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北海道某市生まれ、兵庫県某市在住。会社員。 今でも温かく見守り続けています。
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2006年01月27日
さて昨年のおさらいと今年の展望、2回目はDFをば。
2005年:西澤、池内、曽田、西嶋、加賀、上田
2006年:西澤、池内、曽田、西嶋、加賀、野本、千葉
2004年オフはシーズン終盤に出番の減った尽の戦力外→引退、1試合出場にとどまった河端の戦力外、シーズン序盤のチャンスを生かしきれなかった吉瀬の水戸レンタルと3人が抜け、鹿島から池内を完全移籍で獲得(2000年以来の復帰)、磐田から加賀をレンタルで獲得した。
残留したベテラン西澤、高さに自信の曽田、途中加入の西嶋、2年目の上田とあわせ6人体制でシーズンに臨んだ。
序盤は曽田がベンチに甘んじ西澤・池内・西嶋の3バックだったが、池内の2度の退場を境に曽田が真ん中でスタメン入り。
さらに調子のあがらない西嶋に代わり西澤が左に回り、加賀が右でスタメンに入った。
その後は西嶋が左右ウィングバックの穴埋めにかり出されたこともあり(また怪我にも悩まされた)、西澤・曽田・池内・加賀の4人でスタメンを回す形が定着した。
1対1に強い西澤、高さで跳ね返す曽田、カバーリングとラインコントロールが巧みな池内、スピードでFWを抑え込む加賀と、タイプの異なる4人で回すディフェンス陣は昨年に比べると安定。
無失点試合も2004年に比べ格段に増えた。
しかし4人とも揃いも揃ってポカ癖や気抜け癖があり、時に大量失点を喫する姿はご愛嬌とフォローするにはちょっと見苦しすぎるものであった。
セットプレーやプラス方向へのクロスに対する稚拙な対応も1年を通して課題であり続けた。
また、夏の段階ではもっとも安定感のあった西澤(いつも序盤は悪く尻上がりに調子を上げてくる)が第3クール山形戦で靭帯の大怪我を喫してしまう。
これがDFラインにとってもチーム全体にとっても、非常に大きな痛手となったと思われる。
加賀や池内は、初めて体験する「シーズンを通して稼動する」ことによる疲労からか終盤戦になると軒並み調子を崩してしまった。それまでは見られなかった、もしくは少なかった非常に単純なミスが、終盤になると軒並み増えていったように感じられた。
もし西澤が健在であれば、調子のいい選手で回していくことができ、第4クールの失点はもっと抑え込めたかもしれない。
個人的には、昇格争いからの脱落の一番の原因を挙げろといわれたら、それは決定力不足でも中盤の展開力のなさでも上里の離脱でもなく、西澤の離脱を挙げたいところである。
さてその西澤離脱以降のDFだが、西谷加入により押し出された形の和波が3バック左に入るという新しい形が見られた。
しかしやはり急造DFの悲しさか、基本的なところでクロスに対しマークを見失う、ゴール正面ペナルティエリア近くで不用意なプレーをしファウルを与えてしまうなど、ストッパーとしてはやってはいけないミスをしてしまう場面が多くみられた。西澤の穴を埋めたとは言い難い。
スピードもあり1対1の対応もそつなくこなせるのだから、今後ストッパーとしての経験をつめばものになる予感はある。ストッパーとは背が高くなくとも、それを埋めるスキル(と、タイプの異なる相方)があれば十分こなせるポジションである。
だが彼も決して若くはない。それなりの報酬も得ている選手である。不慣れなポジションで成長するまでチームが我慢できるかは別の話。やはり彼には本職の左アウトサイドで勝負してほしいものである。
蛇足になるが、和波が守備力の弱い西谷のカバーに奔走していたことは事実。それを評価する声もあるし妥当なことだと思う。だが本来それは和波一人(や他の左ストッパー)がカバーすべきことではなく、チーム全体の約束事でカバーすべきことであると考える。
西谷の守備スキル(や意欲)が変わらないのであれば、彼を使わないか、個に頼らずチーム全体でカバーする戦術を確立するか、どちらかが求められる。
以上で2005年のおさらいは終わり。
長くなってしまったので今年の展望はこの次に。
こんなにぐだぐだ書くつもり、なかったのにw
2006年01月26日
チームはいよいよ宮崎に舞台を移し、毎日2部練習のキャンプに入っています。
さっそく11対11のミニゲームも始めているようで、今年は仕上がりの早いチームになるのでしょうか。
