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北海道某市生まれ、兵庫県某市在住。会社員。 今でも温かく見守り続けています。
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2005年11月27日
の観戦記を書いたのですが、、、プレビュー画面で修正してるうち、はずみでどこかのボタン(Backspaceか?)を押してしまったようで前画面へ。
当然、文章は全部ふっとび、、、
もうやる気ナッシングw
しょうがないので要点だけ。
・あの居酒屋はうまかった。
・かしわうどんもうまかった。
・もつ鍋もいつものようにうまかった。
・ししゃもがスマッシュヒット。
・鳥栖スタ(・∀・)イイ!!駅からすぐ見える!でも歩くと意外にある。
・池内・智樹・砂川・清野・曽田はGJ。岡田・相川はもっとしっかり。
・林はとりあえず無失点で良かった。西嶋は流れを塞き止めなかった。
・和波・金子・田畑は特に印象なし。三原は課されたタスクをしっかりこなす。
・とにもかくにも勝って甲府戦ショックを払拭できてホントによかった。
・サポーターはすでに来年を向いている。選手も来年を見据えて戦っていこう。
・新居への複雑な思いは一シーズン過ぎたこのタイミングで精算。
2005年11月23日
これで勝った、と思ったのは私だけではあるまい。
なにか、その瞬間にぴんぴんに張っていた糸が
ぷっつり切れたような気がします。
あと5分同点にされるのが早かったなら、
もしかしたらあんな惨劇、なかったかもしれない。
でもそれを考えても、虚しいだけ。結果は結果。
今日はこれだけ。
落ち着いたらもう少し書きます。
2005年11月21日
さて今日はもう一つ、コンサユースの話。
昨日はサハラカップの水戸戦。
1,2年のみ、しかもナショナルトレセンで1年生の半数を欠くコンサ。
一方3年生の引退試合を勝利で飾りたい水戸は前半から積極的。
おされ気味のコンサは後半ついに先制されてしまいます。
しかし久松くんのゴールで同点に追いつくと立て続けに門間くんが2ゴール。
水戸を突き放し、今年の最終戦を白星で飾ったのでした。
(試合は見てません)
今年はプリンスリーグの苦戦、クラセンの予選敗退など前半苦しみましたが
高円宮杯ではご存知の通りの大奮戦を見せてくれました。
でも初優勝の夢は来年以降にお預け。
その夢を追うべくいつもの年よりちょっと早く始動した新チーム。
サハラカップでは苦戦しましたが、冬の間にしっかり力を蓄えて
来年も素晴らしい戦いを見せてくれることを願っています。
昨日の北野のこぼれ話。
スペイン料理屋さんの帰り道。
北野界隈は実にいろいろなレストランがあるのですが、
その中でもひときわ目を惹いたのが
南米チリ家庭料理「グラン ミカエラ イ ダゴ」。
外から店を覗くと一人の男性が実に素晴らしい美声を響かせています。
軒先にあるお店のビラにはオススメメニューと歌手の名前が。
その名は「タゴベルト」。
皆さん、来年はタゴベルトの歌を聞きに神戸に来ませんか?
2005年11月21日
遅くなりましたが京都戦の感想を。
3得点はいずれも清野さんお見事!
