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プロフィール
北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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2006年09月29日
10月21日の10周年感謝デイ・マッチデイプログラム(MDP)に 名刺広告をお願いして来ましたが、おかげさまでサポーター、スポンサーさま から予想以上のお申し出がありました。 ホームページ上からの受付は9月22日で、一応締め切りましたが そのあとも、スポンサーさまを中心に精力的に営業努力を続けています。 9月末で,見込みの120件を上回り、135件になっています。 最終的には180件程度となり、6ページ以上の増ページを行い 収録することになりそうです。ご協力、本当にありがとうございました。 これからも来週末までは受け付けていますので、私あるいは担当に ご連絡下さい。 サポーターさまの中には、ブログの名前で申し込んでいただいたり、 子供さんの名前でのお申し込みがあるなど、楽しい名前がいっぱい掲載 されたMDPになりそうです。 このブログでも書き込みがありましたが、コンサドーレ札幌関東地区 後援会は9月23日の湘南戦で、130人から27,970円を集め、交流会 の剰余金を合わせて3口を「9.23湘南awayゴール裏一同」名で の申し込みを決めていただいています。 スタジアムで回した募金箱をブログ写真で拝見して、感謝, 感謝です。
2006年09月21日
食欲の秋です。食べることを考える一日にしませんか。 札幌市豊平区の健康・子ども課は10月1日(日)午後1時半から 3時半まで、豊平区民センターでトークショー「サッカー選手の元気のひみつ!」をコンサドーレ札幌の協力で行ないます。食事は体つくり、心つくりのもとです。 体が資本のサッカー選手の食事を通して食を考える集いです。 しまふく寮(コンサ独身寮)の寮母で調理師の村野明子さんと寮で生活しているコンサ選手2人(だれかはお楽しみ)で食事のことを話し合います。 選手からは小さいころの食事の思い出や選手になってからの食事にまつわる エピーソードなどが披露されるはずです。 村野さんからは選手への食事作りの苦労やレシピの紹介、食事にまつわる 裏話も聞けそうです。司会はFMアップルのパーソナリティー福津京子です。どんな秘密でも引き出されそうで楽しみです。 会場ではサッカークイズや栄養・食べ物クイズなども行なわれる予定です。 豊平区は食生活ネットワーク会議(コンサドーレも加盟)を組織するなど 食生活の改善に積極的で、区役所の食堂ではヘルシー定食も提供されています。 参加は無料で、豊平区内在住の小中学生とその家族です。区外の方で参加したい人は健康・子ども課の小林さんか吉川さん(電話011‐822‐2400内線524,526)へ問い合わせてみてください。
2006年09月19日
十勝の芽室町で食育とサッカー教室を16、17日行ないました。天然芝の芽室町営サッカーグラウンドが完成したのを記念して「芽室町食に関する協議会」(事務局・芽室町)と一緒に取り組んだものです。 まず16日夜は一般町民を対象の食育講演会。コンサドーレ・アカデミー所属でスポーツ栄養学に詳しい蜂谷愛・管理栄養士が「大人の食育、子どもの食育」をテーマに、プロジェクターを使って講演しました。 自動車の保有台数の増加と糖尿病患者の増加とが同じ曲線を描いていることなどをわかりやすく説明しました。糖尿病、動脈硬化、高血圧症などの恐ろしさにも触れ、防ぐ方法を具体的に紹介しました。 主食、主菜、福菜のとり方、 なかでも野菜は一日350グラム(両手いっぱいの分量)が必要と話し掛けると参加者から「そんなに」といった声もあがっていました。食という字は「人」と「良」が合わさったもの。育は「肉付き良く、成長する」意味などと説明、今の若い女性のやせ志向に警鐘をならしました。 会場からは「サンマに下ろし大根は栄養上、問題と聞いたが」「ダイコンとニンジンのなますは避けたほうが良いという説があるが」といった質問が相次いで出されましたが、「最近の学説はそうした意見に否定的。安心して食べて」と答えていました。