そういえば去年は「開幕5ゲームをできれば4勝1分で」なんて言ったあげくに大コケしちゃいましたよね。
ヤンツーが珍しくビッグマウスな時は大抵裏腹な結果が待っていますのでw、
今年も厳しいコメントでお願いします。
さて遅ればせながら、ポジション別に昨年のおさらいと今年のポジション争い展望についてツレヅレ。
今日はGK編。
あくまでシロウトの戯言ですので悪しからず。目を通すのは自己責任ですw
2005年:高原、林、阿部、蛯沢(年齢順)
2006年:高原、林、阿部
2004年オフはレギュラーGK藤ヶ谷のガンバ移籍、松井コーチのGK4人体制希望などがあり、広島からU-23代表の林を完全移籍で、そしてスタメン競争を煽るべく磐田から元ユニバーシアード代表の高原をレンタルで獲得。
阿部と蛯沢は残留で、林や高原を脅かす成長が期待された。
シーズン当初は腰痛に苦しむ林をよそに高原がスタメン出場を続けていたが、(高原故障の4節は阿部がスタメン、蛯沢がサブ)12節水戸戦で林が復帰しスタメン出場すると、そのままシーズン終了までゴールマウスを守り続けた。
林も高原も年代別代表経験者で資質の高いGKであるが、リーグ戦経験の少なさがそのまま不安定なプレーに繋がっていた感がある。
加えて林はプレシーズンを丸々リハビリに費やしたこともあり、疲労からか終盤は特に精彩を欠いていた。
前年レギュラーの藤ヶ谷と対比すると、個人能力に大きな変化こそないもののシーズンを通した安定感という意味では林も高原も一歩譲る形となった。
シーズン終了後、弱冠20歳の蛯沢が戦力外となり、また流経大柏高校所属のU-18日本代表、林彰洋を獲得かという報道もあったものの結局流れ、今年は3人体制で臨むことに。
高原はレンタル継続という形となった(現在疲労骨折のリハビリ中)。
だが将来を見据えてかはたまた練習効率を考えてなのか、道都大2年の葛西選手が札幌ドームの練習から参加。第1次宮崎キャンプ終了まで帯同するとのこと。
彼にとってはこの経験は今後へのよい刺激となることだろう。
今後も「4人目」のGKの動向には目を離せない。
スタメン争いは昨年に引き続き林を軸に高原、阿部がその座を窺う構図が予想される。
昨年とは違い万全の準備でシーズンに臨む林には、その潜在能力の高さをいかんなく発揮してもらい、後ろからチームを引っ張っていってもらいたいものである。
また、はや在籍5年目となる阿部のさらなる成長にも期待。高原はまたまた不幸な怪我となってしまったが、早く復帰して林にプレッシャーを与えてほしい。
(こんな調子でFWまでいきつくのかなぁw)
2006年01月16日
キックオフイベントに参加された皆様、お疲れ様でした。
新ユニもなかなかイイ感じですね。胸をなでおろした人もいるんじゃないでしょうかw
私も今年のユニは買いかな?と思ってます。
フッキもようやく発表になりましたね。
本当は思い切って完全移籍で獲得するのが理想でしたが、やはりレンタルでしたか。
川崎が買い取り→レンタルという流れは正直「うまくやられたな」という思いもありますが、その可能性が以前から取りざたされていたのも事実。
川崎にあえて買い取りを決意させた、そのポテンシャルに期待です。
まずは今年1年、彼にはきっちり結果を残してもらって、そして札幌のことも気に入ってもらって、その先のことはその時考えましょう。
その時完全移籍で獲得できれば理想ですし、そうじゃなくとも、そもそも1人の特定の外国人FWにおんぶにだっこのサッカーからの脱却を目指しているわけですし、たとえ彼が離脱しても根幹が揺さぶられることのない、いいチームを作ってもらいたいと思っています。
とにかくこれで、今年の選手が出揃いました。
明日からはいよいよ2006年練習開始。選手たちのいいプレーに期待しましょう。
いやぁ楽しみだ。
(背番号予想・・・結果)
1 林
2 岡田
3 西澤
4 曽田
5 池内
6 西嶋
7 和波
8 砂川
9 謙伍△
10 フッキ○
11 相川
13 中山
14 西谷△ →× 智樹△
15 加賀
16 大塚○
17 清野
18 智樹△ →× 芳賀○
19 上里 →× 関○
20 関 ○ →× 上里△
21 金子
22 千葉○ →× 川崎○
23 川崎○ →× 千葉○
24 芳賀○ →× 野本○
25 藤田○
26 阿部
27 西 ○
28 高原
29 野本○ →× 西谷
28人中、8人不正解。
新規選手で当てたのは(フッキは除いて)大塚、征也、西の3人だけ。
ちっ
でも智樹の14番はなんか(・∀・)イイ!!