1点目は相川のパスも絶妙でしたね。(他に仕事してないけど)
2点目は運もあったけどすごいミドル。
3点目はあの場面でふかさず落ち着いて左隅に決めることができた、
この試合で一番素晴らしい得点。
試合内容は京都に第3クール対戦時の圧力がそんなに見られなかったこともあって、
前節のようににっちもさっちもいかない状況にはならず、時間帯で流れが入れ替わる
一進一退の試合となりました。
ボランチの所からなかなかよい配球ができてましたね。
智樹がよかったです。ミスも相変わらずありますけど、攻守にいい仕事してました。
金子の動きの質もなかなか。
しかしそれだけにあの3失点は悔やまれます。
いずれもどうしようもない失点とはいえないものだけに、残念。
シーズン終盤にきて、ディフェンスラインの選手全般に一年の疲れが溜まってる感じが
ありありと見えますが、残りはあと僅か。なんとか踏ん張ってほしいものです。
皆様には耳にたこでしょうけど、3位との差は勝ち点7のまま。
なんとか甲府戦に首の皮一枚残した格好です。
たくさんの声援で選手たちを後押ししたいものですね。
京都戦終了直後の拍手の量を考えれば、大いに期待できます。
私はめでたく生放送が決まったスカパーで精一杯念を送ります。
「全部勝つ」ではなく「一戦一勝」を目指していきましょう。
2005年11月20日
ドームに足を運んだ皆様、お疲れ様でした。
(雨雪が強かったせいか、思ったより客足が伸びなかったようですね・・・)
勝ち点計算だけしたら、絶対勝たねばならない試合に引き分けて
昇格の可能性がさらに遠くなった一戦。
対戦相手を考えれば、首位相手に善戦の引き分けだった一戦。
試合の中身を見れば、清野さんのハットトリックなどで多いに盛り上がった一戦。
でも、二度勝ち越した試合を勝ちきれなかったもったいない一戦でもあり。
捕らえ方は人それぞれ。それでいいんだと思います。
私自身はまだ試合を見ていないので、感想はこれから。
録画中継は明日。ゆっくり見たいと思います。
でも福岡戦の惨劇を思えば、今日はよくやったのではないでしょうか。
決して満足とはいいませんが。実況見ても盛り上がれましたしw
しかしハットトリックなんて、、、何年ぶりだろう(遠い目)。
勝ち負けとは別の次元で、無条件に楽しかった試合だろうなぁ。
生で見たかった(涙
分家も京都戦分まで更新しました。興味がある方は覗いて見てください。
【今日のデータピックアップ】
コンサドーレは今年、例年よりイエロー・レッドカードが減少しています。
Jリーグにはいわゆる反則ポイントというものがあり、
ポイント数の多いチームには罰金があります。
今までコンサは、毎年罰金対象チームでした。
それが今年は、このまま順調に行けば初めて罰金無しで終えることができそうなのです。
計算方法をざっくり言うと、警告は1ポイント、退場は3ポイント。
それと出場停止試合1試合につき3ポイントが加算されます。
41節段階の反則ポイントは110。罰金が科せられるのは133ポイント以上。
残り3試合で22ポイント以下であれば晴れてノー罰金です!
これは充分に誇れることだと思います。
選手の皆さん、これからもプレーは熱く、でもオフ・ザ・プレーではクールにいきましょう。
プレー上のカードは仕方ないですが、異議でのカードは勘弁な。
(反則ポイントについての詳細はコチラ)
追伸・・・
今日は相方とその友人と3人で神戸北野のエル・パンチョ北野という店に行ってきました。
スペイン料理屋さんですが、毎週土曜は生フラメンコショーをやってまして、
それ目当てでした。
初めて生でフラメンコを見ましたが、なかなかすごい迫力ですねぇ。
思わず惹きこまれてしまいました。
踊りもさることながら、フラメンコギターと歌がこれがまたなかなか。
あんな風に歌えたらかっこいいなぁ、などと到底できもしないのに思ってしまいましたw
料理はごく普通でした。
近所のスペイン料理屋さんのほうが(ry
2005年11月18日
今日の道スポによると、ホームゲームの前売りが好調だそうですね。
11/19 京都戦 17,000枚
11/23 甲府戦 15,000枚
12/03 草津戦 12,000枚
(カドテツブログやスポニチの数字とはずれてるようですが、それは見なかったことにしてw)
最終戦はともかく、京都戦がこれだけ伸びているのはちょっとびっくり。
当日券も好調ならば横浜FC戦以来の20,000人超えも夢ではありません。
(但し、4枚チケを買った人がちゃんと来てくれればですがw)
HFCも動員250,000人達成に向けいろいろテコ入れしていたでしょうから、
その成果もでてるのでしょうね。
カズ効果の試合が今季最大動員数、というのもちょっとシャクですしw、
ぜひともあの時の20,374人を超えてほしいものです。