翌日、サッカー選手の父母対象の「子どものスポーツ栄養」講座では「牛乳はいくら飲んでも大丈夫か」といった質問が出され、これにも「いくら飲んでもほとんど問題はありません」と父母の心配にていねいに答えてました。 ふだん町内で開かれる各種の講演会では参加者は多くても50人前後、食の講演会で100人も集まるのは珍しいそうです。コンサドーレのおかげと関係者に感謝されました。蜂谷さんも反応の高さに喜んでいました。 見事な天然芝のグラウンドでは小亀、佐々木両コンサドーレ・コーチの指導で遊びを取り入れた準備運動から練習試合まで、十勝晴れのもと、子供達は芝の感触を思い切り味わい、笑いがはじけていました。
昼食は芽室小体育館で少年団の父母が地元産食材をつかった、ぶた汁と持ち寄ったおむすびを味わいました。食育教室にふさわしい食事で、具たっぷりのぶた汁は子供達のお代わりでほぼなくなりました。
芽室町では小学校4年生と中学1年生全員を対象に生活習慣病のチェック(血液検査)を行なっていますが、20%に糖尿病、高脂血症などの症状がみられるという事です。 子供達の体の改善にコンサドーレがお役に立てればと、改めて思いました。こうした形での社会貢献がクラブの存続、サポーターの増加につながるのでしょう。今年、これから始まるホクレンさんとの食育サッカー教室にも自信が持てました。
サッカー教室の合間には、コンサドーレ・グッズの販売も行なわれ、予想以上の売り上げでした。翌18日は倶知安町でもJAようていさんとサッカー教室を開いています。これには石井、西選手らも参加、交流を深めました。。
2006年09月19日
道新ホームページ内の「スポログ北海道」に 「黒田伸のコンサドーレ応援歌」というブログ (http://blog.tri-b.co.jp/kuroshin/2006/09/post.html) が立ち上がりました。 道新編集局・編集委員 黒田伸記者がブロガ-です。 9月11日書き込みが1回目ですが、「とにかく早くJ1に 戻ってくれ、あの熱気をもう一度、札幌ドームへ、厚別競技場 へ」と熱い思いを率直に書いてくれています。 私とは道スポ、道新時代からの友人で、取材先への食い込み は並外れたものがある記者です。道スポ・東京時代は大相撲 担当がながく、トクダネを数多く飛ばしました。 駒大苫小牧高校野球部にも密着、道新出版の関係書籍、写真集の 執筆陣の中心でもありました。 中学生の息子さんはサッカー部のキャプテン。それだけにコンサドーレへの思い入れもひとしおです。「コンサドーレの試合を観戦に行き、負けたときの息子のしおれ方を見るとたまらない」と言って いたのを思い出しています。 時には辛口の書き込みがあるかもしれませんが、お気に入りに登録して 読んでいきたいと思っていますので、みなさまもよろしく。
2006年09月11日
10月21日の10周年感謝デイに発行する 記念MDP(マッチデイプログラム)に 「1万円であなたの名前を載せませんか」と名刺広告掲載をブログで呼びかけたところ、 問い合わせが寄せられました。 「当日、観戦に行けないので広告を出してもMDPが入手できない。 送ってもらえるのか」 「実名ではなく、愛称などを使ってもいいのか」 というのが主なものです。 お答えします。 名刺広告に応募してくださった方全員にMDPを郵送いたします。 掲載する名称ですが、愛称なども原則OKです。しかし、同じ 名称を持つ団体、個人がいて誤解、問題が発生することがないとも 限りません。 また、名称が公序良俗に反したり、差別用語を含む場合は、お話し合い の上、変更をお願いするか、あるいはお断りする場合があることを ご了解ください。
2006年09月08日
10月21日のコンサドーレ札幌10周年感謝デイは特別料金の設定 のほか、OB戦などさまざまな楽しいイベントを繰り広げて、 札幌ドームを満員にしたいと計画しています。 この日のマッチデープログラム(MDP、A4版、無料)は35000部超 の発行を考えています。通常の8ページを16ページにし、10周年に ふさわしい内容になる予定です。 そこで、みなさまにお願いですが、この記念のMDPにあなたの名前 を掲載しませんか。いわゆる名刺広告です。大きさは天地27ミリ、 左右62ミリで墨1色。料金は10,000円でお受けしています。 http://www.consadole-sapporo.jp/release/meishi.pdf から申し込み書をプリントアウトしていただいて、記載の上、 011-858-5320(児玉宛)にお送りいただければ幸いです。 あるいは[email protected]へメールをいただければ、 申し込み書を郵送いたします。締め切りは22日です。 個人のお名前だけでももちろんOKです。