2006年01月14日
あっという間に明日はキックオフイベント。
選手たちはオフをゆっくり楽しめたでしょうか。
ウェートオーバーな不届きモノが居なければいいなぁw
キックオフイベントでは背番号も発表されることと思いますが
予想を置いておきます。
1 林
2 岡田
3 西澤
4 曽田
5 池内
6 西嶋
7 和波
8 砂川
9 謙伍△
10 フッキ○
11 相川
13 中山
14 西谷△
15 加賀
16 大塚○
17 清野
18 智樹△
19 上里
20 関 ○
21 金子
22 千葉○
23 川崎○
24 芳賀○
25 藤田○
26 阿部
27 西 ○
28 高原
29 野本○
(○は新加入、△は番号変更)
さぁいくつ外れるでしょうw
2006年01月04日
皆さま、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
正月はひたすら家でのんびりしていました。
TVは間違いなく普段の1か月分以上見たことでしょう。
ニューイヤー駅伝で懐かしい名前に触れ、
天皇杯決勝を楽しみ、
箱根駅伝に静かに熱狂し、
10時間ドラマをだらだら見ながす。
そして古畑任三郎を二本見たところで私の休日もゲームセット。
明日からは仕事です。あぁ憂鬱。
選手たちもそろそろウェート調整に動き出す頃でしょうw
今年はやってもらわないとねぇ。
2005年12月31日
今年も残りあとわずかになりました。
皆さまそれぞれの年末を過ごしていることかと思います。
ウチは隣で年賀状の印刷音が響いている・・・そんな年末でございます。
コンサドーレも毎年のことですが本当にいろいろなことがありすぎて、
あれこれ思い出に耽ると止まりません。
ですが一つだけ、一番心に残っている試合を挙げてみるならば、
それは間違いなく第2クール緒戦の厚別開幕、水戸戦です。
その1週間前、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
ちっぽけなクラブはいっぺんに吹き飛んでしまうのではないかと思えるような、後から思えばちょっと大げさで、でもその時は確かに感じた衝撃。
クラブが社会的に果たすべき責務とその出来事のギャップに、クラブは1週間大揺れに揺れていました。そして大口スポンサーの撤退。
その試合は元々観戦予定ではありませんでしたが、どうしても行かなければならない、この試合を見届けないと絶対後悔してしまう、そんな思いに駆られ、気づいたら飛行機の手配が終わっていました。
幸いなことにおともdeマイルがあり、ちょっと助かりました。
非常に寒い厚別、いつもの厚別開幕に比べたらちょっと寂しいスタンド。
しかしそこには危機感と使命感に燃えた本当のサポーターが集まっていた、そんな気がしました。
試合も調子のイマイチ上がらないチームの状況はあまり変わっていなかったけれど、プレーの一つ一つには今年それまでなかなか見られなかった、鬼気迫るものがあったと感じたのは私の気のせいでしょうか。
開始直後のオウンゴールと上里のロングパスをうまくトラップした中山が決めたゴール、そしてコンサ初出場の林とDFラインを中心に危ない場面がありながらもなんとか無失点に抑え、得た勝ち点3。
それは、いつもとはちょっと違う味がしました。
そして監督の力強い決意表明を聞き、「あぁ、これでクラブはなんとかやっていける」、そんな安堵感を感じ思わず目頭が熱くなってしまいました。
災い転じて福となす、とはこのことかもしれません。
チームはその後3連勝。第2クール終了時には3位につけるなど快進撃を見せました。
また撤退した大口スポンサー枠にはハウスメイトが新たにつき、その後もいくつかの新スポンサーが発表され、また教育大との提携も発表されるなど経営面でのダメージは最小限に食い止めることが出来たように思います。
最終的にはリーグ6位で1年を終えましたが、来期に向けては強化費も1億円増額され、来期の目標であるJ1復帰に向け戦力補強も着々と進み、また今年の決算も黒字と予想され、クラブの前途は順風満帆にも思えます。
まるで半年前にあんなこと、なかったみたいに。
確かに、もう忘れてしまいたい、二度とあってはならない出来事です。
ですが、その時クラブに、選手に、そしてサポーターに確かに芽生えた危機感と使命感、そしてスタジアムを包み込んだ不思議な一体感。
それだけ今後もずっと忘れないでいたい、そんな風に思います。
皆さま、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
皆さまとコンサドーレにとって、来年が最高の1年になりますように。
2005年12月29日
根本氏はすっかり釣りがお得意になられたようで。
「J1レギュラークラスの補強」ができないと中途半端ですかそうですか。
今までコンサがそんなことをしたのって、99年に名塚を獲ったことと03年にウィルを復帰させたことぐらいしか思いつきません。
あぁ、そういえば96年にはアルシンドとか獲りましたねw
どの年も昇格できてないのが物悲しさを感じさせます。
「かつての」J1レギュラークラスの補強なら確かに今までほぼ毎年ありましたし、今年はたまたま今のところないですけどね。
でも、そのかつての名選手が今回補強したJ2レギュラークラスを含む数々の選手より活躍できる保証などなにもありません。
まさか今更「名が優先」なわけはないですよね?新聞記者ともあろうお方が。
ましてやコンサがトップにかけられるお金を考えれば、「J2で圧倒できるメンツ」を揃えることが非常に難しいことぐらいわかってますよね?