(自分自身は今回貢献できないのですが)
最終戦の草津戦も現段階でこの枚数。
横浜FC戦のときは約2週間前に12,000枚と言われていましたが(7/21ニッカン)
今回はまだ2週間以上前ですが既にこの数字に達しています。
このまま行けば、最終戦も20,000人が視野に入ってきそうですね。
最後の最後まで、わずかでも昇格争いに食い込んでいるのがもちろん理想ですけど、
(ワクワク感は比じゃありませんもんね)
たとえそうじゃなくなっていても、この時期の試合というのは非常に興味深いものです。
オフになればまた例年同様、何人かの新加入と何人かの退団がやってきます。
「このメンバーでの」コンサドーレを見られるのは、これが最後になるのです。
いわば今年の「集大成」。
この1年間何を積み重ねてきたのかをじっくり堪能し、
今年起こったいろいろな出来事を思い出す、あるいは来年に思いを馳せる、
1年の中でもとりわけ稀有な時間を過ごすことができる時間です。
私は今週末と23日は残念ながらTV観戦ですが、アウェー鳥栖戦、そして最終戦には参戦します。
まだチケットは買っていないので、少なくとも12,001人は確実ですw
今年のホームゲームは「あの」水戸戦しか勝ちを見てないので、
ぜひとも最終戦は20,000人のサポーターと共に、勝利の喜びを分かち合いたいものですよ。
さて明日は京都戦。
選手たちには気負わず焦らずのびのびと、
そして持てる力を十二分に発揮してプレーしてほしいものです。
そうすればおのずと結果もついてくるはずです。
福岡戦の姿が真の姿では決してないはずですから。
もちろんその真の力を発揮するのが一番難しいことなのですが、
ぜひとも「集大成」と呼ぶにふさわしい試合を見たいですね。
2005年11月17日
遠征生活ならぬ出張生活も移動日含め3日目。
今日は舞台を名古屋に移し、夜はまたも飲みにw
手羽先チョー(゚д゚)ウマー
「世界の山ちゃん」本店の手羽先は一味違いますね。
また名古屋に来たら食べなきゃ。
そのうち遠征でこれたらいいなぁ。
てか、今回の出張生活、食べすぎ。
昨日は
朝・・・なし
昼・・・海鮮丼
夕・・・坦坦麺とご飯
夜・・・ビール4杯と明石焼き、野菜焼きなど(10:00~)
今日は
朝・・・なし
昼・・・ミニマーボー丼とラーメン
夕・・・みそかつ定食
夜・・・ビール2杯と手羽先、どて焼きなど(11:00~)
どう見てもやりすぎ。さすがにまずし。
明日帰ったら、ダイエットメニューにしなきゃw
2005年11月16日
夕方ごろちょっと文章書いていたんですが、
書きかけて出かけて、戻ってきてネット徘徊して、
URL踏んで「戻る」押したら文章が消えてしまいますた(;;)
まぁ、要約すると、
東京懐かしいぞもるぁ、
変わった所もあるけど懐かしい空気いっぱいだぞもるぁ、
コンサも早く、変わっていくところもあるけどここは変わらない、という
年輪を感じるチームになりたいですねおまいら、
という、ただのつぶやきなんですがw
読ませる文章表現などというものをそれなりに試みていたのですが、
今となってはそれは再現できません。
慣れないことはするな、ということでしょうかねぇ。
出かけたというのは、滞在地近くに住んでいるコンササポの方と
飲んでいたのですよ。今年の話あり、昔の話あり、未来の話ありと
コンサ話に花を咲かせました。
とても楽しかったです。ありがとうございました。
コンササポになって何が良かったかって、やっぱりこんな話ができる
ような仲間があちこちにできたということですよね。
コンサの挙動一つ一つに対し、笑って、怒って、泣いて、そして喜んで。
こんなことがあったよね、あぁそうだったね、そんなこと言ったらこんなことも、、、
どんなに苦しいことがあったって、少し経てばそれは、ちょっとほろ苦い思い出話。
こんな時間を共にする仲間をたくさん作れたこと、
これが私がコンサドーレを応援するようになって一番良かったことだなぁ、
としみじみ思いました。
言うなればコンサドーレは、人生を豊かにする一つのスパイス。
これからもずっと、そんな時間を過ごしていきたいものです。
その間、寿命が縮まることはあっても伸びることはなさそうですけどw
2005年11月14日
うーん、やっちまいましたね~
何がって、昨日の試合を見ながら思わずグチグチとネガティブなことばかり
口走っちゃってたのですよ。
普段はマターリ生暖かく見守る、をスローガンしているというのに、
いざ試合になると気持ちが入りすぎてしまう。反省反省・・・
まぁとはいえ、昨日はお世辞もいえないぐらいのつらい試合だったのは
皆様ご承知の通り。まずは並べ立ててしまいましょうか。
この試合、選手たちはあまりに勝利を意識しすぎたのでしょうか?