2006年09月01日
ドーレくんが明日2日午後1時、JR札幌駅パセオに参上します。コンサドーレ札幌が応援している障がい者の店「シュリーの店」(くつ修理など)の一日店長をおおせつかったのです。 財団法人さっぽろシュリーは9月2日を「くつの日」と決めて、店の利用を市民に呼びかけています。ドーレくんは澤村重一理事長からシュリーの店パセオ店前で、一日店長のたすきと委嘱状を受けます。 そのあと音楽にあわせて得意のパーフォーマンスを披露し、コンコ ースでティッシュペーパーを配ることになっています。ドーレくんは ほぼ毎年、店の応援に駆けつけていますが、人気は抜群です。 シュリーの店は体に障がいがある人の働く場として、市民に支えられ 30年が経ちました。一時は売り上げが落ち込み、存続が心配されま したが最近は売り上げが増えてきています。 HFCは市内の全19店舗に「コンサドーレ札幌はシュリーの店を応援しています」の看板を掲げ、サポーターの皆さんをはじめ、市民にPRしてきました。 2日から4日まではくつの修理は通常の半額です。ぜひこの期間に利用してみてはいかがですか。2日は午前9時15分からのHBCラジオ松永俊之の番組「土曜花盛り」でも10分間、シュリーの店を紹介します。
2006年08月31日
コンサドーレにKappaブランドのユニフォームを提供していただいている株式会社フェニックスさんの2007春夏物の展示会が8月30、31日の両日、札幌市内で開かれました。 会場にはコンサドーレ選手用のユニフォームをはじめ、試合写真などが飾られていました。ヨーロッパのサッカーチーム提供のKappaユニフォームも数多く展示され、サッカーに力を入れていることがひと目でわかりました。 サッカー以外でもランニング、ジムトレーニング用ウエアなどにも、 イタリア生まれの感性が感じられ、一味もふた味も違います。色使いが独特です。機能性の中に遊び心が見え隠れして、ほしくなる商品ばかりでした。 動きを組み込んだ4DM(四次元)裁断法によるウエア、消臭機能のアンダーウエアなど、フェニックスさんならではのものもありました。MLBのホワイトソックス井口資仁選手が契約して使っているタイツも。 女性用のトレーニングパンツや真黄色のゴルフウエア、Iポッド等ポータブルミュージックプレーヤーなどを身につける入れ物なども置かれていて、なるほど、なるほどと、うなってしまいました。 産業再生機構から離れて新生フェニックスになって05年が初年度でした。当初赤字の予想が黒字となり、順調なスタートです。サッカーなどスポーツに軸足を置いた戦略がプラスに作用したのではと業界紙は伝えています。 北海道でも売り上げは好調と聞いています。ファッションコンテスト実施や ブログへの積極参加など、さまざまな形でコンサドーレを支えてくれています。これからもますます元気になっていただければと思っています。
2006年08月30日
「サッカーを通して子供たちの食生活を考えよう」と昨年から呼びかけてきました。社会的にも食育の関心が高まり、HFCが進めている運動もようやくかたちになってきました。 9月から、いろいろな展開が始まります。まず、9月17日には十勝の 芽室町に出来た天然芝の町営サッカーグラウンドの完成を記念して、芽室 食に関する協議会と一緒に「食育サッカー教室」を2日間、行ないます。 「食と運動と健康」をサッカーを通して楽しく学ぼうとの狙いです。 16日夜は保護者向けにコンサドーレの栄養指導担当者から「運動する子ども たちの食事なありかた」をお伝えします。 翌日はサッカー少年団員、中学校のサッカー部員ら143人を対象にサッカー 指導を行います。そして昼には地元の野菜を使って参加者で豚汁を手作りし、 さらに道産米のおむすびを握って昼食交流会を開きます。 食べることの大切さや地元の農業に対する理解を子供たちに理解して もらおうとの試みです。保護者を入れると参加者は250人を超える規模 となりました。農業関係者や教育関係者に新しい取り組みと注目されています。 