昨日今日赴任してきた記者じゃないんですから。
うーん、やっぱり釣りだろうな。
今頃読者のこの種の記事を眺めて笑ってるんだろうな。
釣られたぜ悔しいぜ。
戯言はこれぐらいにして、、、
ちょっと更新を休んでる間に山形の川崎健太郎、そしてかねてより交渉中だった同じく山形の大塚真司の獲得が発表されました。
二人の活躍を大いに期待しています。
特に大塚は京都・仙台との獲得競争が伝えられ、コンササポみなが首を長くして待っていた期待のベテランボランチ。
ぜひ若手中心のチームの背骨となれるよう、頑張ってほしいものです。
このような選手を競争の上取れるようになったのはうれしいですな。
それと昨日は「札幌ポラリスとの相互協力協定」の締結が発表になっています。
個人的にはこの発表が一番インパクトがありました。
ここのところ、HFCはコンサドーレ旭川(U-15)の設立、教育大との協力協定とその流れからのコンサドーレ函館(サッカースクール)の設立予定、またスポーツスクールFu'sなどなど、、、ただ単に札幌にトップチームと下部組織を構えるだけではなく、北海道のスポーツ文化や生活により根ざそうとした動きが目立っています。これもその動きの一つと考えられます。
かつては212市町村サッカー教室やドールズなど、先駆的にこのような活動を手がけていたHFCですが、昇降格の繰り返しや財務状況の悪化の中、このような活動が表に見えにくくなってきていました。
再び活発化しているこのような動きは、すなわち地域に根ざしたクラブとしての基盤安定化と拡大に向けて積極的な動きができていることを示す、一つの指標と言えます。
今後の積極的な提携活動に期待しています。
2005年12月24日
各紙報道によると、今期の黒字は約6000万を見込んでいるとのこと。
日刊
スポニチ
報知
うーん、債務超過解消まではいかなそうかな。
私の予想はちょっと外れてしまいましたね。
私の文章を読んでワクテカした皆様、すみません。
多分、入場料収入が私の予想よりは伸びなかったのでしょうね。
後半はだいぶ招待を増やしてたとのことですし。
んでも、予算では70万円の黒字でしかなく、また前半はいろいろとあった中、よく盛り返したと思います。
来年こそは債務超過解消だぁ。
そのためにもスタートダッシュをおながいしますw
(但し、蓋を開けてみたら年末の見込みよりさらに黒が伸びてたのは
去年もあったこと。まだちょっとだけ期待しています)
2005年12月22日
タイトルでHFCに問いかけしてしまいましたw
いや、オフィシャルHPの決算書は費目が割と細かくて
非常に貴重な資料ですので、今年も拝見したいだけなのですが。
でもこの時間帯じゃHFC様の目に届くことはないだろうなw
閑話休題
15:00-17:00ごろの携帯メールが待ち遠しい今日この頃です。
(私信:おかげさまで11月の携帯代は6000円代ということで一息つきましたw)
今日のメールは6通。
関の完全移籍&コメント、
桑原の水戸レンタル移籍&コメント、
そしてもう今日は終わりかという頃の西谷の完全移籍&コメント。
いや、ホント着実に一歩一歩補強してますね。
こんなに順調な年はかつてなかったような。
関はもう濃厚とされていたので特に新鮮さはありませんでしたが、
西谷はだんだんと不安になってきた頃の発表なのでちょっと驚きでした。
西谷さん、来年もよろしくお願いします。
来年はもう少し守備させられると思いますけど腐らないでね。
あとは大塚、フッキ、児玉、千葉ですね。
そこまでいければ、補強の出来に思わずニンマリという心境になることでしょうw
あ、そういえばアクセスランキングで初めて50位以内に入りました。
ご覧頂いている皆様、いつもありがとうございます。
やっぱり地道な更新が一番ですねw
2005年12月20日
智樹は2年契約ですと。(各紙報道)
チームの智樹への期待がよくわかりますね。
首尾よく生え抜きスターに育ってくれれば良いですなぁ。
(発狂する人続出かもw)
智樹は期待の大きさを励みに、来年もレギュラーを確保すること。
ライバルは多いぞ(多分)。
ところで来期の日程が発表になりました。対戦相手や会場はまだですが。
http://www.j-league.or.jp/schedule/
やっぱり52節並ぶと壮観ですねw