立ち上がりからみな、どこか落ち着きが無いと言うか、動きがぴりっとしません。
何かに萎縮してしまっているのか、そんな雰囲気が立ち込めていました。
最初こそ五分五分の展開だったもののすぐに流れは福岡へ。
オフザボールの動きに乏しいチームはチャンスらしいチャンスはほとんど作れず、
つなぎのパスもたびたびカットされ、そこからピンチを招くこと幾たびか。
それでもなんとか耐え忍んでいたコンサですが、ちょっと厳しい(?)ファウル判定から
あっけなく防波堤が崩れてしまいます。またもセットプレーから失点。
どうしてあんなにセットプレーでGAPができてしまうのでしょうねぇ。
マークの徹底がメンバー間でできてないのか?
その後もボールを支配されてしまうコンサ。ならばと中盤でのプレスから
カウンター中心に活路を見出そうとしますが、ラストの精度がやはりありません。
プレー選択もよくなく、またもシュートを打てない病が。
そんな前半を終え、なんとか修正してくれることを祈りながら後半へ。
しかし流れは変わりません。この試合パスミスが多すぎた田畑を智樹に変えたまではよかったのですが、岡田を下げて3トップにし、砂川をサイドにおいてから、コンサはまったく攻め手を失ってしまいます。
右からも左からもえぐりきれずにクロスを上げるだけ。
あるいはロングボールをFWに入れるだけ。
これでは崩せません。
守備もコンサの右を中心に何度も崩され、そして智樹が与えたファウルからのセットプレーで再び失点。これで試合は決まりました。選手たちも相当がっくり来てましたから。
あとは攻めに回るのかどうするのか中途半端なまま、カウンターを食らって3点目。そして試合終了。
2連敗と調子を落としていたアビスパを叩いて入れ替え戦への足がかりにするどころか、
完全に剣が峰に立たされた格好になってしまいました。
正直、誰がどうこうと評価する内容ですらなかったです。
選手はみな、まったくといっていいほどその持ち味を発揮できてませんでしたし、ヤンツーの采配も空回りし続けました。
池内が万全ならば、とちょっと思わなくも無いですが、彼もテンパるとどうなるかわかりませんし・・・
これで数字上は極めて苦しくなりました。
しかし、人事を尽くして天命を待つ、というのはまったく変わらないはずです。もともと他力本願であるのは変わりありませんし。
「残り試合全部勝つ」と気負うのではなく、「見に来たサポーターのために、いい試合を見せる」
という気持ちで、残り4試合を一つ一つ、丁寧に戦ってほしいものです。
昨日みたいな試合じゃ、悔いを残すだけですよね!?