HFCが目指す社会貢献の一環ですが、こうしたかたちで、地域に コンサドーレのサポーター、理解者をふやしていくことの大切さを感じ ています。地区後援会を作ってくださいともお願いしています。 また、10月1日には、豊平区民センターで「サッカー選手の元気のひみつ!」と題したトークショーを豊平区の保健福祉部と一緒に行います。小中学生とその家族の方々に食生活を考えるきっかけ作りです。 豊平区は食のネットワーク(写真)や区食堂でのヘルシー食(写真)提供など食についての事業を積極的に行なっています。私もネットワークの一員として協力しています。 これにはしまふく寮の村野明子さんが登場、コンサ選手と寮での食事のエピソードや思いを話すことにしています。栄養や食生活に関するクイズなどもあり、FMアップルの福津京子パーソナリティーとやりとりします。 このほか、この秋からホクレンに支援してもらい、「サッカー教室と食プログラム(仮題)を定期的に実施することになりました。主に札幌圏を中心にサッカーを通して、食育を広げます。牛乳消費拡大、道産米の普及につながればとも思っています。 どこかの機会に、みなさまにも参加していただければと期待しています。 子どもの体力低下、栄養の偏りなどが深刻な問題になっています。心にも 暗い影を投げているとも聞きます。問題解決にコンサドーレがお手伝いできればいいですね。
2006年08月25日
横浜FC戦を翌日に控えた25日夕、札幌は燃えていました。帰宅途中、ミュンヘン大橋手前から見ると、藻岩から手稲山にかけて赤と黒の炎が立ち上っているような夕焼けでした(写真)。 HFCの社内も試合前日は朝から、緊張感がみなぎり、気持ちが燃えます。 朝の朝礼では運営のミーティングの予定などが改めて確認されます。 ゲームが遅滞なく、そして事故が起きないよう細心の注意をはらいます。 「25日は厚別をいっぱいにする」を目標に観客動員をしてきました。前売りの状況、10年間お世話になった方々の招待などで1万5千人は入っていただける見込みです。観戦を迷っているサポの皆さん、ぜひ見に来てください。 「席をつめて座っていただくようお願いしなければ」。込み合った場所からの誘導をどうする、といった想定もします。幸い、明日は快晴のようです。 秋晴れの厚別を楽しんでもらいたい、そうした思いです。 また、明日は午前11時から、主要スポンサーの懇談会を競技場内の会議室で 予定しています。お弁当の準備、資料整備など、作業分担の確認も行いました。今回は試合前の運営準備を含めて見ていただこうとの考えからです。 事務所を訪れるお客様は「明日は横浜戦ですね。勝ってくださいよ」と おっしゃる。こちらは、ずっしりと重く受け止めます。「大切な試合ですからね」と念を押されてしまいました。「頑張ります」。高校野球の選手のように答えます。
夕刻、外部からの電話が相次いでかかり出しました。「厚別競技場へ行く方法を教えてください」「駐車場はありますか」「子どもはおとなの券でも入れますか」。初めて試合を観戦するお客様の問い合わせが多いようでした。 ミーティングでは「厚別観戦に馴れていないお客様が多いようですので、親切に対応してください」と運営担当者は全員に注意をうながしていました。 本州の大学からのインターンシップ生、K君、R君の2人を含めて事務所内は 緊張気味です(写真)。 午後2時、キックオフですがほぼ全員が午前8時、競技場集合です。 それと、試合後は恒例の「炎の宴」がサッポロビール園(前にサッポロファクトリーと書きましたが間違いです)であります。 サポーターのみなさんの交流の場です。その準備に営業担当は追われていました。 そして全員の気持ちは一つ 「勝ち点3」
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北の大地に憧れて、1959年、横浜からやってきました。特急はつかり、SLもまだ残っていたころです。北海道新聞で42年間、記者生活をおくりました。そのあとはシニア向けの新聞を作ったり、福祉、介護のボランティアNPOにかかわったりしていました。 道新スポーツの経営をしていたこと、コンサドーレサポーターズ持ち株会副理事長をしていたことなどから、05年3月、現職に。山登り、オートバイ、野菜つくりなどが大好きです。
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