さかつくのJ2を思い出します。
気になるのは純粋な平日が11試合もあることです。
これが52節あるということか。おそろすい。
普通に考えると5~6試合は平日ホーム開催となるということですね。
秒刊では日ハムのドーム使用日と重ね合わせられてましたが、
第1クールはかなりきついことになってますねぇ。
他のクールは十分調整できそうな日程ですけど、第1クールは8試合もかぶってて、
しかも3~4月は厚別が使えないときたもんだ。
これはあんまりだぁ。頼むよ日ハムさん。
HFCも頭が痛いことでしょうね。
室蘭函館開催をまとめて持ってくる形が現実的かな。
休みの節がどこになるかも注目ですね。
できれば平日にお休みを欲しいところですけど。
ついでにもう一つ。
11/20のブログでも触れましたが、今年は反則ポイントによる罰金がゼロでした。
コンサにとっては初のことです。これは素晴らしい。
今年はつまらない異議や遅延などでの警告が少なかった印象があります。
出場停止になるわ、罰金は増えるわでいいことないですからね。
純粋に危ないところをファウルで止めるのは仕方ない面もありますけど。
来年は噂のカードコレクターが移籍加入してくる予定ですけど、
みんなでカバーしあって来年もゼロでお願いします。
(あ、まったくの妄想です)
2005年12月18日
今日は新たに水戸のMF関と獲得交渉を進めていることが道新の報道で明らかになりました。
2ちゃんではちょっと前から(水戸スレを震源として)囁かれていた噂ですが
とうとう表に出てきましたね。
右サイドで非常にイヤな動きをしていつも悩まされる選手として印象に残ってます。何気にいいパスだしをしたり、豊富な運動量でかき回されたり。
(スキンヘッドのおかげもありますが)
岡ちゃんも年上のライバルが現れ、年下から突き上げをうけ、もううかうかしてられないですね。
いわゆる城福氏のいう「J2で30試合出場している選手」の一人は彼のことでしょう。もう一人は大塚。
昨日までは散々「いってることとやってることが違うじゃないか」と言われた補強話ですが、
冷静に考えればJ2レギュラー格を4人も5人もそうそう引き抜けるはずがありません。
よく引き合いに出される去年の京都だって、引き抜いたのは山形の星と湘南の加藤ぐらいですし(松田は戦力外)。
二人も獲れたら御の字でしょう。
というわけで実現を楽しみにしています。
今年最後に1年の回顧をつらつら書こうかと思っていて、そこでも述べようと思ってますが、
今年一番チームを悩ませたのはやっぱり「選手層の薄さ」だと思うんですよ。
一部の選手はライバルがいないばっかりにレギュラー安泰の座に安穏としていたり、
調子を落としたレギュラー選手がいても代わりに先発で使える選手が少なかったり、
そんな選手層の薄さが第3クール以降の息切れに繋がったのかなと思います。
ここまでの補強を見ると、そこを克服しようとする意志が強く現れているように思えますので、
後は彼らが切磋琢磨してどんどん伸びてくれれば、来期の昇格の青写真が見えてくるでしょう。
今のうちでは、こういう強化が精一杯です。
「J2では反則」な選手を補強で揃えるお金も地理的アドバンテージもないんですから。
よくやっていると、個人的には思っています。
(でも、児玉はレンタルか。。。ま、しょうがないかぁ)
2005年12月17日
今年も報知がドンドン特ダネを提供してくれます。
(去年も池内をすっぱ抜いたのは報知でしたね)
数日前のフッキ獲得?に続き、今日はセレッソの千葉とガンバの児玉。
おぉ、いいところに目をつけましたね。
昨日までの発表と噂を総合すると、中盤より前のポジションはどんどん
名前が挙がってくるのですが、DFが足りないなと感じていました。
西澤が夏まで復帰(一発目の変換はフッキ)できないので1枚、いや2枚は
獲得してほしいなと思っていたのです(30人体制で臨むならね)。
ですので私的にはとてもタイムリーなニュースでした。
千葉は紋別出身のセンターバック。今年で3年目の21歳です。
昨年20歳でレギュラーの座をゲットするも今年は優良外国人と
大卒新人に押され出場機会を失っていました。
しかし身体能力を生かした守備には定評あり。
まだまだ若いですし、彼がもし来たならばきっと、加賀曽田池内の3人も
うかうかできなくなることでしょう。