まだ、シーズンは終わってません。一個一個積み重ねていけば、
最後に最上級のタナボタが待っているかもしれませんw
私も昨日の反省もこめ?前向きに前向きに応援していきます~。
では、これから東京出張に向かいます ノシ
2005年11月12日
今日はくまちゃんが関西に来ています。先ほどお昼をご一緒しました。
関西ソールフードを満喫。
今頃くまちゃんは万博で待機していることでしょう。
夜はスペイン家庭料理屋さんの予定・・・
それまではテレビでJリーグ三昧です。
ヴェルディ今日は(珍しく)動きいいなー。決定力ないけど。
J2に落ちてきたらいつかのセレッソみたいになるのかな?
あ、1人ずつ退場で10対10になってるw
でも、これは二人ともしょうがないな。
あ、入った・・・
後半初シュート?工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
ヴェルディこれで力尽きたか。
練レポみてると、池内は遠征に帯同したみたいですねぇ。
ちょっと一安心。
でも、紅白戦の最初はサブメンバーだったんですよね・・・
彼がいないとDFラインがグダ(ry
キャプテンを外せないなら、リb(ry
ユニ話に関しては、そんなに興味がなかったりします。
いただきものの99年ユニをずっと使ってるような落第サポだから?w
Adidas今までありがとう。Kappaこれからよろしくという感じ。
スポンサードの条件がいいといいですねぇ。
あ、できれば赤黒の縦じまがいいですけど。
2005年11月10日
さて回想第2回です。果たしていつまで続くのやらw
【アルシンド、ペレイラ等を擁し華々しくスタートした96年であったが、結果は5位。しかし97年、ウーゴ、バルデス、ディド、田渕などそうそうたるメンバーを補強したコンサは連戦連勝、Jリーグへと駆け上がっていく】
今のようにネットが発達していない時代、私にとってのコンサは、新聞の片隅に結果だけ載っていたJFL結果を時折眺め、「お、今年はやるな」などと思うような、その程度の存在でした。
J昇格を決めたときのことは、、、J招致活動と同様、やはり記憶にありません。
ただ、ナビスコカップ予選で見せた快進撃は不思議と記憶に残っています。
たまたま北海道に帰っていたとき、スポーツ新聞がでかでかと勝利を報じていたのをよく覚えています。
たしかその時は新村が神だったようなw
当然97年末の経営危機などはほとんど知る由もなく、98年も淡々と新聞で結果を追うだけ。
東京にいたんだし、7月からは暇をもてあましていていくらでも見ることができたのに。
今考えれば、実にもったいないことをしましたw
【98年は初のW杯開催に沸いた年。一方で横浜フリューゲルスの消滅(決してマリノスとの合併とは言いたくない)に多くのサポーターが涙した年でもある。コンサは1stステージこそ低迷したものの、2ndステージでは10位という結果を残す。しかし今考えてもまったく合点のいかないルールで入れ替え戦行きを余儀なくされ、悪夢の4連敗でチームは降格の憂き目を見る事に。。。】
当時、私の友人の中にサッカー経験者がいて、入れ替え戦の話題になった時、
「札幌は大丈夫でしょ。残留するよ」と軽く言ってたので、あぁそうなのか、大丈夫なのかとなんとなく思ってましたが、蓋を開けてみればまさかの4連敗。そして降格。
やっぱり、だめなのか。
ともすればコンサへの興味を失ってしまいそうな中、それを繋ぎとめたのは「日本代表監督の岡田武史」の監督就任のニュースでした。
「ほぉ、それはすごいな。でもクラブの監督やったことないし、大丈夫かね」などとつらつら考えたりしながら、99年シーズンを迎えたのでした。
【99年、昇格を本命視されていたコンサはしかし、開幕から大きくつまづいてしまう。外国人は大ハズレ、岡田監督の戦術も空回り。第2クール以降ようやく持ち直し、一時は3位まで浮上するものの、大宮戦で痛い黒星を喫しチームは再び下降線をたどることに。ここで気持ちを切らさなければ後々再び昇格争いに絡めたかもしれないが、それはまた別の話】
この年から私は関西で暮らすことになりました。
インターネット環境も少しずつ整い(1年ぐらいは会社からでしたがw)、少しずつコンサの情報を仕入れるように。
しかし周りを見渡せばJ2不毛の土地。TV中継も当然なく、サッカー自体の話題も寂しかったこの年、膨らんだ興味もコンサの中途半端な順位からかそれ以上広がることはなく1年が過ぎていきました。
しかしそんな中でもコータの五輪代表での活躍、そしてA代表選出はエポックメイキングな出来事として強く印象に残っています。
そういえばコータファンサイトはことあるごとに覗いてましたね。盛り上がったときも、大荒れだったときも・・・
そういえばこないだ宮の沢でコータを見(ry
