて荷物を置けるようになっていた。 へぇー、確かに広いや。ゆったりしすぎて私なら寝てしまうかも。 下準備をしているうちに開場。 お盆休みに入ったからなのかお客様が多く、ときどき私の頭がフリーズした。 それは相棒とまわりの方にフォローされ、クリア。 チームワークの賜物。 イベントが多かったのでいつもよりあわただしかった印象。 イベントのほかにも「しまふく寮通信」の売れ行きも気がかりだったようで在庫の確認をしていた。ほっとしていたみたいだったのでよかった。 キックオフ後は遠くから聞こえる歓声で得点の行方を知り、インカムからの情報で得点者を知る。 お帰りになるお客様の「良かったよ」「楽しかったね~」の声ときゃっきゃ言いながら走り回る小さなお客様に「またね~」と手を振りお見送り。 返却されたパスの確認をし、所定の場所に片付けて終了――。 先週は天気が不安定だったのでドームでよかった。 今日くらい暑かったらドームに涼みに来る人多かったかも…。 なんてことを今30度を超える部屋で思った。
2007年06月16日
休憩時間の過ごし方はひとそれぞれ。 私は通常控え室でCVS控え室(テント)で談笑していることが多い。 今日は開店以来一度も覗いたことのなかった『しま福』を見に行ってきた。 あわよくば何か買えたらと思いつつてくてくてくてくスタジアム半周。 はい、後片付けをしている様子でした。なんとなくこちらをチラッと見た感もありましたが張り紙もなく、テーブルの上にもお箸とスプーンしか並んでいなかったので無事完売と判断。たまたま会ったこの周辺担当のリーダーさんと分別ごみについて語り合ってきました。(プラコップの置き方について。飲み口を上に向けるか、下に向けるか。どちらにもメリット・デメリットあり。) 休憩時間の終わりも近づいてきたので担務場所までスタジアム1/3周。ミルキーロッキーにこころ動くも断念。 30分の休憩時間は終わったのであった。 次回『しま福』は普通に客としていって味わいたいと思う。カレーね。カレー、カレー、カレー…。
2007年04月29日
今季初のCVSはB1ロビーでの受付でした。 スタンドまでは通路1本なのにまったくの別世界。 歌も拍手も歓声もはるか遠くで聞こえるだけ。 天気も良かったのでなんとなくのんびり。 受付は試合開始1時間くらいからが忙しくなる。 そんな中、バナナの箱を持ったお客様がいらした。 大きな箱2つ。 ゲストの方から選手への差し入れだろうと相棒と話をしていた。 バスの中で食べるのか、寮に持っていくのか…。 詳しい試合経過を知ることもなく遠くに聞こえる歓声で攻めあぐねている様子を想像する。 何とか入った1点でロビーが笑顔であふれる。 後片付けを終え、控え室に戻る。 しばらくしてから控え室に大きな箱2つ。 ???バナナだ。 手の空いていた人たちが1本1本ばらし、机の上に積み上げる。 かなり大きな山になった。 戻ってきた人たちの手に1本づつ。 私ももらってきた。20cmを優に超えるであろう大きなバナナ。 みんな早速口に運んでいた。 私もいただいた。おいしかった。 あとで聞いた話によると『ボランティアの皆さんに』と差し入れられているとのこと。 このバナナはみんなのおなかを満たし、笑顔で帰宅するチカラになっていると思います。 ありがとうございます。
2006年11月23日
CVSには特別招待対応の担務があります。主に身障者の方の受付・案内をします。 今日の試合に目の不自由な方が来場されたそうです。 試合終了後、担当者はひとりでいたその方に声を掛け先導をしたそうです。「シャトルバス乗り場まで行きたい」というお客様。場内からシャトルバス乗り場まではかなりの距離があります。担当者は場外にいるスタッフに声をかけ案内を頼んだそうですが持ち場を離れられないとの返事。シャトルバス乗り場まで行くお客様にも声をかけたそうですが返事をもらえなかったそうです。結局バス乗り場まで続く点字ブロックのあるところまで案内をし、見送ったとのこと。 その方がこんなことを教えてくれたそうです。 冬靴をはくと靴底が厚くて点字ブロックがわかりにくいこと。 札幌ドームは目の不自由な人向けの案内がない。トイレ等の施設がわからないそうです。 近くにいる人に声をかけても反応がないと。 (ここまで私が聞いた話です。事実と違うところがあったら申し訳ありません。) 当事者でないとわからないことがたくさんあります。でもそんなことより「声をかけられたとき答えることができるだろうか」のことのほうが重要で、自分にできるだろうかと考えさせられました。何かを案内する時「あっち」「こっち」と身振り手振りではなく、ちゃんと言葉で表現できる自信はない。情けないことだけど。いつか自分から声をかけることができる日が来るのか…。 「May I Help You?」
2006年11月22日
今朝、北西の方角に虹が出ていた。 虹のかかった日の試合は『勝ち』のイメージが強い。 でも試合は明日…。 朝まで雪がふりそうな天気。 起きたら真っ白かな。 明日は今年最後のCVS。 キックオフが13時と知ったのは2、3日前。 集合時間は9時30分。自宅出発は8時30分。 太陽を見れるのはドームに入るまで。 帰るころには暗くなりかけているな。 この時期まで試合ができるなんて10年前まで考えられなかった。 天気の心配もしなくてよくなった。 ありがたいよな…とシーズン終了近くなると思う。
2006年10月22日
スタンドで見ることはできませんでしたが、喫煙ルームのモニターの見える場所が配置場所でしたので周りを気にしつつも見てました。 あまりにも変わっていないOB選手たち。その姿が映るたびに心の中はナミダ。 さすがに後半は疲れていたようですが、それでもかつてのプレーは健在だったようでうれしかったです。 ハーフタイムのインタビューの古川選手と田渕選手の2ショットは心の中で号泣。饒舌になった龍ちゃん、相変わらず紳士の先生。モニターに向かって手を振っていた私は…。 来てくれた選手のみなさんありがとう。 かつてのダンマク、コールで盛り上げて楽しませてくれたみなさんありがとう。 現役組は愛される選手になってください。 10年後またドームでOB戦ができるチームでいたい。そのときはO-40で。
2006年07月22日
決してスタンドだけではありません。 CVSとしてロビーで活動する時はここにいる人が試合経過に一喜一憂する。 試合中はHFCの職員の方はもちろん、警備の方、厚別競技場の方、試合中継局の方…。 試合後はいらしたゲストの方、ファミリーの方、取材にいらした方…。 勝った、負けたで表情は随分変わってくる。 先日の柏戦はここにいる人たちが祈るような気持ちでロスタイムを終え、ハイタッチ! 今日の草津戦はため息交じりで仕事をこなしていたように思える。ロスタイムでの失点はヒーローインタビューの準備の手を止めてしまっていたかもしれない。インタビュー予想までしていたのに。 いつも思う、ホームは勝たなきゃ。どんなに悪い状況でも。
そうそう、クンちゃん復活です。いつからかは分かりませんがチームに帰ってきたようです。鳥居塚選手や野々村さんと旧交を温めていました。おかえりなさい。
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1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。
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