そして児玉はガンバユース育ちの左サイドの選手。今年で5年目の23歳です。
新井場や二川、家長といったやはりガンバユース育ちの逸材でごった返す
左サイドということもありなかなか出番は得られておりませんが、
ずっと期待され続けている選手だということは、ガンバが5年間ずっと
外に出さなかったことからも証明できるでしょう。
左SBや左WBがこなせる選手で、スーパーな特徴を持っているわけではないですが
守備もドリブルやクロスもバランスよくこなせる選手のようです。
西谷の去就が微妙な今、非常に楽しみな補強です。
できればちょっと無理してでも完全移籍で獲ってしまいたい、
そんな二人かなと私の第六感が囁いていますw
芳賀、野本に続いてのこの二人の名前、確かに若く試合経験もそんなに多くはなく、
一部巷ではこんな補強で大丈夫?なんて声も挙がっているようですが、
この二人が獲れたらJ2ではかなり心強いんじゃないでしょうかね。
特に千葉はこの若さでレギュラーという栄誉とサブ落ちという屈辱を味わっています。
児玉もそのまじめで真摯な取り組みゆえに「オーバートレーニング症候群」で
長期離脱を余儀なくされたことがあります。
まさに「苦しみは幸せの隠し味」。
新天地できっと彼らはやってくれるんじゃないでしょうか。
(でも、まだ決まってないんですよね。踊らされすぎ<自分)
2005年12月15日
昨日、一昨日と続けて移籍加入者が発表になりました。もう皆様ご存知の
DF野本安啓選手と、MF芳賀博信選手です。
どちらも渋い補強です。でも補充じゃありません。立派な補強です。
(と信じております)
片やジェフを戦力外になりシンガポールへ1年間武者修行、
片や大学途中でジェフアマに入り、実力が認められトップへ昇格と
共に異色の経歴を持つ選手。共にトップでの実績はほとんどありません。
二人ともプレーしている姿は見たことがないので、どうしても
ネットで情報を探すぐらいしかできず歯がゆい思いをしていますが、
2004年以降の移籍選手は跳びぬけた選手こそいないものの
みなそこそこ戦力になっているので、彼らにもそれぐらいの期待は
できるかな?と思っています。
ぜひ今のレギュラー陣のケツに火をつけてほしいものです。
今年もいつの間にかレギュラーは固定され競争感が薄れてしまいましたので
ぜひとも来年は熱いポジション争いをしてほしいものです。
また野本はDFラインならどこでもこなせる柔軟性があり、
芳賀も中盤ならどこでもこなせるということですので
交代戦術など戦術の幅が広がることでしょう。
もちろん、最低限ベンチ入りできてこそのユーティリティーですけどね。
コンサドーレをよろしくたのんます。若手はそれなりにもてはやされますよ。
それと昨日は報知が川崎のFWフッキ獲得か?という記事を書いています。
城福氏などHFC関係者の実名入りのコメントがまだ出ていないので
まだまだ交渉の煮詰めはこれからなのだなと思いますが、
北海道報知の信頼の高さからすると、それなりに強化部も手ごたえを
感じているんだろうな、と思ってしまいます。
私はフッキについては、川崎がC契約で若いFWを抱えているぐらいの知識しか
ありませんでしたが、こないだの天皇杯マリノス戦で2得点したことを
たまたまTVニュースか新聞記事で見て、
お、やるじゃん、こういう若くてイキのいい選手が来るのもいいなぁ~
などとちょっと妄想していました。
まさか本当にくる(かもしれない)とは。
いろいろ評判をぐぐってみると、
個人能力はかなりのものであるが、若さゆえ順応性に課題あり、、、
という荒馬のようです。キャンプ時は絶賛されていたものの、
初先発の時は大層叩かれたようで。
でも尻上がりにサポの評価を高めていたようで、惜しむ声がそこかしこで
聴かれます。
ぜひ来年、札幌で大ブレイクしてほしいものです。
少しずつ、来年の姿が見えてきています。
今しか味わえないこのドキドキ感、もうしばらく楽しみましょう。
2005年12月11日
(天皇杯はまだまだ続いていますが、それはそれとして。。。)
シーズンも終わりまして、契約更改や移籍の話などストーブリーグ真っ盛りで
ございますが、皆様におかれましては、誰が移籍してくるのか、
誰が移籍していくのか(?)などシーズン中以上に気をもむ季節と存じます。