続く
2005年11月09日
http://www.jfa.or.jp/2000/3/pdf/R2000J0010122J.pdf
おそらく、西くんが初めてコンサの公式試合に出場した日。
もちろん私が見てるはずもないのですが。
ナイキカップは2年生以下の大会ですが、当時の西くんは1年生。
U-15加入まもないながらも先発出場する彼に、当時の及ちゃん監督は
さぞかし目をかけていたことでしょう。
U-18に昇格してからはなかなか出場の機会が得られなかったのですが、
3年生になってからはトップ下・ボランチで不動のレギュラー。
そして高円宮杯での華麗なプレーはみなさんご承知の通り。
私自身は、彼を生で見たのは2年生の時のJユースカップで一度交代出場した時のみ。
すぐにトップの試合で見られるかはわかりませんが、高円宮杯で見せた、ヒールキックであっという間に対面の相手を置き去りにしたような思わず唸ってしまうプレーを早く見たいなと思います。
昇格おめでとう!
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051109&j=0036&k=200511091880
(まだ発表されてないだろ、という突っ込みは無粋ですぜw)
2005年11月08日
では、お待ちかね?の私のコンサドーレ回想記を。
つらつら書いてたらアホみたいに長文になってしまったので、何回かに分けて投稿します。
【93年、Jリーグ開幕。それに遅れること数年、ようやくコンサがその産声を上げる】
Jリーグが開幕した頃、私はまだ学生でした。
それまではさほどサッカーに興味があるわけではありませんでしたが、
J開幕を機にTVでよくサッカー観戦するようになりました。
当時はJだW杯(アメリカ大会)だと世間も大騒ぎでしたからね。
「Jリーグ A GOGO!」とか、「俺たちのオーレ」とか、やってましたよねw
老舗の「ダイヤモンドサッカー」も渋い味を出していました。
当時は浦和レッズと横浜フリューゲルスのファンでした。
横浜Fは当時のゾーンプレス戦術が非常に見てて面白かったから、
レッズは、、、あまりに弱かったからw。判官びいきだったのでしょうかねぇ。
レッズがたま~に勝つたびに、祭りだ祭りだとばかりに友人と喜びを
分かち合っていたのを思い出します。
FMをむりやりNack5に合わせてさいたまのラジオ中継を聞いてたこともありました。
そういえば、今や議員さんの田口氏が当時、
先発→退場→出場停止明け先発→退場
という某I選手みたいなことをやってましたねw
W杯は決勝戦の印象が非常に強いです。細かいことは覚えてないですけど。
何かのイベントの打ち上げで徹夜状態の中、生き残った数名と食い入るように
試合を見ていたのを良く覚えています。あぁバッジォ・・・
あとは「ボリビアの英雄エチェベリ」というフレーズが妙に記憶の片隅に残っています。
交代出場してすぐ退場してたなぁ。
この頃沸きあがった「札幌にJを!」の活動は、実は不思議なことにまったく記憶にありません。
自分が札幌から離れた片田舎に住んでいたからか、
最も盛り上がった95年にはすでに北海道を離れていたからか。
いずれにせよ、当時の私にとってはそんなに思い入れなく、
あ、「コンサドーレ」という名称と由来には度肝を抜かされましたけどねw
コンサドーレ札幌は96年にその産声をあげたのでした。
続く・・・
96年第1節までたどりつけませんでしたw
このペースで、最後まで筆が続くのだろうか・・・
2005年11月07日
水戸戦の録画中継、今見終わりました。
うーん、よかったのは最初の15分と得点シーンだけでしたね。
シュートはせめて枠に飛ばしてください<相川、砂川
もっとシュートを打ってください<田畑、金子、鈴木
ロスタイム2分ぐらいの砂川、フリーで正面なのに宇宙開発なのはorzですよ。
動きがいい動きがいいと戦前は言われてましたけど、
蓋を開けてみたらさほどよいわけでもなく、運動量の少ない選手たち。
元気だった選手を数える方が大変です。
やはりシーズンも終盤、みんな疲れてるんでしょうかね。
でも水戸の選手より先にへばるとは何事だ。
相手は3日前に天皇杯を戦ってるんだぞ。
最初の15分も、先ほどはよかったと書きましたけど、それは全般的な流れとしてよかっただけであって、この15分のうちに先取点を奪えなかったのが結局は引き分けに終わった原因でしょう。
さほど安定感のあるチームでもないですから、チャンスは確実にモノにしておかないとすぐに流れは逃げてしまいます。
選手たちはよーくわかってるはずですけどねぇ。
とグチグチ書いてしまいましたが、残りはたったの5戦。
あと5戦でリーグ戦も終わってしまいます。
何かを成し遂げた選手はいますか?