私ももちろん同様でw、日々新聞報道やらなにやらに目を落とし耳を傾け
一喜一憂する毎日ですが、いろいろ感じるつれづれなることを
ここで言葉にしようとも、ちと今は時間がないもので
気づいたらもう12月も3分の1が終わってしまいました。
とりあえず11月末からの出来事をダイジェストで。
7選手に戦力外通告 2選手が構想外でレンタル移籍へ デルリスも退団
岳也、田畑、三原、権東、蛯沢、徐、野田が戦力外、
上田と桑原が来期構想外でレンタル移籍、
デルリスが退団し日本、パラグアイで移籍先を探す、
というのがどうやら確定事項のようです。
毎年のこととはいえ、別れは非常に寂しいものです。
思い入れある選手たちの振り返り、そして一つ残念に思っていることを
ここで述べたいのですが、書き出すととまらなくなる恐れがあります
(というか止まらなくなった)ので、また今度。
選手みんなのこれからに幸あれ。今まで本当にありがとう。お疲れさま。
藤田、西のユース2選手の昇格内定
ようやくきました正式発表。
でもずっと前から濃厚とされてましたので特に感慨などはなかったりw。
二人とも自分の得意プレーを持っていますので、
それはトップに上がってからもきっと、自らを支える武器になることでしょう。
まずはフィジカルをじっくり鍛え、そして2年後ぐらいには常にベンチに入れるぐらい成長したらいいなぁ。
(と控えめに期待しておきますw)
契約交渉開始 軒並み選手たちは保留
まぁ、毎年の恒例行事ですので、、、
こぼれ流れてくる年俸の数字もあくまで推定というかあてずっぽでしょうから
そんなことにいちいち釣られてもしょうがありません。
1年に1度のフロントとの自己主張の場、どんどん腹割って話し合ってください。
(でも大前提は、「J2で6位」という結果ですからぁ~~。)
加賀、髙原、西谷に完全移籍のオファー
まぁクラブとしては当然のことでしょう。
加賀は貴重な伸び盛りの若手DFです。ここで手放す、またはレンタル延長は
非常にもったいないことです。
ジュビロもこの先DF不足になりそうで、できれば保有権を残し
様子見したいところでしょうがそんなことは知ったことじゃありません。
絶対完全移籍で確保すべき。
髙原は結局今期はライバル林に負けてしまった格好ですが、
他から安くていいGKが取れるならともかくそうじゃないのなら、
今のうちに囲ってしまいましょう。
第4クールの攻撃の核となっていた西谷はここにきて複数オファーがあるとか?
うーん、激しくもったいない気がするけどいなくなるならそれはそれで
しょうがないやぁ・・・という気もあり。
今年は途中加入ということもあって、ヤンツーも彼にはやりたいように
やらせてあげてた節がありますが、来年もし残ったらどうするでしょうね。
本来ヤンツーが左WBに求める攻守にアグレッシブな動きをさせようとするならば
彼の持ち味が生きなくなるでしょうし、攻撃に特化させるなら
周りのカバーリングのタスクを明確にするのが必須条件です。
1年の長丁場を戦う、という点ではいろいろ頭を悩ますでしょうね。
まずは交渉を見守ります。
アルビレックス新潟シンガポールの野本、流経大柏高の林を獲得へ
11月に練習参加していた野本、報道ではどうやら獲得濃厚のようです。
JEFで3年間出番なく戦力外となり、今年はシンガポールでフル出場の22歳。
加賀と同い年です。
シンガポールリーグのレベルはわかりませんが、
試合に出続けて初めて見えてくることもありでしょうし、
西澤の離脱でいきなり層の薄くなったDF陣の底上げがこれで果たせるのなら
こんないいことはありません。元手かかってませんしw、若いですからね。
(ただ、昇格を狙うならもう一枚、即戦力が必要でしょうね)
また林は12月上旬の練習に参加。U-18日本代表にも選ばれている逸材ですが
大宮が獲得を断念したこともあり札幌の練習に参加。
城福氏のお眼鏡にかなったようです。
大宮獲得断念の経緯は不明ですが、いい素材をもっているそうなので
じっくり育ててほしいものです。
山形の大塚にオファー
12月3日の日刊などで報道されている山形の大塚へのオファー。
彼にはほとほと悩まされてきた印象が強いです。2年間ずっと勝てなかった
山形の心臓部の選手ですからね。
(37節の函館には彼はいませんでした)
豊富な運動量と定評ある守備力、そして着実なつなぎが持ち味で