既に満足感を得られてる選手はいますか?
そんなはずはないですよね?
ならば、サポーターに見せてください。がむしゃらな姿を。集中してサッカーをする姿を。
ここで頑張れるかどうかが、今年のみならず今後のサッカー人生すらも左右するかもしれませんよ。
今こそこの言葉を。
「今頑張らずにいつ頑張る」
2005年11月07日
が発表されてますね。
まぁウチがないのは想定範囲内としてw、
ベスト10にPのブログが入っているのは。。。
おそるべし秒刊。
てか、1位じゃなくてよかったと思いますw
ウチはマターリやっていきますです。
2005年11月06日
まだ試合を見てないので具体的な感想は控えますが、
それにしても昇格を目指すチームとしては痛すぎる引き分け。
まだまだ、下位チーム相手に確実に勝ちを拾えるまでに安定したチームではないという証左でしょうね。
実況とにらめっこ(家で仕事しながらですが)しながら前半はじりじり。
清野のゴールで沸騰した気持ちは同点ゴールで吹っ飛んでしまいました。
残ったのは微妙な疲労感。
でもまだシーズンは終わっていません。5試合も残ってます。
昇格云々関係なく、選手たちは駆けつけるサポたちに闘う姿を存分に見せる義務があります。
とにかくまずは、目の前の勝利だけを見据えて戦って欲しいです。勝てば結果がついてくる、かもしれません。
なんせ残り5試合で勝ち点差6。得失点差では絶望的な差がついているので実質7差。
とにかく勝たねば他のチームが何しようと追いつけないわけですからね。
まずは来週の福岡戦。2位とはいえここ2試合まずい試合ぶりで連敗中の相手です。ひるまず果敢に闘って欲しいものです。
ところで今日は14604人の観客がドームに集いました。素晴らしいことです。
私のこの試合の試算は13000人でしたから、これでまた少し黒字幅が伸びるかも?
(我ながらいやな見方ですw)
次のホームの京都戦は、J公式を見ると早くも■2つです(ちなみに今日の試合は■1つでした)。順調に伸びれば15000人以上が見込めます。
そのためにも福岡戦、負けられないですね。
2005年11月05日
さて「書く」と言っていた回想はいきなり放り投げw、
オフィシャルブログをつらつら眺めて思ったことを。
カドテツブログ(http://www.consadole.net/kadowaki/ トラックバックがない・・・)のプロフィールを見ると、「テニスコーチプロ」という肩書きが。
へぇ~~。人は見かけによら(ry
・・・という話ではなく、
「2005年中にはほぼ債務超過は解消する見込み」
というところ。
はて、まだ1億近く債務超過は残ってるし、中期決算も赤字なのに大丈夫なの?と思った人もいるでしょう。
実は私、EDINETでHFCの中間報告書が発表された時に、今期の最終決算をあるロジックから推測してみたのです。
なんせ性分なのか、この手の数字がいつも気になるものですから。
(本当はHFCオフィシャルに毎期発表される数字で推測したかったのですが、中間決算は未だオフィシャルにはUPされておらず、、、HFCの皆様見てますか?)