山形の中盤のプレスと素早いサイド攻撃が意図どおり機能している時、
その基点は間違いなく彼です。
どうやら山形を離れることは濃厚のようですが京都と競合してるらしく。
かたやJ1、こちらはJ2。でも京都には斉藤米田の強力ボランチたちが。
池内を獲った時のようにうまく説得してください、城福さん。
もし移籍加入が実現したら、心強い味方になることは間違いないでしょう。
でも警告は勘弁ね。
所属29名のうち、実に10名が抜けることになり、それなりに補強も行うとのことで
現在スタメン、スタベンの選手も来年になるとあっという間に出番を失いかねない
サバイバルバトルが予想されます。
そんな切磋琢磨の中で、スキルもスタミナも、そして精神面でも
もっと強いチームになってほしいものです。
地道にいくんだ、、、と思ってても、甲府の入れ替え戦勝利、
そして昇格のニュースは祝福の念とともに悔しさがこみ上げてきます。
選手たちもそれは同様でしょう。
来年こそは、という気持ちを新たにしたこの週末でした。
2005年12月06日
久々に生観戦しました。最終戦に足を運んだのは久しぶり。
まずは選手の皆さん、一年間お疲れ様でした。
43節まで戦い抜き、さぞかし疲労も溜まっていたことでしょう。
そりゃ、時折集中力が欠けても運動量が少なくともしょうがないですね。
なーんて、行ってる場合じゃないです。
久々に開始直後の失点を見ましたね。去年はあんなことよくあったよなぁと
ちょっと懐かしくも感じましたが、でもこの期に及んでまだやられると
たまりませんよ。
最終戦という節目の試合なのに。
その後好調清野がデルのクロスに合わせて先制し、ペースを取り戻すも
いつかどこかで見たような「ザ・決定力不足」。
デルも気合が入っているのはわかりますけどどうにも空回り。
ポストプレーも失敗しまくり、ってデルにポストさせるのもなぁという
感もありますが。
結局無理にザスパ小島の守備範囲のボールに詰めていって激突⇒負傷退場。
大事には至らなかったようでそれはなによりですけど、
最終テストとしては、、、ちょっと微妙ですね。判断するのは強化部と監督ですけど。
代わりに入ってきた謙伍。デルのポストに不満ありありだった私は
謙伍がまともにポストをこなすだけでホクホク。
でもシュートは外れまくり。あぁ謙伍おまえもか。
と思ったら智樹のパスに反応した謙伍がシュート!小島がはじいた跳ね返りを
再びシュートしてゴール!
プロ1年目の最終戦での初ゴール。早かったような遅かったような。
これでようやく落ち着いてシュートが打てるようになるかな?
その後はなんとなく攻めたり攻められたりしているうちに時計も80分を過ぎ、
あとは征也が出てくるのを・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
でもなかなかプレーが切れず、結局入ってきたのは85分過ぎ。
その征也、特に破綻をきたすようなプレーもなく、ゴール前に詰めてシュートを
打つシーンもあり短い時間だったとはいえまずまずだったと思います。
できればドリブルで切れ込む姿が見たかったですが、それは来年のお楽しみ。
そうこうするうちに試合終了。
謙伍の初ゴールと征也の登場以降、そして初々しさ爆発の謙伍インタビュー以外は
とりたてて特筆すべきこともない凡戦でしたが、ともあれ勝利で終われたのはなにより。
サンクスウォークでは三原と田畑、そして岳ちゃんら戦力外通告を受けた選手へのコールが。
それに応える選手たち。
ちょっと熱くなる場面でした。
そしてその後は1次会、2次会、3次会、4次会、5次会wへ。。。
タクシーの中の記憶はまったくありません。
皆様本当にお疲れ様でした。
しばらく更新が途絶えてしまいました。
ちょっと仕事でバタバタしてたのと遠征疲れですかねw
別館のいくつかのまとめページはそのうち更新します。
速報性よりもスクラップブック的なまとめを追い求めるページですので
あしからず。。。
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北海道某市生まれ、兵庫県某市在住。会社員。 今でも温かく見守り続けています。
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