そしたらばなんと、今期は最終的に1億1000万程度の黒字になりそうという試算結果が出たのですよ。
これなら約9800万の債務超過は解消です。
試算方法は実はロジックと言えるほどのものではなく割と単純で、
・通常の費目は、2004年の中間-最終の収入(支出)の伸び率を2005年の中間決算の数字に適用し掛け合わせる。
つまり、A費目が中間決算で1億、最終決算で1.8億ならば伸び率1.8倍。もし今年の中間決算で2億ならば、最終では3.6億、と置くわけです。これは昨年、同様の形で試算したものがほぼその通りに推移したので今年も適用したものです。
・入場料収入は客単価試算と累積動員数、残り試合の動員見込み(ここは私の勝手な見込み数ですが)を考慮して試算。
・広告料収入は伸び率掛け合わせに、セミナー撤退、ハウスメイト参入など特殊要因を考慮。
・その他特殊要因として、NPO北海道スポーツクラブへの5330万の拠出を考慮。
以上から試算すると、上の数字になるわけです。
なるほど、これならプロフィールにも堂々と書けそうですねw
まぁまだ残り4戦の入場料収入もどうなるかわからないので、取らぬ狸のなんとやらをあまりしていてもしょうがないのですが、もし債務超過解消となればクラブは新たな局面を向かえ、未来がいろいろと拡がっていくのかもしれません。
とはいえ具体的にどう変わるのかは、素人の私にはよくわかりませんけどw
来年以降も、市や道の補助金がいつまで続くかも、チームの成績いかんでどのように収入が上下するかもわかりませんので、ずっと黒字基調でいけるかどうかは神のみぞ知るところですが・・・
これがカドテツさんの言う「因果な商売」ということでしょう。
でもいつの日か、サポーターがクラブの収支や財務状況を必要以上に気にしなくてもよい時がやってくることを心待ちにしています。
HFC社員・役員の皆さん、何事があってもめげずに頑張ってください。
そして選手の皆さんは「入れ替え戦で3000万!」を合言葉に3位を目指してください。いくらかキャッシュバックもあることでしょうw
このブログも新たな収入源なのだそうですが、収入1億!という大風呂敷(http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_05110502.html)はカドテツさんの気合でしょうかw
せいぜい私も協力できるよう、いろんな人が読んでくれる文章を頑張って書いていこうと思います。
でも、、、果たしてこんな内容、書いちゃっていいのかなぁ~~?
2005年11月04日
オフィシャルブログ、できましたね。
なかなかいいじゃないですか。特にHFCスタッフブログが。
これからどれだけ更新されるか、楽しみです。
私もせっかくの機会なので、できたばかりのシーサーブログ(http://consadolesroom.seesaa.net/)からこちらに引越しすることにしました。
以後はこちらを本館、あちらを別館ということにしようかと思います。
なんか、大多数の皆様の使い方とは真逆w
分家(http://www.geocities.co.jp/Athlete-Rodos/3422/)ともども、よろしくお願いいたします。
あ、別館からの記事移動はめんどくさいのでしません。
もし興味があれば覗いてみてください。
別館のほうは、こちらに書きにくいようなことがもしあったら・・・書こうかと思います。たまに覗くとどっきりするかも?
でもなんか、あちこちにあばら家ばかり作っているような気が・・・
ま、いいやw
せっかくオフィシャルブログに部屋を移したので、しばらくは私のサポーター人生でも回想しようかなと思います。
もしよろしければ、どうぞお付き合いくださいまし。
(プレビューした後、うっかり「戻る」を2度も押してしまって文章がオシャカに・・・これ、3回目w)
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北海道某市生まれ、兵庫県某市在住。会社員。 今でも温かく見守り続けています。
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